第4回ライト文芸大賞 小説一覧
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1
【完結】社会不適合者の言い分
※やっぱりタイトル戻します←
無駄に高学歴な引きこもりってよく居るけど、私の兄はまさにそれだ。
彼は毎日朝から晩まで、カーテンを閉め切った薄暗い部屋で牧場経営(ゲーム)をしている。
私が『クソニートが』と罵倒すると、兄は必ず『オンラインの牧場では一日18時間労働している』と言い返すが、それはむしろリアルで働くよりもブラックだろう。本当バカ。
私の兄はそんなどうしようもない男だ。
けれど、私にとっては大事なたった一人の兄。
だから私は今日も兄を外へと誘う。
毎度毎度お得意の屁理屈で返されようとも、めげずに誘う。
------それが私の義務だと思うから。
これは根暗で偏屈で変態で不器用な兄と、何も知らない私の物語。
***
読み進めると色んなことがつながります。
感想数 9
文字数 73,655
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.28
2
君の手は、人生をつなぐ羅針盤
──青夢病(せいむびょう)
という不治の病のお陰で、俺の目は、空より青い。
母さんも同じ病気で亡くなった。
けれど、その最後は空より青く、沖縄の海のように澄んでいて……幼い記憶の中で、俺に人生の羅針盤を与えてくれたのは、母さんだった。
だから今、好きな人を大切にできるんだ。
*R15は保険です。
感想数 1
文字数 92,621
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.29
3
クイズ「番組」研究部 ~『それでは問題! ブタの貯金箱の正式名は?』「資本主義のブタ!」『はあっ!?』~
本作品に登場する部活は、クイズ研究部ではない。
『クイズ番組』研究部である。
飛び交う意図的なボケ解答。
不意におとずれるオバカ解答。
それら珍回答が、正統派解答者(タダのゲラ)の腹筋を、容赦なく崩壊する。
感想数 0
文字数 104,547
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.01
4
寂れた無限の奉仕
ある日、人が欲しいものを何でも与えられるようになった主人公はさまざまな人に奉仕する事が自分の存在価値なのだと悟った。
人に奉仕した人生の行く先は如何に。
感想数 0
文字数 26,272
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.04.30
5
Eカップ湯けむり美人ひなぎくのアトリエぱにぱに!
◆【 私、家族になります! アトリエ学芸員と子沢山教授は恋愛ステップを踊る! 】
◆白咲ひなぎくとプロフェッサー黒樹は、パリから日本へと向かった。
その際、黒樹に五人の子ども達がいることを知ったひなぎくは心が揺れる。
家族って、恋愛って、何だろう。
『アトリエデイジー』は、美術史に親しんで貰おうと温泉郷に皆の尽力もありオープンした。
だが、怪盗ブルーローズにレプリカを狙われる。
これは、アトリエオープン前のぱにぱにファミリー物語。
色々なものづくりも楽しめます。
年の差があって連れ子も沢山いるプロフェッサー黒樹とどきどき独身のひなぎくちゃんの恋の行方は……?
◆主な登場人物
白咲ひなぎく(しろさき・ひなぎく):ひなぎくちゃん。Eカップ湯けむり美人と呼ばれたくない。博物館学芸員。おっとりしています。
黒樹悠(くろき・ゆう):プロフェッサー黒樹。ワンピースを着ていたらダックスフンドでも追う。パリで知り合った教授。アラフィフを気に病むお年頃。
黒樹蓮花(くろき・れんか):長女。大学生。ひなぎくに惹かれる。
黒樹和(くろき・かず):長男。高校生。しっかり者。
黒樹劉樹(くろき・りゅうき):次男。小学生。家事が好き。
黒樹虹花(くろき・にじか):次女。澄花と双子。小学生。元気。
黒樹澄花(くろき・すみか):三女。虹花と双子。小学生。控えめ。
怪盗ブルーローズ(かいとうぶるーろーず):謎。
☆
◆挿絵は、小説を書いたいすみ 静江が描いております。
◆よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 131,556
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.03.21
6
キズナチャット
L●NEのようなSNS、『キズナチャット』を使用しクラス会議を進める女子高生達。しかし、その裏では委員長だけを省いた、匿名掲示板『1-A暗闇チャット』が暗躍していた。それぞれの女子高生の視点から、匿名掲示板との向き合い方を描いたライト文芸。
感想数 0
文字数 13,496
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
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