歴史・時代 残酷な描写あり 小説一覧

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いつでも笑顔日和

いつでも笑顔日和
五人きょうだいは、質素ながらも穏やかな暮らしの中で、笑い合い、喧嘩をし、家族としての日々を過ごしていた。 けれど、戦争はそんな当たり前の日常を、静かに奪っていく。 大切な人を送り出す日。 帰りを待ち続ける日。 そして、二度と会えないと、絶望する日。 これは、戦争の中で懸命に生きた、五人きょうだいの物語です。 ※完結保証。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,818 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.08.14
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錦秋

錦秋
いつか訪れる貴人のために処女を守り、且つほどよく淫蕩でなければならない。山深い里で独り暮らするいには悩みがあった。 「閨の手ほどきを、してください」 仇討ちから逃げる侍×忘れられた乙女。エロ時代小説イマジナリーNTR風味です。 ※他サイトにも同内容の作品を投稿しています。 ※終盤に残酷な描写(★印のエピソード/登場人物が暴行を受ける場面)があります。苦手なかたはご注意ください。 ※全編通して性描写が多く、予告や警告なしで性描写があります。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 35,490 最終更新日 2024.08.28 登録日 2024.08.01
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妖戦刀義

 時は日本の江戸時代初期。   とある農村で、十歳の丸目をした風太という少年がいた。しかし、その風太の母親──陽子はとある病に苦しんでいた。  そして、元陰陽師である風太の父──佐吉はそんな陽子の病をどうにかしたいと思い、病を治せる人もしくは妖怪を探しに旅に出た。  それから五年近くが経ち、風太は佐吉の帰りを待っていた。  しかし、そんな佐吉は旅の途中である妖怪に出会い── ※この物語はフィクションであり、実際の史実と異なる部分があります。 そして、実在の人物、団体、事件、その他いろいろとは一切関係ありません。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 28,806 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.05.31
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覇王の影、狂信の刃

覇王の影、狂信の刃
主人公である影井薫(かげい かおる)は、信長の側近としてその光の最も近くに立つ者であった。薫は信長に対して、単なる忠誠心を超えた異常な感情を抱いていた。それは、愛とも敬意ともつかぬ狂気的な執着であり、信長の存在そのものが薫の人生の全てだった。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,479 最終更新日 2024.08.25 登録日 2024.08.24
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葉桜

一九四二年一二月八日より開戦したアジア・太平洋戦争。 その戦争に人生を揺さぶられたとあるパイロットのお話。 この話を読んで、より戦争への理解を深めていただければ幸いです。 ※一部話を円滑に進めるために史実と異なる点があります。注意してください。 ※初投稿作品のため、拙い点も多いかと思いますがご指摘いただければ修正してまいりますので、どしどし、ご意見の程お待ちしております。 ※なろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿中
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 37,718 最終更新日 2023.03.19 登録日 2022.07.04
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【完結】凶賽――奇兵隊・裏始末――

【完結】凶賽――奇兵隊・裏始末――
慶応元年、下関。 腐った雨が、土を抉っていた。 久坂部鋭は、闇の中にいた。 手には、血の濡れた刀。 足元には、物言わぬ骸。 そこに、一人の男が現れた。 高杉晋作。 男は、一個の象牙の賽を投げた。 「これはイカサマの賽だ。必ず『一』が出る」 高杉は笑った。 その目は、凍りついた狂気を孕んでいた。 「俺たちは、イカサマで勝つ。鋭、お前は影を掃け」 それが、地獄への招待状だった。 志士たちが黎明を語る裏で、鋭は「始末屋」となった。 奇兵隊の秩序を乱す者、夢に敗れた者、そして、正しすぎた友。 鋭はそれらを、音もなく斬り捨てる。 喉を焼く安酒。 硝煙の噎せ返る匂い。 斬った肉から伝わる、重い衝撃。 高杉が去り、時代が色を変えても、鋭の掌には賽が残った。 重心の狂った、呪いの賽だ。 これは、明治という光に背を向けた、男たちの死に様の記録。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 110,392 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.02.17
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チルーの拳 琉球美少女拳士の闘いと恋の物語

チルーの拳 琉球美少女拳士の闘いと恋の物語
男なら誰もが一目惚れしちゃう超絶美少女! なのに腕自慢の男たちが束になってかかっても敵わない剛力で拳法の使い手。 こんな女の子が実在したって、あなたは信じられる? 19世紀の琉球王国(現在の沖縄県)に実在した、類まれなる美少女でありながら最強・無敵の唐手(トーデ=現在の空手)の使い手であった、”与那嶺の武士”こと与那嶺チルーの物語。 裕福な商家に生まれたチルーは、美しい容姿の少女であったが幼少のころより手組(沖縄相撲の原型)を好み、力比べでは男子でも敵うもの無しの剛腕の持ち主。 そんなチルーの父親の悩みは、このお転婆娘を嫁に貰ってくれる男が居るだろうか・・ということ。 ある日、妹のカミーとふたりで川に涼みに出かけたときに乱暴者に危うく凌辱されそうになったことがきっかけで、トーデの使い手に弟子入りを志願する。美少女拳士・チルーの闘いと恋の物語。 ※この作品は史実にヒントを得たフィクションです。時代考証、特に沖縄空手史に関する考証は作者の個人研究に基づくものであり、異説・諸説あると思われますが、物語の進行のため断定的に書き進めておりますのでご了承ねがいます。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 94,086 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.05.16
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白翼の隼は幻の撃墜王と共に

歴史は誰か一人の些細な行動ですぐに変わる。我々の知る“史実”と言うのは、偶然に偶然を重ねた結果生まれた一つの歴史だ。 ……本当に簡単に歴史は変わる。例えば、太平洋戦争中にたった一つ、常識から外れた戦闘機と軍からも国からも捨てられた人間が産まれるだけで変わる。 これは、相良一というイレギュラーが歴史を変えていく物語である。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,734 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.05.26
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