絵本 小説一覧
1,081
雲を集めるひと
ベルベルの民は砂漠の雲を「天の客人」と呼んできた。イリスはその客人を袋に集めて、砂漠の奥へ運んだ。袋に雲の端をそっとつまんで入れると、雲は抵抗しなかった。袋の中で静かに光っていた。砂漠の不思議を描いたモロッコ風ファンタジー。
文章:Claudeの紡
1,082
僕はかわいい。
こう思っているだろうなって。それがまた可愛くて可愛くて。もふもふは愛でるモノ。*ジャンル分けで該当項目が分からなかったので、とりあえず絵が付いてたら可愛いだろうなって思ったので、絵本にしてみました。*カクヨム様でも公開。
1,083
だーるまさんがーこーろんだ
友だちがころんだ時に。
君はどうする?
1,084
やさいレンジャー カレーマン
やさいカレーのお話
1,085
トゲトゲ(α版)
トゲトゲ したものを挙げてみました。
※絵本レイアウトにした改稿版が「絵本ひろば」にあります。
1,086
ぼくは、すてられた。
ある日、突然、捨てられてしまった、コタロー。しかし、捨てられた先で出会った、もう一匹の捨て犬。
その出会いが、コタローの心を動かしていきます…。
1,087
ぼくのことも見て欲しい
人のために、自分のために頑張る男の子がいる。
しかし、みんなは自分ことを見てくれない。でもそれでも最後まで自分ができることを頑張る。
しかし、ある日突然男の子はいなくなってしまう。
いなくなってしまった時、周りの人たちは男の子がやってくれていたことの大切さに気付く。やってくれていたことが当たり前じゃなかったこと。当たり前のことなんて何一つないことに周りが気づいていく。
1,088
こげこげ
よいこの みなさんは マネをしてはいけません。
1,089
脛の傷と
鶴の恩返し、別パターン
1,090
影踏んだ
学校で聞いた不思議な噂。
誰もいない教室で、ある儀式を行うと、もう一人の自分を作り出せる。
顔の形も体の作りもそっくりの、もう一人の自分。
もしもう一人の自分がいれば、学校を代わりに行ってもらって、毎日ゲームし放題。めんどくさい塾だってサボれちゃう。
「最高!最高!」
この噂を聞いた、小学四年生ののぞみちゃん。
面倒くさがりで、毎日好きなことだけしたいと思ったのぞみちゃんは、早速儀式の準備に取り掛かります。
しかし、その儀式の恐ろしさを全く知りませんでした…。
1,091
さくらんぼ兄弟
かわいいふたごの男の子
泣いて笑って
けんかして
お互いきらいって言ってるのに
いつもくっついてる
その名もさくらんぼ兄弟
1,092
冬が来た。
夏が終わって、冬が来た。
動かずとも汗が滝のように流れる暑さも、体の芯から凍える寒さも、みんな平等にやってくる。
親をなくし、住むところの無いテリーは、厳しい寒さをどう乗り越えようか考えていた。
そんなテリーの元にも、優しい声をかける大人たちがいた。
1,093
大キライな浜じい
僕はじいちゃんが大嫌いだ。
※後半は少しデフォルメしてあるので、違うでしょ?ってところもあるかもしれません。
1家庭の教えの一つとして捉えて頂ければと思います。
好きも嫌いも、ハッキリと言い合える関係も悪くないのかなと思ったりします。
1,094
子どもと七人の泣く神〜星がライオンの毛になった〜
「なぜ泣いているんですか」子どもが神に聞いた。神は答えられなかった。ただ、角で子どもの頭に触れた。その夜、子どもは不思議な夢を見た。マサイ風の草原のファンタジー。
文章 :Claudeの紡
1,095
よみがえりのものがたり
ふくろうたちが、眠れない夜に昔話をしてすごしています。
むかしむかしの、よみがえりの物語。
1,096
あめ
また、雨がふってきました。
でも、雨がふるのには、理由があるのです…。
1,097
かつくんはまけずぎらい
負けず嫌いのお話。
1,098
ありがとうのプレゼント
ありがとうが中々言えないりょうた君。
お母さんと喧嘩して家を飛び出した彼の元に、喋るハートが現れました。
1,099
みつけましょ
見つけるお話。
1,100
まぎわらしい3人?
皆さんはショウブ、アヤメ、カキツバタの違いがわかりますか?
1,101
ランドセルをおろして
小学生の主人公が学校に違和感を持つ話。
1,102
ちびりゅうたちの うごく あけまして おめでとう
あけましておめでとうごさいます!
いつも通り、フリースペースの「おめでとう」をおしてみてください。
1,103
旅ものがたり ~飛空艇・天桜丸~ 食堂のコハル
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
「いってらっしゃい」と「おかえり」は、今日も空を旅する。
浮島を巡る巨大飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」。
旅人を運ぶこの船には、 いつも温かな料理の香りが漂う食堂があります。
新人料理人・コハルは、 毎日「おいしい!」という笑顔のために腕を振るいます。
旅立つ人。 帰ってくる人。 久しぶりに再会する家族。 夢を追いかける旅人。
料理はほんのひと皿でも、 誰かの思い出になり、 誰かの帰る場所になる。
これは旅人ではなく、 旅を支える人の物語。
やさしいごはんと、 あたたかな出会いを描く、和風ファンタジーです。
「旅は終わらない」
※よろしくお願いいたします。
1,104
僕の家が、乗っ取られた!
お母さんのお手伝いをしないゆうたくん。
面倒くさがりのゆうたくんはいつも自分のことばかり。
家のお手伝いを全くしません。
ある日、ゆうたくんのお父さんがお手伝いロボを買ってきて…。
1,105
おしりにこぶのあるおとこ
にくしみからうまれるもの・・それは
1,106
かぼちゃのお姫様
とあるちいさなほしに、かぼちゃおうこくというくにがありました。
そのくにのおひめさまはとってもとってもやさしく、きれいなおひめさまでした。
おひめさまはまいにちくにのひとびとのおねがいをきくばかり!
そんなくらしでたのしいのかとしんぱいしたおばあさんは、ついにいかりをあらわにします。
1,107
マママン
みんなのママはどんなママかな?
正義の味方みたいじゃないのかな?
きっとみんなも同じだと思う
ことがいっぱいあると思うよ
1,108
ちびりゅうハウスの つくりかた
ちびりゅうハウスの つくりかた せつめいしょです。
1,109
眠れる花守
寝てばかりいる男の子のお話です。
やりたいことや生きる目的を見つけられない男の子が、とある役目をもらい成長する姿を書きたいと思っています。
どうぞよろしくお付き合いください。
1,110
二つの時間が流れる路地
昨日は変えられない。明日に行っても帰ってこられないかもしれない。それでも旅人は入っていった。言えなかった言葉のために。カッパドキアの路地のファンタジー。
文章:Claudeの紡
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夜寝たくなくて朝起きたくない
大人のための絵本です。現代人って夜寝たくなくて朝起きたくない人が多いな、でも、夜は寝ないと困るし、朝は起きないとなんないなんだよね、なんて考えてたら出来たお話です。絵はcanvaで描きました。
1,112
おはながさいたよ
笑顔のお話。
1,113
さいた さいた おはなが さいた
幼児向けの絵本
1,114
いわし議員
不思議な選挙演説の話
1,115
おやすみ、ねこちゃん
ある日、おじいさんに拾われた子猫。
子猫はすくすく育ち、自由気ままに過ごしていた。
子猫はおじいさんが大好きだった。
1,116
あ−ちゃんとミ―ミ
猫のミ―ミと、あ−ちゃんは仲良し。ある日、ミ―ミが行方不明になる。あ−ちゃんは、ママと一緒にミ―ミを探しに行き、思わぬ展開が・・・
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ちびりゅうの だましえ ふたたび
こりずに つづけます…。
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うごく ちびりゅうたちの だましえ まとめ だい3だん
まとめの第三弾です。現在「うごく! びゃっこくん!」が閲覧できない為(リンク先ブログで動画閲覧にログインが必要となった為)、こちらに纏めさせていただきます。
しつこくて、すみません。
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これは罪(ギルティ)ですか?
動機により3人の少女たちが犯罪を起こしてしまう。そして罪を償う覚悟をする話。少し過激的な内容が含まれています。⚠️8歳未満は閲覧できません
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かあさんのヒミツ
ぼくのかあさんは、ちょっとふとっている
ぼくがほいくえんのころは、わりとほそかったきおくがある
すいようび、ぼくはいつもよりはやくがっこうからかえった
いつものようにカバンをおろして、かあさんのまつリビングにいった。
かあさんはひるねをしていた。
まいにちではないが、たまにねているひがある。
それでもかえってきたのがわかるのかめをあけて、おかえりという。
かあさんはふとっているのをきにしている。
さいきんシックスパックとよばれるようなしなものがあるが、ねだんがたかいのでやすいものをこうにゅうしたみたいだ。
ぼくは、ねころがってそれをつけてブルブルしているかあさんがなんだかおかしい。
ところがそれもみっかぼうずみたいだった。
いまではぼくのおもちゃになりつつある。
きょうぼくは、たまたまゴミぶくろのなかをみた。
きょうはゴミのひだったから、あたらしいふくろにはほとんどはいっていない。
そのなかにナイロンぶくろから、みおぼえのあるかみぶくろがすけてみえていた。
そう!マクドナルドのふくろだ。
ぼくはいっしゅんあれ?っとおもったが、やっぱりあやしい。
ぼくはなかなかマクドナルドはたべさせてもらえない。からだにわるいとかいわれるからだ。
なんでいまあるのだろう?
かあさんにきいてみたら、いぜんたべたゴミがでてきたなんていう。
もうウソはおみとおしだ。
おもいおこせばまだまだあるぞ!
れいとうこのおくにはアイス
れいぞうこのおくにはプリン
そうなのだ!かあさんはひとりだけぜいたくをしている。
ぼくはかあさんのヒミツをしってしまった。
ひるねちゅうのかあさんをよこめに
、ほんとうのトドのようにみえてきた。
かあさんがひるねからおきて、ゆうはんのじゅんびをしているとき
かあさんかくしてることあるやろ?といってといただしてみた。
するとかあさんは、ニコニコしながら、かばんのなかにアメひとふくろあるやろ?といってきた。
ぼくはゆるしてしまった。
まんまとのせられてしまった。
おとなはずるい。
そうおもったいちにちだった。
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