恋愛 恋愛結婚 小説一覧
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7件
1
政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~
幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。
政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。
2
捨てられた花嫁は幸せ探しの旅に出る
公爵令嬢セリーヌ・ジュネーブは、結婚式で婚約者のジョナサン・チューリッヒから捨てられてしまった。
その理由は、ジョナサンの浮気が原因で、浮気相手を孕ませたことにある。
幼馴染である侍女と二人で恋愛結婚の国に遊びに行く。
3
政略結婚が恋愛結婚に変わる時。
きみのことなんてしらないよ
関係ないし、興味もないな。
ただ一つ言えるのは
君と僕は一生一緒にいなくちゃならない事だけだ。
4
仲良し夫婦、記憶喪失。
* R18ほのぼのした甘いお話です。
学園で知り合い、2年前に貴族としては珍しく恋愛結婚したミケルとモニカ。
領地からの帰り道、馬車の事故で怪我した2人はお互いが出会ってからの記憶を失ってしまった。
「ひ弱な俺の元へ、こんなに可愛くて俺好みの子がくるわけない。侯爵家の力だ」
「子爵家の目立たない娘なんて選ぶわけない。だって、すらっとして知的でとても格好いいから。きっと持参金のおかげね」
絶対に恋愛結婚じゃない。
きっと周りが嘘をついている。
政略結婚だと思ってしまった夫婦のお話。
* およそ9話程度+おまけ小話。Rシーンには※マークつき。
* コメント欄にネタバレ配慮ありませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
5
岡本君とサチ子
恋愛結婚した夫婦の話です。夫婦ゲンカして離婚しそうになるれけど和解する小説です。
6
完 政略結婚は碌なことにならないけれど、恋愛結婚はもっと碌なことにならない。
私の両親は駆け落ちで碌な目に合わなかった。
私は政略結婚で碌な目に合わなかった。
だから思う。
政略結婚は碌なことにならないけれど、恋愛結婚はもっと碌なことにならない、と。
深夜ハイテンションで執筆したためごちゃごちゃです。
少しでもお楽しみいただけると嬉しいです。
7
【完結】拾った皇子と時空を超える。魔力∞でも、恋愛は素人なの
フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。
母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。
フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。
フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの?
書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。
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