恋愛 ざまあ/ざまぁ 小説一覧

9件
1

ヒロインは牢の中――私のせいじゃない

魅了魔法と禁じられた薬を使った罪で、地下牢に収監されたアンジェリカ。 自分は、この世界のヒロインなのに。 聖女になるのも、皆に愛されるのも、世界を救うのも、本来ならすべて自分のはずだった。 だが、聖女に選ばれたのは異母姉のフローラ。悪役令嬢として破滅するはずの彼女が、アンジェリカ最推しの第2王子セドリックの婚約者にまでなっている。 こんなのおかしい。 ちゃんと私の話を聞いてよ。 そんなアンジェリカのもとへ、セドリックが現れた。 ※小説家になろうにも掲載しています ※1年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成したものです。
2

愛人は貴族の嗜み?それなら私は天才王子の公妾になりますね

【全5話】 「愛人は貴族の嗜み」とのたまう婚約者に悩むエルミナ。婚約破棄もできず我慢を強いられる中、「魔法の天才」と名高い第二王子オルフェウスから「私の公妾にならないか」と提案される。 それは既婚者のみが使える一手。そして婚約者が酔いしれる「男のロマン」を完全に叩き潰す一手だった。「正妻にも愛人にも愛される俺」を気取っていたレオンは、天才王子と互いを選び合ったエルミナを前に、崩れ落ちる。 そしてエルミナは「天才王子の最愛」となるのだった。 ※「小説家になろう」にも投稿予定
3

今、姉が婚約破棄されています

「セレスティーナ!君との婚約を破棄させてもらう!」 今、お姉様が婚約破棄を受けています。全く持って無実の罪で。 「自分の妹を虐待するなんて、君は悪魔だ!!」 は、はい? 私がいつ、お姉様に虐待されたって……? しかも私に抱きついてきた!いやっ!やめて! この人、おかしくない? 自分の家族を馬鹿にするような男に嫁ぎたいと思う人なんているわけないでしょ!?
4

王太子の婚約者が「殿下を篭絡した悪女」と私を責め立てるんですが、普通に王太子が悪くないですか?

ピンク髪の「いかにも」な男爵令嬢ピオニーは、夜会で王太子の婚約者である公爵令嬢ヴィクトリアに「王太子殿下を篭絡した悪女」として責め立てられていた。これは悪役令嬢に見せかけた正ヒロインによる、悪役ヒロインへの断罪劇…のはずだった。しかしピオニーは手帳のページを繰り、冷静に返す。「普通に王太子殿下が悪いですよね?だって私は被害者なので――」 王太子に執着される男爵令嬢が、全員喜んでるなんて思わないでください。私はまっぴらごめんです。 ※ストーカーがギャグ仕立てになってるので、苦手な方はご遠慮ください。 ※小説家になろうにも投稿しています。
5

王太子は蛮族の乙女に恋をした~浮気の冤罪で追放されてしまった王子ですが、辺境の女騎士を愛したのでもう元婚約者に心は動かされません~

カイル・ロックウェルはクロム王国の王太子であったが、今現在辺境の地『モリス』で魔獣を狩る生活をしている。何故王太子である彼がこのような地に追いやられているのか人々は噂したが、辺境伯の娘であるシャノンは特に気にせずにカイルに接してくれていた。ある日モリスに王都から突然使者がやってくることになる。いったい王都で何があったのかたずねるシャノンにカイルは「俺は他の女性にうつつを抜かして婚約者をないがしろにし、難癖をつけて婚約破棄を言い渡した」と告げた。そしてやって来たジェイミソン侯爵はカイルの元婚約者、ホリィ・ゴールズワージー公爵令嬢の今の恋人で、カイルに王太子の座を降りろと要求してきたが……。『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
6

【完結】不倫夫は地獄に落とします!~私が妊娠中に浮気をするような貴方を許すことはできません!ゴミクズのように捨てますので悪しからず~

伯爵令嬢のアンリエッタは、ハルト=ヴィルムス侯爵と結婚し、幸せな時を過ごしていた。 アンリエッタはハルトの子を妊娠し、幸せの絶頂にいると思っていた。 そんなある日のこと、ハルトが、浮気をしている事を知る。 アンリエッタは、妊娠の最中に浮気をしたハルトを地獄に落とすために動き出す。 そんなお話。 設定はユル~イ感じです。 異世界のお話で、フィクションであり、名称等は実際のものと何も関係ありません。 素人の作品ですので、温かい目で見守って下さい。 お気に入りしていただけると、大変、励みになります。 感想も頂けると嬉しいです。 宜しくお願いいたします。
7
8

婚約破棄はいいですが、あなた学院に届け出てる仕事と違いませんか?

侯爵令嬢オリヴィア・マルティネスの現在の状況を端的に表すならば、絶体絶命と言える。何故なら今は王立学院卒業式の記念パーティの真っ最中。華々しいこの催しの中で、婚約者のシェルドン第三王子殿下に婚約破棄と断罪を言い渡されているからだ。 パン屋で働く苦学生・平民のミナを隣において、シェルドン殿下と側近候補達に断罪される段になって、オリヴィアは先手を打つ。「ミナさん、あなた学院に提出している『就業許可申請書』に書いた勤務内容に偽りがありますわよね?」―― よくある婚約破棄ものです。R15は保険です。あからさまな表現はないはずです。 ※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
9

学園は悪役令嬢に乗っ取られた!

王立魔法学園。その学園祭の初日の開会式で、事件は起こった。 第一王子アレクシスとその側近たち、そして彼らにエスコートされた男爵令嬢が壇上に立ち、高々とアレクシス王子と侯爵令嬢ユーフェミアの婚約を破棄すると告げたのだ。ユーフェミアを断罪しはじめる彼ら。しかしユーフェミアの方が上手だった? 悪役にされた令嬢が、王子たちにひたすらざまあ返しをするイベントが、今始まる。 登場人物に真っ当な人間はなし。ご都合主義展開。
9件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。