小学生主人公 小説一覧
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まじょかんっ!
魔法少女の行動及び身体の安全保障補助官、通称魔助官に無理矢理任命されてしまった小5の相模彰と、大野亮。なんでも器用にこなす相模と力がとんでも無く強いが人見知りで臆病な大野が力を合わせて陰から魔法少女の戦いをサポートし、なんなら魔法少女の代わりに敵を倒したり、戦いの損傷が最小限になるように雑用として走り回ったりしつつ魔法界の謎を知っていく話。相模や大野を魔助官にした魔法界のリリとロロや、大魔女の生まれ変わりとされる少女小宮愛、魔法少女に振り回されている刑事蔵島など、他にも様々な魔法少女を巻き込んで話は進んでいく。
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俺専用のメイド。〜小学最後はメイドと一緒に〜
引きこもりになった俺に、親が与えてくれたのはメイドだった。なんとかメイドへの気を許す事が出来たのだが、それはそのあまりに綺麗な外見に騙されてといったものである。
だが、一緒に暮らすうちに、俺の心に変化が起きていた。
だが、メイドにはある秘密があった……
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ささやく箱とぼくらの世界
春の終わり、ソウタとユウトは、林の中で小さな黒い箱を見つけた。
不思議な模様が彫られたその箱には、なにかが封じられている気配があった。
「これ、ふたりの宝物にしよう」
でも、ソウタは“なんとなく”その手を引っ込めてしまう――。
それからユウトは、少しずつ変わっていった。
声を聞き、光にふれ、やがて姿を消す。
ソウタは彼を救うため、異世界へと足を踏み入れるが、そこは“なにもかもがきれいで、なにもかもがこわい場所”だった。
ぼくらは、なにを選ぶ?
本当の友だちって、なんだろう?
友情と恐怖が交差する、クトゥルフ風味の児童文学。
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IQ150のぼく、ただいま自治会活動中!
ひかりが丘団地に住む、小学三年生の柊拓斗――
ひときわ小さなその背中には、書記という名の“大きな肩書き”がついている。
団地の回覧誌を作り、掲示板を飾り、住人の悩みに耳を傾ける。
しかも放課後は、視聴覚室でこっそりお仕事中!?
だけど彼は、決して“すごい子”ぶらない。
ちょっと天然、時々ズレてて、でもなぜかほっこり笑ってしまう。
自治会のオトナたちも、隣のおばちゃんも、スーパーのおじさんも、
なぜか気づけばこの“小さな書記”に頼ってる。
この物語は、
ちいさな天才と、ふつうの町の、あたたかい毎日。
笑って、泣いて、ほっとして。
明日がちょっと、楽しみになるようなお話です。
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ぼくはデバッガー~お兄ちゃんを手伝ってオンラインゲームをプレイしよう~
「デバッガー」、それは、ゲームやアプリの不具合(バグ)を見つけるお仕事をする人のこと。
ゲーム開発会社では、ゲームを作るとスタッフがテストプレイをして、プログラムにおかしいところが無いかを調べています。
今よりほんの少し未来のお話。
小学六年生の男の子「真昼(まひる)」は、ゲーム会社で働くお兄ちゃん「深夜(しんや)」にさそわれて、新作オンラインゲームのテストプレイヤーになります。
メリディエスという名前でゲームを始めた真昼の役目は、シナリオやシステムに変だと感じるものはないか、小学生にどこまで分かるかを調べるというものでした。
キャラクターメイキング、クエストやダンジョン、色んなことを経験しながら、真昼はテストプレイヤーとして楽しくゲームをするのでした。
第1回児童書大賞 16位 受賞なし
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保健室で、起こる事件が多すぎる!
「わたしに、足が速くなる薬を作ってくださーい!」
わたし山本ハルカ。
どこにでもいる普通の6年生!
でも、そんなわたしにピンチが……!
もうちょっとで運動会なの!
わたしは運動が、大、大、大の苦手。
どどど、どうしよう!
そんな時、「新しく入ってきた保健室の先生が願いを叶える薬を作ってくれる」と言う情報を入手!
でも保健室教諭、ミドリ先生はなかなかのクセモノで……
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曇りの国
僕が住む街は、晴れの日がありません。
中学生になった主人公が、第三次世界大戦後の日本を描くお話。
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【短編】押入れには兄がいる【現代/ホラー】
おれのアニキは引き籠りだ。
二年前からずっと、押入れから出て来ない。
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【完結】おもちゃの修理屋さん ~3匹の看板犬と僕の不思議な体験~
レトロな喫茶店と、おもちゃの修理屋さんをしている祖父母宅に引っ越してきたヒナタ。
喫茶店にはかつて看板犬がいた。ポメラニアンとダックスと、チワワの3匹。だけどみんなお空にいってしまった犬たち。
なぜかヒナタにだけこの幽霊になった3匹が見えて、話もできる。
このことは犬とヒナタのヒミツ。
修理の依頼があった人形から漂っていた匂いをたどって、幽霊犬たちとヒナタは虹色のトンネルをくぐった。その先で、ヒナタは不思議な体験をする。
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【もふもふ手芸部】あみぐるみ作ってみる、だけのはずが勇者ってなんなの!?
網浜ナオは勉強もスポーツも中の下で無難にこなす平凡な少年だ。今年はいよいよ最高学年になったのだが過去5年間で100点を取ったことも運動会で1等を取ったこともない。もちろん習字や美術で賞をもらったこともなかった。
しかしそんなナオでも一つだけ特技を持っていた。それは編み物、それもあみぐるみを作らせたらおそらく学校で一番、もちろん家庭科の先生よりもうまく作れることだった。友達がいないわけではないが、人に合わせるのが苦手なナオにとっては一人でできる趣味としてもいい気晴らしになっていた。
そんなナオがあみぐるみのメイキング動画を動画サイトへ投稿したり動画配信を始めたりしているうちに奇妙な場所へ迷い込んだ夢を見る。それは現実とは思えないが夢と言うには不思議な感覚で、沢山のぬいぐるみが暮らす『もふもふの国』という場所だった。
そのもふもふの国で、元同級生の丸川亜矢と出会いもふもふの国が滅亡の危機にあると聞かされる。実はその国の王女だと言う亜美の願いにより、もふもふの国を救うべく、ナオは立ち上がった。
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七不思議係、はじめました
小学六年生の朝倉湊は、クラスでいちばん目立たない男子。
ある日、担任から「七不思議係」に任命される。
仕事は、学校に伝わる七つの怪談を調べ、危険な噂をなくすこと。
しかし、湊が調べはじめると、怪談はただの怖い話ではなかった。
夜に鳴るピアノ。
名前を呼ぶ放送室。
ひとりでに開く図書室の貸出カード。
消える卒業アルバム。
誰も使っていないはずの三階トイレ。
校庭に残る八人目の足あと。
そして、まだ語られていない最後の七不思議。
そのすべては、昔この学校にいた子どもたちが、大人に言えなかった「助けて」の合図だった。
湊は、転校生の美空、怖がりだけど観察力のある大地と一緒に、七不思議の真相を追っていく。
やがて三人は、二十年前に学校で起きた“ある事件”と、湊の母が隠してきた過去にたどり着く。
怖いのは幽霊じゃない。
本当に怖いのは、助けを求める声が、なかったことにされることだ。
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