BL 現代ファンタジー 小説一覧

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お面の下で夏が死ぬ

「見たら死ぬぞ」 夏休み、祖父の住む田舎へ預けられ不貞腐れる十三歳の黒瀬透は、山で白い面をつけた少年と出会った。 名前のない彼を、透は季節にちなんで「ナツ」と呼ぶ。 山のことは何でも知っているのに、人間の暮らしには疎いナツ。 透が持ち込むラムネや玩具を気に入り、口癖まで少しずつ真似するようになった彼と、透は毎年夏を過ごしていく。 高校卒業を控えた夏、ナツは突然告げる。 「もう来るな」 ちょっと不思議で口の悪いお面の少年と、口の悪いクソガキ少年。 二人が毎年重ねた、夏の時間のお話。 ――おや、ナツの様子が……? 「だから言ったのに。『死ぬぞ』って」 「なあんも、わかってない」 「もう逃げられないのに」 「理は成った」 「ばかだなあ」 成長した青年と、人ならざるナツの、喪失と執着と不可逆の話。 ※少年期~前半はブロマンス寄り。恋愛色が本格化するのは第三章後半以降です。 ※人外×人間。基本は喧嘩ップルです。 ※喪失、執着、不可逆、夏の匂い、ラムネと祭り、隠し味にクソデカ感情を詰めました。 ※現代和風ファンタジーBL。 ※ハッピーエンドの定義は、山と人間社会で少し違います♡ 【優しい(優しくない)上から目線の口悪マイペース人外攻×不器用で一途な世話焼き口悪元クソガキ青年受】
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銀狼様とのスローライフ

激務に心身を病み、逃げるように田舎へ移り住んだ佐伯湊。 ある雨の日、彼は庭先で銀色に輝く巨大な狼を拾う。 それは、人間に追われ傷ついた神獣、リュカだった。 傷の手当てをきっかけに、湊の家に居座ることになったリュカ。 尊大で俺様な態度とは裏腹に、彼は湊が作ったご飯を美味しそうに食べ、寒い夜にはその温かい毛並みで湊を包み込んでくれる。 孤独だった湊の心は、リュカの無償の愛によって次第に満たされていく。 しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。
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【完結】おじさんダンジョン配信者ですが、S級探索者の騎士を助けたら妙に懐かれてしまいました

世界を変えた「ダンジョン」出現から30年── かつて一線で活躍した元探索者・レイジ(42)は、今や東京の片隅で地味な初心者向け配信を続ける"おじさん配信者"。安物機材、スポンサーゼロ、視聴者数も控えめ。華やかな人気配信者とは対照的だが、その真摯な解説は密かに「信頼できる初心者向け動画」として評価されていた。 そんな平穏な日常が一変する。ダンジョン中層に災厄級モンスターが突如出現、人気配信パーティが全滅の危機に!迷わず単身で救助に向かうレイジ。絶体絶命のピンチを救ったのは、国家直属のS級騎士・ソウマだった。 冷静沈着、美形かつ最強。誰もが憧れる騎士の青年は、なぜかレイジを見た瞬間に顔を赤らめて……? 若き美貌の騎士×地味なおじさん配信者のバディが織りなす、年の差、立場の差、すべてを越えて始まる予想外の恋の物語。
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ウサギ獣人を毛嫌いしているオオカミ獣人後輩に、嘘をついたウサギ獣人オレ。大学時代後輩から逃げたのに、大人になって再会するなんて!?

ごく普通に大学に通う、宇佐木 寧(ねい)には、ひょんな事から懐いてくれる後輩がいた。 オオカミ獣人でアルファの、狼谷 凛旺(りおう)だ。 ーここは、普通に獣人が現代社会で暮らす世界ー 獣人の中でも、肉食と草食で格差があり、さらに男女以外の第二の性別、アルファ、ベータ、オメガがあった。オメガは男でもアルファの子が産めるのだが、そこそこ差別されていたのでベータだと言った方が楽だった。 そんな中で、肉食のオオカミ獣人の狼谷が、草食オメガのオレに懐いているのは、単にオレたちのオタク趣味が合ったからだった。 だが、こいつは、ウサギ獣人を毛嫌いしていて、よりにもよって、オレはウサギ獣人のオメガだった。 話が合うこいつと話をするのは楽しい。だから、学生生活の間だけ、なんとか隠しとおせば大丈夫だろう。 そんな風に簡単に思っていたからか、突然に発情期を迎えたオレは、自業自得の後悔をする羽目になるーー。 みたいな、大学篇と、その後の社会人編。 BL大賞ポイントいれて頂いた方々!ありがとうございました!! ※本編完結しました!お読みいただきありがとうございました! ※短編1本追加しました。これにて完結です!ありがとうございました! 旧題「ウサギ獣人が嫌いな、オオカミ獣人後輩を騙してしまった。ついでにオメガなのにベータと言ってしまったオレの、後悔」
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前世が俺の友人で、いまだに俺のことが好きだって本当ですか

半年前に別れた元恋人だった男の結婚式で、ユウジはそこではじめて二股をかけられていたことを知る。8年も一緒にいた相手に裏切られていたことを知り、ショックを受けたユウジは式場を飛び出してしまう。 無我夢中で車を走らせて、気がつくとユウジは見知らぬ場所にいることに気がつく。そこはまるで天国のようで、そばには7年前に死んだ友人の黒木が。黒木はユウジのことが好きだったと言い出して―― 最初は主人公が別れた男の結婚式に参加しているところからスタート。 死んだ友人との再会と、その友人の生まれ変わりと思われる青年との出会いへと話が続きます。 生まれ変わり(?)21歳大学生×きれいめな48歳おっさんの話です。 ※軽い性的表現あり 短編から長編に変更しています 他サイトでも公開中
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吸血鬼のヒモになりまして

九条光彦はとあるブラック企業で働いていた会社員。 理不尽な理由でリストラに遭い、一日で引き継ぎをして会社から出たら夜中。 夜中は吸血鬼の時間、質の悪い吸血鬼達に襲われそうになるが、品の良さそうな男吸血鬼に助けられ、意識を失う。 意識を取り戻した光彦が見たのは、豪奢なベッドで寝ている自分と自分の隣で全裸で寝ている男吸血鬼だった──‼
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創作BL)相模和都のカイキなる日々

「カズトの中にはボクの番だった狛犬の『バク』がいるんだ」 小さい頃から人間やお化けにやたらと好かれてしまう相模和都は、新学期初日、元狛犬のお化け・ハクに『鬼』に狙われていると告げられる。新任教師として人間に混じった『鬼』の狙いは、狛犬の生まれ変わりだという和都の持つ、いろんなものを惹き寄せる『狛犬の目』のチカラ。霊力も低く寄ってきた悪霊に当てられてすぐ倒れる和都は、このままではあっという間に『鬼』に食べられてしまう。そこで和都は、霊力が強いという養護教諭の仁科先生にチカラを分けてもらいながら、『鬼』をなんとかする方法を探すのだが──。 オカルト×ミステリ×ラブコメ(BL)の現代ファンタジー。 「*」のついている話は、キスシーンなどを含みます。 ※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。 ※Pixiv、Xfolioでは分割せずに掲載しています。 === 主な登場人物) ・相模和都:本作主人公。高校二年、お化けが視える。 ・仁科先生:和都の通う高校の、養護教諭。 ・春日祐介:和都の中学からの友人。 ・小坂、菅原:和都と春日のクラスメイト。
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紅く朱く青い処へ【ヴァンパイアBL】

変わった名字の隣人の村雨は人間ではなく、森山はそうとしらずに親しくなり、別の世界に巻き込まれていく。 ――ただの隣人だと思っていた男は、闇に生きる吸血種だった。人間であることを知りながら森山に優しく触れる村雨と、何も知らずに彼を信じ、異界の闇へと巻き込まれていく森山。血と夜の境界線で交錯する、切なくも濃密なバディファンタジー。※本作はR15(ライトな恋愛・キス描写あり)のブロマンス作品です。
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竜人の弟は今日も兄の喉を甘噛みしたい

魔法省に勤める葉月は五年前、絶滅危惧種である竜人を保護した。少年に青葉と名付け兄弟として共に暮らして来たけれどーー?? 「兄さんは俺の世界の中心だよ。だから俺だけの兄さんでいてね」人肉を食べる竜人×復讐に生きた過去を持つ人間「僕はお兄ちゃんでいられてるかな…」ーーこの喉には、竜人を引き取る交換条件として爆弾を埋め込まれている。
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創作BL)ツリ目にクローバー

ツリ目美人の祓い屋同級生と、ほぼ毎日キスをすることになりました あらすじ) 名前負けする不幸体質がコンプレックスな高校生・黛 四葉(まゆずみ よつば)は、ひょんなことから、猫みたいなツリ目で美人な『祓い屋』の同級生・鳴崎 菖(なるさき あやめ)とほぼ毎日キスをする契約を結ぶ。 実は四葉の不幸体質の原因は『霊力過剰症』という大量の霊力を持っているせいで、霊力が常に足りない『霊力欠乏症』を患う菖に『キス』という形で提供すると収まるのだとか。 この契約は、菖が悪霊を退治に必要な霊力を補うために使っていた『神域』が直るまでの期間限定で、契約終了後には霊力を隠してくれる『霊具』をもらえるという約束。 「俺のことを好きになったりするなよ?」と釘を刺されながら、四葉は不幸体質を治すため、放課後ほぼ毎日、菖の仕事に『非常食』としてついていき『キス(霊力)』を提供することになるのだが──。 期間限定の凸凹コンビによる、アンラッキーな青春BL。 ※キスシーンを含む話にはタイトルに「*」をつけています。 ※カクヨム、小説家になろう、Pixivにも掲載しています。
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お社様の森【BL】

好きな人がいる。だけど、俺はもうすぐ生贄としてお社様のところへ行くのだ。 サイト用に数年前書いた現代ファンタジーBLです。 生贄お嫁入り設定。(人外×人間) 蛙です。地雷持ちの方はご無理の無いようにお願いします。 男が妊娠できる世界設定ではありますが、主人公は妊娠しません。 番外編に性行為を匂わせるシーンがあります。 ※ファンタジー/人外/蛙/現代設定
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四季神様は龍を望む

龍と四季の神様になってしまった2人の、恋愛模様です。 やっと2話投稿しました。 イチャイチャしてるけどちょっと不穏。 ちゅーばっかしてるのでえろはないけどR15入れときました。 取り敢えず完結まで頑張ります。 ※エブリスタ様でも投稿しています。モチベーションを保ちたくてこちらでも投稿します。
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約束の無い明日

突発的にまた書いてしまいました。 借金取りのお兄さんと、ぽやん頭の青年のお話です。 三輪 白水(みわいずみ) アラサー 身長185cm 体重74kg とある『事務所』で働く、本人曰く真っ当なサラリーマン。 優紀の過去のトラウマでもあり、命の恩人でもある。 口汚いが、ついつい優紀の事をなぜか本能的に 助けるべく奔走してしまう。 腐れ縁ではあるものの、借金については別だと執拗に 優紀の家にやって来る。 荒瀬 優紀 20歳 身長168cm 体重56kg 両親の借金の肩代わりをさせられている不運な青年。 両親がドロンして困っているものの、マイペースに ボロアパートで暮らしている。 三輪とは子供の頃から面識がある。 一命を救ってもらった事もあるので、あまり邪険にはできない。 でも、一応はトラウマの相手でもある。 趣味は歌う事。子供の頃の夢は保育士だった。
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創作BL)相模和都のカイキなる日々〜天使の囀りに寒雷は鳴る

「先生と付き合う気はもうないのか? それなら、俺と付き合えよ」 狛犬騒動が落ち着いた12月のある日曜日、親友の春日からそんなことを言われて驚く和都。先生との関係は、言われてみれば明確にしていなかったし、婚約者の問題も考えるとよく分からない。 不安な気持ちで迎えた月曜日の放課後、不自然なケガをした生徒が運び込まれてきた。そして、付き添いの生徒がポツリと「エンジェル様のお告げが当たったんだ」と呟いて──。 オカルト×ミステリー×ラブコメ(BL)な現代ファンタジー。 和都のカイキなる日々はまだまだ続く。 ーーー ※相模和都のカイキなる日々の続編になります。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702387773/266817429 「*」のついている話は、キスシーンなどを含みます。 === 主な登場人物) ・相模和都:本作主人公。高校二年、お化けが視える。 ・仁科先生:和都の通う高校の、養護教諭。 ・春日祐介:和都の中学からの友人。 ・小坂、菅原:和都と春日のクラスメイト。 === ※小説家になろう、Pixiv、Xfolioにも掲載しています。
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紫陽花が咲くころに君と

俺のこと好きになってくれなきゃやだ 本当はツンデレ美少女だったんです。 ラブでコメディな全年齢対象の予定だったんです。 どうしてこうなった——
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魔法使いは春に死ぬ

去年の春、僕は罪をおかした。 一年間通い続けたパン屋に、もう行かないと決めていた日。 春の嵐が街にくる。 魔法使いの末裔の僕と、パン屋の青年の間に起こったこと。 全10話。一万字ちょっとです。
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Stand up!

 寝子山海斗、23歳。職業は謎の寄生型生命体の駆除。そんな彼が恋を追い求め、時に苦しみ、時に涙を流しながらも、己の信ずる道を突き進むラブストーリーです!(大嘘) ※これはBL小説です。ご注意おば。 一応内容はラストまでふわっと作ってありますが、息抜き程度にちまちま執筆していくので更新は不定期になります。お許しくださいませ……。 ※また、エブリスタさん先行で投稿させていただきます。あそこが主な住処なもので……申し訳ねぇ。
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竜と水面に光る街

エドことエドヴァルド・アウストレームは竜が見える。 それは何かの比喩ではなく――例えば学校帰りの道のど真ん中であったり、何気なく足を伸ばした山の頂だったり、ふと見上げた空であったり――そんな日常の中に、彼らは文字通り、ふいに彼の前に姿を現わすのだ。 **** 日常を離れたい一心で、オーストラリアのブリズベンを訪れた礼一は、不思議なイルカに懐かれたがためにファンタジックなひと騒動へと巻き込まれていく。 ただ静かに暮らしたいという思いとは裏腹に。 主人公は日本人男性です。
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【創作BL】シカバネカレシ※全年齢向寄り

殺したはずの彼ピと再会するお話です。 ⚠全年齢レベルの微グロ、ホラーと思われますが念の為R15指定をかけています。
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創作BL短編集

別で本編が(大半は未執筆だが)存在する自創作の、セルフ二次創作な短編BL小説まとめ。一話完結のものもある。 主なジャンルはハイor現代ファンタジー。人外登場ものが多いです。 セルフ二次創作は、いつか書くかもしれない本編のネタバレにならないよう情報を小出しにしてるので、ちょっと世界観が分かりにくいかもしれない。 pixivの方に投稿しているものも含みます。 ちなみに表紙のメンバーは全員受けです。上二人が猫系で、下二人が犬系と偶然揃いました。
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天の川の火曜日

お題『天の川の火曜日』による沿って書いた2000字短編です。 気が付いたらBLになってました! 天の川ときたら、勿論あの二人。そして彼の職業はあれですね。 カクヨムにも掲載。R18垢分けの為、ミドリ垢より移動しました。作者は同一人物です。
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俺の幸せの為に、中二病こじらせた自称天使を堕天させたい。

꒰ঌ♥໒꒱どうしようもない俺に、天使が降りてきた‬꒰ঌ♡໒꒱‬ 執着攻め人間×ピュア受け天使。 社畜が、天使を拾って溺愛する話。 受けを堕天させようとする執着攻めスパダリVS堕天を阻止しようと奮起する7人の天使たち。 「中二病をこじらせた自称天使」だと思い込んでいるのは、主人公だけです。
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誰ソ彼の吸血鬼

【BL】『夜は一人で出歩くな。吸血鬼に襲われる』 それが常識とされる、どこかの並行世界。 2026年、蒸し暑い夏の東京の片隅で、吸血鬼狩りと呼ばれるハンターは一人の吸血鬼と対峙していた。 吸血鬼は陽の光に触れると死に至る。 だが、黄昏刻に現れる異質な個体がそこにいた。 吸血行動の後、獲物となった人間を殺さず生かしておく、奇妙な性質を持った男だった。 「俺は、噛んで良いかと聞きましたよ」 「どこで」 「ベッドの上で」 人を殺さない吸血鬼と、吸血鬼を殺したいハンター。 陽は沈み、短い夜が始まった。 -------------------------------------- 毎日更新予定。全二十一話+番外編四話。 完結分まで予約投稿済。 一話あたり2000字前後を目安に執筆しております。 露骨な性的描写はありませんが、接吻・首からの吸血等の描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
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【完結】君に愛を教えたい

何もかもに疲れた自己評価低め30代社畜サラリーマンが保護した猫と幸せになる現代ファンタジーBL短編。 ◇◇◇ 2023年のお祭りに参加してみたくてなんとなく投稿。 エブリスタさんに転載するために、少し改稿したのでこちらも修正してます。 大幅改稿はしてなくて、語尾を整えるくらいですかね……。
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如月さん家の双子は、今日も呪いとか関係なく幸せに暮らしてる。

呪い持ちの双子の、イチャイチャな日々。 弟✕兄です。 1話はキャラ紹介とちょっと戦闘あり(めちゃくちゃヌル~い描写です。すみません)。 描きたい話(2話)が書けたので、一応完結。 ずっとイチャイチャしてるので、R15にしました。
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特殊事象対策係 第九十九課―夜の暇潰し―

機動隊壊滅事件の唯一の生存者・柏城は、怪異事件を扱う第九十九課へ配属される。 人と怪異が隣り合う世界。 共存協定の下、第九十九課は人と怪異の間で起きる事件を扱っている。 人を喰う絵画。 鏡の向こうから呼ぶ声。 忘れられた誰しもの願い。 事件が終わっても、人の時間は止まらない。 言えなかった言葉も。 帰れなかった場所も。 置いてきたはずの昨日は、時折追いついてくる。 九十九課は英雄の集まる場所ではない。 昨日を抱えたままの不器用な大人たちが、夜の暇潰しに働いている。 どうせまた、朝は来るのだから。 これは大団円から零れ落ちた俺たちを、まだ諦め切れない話。 ※恋愛要素はかなりゆっくり進みます。
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My Love〜ぼくのミニチュアドール〜

根暗陰キャ×天然陽キャ 「ねえ、何してるの?」とその男は子どもみたいに無邪気な目をして訊いてきたのだ。 春日優馬はPCや家電製品に使用する金属部品を製作している田舎の工場で働いていた。 だが同じ部署の人間からいじめを受け、両親からも「こいつは失敗作だ」と烙印を押され、鬱屈した生活を送っている。 ある日、仕事から帰るとマンションの中で優馬が作ったミニチュアドールのミドリが、ピノキオのように動き、話し始めたのだ。 水も、食料も、睡眠も必要としないミドリは、優馬以外の人間からも動く人形として目に映っていた。 自分の名前と優馬の名前、「優馬に会いたい」という気持ち以外は何ひとつ覚えておらず、「おれに必要なのは、ひとつだけ。優馬の愛だよ」と笑う。 しかしミドリは、まるで蛍やセミのように日が経つにつれて、どんどん元気がなくなっていく。 金曜の夜、優馬が仕事から帰って来ると身体はかろうじて動くものの、声をまったく出せない状態になっていた。 朝になって話せる状態へ快復したが、今度は身体が、ほとんど動かない。 「そのうち、ただの人形に戻っても、おれのことを愛してね」と笑うミドリに優馬は涙する。 「伊藤」という女性の電話を受けると、血相を変えて優馬はミドリを連れて病院へ向かった。 恋人の眠る個室を訪れた優馬は、もうすぐ死ぬかも知れない恋人をミドリに紹介する。 病院のベッドで眠っていた優馬の恋人は、ミニチュアドールのミドリのモデル・伊藤碧だったのだ。 ※注意※ ・自殺念慮・希死念慮 ・いじめ ・差別用語の使用 ・自殺教唆 ・毒親 ・虐待 上記のような過激な描写が多々あります。 この物語はフィクションです。 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 残酷・暴力描写:* 性描写:※
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吸血鬼エメリックの華麗なる事件簿 〜鈍感な坊ちゃんは侍従の執着愛に気づかない〜

名門吸血鬼の末裔エメリックは、銀髪青眼の美貌と豊富な知識を持つ一方、現代社会では筋金入りの世間知らず。 しかも普通の血を受けつけず(アレルギー)、長年仕える侍従クロードから生気をもらわなければならない。 そんなある日、浪費の末に生活費が底をついてしまった。 「そろそろ、ご自分でも稼いでください」 働けと言われたエメリックが思いついたのは、光る箱(テレビ)で見た探偵だった。 こうして始まる、美貌の吸血鬼と執着侍従の華麗なる怪異事件簿。
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アルファポリスのBL小説のご紹介

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職場関係、学園、身分差等の様々なカップリング・シチュエーションのオリジナルBL小説が満載です。
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