ライト文芸 相棒 小説一覧
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10件
1
君の歌、君の隣
人の心を掴む、不思議な歌声を持つ高校生、鈴也結。
ある日、その歌に足を止めたのは、狼獣人の黒崎樹だった。
仲間と出会い、結は初めて「誰かと音を重ねる」ことを知っていく。
これは、一人で歌うことしか知らなかった結と、その歌に魅せられた仲間達の、少し不器用で眩しい青春の物語。
2
花のように
桜井紘彬警部補(26歳)は休みの日、血まみれの日本刀を持って歩いている男に遭遇した。
その男は新種のデザイナーズドラッグを使用していた。
ストーカー事件やコンビニ強盗、女子大生殺人未遂事件などを調べつつ、デザイナーズドラッグの捜査もしていた。
やがて、デザイナーズドラッグを作っていた男に辿り着く。
サムネは薪原カナユキ様(@kanayuki_mh)に作っていただいたものです。
カクヨム、小説家になろう、noteにも投稿しています。
3
なぜ柿の木の枝は切られたのか
ちいさな探偵たち(猫)が走りまわるお話です。
4
声は響くけど〜言葉にしない人〜
『声は響くけど、言葉にしない人』
言葉にしてくれないのに、どうして伝わってしまうんだろう。
ぶっきらぼうで、不器用で、少しだけ怖くて。
でも、仕事にも子どもたちにもまっすぐで、
気づけばいつも、誰かのことをちゃんと見ている人がいる。
幼稚園という小さな世界の中で、
毎日のようにすれ違いながらも、少しずつ積み重なっていく時間。
言えなかった言葉。
気づいてほしかった気持ち。
そして、言葉にしなかったからこそ残ってしまった想い。
これは、派手な出来事が起こる物語ではありません。
ただ、どこにでもあるような日常の中で、
誰かと過ごした時間が、あとから静かに響いてくる——
そんな物語です。
きっと一度は出会ったことがある。
「こういう人、いる」と思ってしまう誰かの話。
そして読み終えたとき、
あなたの中にも、思い浮かぶ“誰か”が残りますように。
5
【完結】即席家族~今日からお前ら家族になれ~
とある事情から、即席の家族となった三人。
慣れない共同生活に、赤ちゃんのお世話。仕事と家事、育児に翻弄されながらも、少しずつ家族らしくなっていく。
血のつながりはなくても、家族らしくできるのか…。
これは、寄せ集めだった三人が、本当の意味で家族になっていくまでの物語。
※表紙はAI画像を使用しています。
6
私の中にあの猫がいる
私の中から声がする 昔、愛していた猫の声がする 「猫のきおく」の続編です
中学生の時、私は、公園で、泣いていた捨て猫を、連れて帰って、プチと名付けた。それから、友達のように暮らしていたが、私の希望した高校の入学式の日、私を守るように、車に飛び込んで行った。 数年後、同じように、公園で泣いていた子猫を抱きかかえて、帰って、育てていた。チッチと名付けた。 その後、大学を出て、就職したのだが、私の中にプチが・・から声がする 昔、愛していた猫の声がする
7
警視庁特命ファイル ─ 嵐を呼ぶ男 ─
「正義の定義は、生き残った者が決める」
警察官としてあるべき姿を追い求める大江戸嵐と、チェスのように冷酷に社会を観測する如月左京。
二人の刑事は、組織の腐敗、技術犯罪、そして個人の矜持が絡み合う迷宮を走り抜ける。
彼らが追い求める「答え」は、光の中にあるのか、それとも奈落の底か……
8
作家と私とホニャラペペ
売れない小説家 矢吹凛子 ある日フラリと立ち寄ったペットショップにてホニャラペペと出会う
ホニャラペペとは文字を食べる幻獣である 正直藁にもすがる思いでお迎えした
ホニャラペペは文字を食べる時に、その文章が面白いほど美味しいと感じる
なのでどっちの展開がいいか悩んだ時や、この言い回しで伝わるか悩んだ時にホニャ子へ差し出す
美味しそうに食べれば合格 全く食べようとしなければ書き直し さらには誤字脱字や言い間違いの指摘もしてくれる
また書き手の思いが乗っているとさらに美味しいと感じるらしい なのでホニャ子に少しでも美味しいと思ってもらえるよう、雑に書かずしっかり取り組むようした
こんな風にホニャ子が編集者となってくれたおかげで小説作りが順調になり、そしてその結果ついに小説コンテストで特別賞を受賞 さらにオマケで宿泊チケットも貰った
しかしそこで訪れた温泉街にて思わぬ事件に巻き込まれ――
9
相棒の後始末
非合法な組織で『後始末』をする佐藤と堀江は唯一無二の相棒。
どんな時も共に過ごしてきた血の繋がりよりも濃い関係である。
そんな二人が大きなミスを犯し、追い詰められることに。
迫られたのはそれぞれの『後始末』だった。
佐藤と堀江が辿る道とは。
10
炎上で捨てられた俺と拾ってくれたAIで、もう一度バズることにした
VTuber「獅堂烈」として生きた日々は、事務所が仕組んだ炎上の身代わりとして幕を閉じた。
失ったのは、名前も、居場所も、積み上げた信頼も。
今はただ、飲食店でのバイトに明け暮れ、かつての喧騒を忘れたふりをして静かに暮らしている。
そんな蓮の止まった時間に、一通のDMが届く。
「データ上、あなたは無実です」
画面の向こうで淡々と語りかけてきたのは、AI VTuber・天音ノア。
感情の機微を解さないはずのAIが暴き出したのは、歪められた真実の証拠と、今も彼を待ち続けるファンの声だった。
「私とコンビを組んでください。あなたは、まだ終わっていない」
業界も組織も、もう信じられない。
けれど、AIが差し出した「届かなかったはずの言葉」に、蓮の心は揺れる。
どん底に落とされた元配信者と、計算で正解を導き出すAI。
交わるはずのなかった二人の再起が、やがて停滞した業界に新しい風を吹かせる。
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