恋愛 不倫表現あり 小説一覧
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19件
1
侍女の幸福
旦那様、私はあなたが好きです。きっと奥様よりも、ずっとずっと好きなんです。だから旦那様と結婚したかった。旦那様と結婚をしたら…って考えるのは、とっても幸せだった。幸せだったんですけどね……でも……私も考えてしまうんです。
……それが本当に私の幸せなのかなって。
※「旦那様、私は全てを知っているのですよ?」の侍女マーガレットが主人公のお話です。マーガレットが幸福になるお話です。マーガレットがお嫌いな方はお読みしないことをお勧めします。
※内容が本編と大幅に違います。「旦那様〜」が未読の方でもお楽しみ頂けると思います。
感想数 0
文字数 10,280
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
2
ベランダ越しに始まる禁断の恋
結婚5年目の水瀬琴葉は、リモートワークで家にこもる夫との冷え切った生活に息苦しさを感じていた。唯一の逃げ場はベランダ。ある日、隣に引っ越してきた若いデザイナー・柊透とベランダ越しに出会い、彼の優しさに心を開いていく。夫が話を聞いてくれない寂しさを、柊は理解し、受け止めてくれた。
夫が隣の部屋にいるのに、壁一枚隔てた柊の部屋で激しく抱かれる背徳感。罪悪感と快楽の狭間で揺れ動きながらも、琴葉はもう後戻りできない場所へと進んでいく。
文字数 12,021
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.15
3
【短編】かえるべきところ
妻との会話も、食卓のあたたかさも失われた我が家。
36歳の営業マン・日高隆二は、空っぽの家庭を抱えたまま、都内の商社で働き続けていた。
そんな彼を誰より近くで見ていたのは、10歳年下の部下・椎名みのりだった。
目を奪われる美人ではない。しかし、艷めく茶色のボブ、少しタレた柔らかな瞳、口元の小さなほくろ、そして疲れた心をそっと包むような優しさが、少しずつ隆二の日常に入り込んでいく。
昼休みの差し入れ、残業中の気遣い、誰にも見せない弱さを見抜く視線。
それは上司と部下の信頼関係なのか、それとも――。
"かえるべきところ"を失った男と、彼を見つめ続ける部下。
二人の距離が静かに壊れ始める。
日常の隙間に潜む、甘く危うい恋の物語。
※この物語はフィクションです。実際の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 14,002
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.13
4
解語ノ悪華
感想数 0
文字数 10,391
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.29
5
【R-18】トライアングル
上司と、先輩と。ちょっとえっちなひみつのオフィスラブ。
都築 玲(つづき れい)27歳、上司といびつな恋愛中。
この恋、誰にも気づかれていないと思っていたのに、同じ部署の先輩は気付いていて……
※予告なしR18ありです。お気を付けください。
文字数 9,011
最終更新日 2021.01.20
登録日 2017.03.12
6
閑却な日の思い出
雨の日はそっと彼を思い出してしまう。
雪の日はしんみり彼を思い出してしまう。
晴れの日だってぼんやりと思い出してしまう。
今、愛している人と一緒に克服したはずなのに、いつのまにか彼の残像が隣にいる。
彼がいなくなった日から、私はずっと亡霊にとりつかれていた。
ーもう、旦那と幸せなはずなのに…。
感想数 0
文字数 18,523
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.05.25
7
歪
本当に、人を愛したこと、ありますか?
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
8
幸せになりたい女たち
誰しもが恋に悩み、恋に溺れ、恋に傷つき、また求める。
負の無限ループのその先に、
あなたなりの幸せが掴めますように。
感想数 0
文字数 30,205
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.09.21
9
Fortune
あなたには"忘れられない人"はいますか?
運命ってよくいうけど、多分これは運命だったんだと思う。
あの日あの時、ああだったら、あの日あの時、ああしてれば、、、、
タラレバを言い出すとキリがないのに時々ふっと思い出してしまう、心がまだ痛んでしまう、そんな話を書いてみました。
感想数 0
文字数 3,926
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.17
10
月の傍で息をする
双子。
けれど、ずっと別々に生きてきた。
結衣がずっと見ないようにしてきた
「痛み」や「弱さ」を全部知っている。
もう、隣にはいない。
それでも。
「ねぇ、結衣。
やっと気づいた?
ほんとのあなたは、こっちでしょ?」
もう一人の私が微笑みながら、こちらを見ている。
月は、いつもそこにあった。
変わらないように見えて、
ちゃんと満ち欠けを繰り返していた。
私も、きっとそうだ。
痛みも、喜びも、全て抱えて、
それでも、前を向いて歩いていこう。
ーだから、呼吸をする。
月の傍で、私は、息をする。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
感想数 0
文字数 13,352
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.08
11
営業部のイケメンエースは、さわやかなヘンタイでした。
総務部の石原係長と不倫の関係にある宇沙見葵は、ラブホから出てくるところを営業部の木佐圭祐に見られてしまう。「内緒にして!なんでもするから」と言った葵を木佐はホテルに連れ込んだ。
「他の男の匂いがする女の子っていいよね」とイケメンのくせに変態的なことを言う木佐は「宇沙ちゃん、か〜わいい」と葵を甘く翻弄する……。
※NTRタグをつけてますが、ぬるいです。ドロドロもしません。
感想数 0
文字数 58,793
最終更新日 2024.02.19
登録日 2022.12.20
12
<交際クラブの男 五十八歳、交際クラブで本気の恋に堕ちるまで>
【あらすじ】
警備会社を一代で築いた山城誠四郎、五十八歳。離婚して十年、ふと「相手がほしい」と思った男は、社長仲間に押し切られて銀座の交際クラブに登録する。会員番号3618。金を払えば、いい女と会える――そう思っていた。
最初に指名した三十二歳の真理に五十八歳の男は揺さぶられる。高学歴ハイスペックのみどり、子連れで一目惚れした恵美、人生を狂わせる紗季――。
金で買ったはずの関係が、男と女の本気の感情に変わっていく時、人は何を得て、何を失うのか。三十年経営者をやってきた男だからこそ書ける、大人の連作短編。
リアルで、残酷で、たまに優しい。
大人だけが知る、禁断の支援関係を描く長編エロティックロマンス。
※本作は「小説家になろう」にも掲載しております。
感想数 0
文字数 24,153
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.19
13
週末ラヴァズ
感想数 0
文字数 8,027
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
14
真珠と混ざり合う柘榴石
今もなお続く恋愛ストーリー
感想数 0
文字数 1,326
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
15
海の嘘と空の真実
綾瀬悠希(18)は、高校中退の未婚の母。親元を離れ、祖父母の住む宮崎県・日向市に越してきた。幼い頃から慣れ親しんだ宮崎の自然が綾瀬を癒し、包み込んでくれる。そんな自然豊かな環境の下、綾瀬は我が子のためにバイトに励む!!日向市の人々の温かい想いに、自身の過去を見つめ直していく。バイト先での新しい出会いや従弟との再会に、綾瀬の恋心は振り回されてばかりで……!?これは、全ての人に捧げる恋愛讃歌。
感想数 0
文字数 52,300
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.09
16
背中の傷の彼
家族から逃げる神宮レイ
お金を稼ぐために夜の世界へと進んだ場所には背中に大きな傷を持つ彼との出逢いがあった。
理解し合い助け合い、お互いの存在が大きくなるたびに
傷つき悲しむ…
感想数 0
文字数 1,683
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
17
代償 ー願いの対価ー
物事が上手く回るようにと決められたシキタリ。語り継がれ、やがては形だけのシキタリになる。シキタリの中で生きることを定められ、苦労しながら生きる道を探す人たちの物語。
R18。魔法、略奪、浮気など。
グロテスク・卑猥・暴力など。現代の倫理観に反した描写があります。
文字数 14,352
最終更新日 2024.12.09
登録日 2023.04.21
18
【完結】それでもあなたが欲しい~背徳の恋だとわかっていても~
メガネをはずした彼を、一瞬で好きになってしまった
「バチが当たるならそれでもいい。私はあなたに抱かれたい」
これは背徳の恋
きっと私は地獄に落ちる
そうわかっていても、私はこのときの自分を止められなかった―――
時田 美耶(ときた みや) 28歳
×
屋島 亮平(やしま りょうへい) 33歳
☆…☆…☆…☆…☆
美耶(みや)は亮平(りょうへい)と仕事関係で知り合う。業務時間外でメガネをはずした姿の亮平に恋心を抱き、食事に誘われたことで自然とふたりは付き合うことになる。
しかし独身だと思い込んでいた亮平には妻がいた。美耶は不倫だとわかっていても突き進むのか……悩んで出した答えは?
※ドロドロはしていませんが、不倫要素含みますので苦手な方はスルーしてください。
感想数 0
文字数 12,576
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
19
ふたりのあと
夫が死んだ。
ーーーーーしらない誰かと一緒に。
あの人が死んだ。
ーーーーーあの子を連れて遠くに行った。
あの子が死んだ。
ーーーーー結局最後までふたり一緒に。
ママが死んだ。
ーーーーーわたしを置いて。
ある秋の日。
ふたりの男女が心中した。
ふたりは夫婦ではなく、それぞれ家族があった。
過去を知るものは少なく、ふたりの間に何があったのか遺書も何も残されていなかった。
本当にーーーーー?
感想数 0
文字数 1,385
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
19件