恋愛 婚約拒否 小説一覧
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8件
1
二度目の人生では、公爵様と結婚しません ~前世の夫が、なぜか今度は私を守ろうとします~
全124話+後日談4話、完成済みです。10/19から一日3話投稿(12:10、19:10、21:10予定)。
もうあなたを愛さないと決めたのに、今度のあなたは私を諦めてくれない。
十年間連れ添った公爵との結婚生活は、突然の爆発で終わった。
しかし、目を覚ましたリディアは結婚前の時間に戻っていた。
今度こそ自分の人生を生きる。
そう決めた彼女はアレクシスとの婚約を断り、大好きな古代魔法の研究に打ち込もうとする。
ところが、前の人生では何を考えているのか分からなかった公爵が、なぜか今度は必死に彼女を守ろうとしてくる。
まだ起きていない事件を知るような言動。
覚えのない思い出。
そして、古代術式に隠された秘密。
彼が隠しているのは、いったい何なのか。
すれ違う二人の恋と、世界の秘密が交錯する、やり直し恋愛ファンタジー。
2
皇子の婚約者になりたくないので天の声に従いました
幼い頃から天の声が聞こえるシラク公爵の娘であるミレーヌ。
この天の声にはいろいろと助けられていた。父親の命を救ってくれたのもこの天の声。
そして、進学に向けて騎士科か魔導科を選択しなければならなくなったとき、助言をしてくれたのも天の声。
ミレーヌはこの天の声に従い、騎士科を選ぶことにした。
なぜなら、魔導科を選ぶと、皇子の婚約者という立派な役割がもれなくついてきてしまうからだ。
※完結しました。新年早々、クスっとしていただけたら幸いです。軽くお読みください。
3
【完結】ただ友達でいただけだとしても 〜そちら側の人々〜
侯爵令息のダニエルは王立学院でとある留学生の令嬢を見初めた。
しかし、婚約の申し込みも、交際の申し込みも、友人としての付き合いすら断られてしまう。
その理由というのは、ダニエルの両親の世代にあるというのだが……。
4
【R18】皇子の告白を断ったら、伯爵家から追放された。 失われた村で静かに隠遁生活を送っている私を、皇子は未だ恨んでいるようです
精霊使いの素質を持つ愛らしい伯爵家の娘リリア・リスナール。
転生者であるリリアは、大人しく、我慢強く、勤勉であり愛されて育った。
7歳まで……。
リリアは皇子達の婚約者を決めるパーティで、
「俺の婚約者にしてやろう」
と言われて、断ってしまった。
結果、7歳の幼さで伯爵家を追放される……。
それから10年。
リリアはレイラと名を変え、辺境で平和な毎日を送っていた。
成長後は、全体的にエロっぽい感じのイチャイチャ多めなので、個別に注意マークはつけません。
2年以上前に1度完結させた作品の改稿作品です。
5
爵位目当ての求婚はお断りします!~庶民育ち令嬢と俺様求婚者のどたばた事件~
【水・土曜日更新】パン屋の一人娘であるエリザベスが修道院から呼び戻されると、そこには父親が勝手に決めた結婚相手がいた。エリザベスの母は伯爵令嬢だったが、どうやらエリザベスの産む子供にその伯爵家の継承権があるらしい。はあ?ふざけんじゃないわよ!誰よこいつ!? 突然現れた求婚者なんてお断りだと追い返すが、とあることから、求婚者レオナードと一緒に暮らすことになり…。
6
【第二章・完】魔女の生き残り大作戦~女神の台本は屑籠へどうぞ~
目覚めたら小説の中ですぐに自殺してしまい退場する令嬢に転生していたルディア(5歳)。
妹に婚約者を奪われる経験なんて一度で十分! 今世は全力回避させていただくため、婚約自体拒否!
諸悪の根源である父親とも縁を切りフラグを折るどころか立たせない!
けれども裏で暗躍するアンポンタンが余計なことをするせいで面倒なことに?
せっかく諸悪の根源を家から追い出したのに、どこまでもチラチラと気配を感じてしまう。
ならばこちらも徹底的に————無視!
虚弱な体質のせいでなかなか思うように動けないルディアは、神官の力を借りて体を治すために神聖国に向かう。
そこでの出会いはルディアのその後の人生を大きく左右するもので、無自覚に原作小説のヒロインの邪魔をしているが、気にしない。
だって自分の人生が大切だから!
神聖国で魔法を習得したルディアは本当の父親の招待を受けて別の島に旅立つ。
異母兄たちの洗礼を受けたルディアとルディアを溺愛する異父兄のフィディス。
末の妹にメロメロになってしまう異母兄たちが突然腕試しを始めた目的はいったい何なのか?
唖然とするルディアに知らされた目的、それは————ルディアの専属騎士になる事。
強力なライバル(?)登場に焦りを感じるフィディスだが、本当のライバル(?)は地上の魔族の国にこそいた。
夢の中でだけの邂逅だった念願の相手、ノクスとの出会いに胸を膨らませ神聖国に戻ったルディアを待っていたものは、アンポンタンの計略!?
いい加減しつこい。そう思っていれば大神官長から教えられた衝撃の真実。
ふざけんな、女神! その台本は屑籠行決定だ!
7
あなたたちの許しは必要ありません
「わたしの幸福に、あなたの許しは必要ありません」
マリの青い瞳には、静かな怒りが宿っていた。
体が弱く、人生のほとんどを病院で過ごして死亡した工藤マリは、直前に読んでいた本の主人公、マリー・アルデンヌ男爵令嬢に憑依転生する。
マリーは望まぬ結婚を強いられ、また断れない性格から三人の男性と婚約したことになってしまい、悪女呼ばわりされた挙げ句、ひとりさびしく死ぬ運命にある。
憑依転生したマリは、マリを慕う小さな獣人騎士リュカと魔狼ベルと共に、その運命をキッパリ断ち切って行くーーー。
8
【完結】婚約を拒否された賢者は、憧れの悪役令嬢になるためにどうしても婚約してから破棄されたい
完結しました。
エターナは“悪役令嬢”になりたい。それはもう、完璧な“悪役令嬢”にーーーー。
え?私の言ってることが変だって?
でも私の運命はすでに決まっている。だったら自分が納得する最後を迎えたいじゃないか!
そのためには、婚約して将来婚約破棄してもらうのだ!
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