児童書・童話 ホラー風味 小説一覧

14件
1

人形と話す子

メアリーは、ドールが大好きです。
2

続・人形と話す子

メアリーは、ドールが大好きです。
3

裏購買部少年ナナ

私、春咲茜音!小学校6年生の女の子だよ。 ある日、授業で使う習字用の筆を忘れちゃって、大ピンチ! こわ~い先生の授業だったから、絶対に忘れものなんてしたくなかったのに……このままじゃ、めちゃくちゃ怒られちゃうよぉ(泣) ――そんな時、私が思い出したのは、学校のとあるウワサ。 「裏購買部」っていう、不思議なお店があるんだって! こうなったら、私――そこに行ってみるしかない!? 「――ようこそ、裏購買部へ」 目深にかぶったフードから赤い瞳をチラつかせ、にんまりと笑う男の子。 彼に出会った……いや、出会ってしまった時から、私の運命は大きく変わり始めて――?
4

銀のらせん

「この階段は昇ることはできても、決して降りることはできないのです…」 母さまと療養所に来ていた坊ちゃんは、雑木林でとても美しいらせん階段を見つけます。階段の番人の鹿の青年。めかし込んだガマガエルの親方、ギンガムチェックのワンピースのリス、双子の蝶々。坊ちゃんは様々なものたちと出会います。果たして銀のらせんを昇った先に何があるのでしょうか。
5

老婆の涙

安達 菊は齢100歳であった。
6

おばけのケラッタちゃん

小さな男の子パンくんと、おばけのケラッタちゃんの物語。
7

鏡に映る冒険家

2人の冒険家はおたからのダンジョンを探して森の中。 やっとのことでダンジョンにたどり着くと次から次にトラブル発生! それでも無事に冒険家はおたからとふしぎな鏡を見つけました。
8

13円

「あれ? 財布がない」  全てのポケットを探してみたが、改札を抜ける時まではあったはずの財布がなかった。  地下鉄の中でハッとして周りに視線を送った。乗客はいなかったし、吊革を握って立っているのはおれだけだった。  新しい高校への転校初日だが、先が思いやられてしまう。  このままでは、よく知らない初めての駅の改札口で困るだろうな。駅員さんになんて言おうか?  財布を盗まれた。  そういうのが一番いいけど。  しかし、まったく覚えがないので見つかることはないだろうな。  財布の中には、何故か一円玉が13枚。  転校初日の奇妙な出来事だった。  存在自体から距離を置いてしまった高校生の物語。
9

在宅ワーカーでも祓えます

深夜に吉野夏彦(よしのなつひ)はコンビニへ行くと奇妙な全裸男に出会う。 全裸男に追われ、おかしな契約書を交わされた夏彦は夜の神社へと連れていかれる。そこで見たものは真っ黒な巨大蛇だった。
10

ささやく箱とぼくらの世界

春の終わり、ソウタとユウトは、林の中で小さな黒い箱を見つけた。 不思議な模様が彫られたその箱には、なにかが封じられている気配があった。 「これ、ふたりの宝物にしよう」 でも、ソウタは“なんとなく”その手を引っ込めてしまう――。 それからユウトは、少しずつ変わっていった。 声を聞き、光にふれ、やがて姿を消す。 ソウタは彼を救うため、異世界へと足を踏み入れるが、そこは“なにもかもがきれいで、なにもかもがこわい場所”だった。 ぼくらは、なにを選ぶ? 本当の友だちって、なんだろう? 友情と恐怖が交差する、クトゥルフ風味の児童文学。
11

化け猫ミッケと黒い天使

運命の人と出会える逢生橋――。 そんな言い伝えのある橋の上で、化け猫《ミッケ》が出会ったのは、幽霊やお化けが見える小学五年生の少女《黒崎美玲》。 彼女の家に居候したミッケは、やがて美玲の親友《七海萌》や、内気な級友《蜂谷優斗》、怪奇クラブ部長《綾小路薫》らに巻き込まれて、様々な怪奇現象を体験する。 次々と怪奇現象を解決する《美玲》。しかし《七海萌》の暴走により、取り返しのつかない深刻な事態に……。 そこに現れたのは、妖しい能力を持った青年《四聖進》。彼に出会った事で、物語は急展開していく。
12

異様な料理店

 柔い日差しが降り注ぐ街だった。私は初めて来た街だが、なんだかとても懐かしい。友達とはぐれて一人。道の真ん中で佇んでいた。ただ、道に迷っていた。  そこは異様な料理店のある死者の街だった。
13

こーる・おぶ・くとぅるー ~ひと夏の呼び声~

父親の仕事の都合で海の見える街へと引っ越してきたショウゴ。引っ越し作業のおりにケガをしてしまい入院することとなったショウゴは、病院でツカサという少女に出会う。浜辺に現れた謎の怪物やショウゴを呼ぶ声の正体とは。ツカサを助けるべく、少年はひと夏の冒険へと挑む。
14

月神山の不気味な洋館 〜初めての夜は不気味な洋館で?!〜

満月の深夜、級友サトミの家の裏庭上空でおこる怪現象を見せられたケンヂは、正体を確かめようと登った木の上で奇妙な物体と遭遇。足を踏み外し落下してしまう……。  話は昼間にさかのぼる。 両親が泊まりがけの旅行へ出かけた日、ふだん男子と会話などしないおとなしい性格のサトミから、とつぜん話があると呼び出されたケンヂ。 その口から発せられたある要求と、竹内サトミが隠している秘密とは……?
14件

アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。