ライト文芸 メリーバッドエンド 小説一覧

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お稲荷さんの神隠し~死に場所を探していたら、狐の神使に攫われました

ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。 「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」 しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。 すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。 そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。 ☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で3位獲得しました。(2025/9/20)
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 10,739 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.07.12
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ガラスのくつ ~アイドル残酷物語~

ガラスのくつ ~アイドル残酷物語~
人気アイドルグループ「ラ・クロワ」の歌姫、姫咲莉莉亞は一夜の過ちから芸能界を追放される。 一年後、復帰を目指し莉莉亞は懸命に奔走するが世間の目は冷たく再起はかなわない。友達だったメンバーに見捨てられ、ファンも次第に離れ、歌手として致命的な疾病も発覚し… 絶望に打ちのめされながら、たった一人残ったファンに支えられ、莉莉亞は最後にラ・クロワのオーディションに挑む。 「もう一度ガラスのくつをはいて歌いたい」そう願った少女が最後に見たものは……
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 118,350 最終更新日 2026.05.19 登録日 2025.04.12
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『Eri-Management:全自動の幸福 ―彼女たちの意思はすべて彼に外部委託されました―』

■ あらすじ 「もう、何も考えなくていい。君の24時間を、死ぬまで『最適化』してあげる」 現代社会の荒波、終わりのない「選択」、そして自己責任という名の重圧。 疲れ果てた彼女たちの前に現れるのは、不快という概念を排した、無菌室のような救済だった。 エリート弁護士、データアナリスト、若き資産家――。 彼ら「管理者(マネージャー)」は、バイタルデータから脳波の揺らぎまでを24時間監視し、食事、睡眠、仕事、そして夜の悦びに至るまで、人生のすべてに**「完璧な正解」**を供卓する。 「愛理(Eri)」「依里(Eri)」「絵里(Eri)」……。 異なる背景、異なる絶望を抱えながら、共通して**「えり」**の名を持つ彼女たちは、圧倒的な溺愛という名の檻の中で、人間としての葛藤や自我を一つずつ「削除(デリート)」されていく。 だが、その甘美な依存の果てに待つのは、救済か、それとも家畜化か。 なぜ「彼」は、その名を持つ女たちばかりを狩り、作り変えるのか。 自由意志という名の猛毒を奪われた彼女たちが、涙ながらに縋り付く究極の「終着点」とは――。 一話(Day)ごとに異なる「えり」が、甘やかな支配によって「人間」を辞めていく過程を描く、戦慄のサイバー・官能ロマンス。 ■登場人物(シリーズ・スターシステム) ヒロイン(えり): 日々の「選択」に摩耗し、自らの意思を差し出すことで安寧を得ようとする「被験体」たち。 管理者(たーくん): 彼女たちの心身を冷徹なロジックと圧倒的な執着で制御する、全能の「支配者」。 ■ お勧めの方 極限まで甘やかされたい、思考を溶かされたい方 共依存、ヤンデレ、マインドコントロール、メリーバッドエンドを愛する方
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 15,646 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.03.31
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隔ての空

隔ての空
突如として空に現れた謎の円。 それは世界中のどこからでも見ることのできる不思議な円で、この世界にはあの円を見える人間とそうでない人間がいて、見える人間はひどく少ない。 僕もまたあの円が見える数少ない一人だった。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 13,055 最終更新日 2022.05.30 登録日 2022.05.29
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硝子の心臓(アンチノミー)と生存戦略

硝子の心臓(アンチノミー)と生存戦略
■ あらすじ 明応大学に通う黒羽律花、森谷朔、須崎美月の3人は、一見普通の大学生だが、実は非道な先進医療ベンチャー『アイギス・ラボ』と血みどろの暗闘を繰り広げている。過去に絶望的なトラウマを負い、己の感情を殺して圧倒的な格闘術を身につけた律花。彼女は重い病を患いながらも、その事実を隠し、愛する朔と美月を守るための冷徹な盾として最前線に立ち続けていた。 しかし、ラボの冷酷な最高執行責任者・神山やドクター・冥木による、非道な罠が、彼女たちの心身を容赦なく引き裂いていく。極限の苦痛と絶望の中、3人の絆が試される。残酷な運命に抗う、愛と狂気のダーク・サスペンス! ■ 登場人物 黒羽律花(くろばね りつか) 本作の主人公。感情を排し、冷徹な「生存戦略」を遂行する。男子強豪選手と互角に戦う総合格闘術の使い手。過去のトラウマと、病を隠し持ちながら、幼馴染たちを不器用に守り抜こうとする。 森谷朔(もりや さく) 律花と美月の幼馴染で、特製鉄パイプを振るう熱血漢。かつて律花を救えなかった深い自責の念を抱えており、彼女を守るために命を懸ける。 須崎美月(すざき みつき) 生まれつき心臓が弱く、車椅子で生活する少女。自身の存在が二人を追い詰めていると苦悩するが、やがて持ち前の観察眼で活路を開く強さを見せる。 三峰麻美(みつみね あさみ) 3人を陰から支える闇医者。冷徹な態度だが根は優しく、律花たちの命を何度も繋ぎ止める。 神山冷介(かみやまれいすけ)/ドクター・冥木(めいき) 標的の精神と肉体を徹底的に蹂躙し、絶望に歪む姿に執着する『アイギス・ラボ』の冷酷非道な狂人たち。 【※本作はR18作品です】 ・過激な暴力表現、流血、身体の欠損や拷問を想起させる残酷な描写が含まれます。 ・過去の性的暴行を仄めかす内容、強制的な薬物投与、精神的・肉体的な蹂躙および凌辱表現が極めて詳細に描かれています。 ・過激な表現に耐性のない方、18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。 注)本作品はフィクションであり、薬物、病名、医療行為等に実在しないものが出てきます。 本作は『硝子の心臓』シリーズの【バイオレンス・サスペンスルート】です。 ※同じキャラクター・筋書きから表現とトーンを変化させた【エモーショナル・サスペンスルート】も同時公開中! ・『硝子の心臓(アンチノミー)と生存戦略』がおすすめ(本作): ダークな世界観、絶望、過激なサディスティック・拷問表現、メリバが好きな方(※閲覧注意) ・『硝子の心臓を抱いて――守る背中と、寄り添う微笑みのなかで』がおすすめ: 華麗なアクション、頼もしいヒーロー、切ない純愛、ハッピーエンドが好きな方
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 5,974 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.07.27
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幻想の屋上

「僕」は屋上で、幽霊の「レイ子」さんを待つ。 レイ子さんと過ごした日々が楽しかったから、どんなに酷い目に遭おうと、待ち続けることができた。 (お題で書いた小説です。 【文章】 「たとえ一瞬の幻想に過ぎなかったとしても。」 【単語】 「夏」「雨天」「栞」 お題 #お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432 )
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,499 最終更新日 2025.01.16 登録日 2025.01.16
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恋の賞味期限

恋の賞味期限
あなたにとって、「恋」が冷めるのはどんな時ですか? 私にとってのそれは、人に拒絶された時だったーー サクッと読める、恋人たちの少し物悲しくて、清々しい春の短編小説です。春と桜のお供にいかがでしょう?
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,948 最終更新日 2023.03.25 登録日 2023.03.25
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透明人間になった僕と君と彼女と

透明人間になった僕と君と彼女と
――あぁ、お母さん、お父さん。つまりは僕、透明になってしまったようです……。 *  朝、目が覚めたら、透明人間になっていた。街行く人に無視される中、いよいよ自分の死を疑い出す。しかし天国、はたまた地獄からのお迎えは無く、代わりに出会ったのは、同じ境遇の一人の女性だった。  元気で明るい女性と、何処にでもいる好青年の僕。二人は曖昧な存在のまま、お互いに惹かれていく。 しかし、ある日、僕と女性が目にしてしまった物事をきっかけに、涙の選択を迫られる――
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 23,353 最終更新日 2019.04.27 登録日 2019.03.10
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勇者になりたかった俺は異世界で魔王として生きていくことになりました。

勇者になりたかった俺は異世界で魔王として生きていくことになりました。
東京で暮らす(勇者になって魔王を倒す王道エピソードに憧れる)平凡な高校生、一条太陽は見た目も普通、運動能力も普通、勉強も普通、兎に角普通を極めた高校生活を送っていた。ある日太陽は深夜2時まで夜更かしをしていて、中々寝ないでいた。ゲーム等して過ごしていたが飽きてきてそろそろ寝ようとしたその刹那、窓の外がやけに明るい。それが気になって仕方ない太陽が窓を開けて見たものとは。そしてこれから彼を待ち受ける数々の運命の悪戯の始まりに過ぎないということを彼はまだ知らない…
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,770 最終更新日 2019.03.13 登録日 2019.03.10
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never coming morning

 架空の未来史をいろんな立場の人からの目線で書いた愛憎です。  西暦二〇一二年、第三次世界大戦が終わってまもなく始まった第四次世界大戦を見かねた宇宙人によって、地球は平定された。宇宙保護区域に指定された地球で暮らす人々の仕事は、文化を保護しつつ生きること。  国がなくなっても発展するようにと北半球と南半球にわけられた地球に、二十一世紀初頭、天才が現れた。  姿も歳も公にされない天才科学者ユークリッドはユーリの愛称で親しまれ、地球のアイドル的存在だった。  そんなユーリにあこがれる少年クリオネの元に、『ノースに天才がいる』と情報が入る。噂では、ユーリはサウスにいるはずなのだが、それでもクリオネは会いたい一心で双子の妹リマキナと一緒にノースに向かった。  そこで待っていたのは、ジーニィと呼ばれる天才少年だった。ジーニィはクリオネにユーリを紹介し、一緒に研究をしようと持ちかける。研究室には他にジーニィの双子の妹アンジュ、Y博士の腹心マリアがいた。マリアの仕事に巻き込まれるうちに、クリオネは知識を身につけていく。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 138,900 最終更新日 2020.05.16 登録日 2020.04.20
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