ライト文芸 夢世界 小説一覧

8
1

夢を持ち込む花言葉

夢を持ち込む花言葉
究極の愛が、死の苦しみを消す。 中学1年生の未来の大好きなおばあちゃんが、突然癌になった──。 余生を楽しく過ごしてもらおうといつも通りに過ごしていたら、おじいちゃんまで倒れて……!未来は究極の愛を見る──。 この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,135 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.05.04
2

灰色の迷宮

灰色の迷宮
十五歳のユートは、ある日家出をする。夜中、山中のコンビニで出会った女性、空に誘われ、彼女のコテージに泊まることになったユート。彼はその晩、懐かしい夢を見る。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,634 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.04.30
3

今日から俺が総理大臣~口で言うのは簡単~

今日から俺が総理大臣~口で言うのは簡単~
大沢二郎、三十六歳。会社員。 彼は、口を開けば政治批判。 「俺が総理大臣だったらなぁ」 それが口癖だった。 増税に文句。 外交に文句。 少子化対策に文句。 だが―― 自分が何かを変える努力は、しない。 選挙にも行かない。 ボランティアもしない。 署名もしない。 ただ、ニュースを見ては酒を飲み、 「俺がやればもっとマシや」 と吐き捨てるだけ。 毎晩通う行きつけの店に飽き、 新たな愚痴吐き場を求めて足を向けた先が―― 最近見つけた、BARワンダーだった。 翌朝。 何かが起こる。 これは―― 口で言うのは簡単だった男の話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 9,187 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
4

紺碧の眠り

・現代舞台 ・社会人女性の視点 ・男女恋愛の要素あり ・メリーバッドエンド 遠距離交際を七年近く続けた恋人と別れた「私」は今、その後すぐに見合いで出会った相手と結婚の準備を進めている。そのことにうっすらと罪悪感を覚えながらも、以前と変わらない日常を送り続けることしか「私」にはできない。そんな「私」が折に触れて見る、紺碧の海の不思議な夢の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 42,198 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.28
5

夢奇現

夢奇現
夢を元に書いたショート・ショート。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,564 最終更新日 2018.07.23 登録日 2018.07.15
6

夢の中に住みたい男と夢住薬~約束は守りましょう~

夢の中に住みたい男と夢住薬~約束は守りましょう~
佐保田薫(さほだかおる)三十二歳。 会社では“サボタサボる”と呼ばれている男だ。 デスクで寝る。 デスクの下でも寝る。 喫煙所のベンチでも寝る。 トイレの個室でも寝る。 とにかく、目を閉じればすぐ夢を見る。 だいたい食べ物の夢だ。 巨大ハンバーグに追いかけられたり、 回転寿司のレーンの上を滑走したり。 女っ気は一切ない。 趣味は睡眠。 そんな男がある日、仕事帰りに思った。 「静かで、堂々と寝られる場所ないかな……」 そうして辿り着いたのが、とあるBARだった。 薄暗く、静かで、妙に落ち着く店。 カウンターの奥では、得体の知れない“社長”が 「モニター募集」と書かれた紙を置いている。 何のモニターかは、よく分からない。 その横で茶をすすっていた爺さんが、ぽつりと呟いた。 「社長の薬はのぅ……使い方次第で天国と地獄に分かれるんじゃ」 佐保田は目をこすりながら言った。 「天国なら、いいじゃないですか」 社長は、にやりと笑った。 さて―― 眠ることしか取り柄のない男は、 夢で天国を見るのか。 それとも、目覚めない地獄へ落ちるのか。 今回は、そんなお話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,571 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
7

花の盛るを夢に見て

 夜毎に荒野を彷徨う夢を見ていた「私」はある晩の夢で、まだ咲きかけの美しい花を見つける。それが自分の探し求めていたものだと直感した「私」はその花の前で座り込み、花の咲くのを待つことにした。  がみがみと苦情を言い立てる電話、無理解で口さがない同期社員たち、叱るばかりの上司や先輩。そんな現実にうんざりして、いっそあの夢の荒野のような土地で野垂れ死にしまおうかと思う日々。そんな中、夜毎開いていく夢の花だけが「私」の心の拠り所だった。 ・現代舞台 ・若手社会人女性の視点 ・恋愛要素なし ・日常パートと夢パートが半々ほど ・たぶんハッピーエンド
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 39,300 最終更新日 2023.04.27 登録日 2023.04.23
8

夢屑の島

夢屑の島
様々な夢が捨てられる島。 誰もが小さい頃に憧れた職業。 でも、いつからその夢を諦めてしまったのか。 いつからその夢を見なくなってしまったのか。 この島には、そんは夢をたちが捨てられて入る。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,322 最終更新日 2019.04.22 登録日 2019.04.22
8

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。