哲学 小説一覧
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「あいつの頭ん中、どうなってるんだろう」
平成最後の夏の終わり。舞台は東京・宵中。
明らかに怪しい男を追って転がり込んだ『中(なか)』。それは人間の内面が作る異世界だった。
「同じ人間のはずなのになぜこうも違うのだろう」
好奇心と妄想プラスちょっとの勇気と愛?と決断が繰り広げる出たとこ勝負のうっかり異世界探索! と、時にまったり・時にリアル・時におバカな現代日常生活vのサンドイッチで美味しいハーモニー。いつのまにか思いもかけず深〜い展開に突入、堂々の完結…になってるはず。
予想の斜め後ろからやってくるケチャップ満タンのポリ容器で殴られるような衝撃をあなたに。
WEB小説の人気路線を完全無視。
・主人公最強じゃない
・3話目に入るまで異世界感が微塵も出ない、異世界の設定が分からない
・剣と魔法のファンタジー界設定なんかじゃ全然ない
この三拍子揃ってます!
さらに『映像化不可能な作品』ってキャッチフレーズかっこいいよね〜という作者の安易な発想から、(いろんな意味で)映像化不可能な仕掛けが満載。
このマルチメディア展開前提時代に逆行する作品となっております(笑)
個人サイトにあとがき上げます。御興味ある方はそちらへどうぞ。
文字数 371,805
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.10.21
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文字数 46,854
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.03.01
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あなたは神を信じますか?
そんな決まり文句は何度も聞きました。
それでも聞きます。
あなたは神を信じますか?
信じないというあなた。素晴らしい。あなたこそ神様です。
信じるあなた。素晴らしいあなたも神様です。
文字数 4,762
最終更新日 2019.04.08
登録日 2018.12.16
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文字数 2,612
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
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人生とは何かと問いかける
しかしその答えは出ない
自分の生きる価値とは、意味とは、存在意義とは
結構重い話なので心に闇を抱えてる人向けかと
パリピな人が読んでも「あほくさ」で終わると思うので予めご了承ください
半分フィクション、もう半分はノンフィクション
持論をストーリーらしく語ってみる。現時点では大まかな話の流れしか掴んでいないので今後の展開は気分次第。創作としてまとまってきたらここもそれっぽく編集する予定
あくまで持論なので賛否両論あると思いますがこんな考え方のやつもいるんだな程度にお楽しみいただければと思います
文字数 3,264
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.14
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普通ではない人の、普通な人に送る言葉。少なくとも私は、とんでもない愚か者だった。
哲学的な話を学の無い私が必死になって考える。そうして産まれた私の、私だけの物の捉え方。
私は平凡な人だけど、考える事だけは誰よりも好きで、そんなワガママを形に残したい。それだけ、ただそれだけのエッセイ。
文字数 1,971
最終更新日 2019.01.12
登録日 2019.01.12
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文字数 653
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02