児童書・童話 悲しい/切ない 小説一覧

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1

【完結】泡となって消えた

魔法使いは魔力の源であるせっけんを握って生まれてくる。ウィロウ・ウロロは、せっけんを握って生まれてきた。 不思議な旅人の女性、キュス・スルベスに使い方を教えられたウィロウは、人を助けるために魔法を使う。 しかし魔法は、ウィロウが思っているよりもずっと強く人の心を蝕むものだった。それを知ったウィロウは……。
2

【短編集】お別れの銀河鉄道と+α

気がつけば先輩と共に列車に乗っていて。 出会いと別れの切ないお話。 銀河鉄道の夜の世界観に憧れて、少しでも近づけたらいいなと‥‥想像の翼を広げてみました。 ※あずま先輩→あずさ先輩 変更しました。 ※お別れの銀河鉄道の改稿版です ※表紙絵はAIイラストです
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終末のメリーさん

「もしもし、わたしメリーさん」 都市伝説や怪談で有名な怪異「メリーさん」 彼女は誰もいなくなった廃世界で、誰にも届くこともなく、誰も出ることのない電話をかけ続けていた。 存在意義もなく、自分以外の何かを知ることも触れることもできない。 でも、諦めることはできなくて。 どこかに誰かがまだ居ると信じていたくて。 これは小さな怪異の、孤独に満ちた旅の物語であるーーー。 ※一話完結です。
4

川辺にて

独り川辺に座り、流れを見つめる孤独な少年。 ある日、少年が見つめる先に、水中からパイプのようなものが現れて――。 (※シナリオ形式) ※kindleにて販売中の掌編(「タイプライターのためのインヴェンション」収録)を大幅に脚色しました。
5

みかんに殺された獣

果物などの食べ物が何も無くなり、生きもののいなくなった森。 その森には1匹の獣と1つの果物。 異種族とかの次元じゃない、果実と生きもの。 そんな2人の切なく悲しいお話。 全10話です。 1話1話の文字数少なめ。
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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