ライト文芸 社会風刺 小説一覧
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すべて「140字」で完結する140字小説です。
ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。
スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。
※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は……
https://ncode.syosetu.com/n2568ij/
(なろうの方は短くコメントもつけています)
どこから読んでも大丈夫です。
・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話
・高層マンションが廃墟になる近未来の話
・一か月前にタイムリープした男の話
etc…
※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。
折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。
ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。
面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^
短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。
その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、
ごく短く書き出してみたものもあります。
ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。
説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
文字数 180,306
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.04.27
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「助けること」が正義だなんて、誰が決めた?
槙村梨乃は、SNSで絶大な影響力を誇るフェミニズム系インフルエンサー。
男性によるAED使用で女性が訴えたというニュースを機に、「男性はもう助けるな」と過激な主張を展開し、一躍時の人となる。
正義を掲げ、社会を糾弾し、称賛を浴びる彼女。だがその言葉は、次第に“人が人を助けない世界”を作り出していく。
そんなある日、目の前で少女が倒れた。
梨乃は助けず、スマホを構えた――
そしてその瞬間が、彼女自身を地獄へ突き落とす。
「誰も助けない」とはどういうことか。
“正義”を振りかざした者の末路とは。
自ら撒いた言葉の業火に焼かれていく、痛烈な現代SNS寓話。
文字数 4,889
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
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ある日、人が欲しいものを何でも与えられるようになった主人公はさまざまな人に奉仕する事が自分の存在価値なのだと悟った。
人に奉仕した人生の行く先は如何に。
文字数 26,272
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.04.30
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