キャラ文芸 異能力 小説一覧
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11件
1
BloodyHeart
過去から現在、現在から未来へ。一体何を伝え、何を守っていけばいい?
未来が見えない今だから、一度全ての正義を疑おう。
1991年、湾岸戦争の最中、未曾有の狂気が世界を襲った。
ドラキュラによる侵略戦争が始まった。
成す術を持たない人間を、サキュバスが支援しようとするが、それが乱世の幕開けとなる。
交錯する正義、交錯する思惑……世界は混沌に堕ちる。
そして世界は狂い、45年——。
サキュバス王国第二王女リリア・テレジアは、事件に巻き込まれた結果、狂気を纏った男と出会う。
純粋無垢な少女に、全てを知り尽くしたような男……。
この出会いが世界の命運を握っていく。
2
PSIー異能犯罪捜査班ー
異能力を使った犯罪を取り締まる警察庁異能犯罪捜査班。
怪力の異能を持つ新人捜査官アキラを待ち受けていたのは、日常を脅かす凶悪な犯罪組織『PSI』だった。
個性的な先輩捜査官に、無愛想な相棒。
周りの人間に振り回される毎日だけど、私には成し遂げたい目標がある。
これは私が自分の夢の為に異能犯罪を追いかける物語だ。
※大幅に改稿しています。
3
夕凪の帰り道にあった事 怪異と古川祥一郎
如月夕凪は学校の帰り道、神社の鳥居の下にあった黒い水たまりに落ちて下半身が浸かってしまう。それは単なる水たまりでは無く、夕凪は下半身を失ってしまう。
どこからともなく現れた古川祥一郎は、助ける為と称して、ある邪な考えで夕凪を恐怖に陥れ、提案をするのだった。
夕凪と古川の衝撃的な出会いから始まる、余り怖くない怪異譚。本当の怪異とは…?
一番ホラーなのは古川祥一郎。作中の古川祥一郎の神道に対する考え方や雑な扱いは、転移を繰り返して神や仏に対して何も信用できなくなった古川本人の考察からですので、決して参考にしないで下さい。この話はフィクションです!
ムーンライトノベルズ(R18)に掲載した別作『Killing time 暇つぶしの時間の出来事』に登場する夕凪と23人の古川祥一郎の内の1人の過去編。
これだけでも読めます。
番外編として、古川に取り憑いた悪霊と変わった定番怪異達と過ごす日常?を掲載。
外伝は小説家になろう、カクヨムのみに投稿。他は一緒です。
4
闘封書士ー書を以て闘い書を以て封じる者ー
【何にカテゴライズすればいいのかわかりません‥が、現代日本で異能を持って戦うバディものです】
【なろうさんの方では改訂作業をしています。こちらはこのまま改定せず、残す予定です】
ともに大学生である流文字読真〈闘書士〉と字通真秀〈封書士〉。読真と真秀は、まだまだ嚙み合わない『闘封』ではあるが、必死に力を合わせて異生物に立ち向かう。
現代日本を襲う異生物と『闘封書』で戦う二人の物語。
闘書士・封書士は、異生物と闘い封殺することのできる者たちの事を言う。
異生物とは、この世界とは違う次元世界が何かのきっかけで重なってしまったとき、別次元から現れる生物の総称だ。異生物は何をしても「死なない」。人々は古来からこの異生物に悩まされてきた。そして「闘封書」が編み出された。
「書」を以て異生物と闘い、弱らせる役目の「闘書士」。
「書」を以て異生物を封じ、この次元世界から追い出す役目の「封書士」。
この二つの役割の書士たちが、異生物の退治を担ってきているのである。
「小説家になろう」さんの方でも連載しています。
5
屍人と少女、それから化け猫
桐生 璃子が出会ったのはやる気も生気も無い、ほぼニートな屍の少年だった。
深山 集真が出会ったのは正義感溢れる問題児、猪突猛進な少女だった。
妖と呼ばれるバケモノ、妖術師と呼ばれる異能者が存在する世界。
屍憑きの少年とワケアリ少女、おまけの化け猫が好き勝手に生きるドタバタデンジャラスストーリー(多分)
6
蝙蝠怪キ譚
「埋め合わせなんて、考えないでよね」
十七歳、奪われた群青の夏。
蛇鹿学園に通う少年、氷雨レイは同級生の白野つくし、木先はるかと共に、不思議部としてこの世界の幾多の不可解を紐解いてきた。
一角獣の末裔、死人を映す絵画、五感の王、乾ききった幽霊、人間と人間でない怪奇の、その全てを。だが、最後の七不思議を解いた不思議部は、その代償に永劫の眠りに囚われてしまったのだ。つくしとはるか、二人の部員が目覚めぬまま、氷雨レイの灰色の夏が始まる。
どん底の彼に差す希望は"蝙蝠の欠片"。人間蘇生にクローン生成、取り込むだけで人間と怪奇の欲望を叶えられる欠片。二人の眠りとレイの出生、欠片が左右するこの世界の本当の\"怪奇"とは──?
これは、かつて蝙蝠少年と恐れられた彼の軌跡と、怪奇に取り憑かれたその未来へ進む物語。
「氷雨レイ、お前にボクは救えない」
輝いた、君の瞳に見た夢を──。 過去と未来が交錯する、新感覚の学園怪奇ミステリー。
※同作は 小説家になろう にて重複投稿しています。
7
フォギーシティ
どの地図にも載らず、常に霧に覆われた街、通称フォギーシティは世界中のどの街よりも変わっていた。人間と"明らかにそうでないもの"──すなわち怪物がひとつの街で生活していたのだから。
毎週土曜日13:30に更新してます
8
わたしの最初のしあわせ/『BLUEPRINT』番外編
「悪役になる女」の絶望を書きました。
2025年7月28日から投稿開始予定の『BLUEPRINT』に登場する、ある人物の過去編です。
面白い作品にします。ぜひ本編も読みに来てください。
※こちらの作品は、本編が始まり次第、非公開にします。タイミングを見てまた公開いたします。
登場人物
〇里道なつめ/里道一花
本作の主人公。
自分に自信がない。泣き虫。うじうじもじもじが基本スタンス。
五条譲りの正義感を持つ正直者。
発達障害がある。それにより、考えを言葉にするのが苦手。
身体能力が高く、異能力者であることは明らかだが、能力の詳細は不明。(本編後半まで出てきません。)
〇五条
なつめの世話人。黒いスカートに、白いエプロン。
規律を重んじる性格。
〇里道征士郎
初登場時16歳。里道家当主子息。長男。
政府が設定するS級の危険異能力者。
物腰柔らかく、穏やかな性格。
初登場時まで、なつめとは面識がない。
五条とは仲良し。
6歳の時に異能力が発現する。7歳の時に記憶を全て消去される。
そこからは、与えられる情報が全て管理され、自身の苗字すら知らない。
彼の異能力の発動を恐れ、本家邸宅では全員が偽名を使う。
〇一条
里道征士郎の世話人。
〇里道家当主
同じ空間にいる人間の動きを制御する異能力を持つ。
異能力者としては優秀。
ただし、五条に比べれば弱い。
9
見鬼の女官は烏の妻となる
皇帝暗殺の罪で投獄された李明鈴。失意の中、処刑を待つ彼女のもとに美貌の宦官があらわれる。
宦官の名は烏次元といった。
濡れ烏の羽のような黒髪を持つ美しき青年は明鈴に我妻となれば牢からだしてやろうと提案する。
死から逃れるため、明鈴は男性としての機能を捨て去った宦官の妻となることを決意する。
10
棚橋錬金術商店
東京の片隅、どこにでもある小さな町の、小さな商店街。そんなどこにでもある風景の一角に、この不思議なお店、棚橋錬金術商店は存在している。そこで売られているのは人智を超えたアーティファクトや、霊薬の数々。今日もまた、藁をも掴む思いで客が訪れる。
11
水竜様のいる日常
ある日釣りに出かけた僕は、山の中で巨大な水竜と出会う。一緒に楽しく釣りを楽しんだ水竜様は、僕の家に住みたいと言ってきた。困った僕は、ばあちゃんがOKしたらという条件で連れて帰ることにしたのだった。異能力者と水竜様、混ぜると危険。
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