ライト文芸 ほのぼの時々シリアス 小説一覧
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11件
1
やまこと帖〜山を登り始めたおっさんと、山に集う人たちの話〜
五十路の運送屋が山登りを始めたら、人生が変わった。
ド素人おっさんから始まるクセ強山仲間たちの群像劇。
八ヶ岳の麓にある山用品店「朝倉」には、「やまこと帖」という山の掲示板がある。 個性的な登山者たちが、そこで緩やかに繋がり、それぞれの人生を歩んでいく。
無愛想な運送屋のおっさん、道具にやたら詳しい初老男性、暴走気味のカメラ女子、決して素顔を見せない謎の女性、重力とプロテインを愛する筋肉青年──。 みんな違うけれど、山を通じて少しずつ変わっていく。
長野・岐阜の山々を舞台にした、しみじみ温かい群像劇。 笑いあり、涙あり、山の魅力たっぷりの山ライフストーリー。
感想数 0
文字数 118,810
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.01
2
花は咲く
友達ができずなかなか自分を上手く出せない少年、小鳥遊璃都は父の仕事の都合で転校が多かった。
あちらこちらと転校を繰り返していくなかで璃都は人間関係、独特の"空気''にわだかまりを覚え始める。
そんな悩みに耐え切れないまま小学校を卒業し、ついには自分自身を見失っていた。
そんな時、父からまたもや引っ越しが告げられ、岩手県九戸村の祖母の家に住むことに。
そこで出会ったのは九戸の壮大な自然と、ある一人の少女だったーー。
本物の友達とは何か。生きるとは何か。
これは自分を捨てた主人公小鳥遊璃都の成長を紡ぐ、エッセイヒューマンドラマである。
感想数 9
文字数 85,586
最終更新日 2022.08.20
登録日 2020.03.11
3
リエゾン~川辺のカフェで、ほっこりしていきませんか~ 【第8回ライト文芸大賞 奨励賞受賞】
【第8回ライト文芸大賞 奨励賞受賞】
山下桜(やましたさくら)、24歳、パティシエ。
大手ホテルの製菓部で働いていたけれど――心と体が限界を迎えてしまう。
流れついたのは、金持ちのボンボン息子・鈴川京介(すずかわきょうすけ)が趣味で開いているカフェだった。
桜は働きながら同僚の松田健(まつだたける)と衝突したり、訪れる客と交流しながら、ゆっくりゆっくり心の傷を癒していく。
苦しい過去と辛い事情を胸に抱えた三人の、再生の物語。
感想数 0
文字数 72,910
最終更新日 2025.06.09
登録日 2024.07.16
4
一般人がゆく!一年間のまったりVtuberスローライフ。
超一般人のアラサー女性。声可愛くない。ゲーム基本下手。PCも詳しくない。
そんな私がVtuberになんて…なれるんですか!?
色んな偶然積み重なって手に入れた「もう一人の私」。
もう後悔はしたくない。この一年間自分を思いっきり謳歌してやる!!
期間限定、マイペースに好きなことしかしない、ゆったりまったりVtuberスローライフ開幕。
「カクヨム」でも投稿しています。主人公とおなじくゆったり好きなペースで更新していきます。
※この物語はフィクションです。登場する人物・Vtuber・ゲーム・アニメ・漫画その他は実在の人物・団体・作品とは一切関係ありません。
※作者は超一般人です。Vtuberの技術に関する部分などほぼ想像で書いています。おかしな部分があっても笑って受け流して頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 57,564
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.01
5
妖精のヨウタくん
夏至の日、わたしと妖精のヨウタくんは、森でハンバーガーを食べて過ごしている。
彼と出会ったのは、4年前の夏至の前の日。わたしが彼に話しかけて、そしてヨウタくんと楽しいひとときを過ごせるようになったのだ。でも、今年は…。
感想数 0
文字数 7,115
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
6
とある後輩の事情(5/26更新)
感想数 0
文字数 22,457
最終更新日 2026.05.26
登録日 2020.02.02
7
物語喫茶
人生の物語に疲れて、いつもの喫茶店だと思って立ち寄った先には、初めて見る不思議な喫茶店。
店員もアシスタントも普通の喫茶店と変わらないのに、違和感がつきまとう。
料金表を見ると、なんとコーヒー一杯一語り?
ちょっとおかしな仕組みの喫茶店
コーヒーを飲みながら一話、読んでみませんか
感想数 1
文字数 15,942
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.27
8
翼がないと分かった僕は地面をひた走る
先輩が飛んだ。
容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能。生徒会長をしており親は社長でその後継ぎ息子。そんな誰もが羨む先輩が、休日の昼前の学校で放送室から飛んだ。
遺書も無かったので様々な憶測が交わされたが、その声は誰しもが悲しんでいるように聞こえた。そこまで接点が無かった僕でさえ、途方に暮れるくらいの衝撃だった。
ある日のこと、亡くなった先輩から僕宛に手紙が届く。中に入っていたのは三枚の手紙。そこに記された三名の人物。
どうやら僕は、ここに書かれた見ず知らずの三人に会わないといけないらしい。
もしかすると、先輩が「飛んだ」理由が分かるかも知れない。
僕は手紙に書いてある人物を訪ねることにした。
感想数 0
文字数 52,953
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.30
9
赤いスカート
感想数 0
文字数 2,842
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
10
着ぐるみ若葉におまかせあれ! 〜がけっぷち商店街からはじまる、女子高生と着ぐるみの青春物語〜
仕事に、恋に、いつも全力投球の女子高生若葉が巻き起こす、笑って、泣ける青春ストーリー!
神崎若葉は、高校生になったばかりの十五歳。
中学生だった頃からの夢は、「アルバイトで青春をすること」。
優しい先輩におしゃれを教わったり。
そして、いつかは職場恋愛なんてことも……。
果てしなく妄想は膨らむばかりだ。
しかし彼女が依頼されたのは、地元の商店街のマスコットキャラクターで、知名度の低いゆるキャラ『りゅっしー』という『着ぐるみの中の人』であった。
はじめは「断固拒否」の姿勢を崩さなかった彼女だが、父親らの「商店街に活気を取り戻して!」という必死の説得に根負けして、しぶしぶ引き受けることになる。
持ち前の天真爛漫な性格と根性で、様々な困難に立ち向かっていく若葉。
周囲の人々にも助けられ、壁を乗り越えていくうちに気づかされた、本当に大切にしなくてはならないものとは何か?
そして行政主導の再開発の波は、さびれた商店街にも容赦なく襲いかかる。
果たして若葉とりゅっしーは、商店街最大のピンチを救うことができるのか?
※「小説家になろう」でも掲載中です
※この物語はフィクションです
感想数 1
文字数 121,210
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.13
11
異文化理解したいのに、なぜか全員が多様性の地雷を踏み抜き、私の胃だけが死んでいく件
私はとある企業の管理職・54歳。
語学も国際経験もゼロ、あるのは「真面目に働いてきた」という自負だけ。
そんな私の部署に、ある日ナンパなイタリア人・真面目なムスリム・自由すぎるMtF・エリート韓国人…多様性の象徴みたいなメンバーが次々と送り込まれてきた。
理想は "多文化共生" 。
だが現実は ―― 文化衝突・誤解・地雷踏み抜きの大連続。
異文化理解を目指すほど混沌が増し、私の胃だけが着実に死んでいく。
―― これは、そんな "多様性部署" の日々を綴った、胃痛系コメディである。
感想数 17
文字数 91,565
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.26
11件