お菓子 小説一覧
81
まほうのマカロン
ちいさなおんなのこは
貧しい家庭で暮らしていました。
ある日、おんなのこは森に迷い込み、
優しいおばあちゃんに出会います。
おばあちゃんは特別なポットから
美味しいものが出てくる呪文を教え、
おんなのこはわくわくしながら帰宅します。
おうちに戻り、ポットの呪文を唱えると、
驚くべき出来事が待っていました
82
だがしかし
ちょっと怖い感じのショートショート。近未来要素あり。推理はありません。久々に、胸糞ではないので、よかったね。
83
喫茶店オルゴールの不可思議レシピ
喫茶店オルゴールを舞台にしたちょっぴり不思議なお話をお届けいたします。
84
アラシとナギの料理店
広い海が見渡せる岬の上に、『うみのねこ』という料理店があります。
お店を切り盛りするのは、アラシとナギという双子の猫。
『うみのねこ』にはメニューがありません。
お客さんが食べたいものを作って出すのです。
さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。
ここは海に住む猫の料理店。
ちょっと風変わりでほっこりする時間をどうぞ。
ベリーズカフェでも公開中です。
85
滋味礼讃【菓子・果物編】
日本の台所の片隅から。
食卓を飾る四季折々の旬の食材。
思い出を宿す料理の数々。
鼻をくすぐる台所の湯気。
毎日のご飯から小説や映画、漫画の料理まで。
他サイトで公開していた『滋味礼讃』のうち素材にまつわる話をまとめたものです。他に【素材編】【料理編】【飲み物編】があります。
86
ぽっちゃり姫は甘い復讐を決意する
婚約者であるフウ王子の為に、頑張ってケーキを手作りしたリリーに、フウは笑った。
「お前は子豚だ」
年頃のリリーは傷ついた。そんなリリーにフウは何度も謝罪するが、リリーは許さない。「いっそ豚になってやるわ!」
お菓子作りを極めるようになったリリーのお菓子は、全ての人を魅了していく不思議なおいしさ。だけどフウにだけは食べさせない。怒鳴られても懇願されても、決して渡さないリリー。なんとか振り向いて貰いたくて、自らを磨くフウ。だけど卒業パーティーの時になっても、リリーの態度は変わらぬままで、フウはとうとう最後の手段を決行した。
☆他サイトでも掲載しています。
87
Sunny Place
主人公:スフェーン(20歳)
168cm57kg
種族は人間。
錬金術育成校に入寮中。秋口には卒業予定。
温厚で、どこか控え目な印象を抱かれがち。
親友:ユークレース
スフェーンの幼馴染にして親友。
学業成績優秀で正義感が強く、寮長も務めていた。
卒業後は仕官する予定。
クローナ
黒豹の獣人。開業医をしている。
人間を診る事はほとんど無い。
金の瞳の眼光が鋭く、第一印象で損をしがち。
趣味は読書と園芸。
今回のお話は、剣や魔法と言うよりかは錬金術とお菓子の成分も強いです。
細かく設定を考え過ぎて、また書けなくなったらスミマセン。
傾向としては主人公受けです。
キャラの雰囲気の画像など、用意するかと思われます。
88
喫茶「のばら」
亡国の女王さまと国を攻め滅ぼした王族男子による、喫茶店経営ゆるゆるスローライフを所望する物語。
お茶もお菓子もいっぱい登場します。
ぜひ温かい紅茶をのみながら、ご覧くださいませ。
基本はゆるくほのぼのでありますが、時には抉りに行く描写もございます。
※カクヨム、なろうにもほぼ同じものを掲載
89
白雪姫の接吻
――香世子。貴女は、本当に白雪姫だった。
二十年ぶりに再会した美しい幼馴染と旧交を温める、主婦である直美。
香世子はなぜこの田舎町に戻ってきたのか。実父と継母が住む白いお城のようなあの邸に。甘美な時間を過ごしながらも直美は不可解に思う。
城から響いた悲鳴、連れ出された一人娘、二十年前に彼女がこの町を出た理由。食い違う原作(オリジナル)と脚本(アレンジ)。そして母から娘へと受け継がれる憧れと呪い。
本当は怖い『白雪姫』のストーリーになぞらえて再演される彼女たちの物語。
全41話。2018年6月下旬まで毎日21:00更新。→全41話から少し延長します。
90
あのとき守れなかった約束を、もう一度。
春先の雨の日、「私」は友達との夢と約束を守る為に外出する。
友達が好きだった水仙とお菓子を片手に持って。
(お題で書いた小説です。
【文章】
「あのとき守れなかった約束を、もう一度。」
【単語】
「雨天」「水仙」「お菓子」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
91
おかたづけこびとのミサちゃん
とあるお片付けの大好きなこびとさんのお話です。
92
きのこたけのこ時々アルフォート
「きのこたけのこ」といえば?
即興小説作品(お題:いわゆる戦争 制限時間:15分)
初出 2022/02/28
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
93
お菓子の拳
199X年、フランスは革命の炎に包まれた! ミルクは枯れ、バターは裂け、全てのお菓子が全滅したかのように見えた。だが、パティシエは全滅していなかった!
『北斗の拳』のパロディ(笑)
94
騎士様は甘い物に目がない
ヴィルヘルム王国の公爵家に生まれたレジナルドは王太子であるジークフリートを一番近くで護ると心に誓い騎士としての道を歩んでいた。でもまぁ…一番大事なのは甘いお菓子を楽しむ時間だけど。
ジークフリート殿下とその婚約者セシリア侯爵令嬢、幼馴染のリーナ王女と共に過ごす甘いもの大好きな騎士の日常を描いた短編集です。
─────
【王太子殿下は甘い物を召し上がりません!】のレジナルド視点です。
後で読むことをオススメしますが短編集なのでこれだけでも楽しんでいただけると思います。
95
【完結】俺様殿下はお呼びでない。 〜「殿下に食べていただけるなんて光栄です!」なんて、言うわけないでしょ!〜
「そのクッキー、貰ってやろう。ありがたく思うんだな」
そう宣ったのは、殿下の皮を被ったクッキー強奪犯だった。
◇ ◇ ◇
貴族の子女が通う学園の昼休み、私が男友達と2人いつもの様に静かなお昼を過ごしていると、そこに殿下がやってきた。
しかし何だろう。
この殿下、とっても偉そうだ。
そんな相手にあげるクッキーは……無い!
これはそんな風に思った私が殿下と舌論でクッキー争奪戦をする、ほんわか恋愛風味の物語。
※本作はそれぞれ違うタイプのざまぁをお届けする、『野菜の夏休みざまぁ』作品、4作の内の1作です。
他作品は検索画面で『野菜の夏休みざまぁ』と打つとヒット致します。
96
愛を食べる
人の身体を形作るのは日々食べている物。
食べ物を作るのは人の思い。
人は食べ物を通して人の思いを受け入れて生きているのかもしれません。
そんな食べ物のあれこれを綴ったエッセイです。
最新話は「最終話 ビアフラを覚えていますか」。
なお、「01 貧乏人のチーズ」は同じ内容のものを小説家になろうにエッセイとして投稿しています。
97
お菓子好きの悪役令嬢はスローライフを求めていますの。
悪役令嬢シャーロットの死亡エンド回避計画のため、転生した瞬間に婚約破棄、両親に無理を言って転学させてもらいましたの。
そこでスローライフを求めていたのに隣国の王子のことが気になってしまうなんて…。
98
暗闇のグルメ
五感ではなく、四感(聴覚、嗅覚、触覚、味覚)で味わう短編グルメ小説集です。ゆっくり更新していきます。
99
可愛いパッケージや包み紙を捨てるのは心苦しいなぁ
最近のお菓子のパッケージや包み紙はすごく綺麗なデザインや色をしていて可愛い。ビリッと破いて捨てるのが可哀想になってくる。
100
参考になりましたら
秋の夜長(よなが)、自宅で私は彼女と長電話を楽しんでいた。食べものやお菓子の話をしたあと、私と彼女はそれぞれに見かけた、男性の姿について語りあう……
カクヨム、小説家になろうに投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/822139838055275548
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n0467lh/
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悪役令嬢、うっかりお菓子で沼らせる
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディです。
軽い気持ちで作ったお菓子が、なぜか王子の心を完全に掴んでしまい……。 気づけば、婚約破棄どころか逃げ場がなくなっていました。
102
お菓子な物語
お菓子な詩です。
2020.10.31
103
お菓子で甘いひとときを。
意中の彼の誕生日に、惚れ薬入りのミルクレープを贈ろうとする彼女。
吐くほどチョコが苦手なのに、カノジョからバレンタインにガトーショコラを贈られてしまう彼。
他にも、タルトタタンやロールケーキなど、お菓子をモチーフにした連作短編集です。
この作品は、『ワードパレット・お菓子』(https://www.pixiv.net/artworks/99414901)を利用して作成しています。
104
ハッピーハロウィン
ある町に、とても貧しい家族がいました。
ろくに食べるものもなく、家はツギハギだらけの小さな家。
その家族には、1人の子供がいました。
子供の名前はロウル。ロウルは普通の子供のようにお菓子を買って貰えません。
ロウルには、大好きな日がありました。
一年に一度だけの楽しみな日。
町の子供たちがお化けに仮装して、家を周ります。
そう、ハロウィンです。
105
婚約破棄されましたが、考案したあざらし饅頭がヒット商品になりました!
婚約破棄されましたが、考案したあざらし饅頭がヒット商品になりました!
106
スノードームに映る世界~魔法とドラゴンが存在する世界に住む外出恐怖症のアイラのお話~
訳があって外に出ることを恐れるアイラは、恋人のキリトが作ってくれたスノードームに映る世界のおやつを見ることに夢中だった。
「食べたいなぁ」と呟けばキリトが魔法を使って硝子に映るお菓子を作ってくれる。
それだけで満足していたはずなのに、ある日キリトが「見たことも食べたこともないものは作れないよ」と言い出して…怖がりのアイラが勇気を出す日が訪れる。
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お菓子な物語~sweets story~
読み進めるとなんだか食べたくなる(?)
お菓子にまつわるstory。
さぁ!オヤツの時間ですよ?
(※作品では仮名を使用しております)