ライト文芸 同居 小説一覧
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お疲れOLと無愛想店員8 いつか、晴れる日のために⋯⋯【シリーズ完結】
【シリーズ完結】「で。入籍、いつにする?」「⋯⋯入籍?」――ついに結ばれた哲朗とあかり。無自覚プロポーズを毎日繰り返す哲朗に、あかりは覚悟を決めていた。
そして、いつの間にか埋まっていた外堀。
だが、哲朗は⋯⋯結果が出ない絵本創作。バイト生活。実家暮らし。
俺じゃダメだ。でも――「親父。結婚したい女性がいるんだ」
30歳目前。哲朗、最後の悪あがき開始!
しかし、次々と立ちはだかる現実の壁――年収、就活、親への挨拶、確定申告⋯⋯!?
それでも。
いつか、晴れる日のために⋯⋯
\全話執筆済/
●公開スケジュール(11:00更新)
※リアルタイム感優先で公開します。
◇公開済◇
・これまでのあらすじ(?)
・登場人物/作中コンビニ紹介
☆順次公開中!
【第一部】タイムリミット
《全12話/執筆済》
※哲朗、創作・就活・入籍崖っぷち!?
12月公開
【第二部】二人の設計図
《全12話/執筆済》
※あかりとの同居へ哲朗が本気出す!?
2027.1月〜公開予定
【第三部】晴れの日
《全12話/執筆済》
※全36話+α。【完結保証】
※本作はシリーズ本編8作目/完結編ですが、この作品からもお楽しみ頂けます。
※スピンオフも連動して更新中。
※本文は作者、イラストはAI+作者。
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
作品タグ#お疲れOLと無愛想店員
●本編1作目《全3編》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α》
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談》
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話》
『初めての夜の、一億ボルト』
※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業
⦿本編8作目《全36話+α》☆本作
『いつか、晴れる日のために⋯⋯』
※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
並行展開・共通人物作品
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
作品タグ#B&A
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
2
【完結】カワイイ子猫のつくり方
子猫を助けようとして樹から落下。それだけでも災難なのに、あれ?気が付いたら私…猫になってる!?そんな自分(猫)に手を差し伸べてくれたのは天敵のアイツだった。
無愛想毒舌眼鏡男と獣化主人公の間に生まれる恋?ちょっぴりファンタジーなラブコメ。
3
機械仕掛けのカンパネラ
お父さんを殺した男を殺すんだ、七海のこの手で——。淡い月明かりに照らされた静謐な夜、父親が惨殺された。幼い七海は復讐を誓う。父親の親友で七海の親代わりとなった拓海とともに。
4
自殺志願少女と誘拐犯
オレに誘拐されてみないか——。
ある夏の日、千尋は暴走車に飛び込もうとした少女を助けると、
そう言って彼女のまえに手を差し出した。
本編全12話
5
私たちは、お日様に触れていた。
《迷子の女子高生》と《口の悪い大学院生》
これはシノさんが仕組んだ、私と奴の、同居のお話。
◇
梶 桔帆(かじ きほ)は、とある出来事をきっかけに人と距離を取って過ごす高校2年生。しかし、バイト先の花屋で妻のために毎月花を買いにくる大学教授・東明 駿(しのあき すぐる)に出会い、何故か気に入られてしまう。お日様のような笑顔の東明に徐々に心を開く中、彼の研究室で口の悪い大学院生の久遠 綾瀬(くどお あやせ)にも出会う。東明の計らいで同居をする羽目になった2人は、喧嘩しながらも友人や家族と向き合いながら少しずつ距離を縮めていく。そして、「バカンスへ行く」と言ったきり家に戻らない東明が抱えてきた秘密と覚悟を知る――。
6
JUN-AI ~身がわりラヴァーズ~
婚約者を亡くしてから、3年。
憧子は淋しさを紛らわせる相手を漁るため、行きつけのクラブに赴き。
そこで響という男から、永遠の片思いをする同士として身代わりの恋人関係を持ちかけられる。
立ち直って欲しいという周りからのプレッシャーから逃げたかった憧子は、響の家にかくまってもらう事を条件に、その関係を承諾し。
次第に愛情が芽生え始めた2人だったが……
表紙は、とわつぎ様のフリーイラストをお借りしています。
7
コンプライアンス部の青葉さんは恋をしたい
ひょんなことから行く羽目になった婚活パーティーには、良く知る美人がいた。コンプライアンス部所属の青葉蘭花さん、通称「コンプライアンス部の青バラ」。美人で人当たりがよく、しかし業務柄めちゃくちゃ叱ってくるのでその棘が痛い、と有名である。
そのパーティーの翌週、青葉さんにランチに呼び出された。「知らない人って会っても興味が湧かなくて」「知らない人ばっかりの婚活パーティに行ってた人が何を言う」「ということは一緒に住んで相手のことをよく知れて興味も湧くんじゃないかと思って!」「待って今論理飛びましたよね?」「でもさすがに知らない人といきなり一緒に住むのは身の危険を感じるから、身元が確かな人がいいなと思って!」「何言ってるか分かんないですしそれって僕なら下手なことしたらコンプラ違反のホットライン通報で処せるから安心ってことですよね?」と、とんでもない提案をしてきた。
あれよあれよという間に、青葉さんと俺の、奇妙な同居婚活が始まった。
8
「おかえり」と「ごちそうさま」のカンケイ。
十年前、事故で両親を亡くしたわたし。以来、母方の叔母である奏さんと一緒に暮らしている。
「これからは、私が一緒にいるからね」
そう言って、幼いわたしの手を握ってくれた奏さん。
敏腕編集者で仕事人間な彼女は、家事がちょっと……というか、かなり苦手。
だから、ずっとわたしが家事を担ってる。
奏さんのために、彼女の好物を作って帰りを待つ日々。
ゴハンを作るのは楽しい。だって、奏さんが「美味しい」って言ってくれるから。
「おかえりなさい」と出迎えて、「ごちそうさま」を聴くまで。それがわたしの至福の時間。
だけど最近、奏さんの様子が少しおかしくて――。
一緒に並んで手をつないでくれていた奏さん。彼女が自分の人生を一歩前へと歩きだした時、わたしの手は何を掴んだらいいんだろう。
9
事故物件クリーナー
事故物件クリーナーの小林 至(こばやし・いたる)の仕事は、自殺・事件・事故など、変死があった部屋に入って履歴をクリーンにすることだ。
告知義務は次の入居者に限る。
二人目以降は発生しない。
そんな抜け道を逆手にとり203号室に転がり込んだ至は初日から超常現象に遭うのだが、盛り塩を代用した味の素で「よろしく」と書いたり、パンダの赤ちゃんのもふもふ日干し動画を見たがったりと、なんだかこの幽霊変わっていて……?
ヒューマンドラマ+コメディ。
表紙:横(@Bh1h1J )様
10
訳ありニートと同居ドール
仕事を辞めて半年、目標もなく、目的もなく、生きがいもなく、ただ日々を過ごしていた小野寺理子。そんなある日、彼女は一軒の喫茶店に迷い込む。その店の店主から一体の亜麻栗色の髪に空色の瞳を携えた美しい人形を一体譲り受ける。その人形はただの人形ではなく、人の想いの込められた同居ドールであった。過去に暗くて辛いトラウマを抱えただ無意味に日々を送っていた彼女の前に現れた優しい同居ドールとの優しくて暖かく、そして少し切ない恋の物語。
同居ドールと暮らすうえで守らなければならないことは一つだけ。
『主人』と『同居ドール』、それ以上の感情をもってはいけない。
11
怪獣なんかこわくない
「好きになるほど、怪物になっていく。」
怪獣を討伐する軍人・ウィルと、怪獣を生み出す病を患った青年・祐基。
出会うはずのなかった二人は、ひょんなことからひとつ屋根の下で暮らし始める。
誰かに優しくされることを知らなかった祐基は、少しずつ笑顔を取り戻していく。
けれどその幸せは、皮肉にも二人の関係をあらゆる意味で変えていった。
触れれば救われる。
愛すれば壊れていく。
これは、人間と怪獣の境界で恋をした二人の物語。
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別のサイトでも連載しています。
毎日18時に更新予定です!
12
少し不思議な日向くんと、一つ屋根の下で
土砂降りの雨の中、傘もささずに川面を眺めている少年がいた。
「まさか、身投げ!?」
声が出せない戸川紬は慌ててペンを手に取り、彼――日向悠紀を励ました。
それから一週間後、学校帰りの紬を待っていたのは悠紀と彼の兄にして国民的アイドルの真紘。
彼らは遠縁の家で虐げられている紬を心配し、うちに来ないかと誘う。
迷った末、彼らの家に行くことにした紬。
日向家で待っていたのは、優しい使用人たちと、少し不思議な日常でした。
13
猫の恩返し、やりすぎにつき。~ガサツな青年の自立支援計画~
処分寸前の猫を買ったのは、家事もできないダメダメな大学生・航平だった。気づけば「おかん」として彼の生活を立て直すことになった私だが、猫の姿で始まった奇妙な同居生活の行方は――? ちょっぴり切なくて温かい、猫と青年のふれあい日常譚。
【アルファポリス/カクヨム 同時掲載作品】
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うちの魔法使いは方程式が解けない
物理学を専攻する大学二年生の瀬川千晴は、「証明できないものは信じない」を信条に生きていた。二年前に義姉を突然失って以来、感情を数式の外に置き、何かを選ぶことも、誰かに近づくこともしないまま、日々をやり過ごしてきた。
ある朝、アパート近くで見慣れない装束の女の子を拾う。「ここはどこの世界ですか」と問う彼女の名前はルカ。魔法世界から術式の失敗で転送されてきた、十七歳の魔法使いだった。転送の際に損傷した羽衣——魔法世界との共鳴を持つ装束——を失ったルカは、元の世界へ帰る手段を持たない。
「とりあえず今夜だけ」と部屋に連れて帰ったはずが、いつのまにかふたりの暮らしが始まる。
電灯を「魔法みたいです」と言い、コンビニに感動し、口癖の「でも……」で千晴の問いに切り込んでくるルカ。その目を通して、千晴は自分がずっと証明を理由に遠ざけてきたものに、少しずつ気づかされていく。
やがて千晴は、世界中に残る羽衣伝説と量子力学の仮説が交差する夜に、一つの問いに辿り着く——証明できなかったのではなく、言葉をまだ持っていなかっただけではないか、と。
満月の夜、損傷した羽衣が月光に共鳴し、元の世界への裂け目が開く。帰れる。帰れるのに——ルカは初めて、迷わずに言った。
「でも——ここにいたい」
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