BL 桜 小説一覧
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8件
1
あんたの首が好きだ── 水嶋さん2
化学薬品に塗れ、妬みに邪魔をされ、パンツの中に手を突っ込まれても何のその、着実に売り上げを積み上げていく水嶋は敏腕営業として今日も躍進している。
そんな水嶋にひょんな事で惚れてしまった俺、江越隆文は焦っていた。
2
春の憂いは桜の花と共に
翔馬は、夏樹という彼氏がいて、幸福だった。
しかし、夏樹は何やら物憂げだ。
「カクヨム」にも掲載しています。
3
はるのうた
あなたの街でも、桜は咲きましたか。
「桜」にまつわる三篇の短い物語。
あたたかく、やさしく、だけどすこしだけセンチメンタルな
春という季節を生きるひとたちのはなし。
4
ひとり桜
じじいラブ。ボーイズラブ要素がありますのでご注意ください。
一緒に住んでいた「スーさん」を亡くしたばかりの「ヒーさん」は……。
いずれ書こうと思っている長編の、さらに未来の話になるかと思います。
5
花吹雪
春、桜、をテーマにした短編創作BLです。
Xにも同じものを投稿しています~
6
サクラってどのさくら?
2話完結です。
おまけが2話続きます。
槙原高校の卒業式では、毎年卒業生が壇上で自分の言いたいことを叫ぶという行事が毎年行われていた。
そんな行事の中、好きな人がいるという理由で今までの告白を全て断ってきた学校一のモテ男、円居祐樹が『サクラ』のことが好きだと告白し、会場はパニックに。
この学校にいる祐樹の関係者で、名前に『サクラ』と付く人物は三人いる。いったい祐樹が好きな『サクラ』とは誰のことなのか。幼馴染のソラには思い当たるフシがあったーー。
ヤンデレ幼馴染×恋愛に疎い幼馴染
他サイトでも公開中。
7
恋はさくらいろ♪
高校の入学式の日寝坊で遅刻した玄(はる)は校庭の桜の木の下で眠る卜部(うらべ)と出会う。
卜部の美しい寝姿に自分とは違う世界の人のようで近づきがたく思ってしまうが、目覚めた卜部が口にしたのは
「好き」
という言葉だった。
その言葉に動揺し思わず逃げてしまう玄。
8
雪と汽車と
顔も知らない、ほのかな恋――。明治の中頃、カフェの給仕の三熊は汽車の止まる時間、乗客にお茶を売っていた。窓越しにお茶を手渡すだけの関係でありながら、彼の声が耳に残る。
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