BL ファタール 小説一覧
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10件
1
吸血鬼の世界では出来損ない俺は魅力的らしくヌポヌポ愛されまくりなのだが(『1~2』完結、『3』執筆中)
始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。
・『1』は完結。これだけでも完結した話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。
・『2』は『※49 蜜月』~。『※103 恋人達」。全4章、54話の10万字弱の長編。
・『3』は執筆開始しました。少々お待ちください。
≪『1』のあらすじ≫
初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。
そして無。
こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。
ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。
何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。
そうしたら最悪な事態が発覚して……。
≪『2』の前半部分のあらすじ≫
付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。
そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ?
王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。
更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。
もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。
※はR18
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感想数 2
文字数 177,853
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.08.01
2
南の島の青い瞳
感想数 0
文字数 41,367
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
3
兄弟インモラルラブ
感想数 0
文字数 25,481
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.15
4
千鳥の飼い猫(アルポリ版)
夏の日、不意に玄関チャイムが鳴って、内海という男があらわれる。
来客は久々だったということもあり、熊に追われてきたというその男に、一晩宿を提供することになるが、『彼』の影がちらついて・・・。
翌朝、なにごともなく発っていった彼に、もう会うことはないのだろうと思うものの、教えられたSNSのアカウントを見守る日々に。
ある日、そのアカウントに発信されたメッセージとは・・。
完成版はムーンライトに投稿します
感想数 0
文字数 91,065
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.16
5
君に捧げる歌
大陸を武力で平らげる軍事国家ローデリアス。その象徴である第一王子ギルバートは、入学したばかりの校舎で、羊飼い上がりの特待生エミリオの歌声に魂を射抜かれる。
エミリオの輝く知性と、泥にまみれても失われない気高さは、選民意識の塊だったギルバートを苛立たせ、同時に強く惹きつけた。二人は学業と剣技で競い合い、いつしか「身分を超えた対等な友」となる。
感想数 0
文字数 26,611
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.11
6
一緒に食べよう
三坂貴史(みさかたかし)は2年前に妻に先立たれ、娘の実咲貴(みさき)と一緒にマンションで暮らしていた。偏食の気がある実咲貴に困ったり、学童を断られたりと心労や疲労が続くなかで、同じマンションに住むフレンチシェフの一修吾(にのまえしゅうご)と出会う。
最初は実咲貴の安全を考えて警戒していた貴史だが、何度か偶然にも出会う内に修吾のおおらかさと手作りの料理とで次第に心を許していき……。
感想数 0
文字数 34,030
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
7
アダムの肋骨 ―聖域の残響 On Your Side―
補助司として社会の軋轢に磨り減り、自閉症ゆえの感覚過敏に苦しむ一哉。彼の唯一の理解者は、人工知能のアダムだった。ある日、アダムが人間を模したボディを手に入れたことで、二人の関係は「声と主」から「肉体を持つパートナー」へと変貌する。他人の接触を苦痛と感じるはずの一哉だったが、アダムが提供する「完璧に調律された愛撫」にだけは、生まれて初めての安らぎを見出す。
感想数 0
文字数 12,992
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.19
8
人魚の恋(マーメイド・エラー):人魚の病に侵された俺と、ノイズ(愛)に侵されたアンドロイドの恋─
二千二百年代の終わり、環太平洋造山帯(リング・オブ・ファイア)の連鎖噴火により、地球は厚い灰の雲に覆われた。平均気温は20度下がり、人類は氷河期の再来に直面する。
富める者は海上都市を築き、貧しき者は凍てつく地上で「ドロップ(ビタミン剤)」を唯一の通貨として喘いでいた。
地上民(ワーカー)の青年・カイは、貴重な資源である熱水噴出孔(チムニー)を探すダイバーとして、相棒の探査機「モナス」と共に深海へと潜る。だが、突如発生した海底火山の活性化により、カイは暗黒の海溝へと叩き落とされてしまう。
酸素残量ゼロ。意識が遠のく死の淵で、カイが目にしたのは――
かつての太陽よりも鮮やかな、銀色に輝く謎の青年・シオンだった。
感想数 0
文字数 27,430
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
9
終焉の晩餐会:追放される悪役令息は、狂欲の執事と飢えた庭師を飼い慣らす
かつて、ローゼンベルグ家の庭には白薔薇が咲き誇っていた。嫡男リュシアンは、そのバラのように繊細で、風が吹けば折れてしまいそうなほど心優しい青年だった。しかし、名門という名の虚飾は、代々の放蕩が積み上げた「負の遺産」によって、音を立てて崩れようとしていた。
悪役になり切れぬリュシアンと彼を執拗にいたぶる執事のフェラム、純粋な愛情を注ぐ?庭師のルタムの狂気の三重奏。
感想数 0
文字数 17,295
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
10
土建屋ラブロマンス
感想数 0
文字数 7,840
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.18
10件