王 小説一覧
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赫華尚王、雨に友を得ること
【あらすじ】
太華大陸の古代王朝、赫華国。
十四歳の三代王・尚王は、実権を握る叔父の大宰・夜燈のもと、王であることの意味に悩んでいた。愚鈍といわれる弟の仲燿さえ守れればいい、そう考えていた頃のこと。
太師・衡大公を招いた宴の夜、尚王は突然、体の異変に襲われた。まさか毒か――それを助けたのは、宦官の大舟と、新参の女史官だった。女仕官は去り際に言った。「大舟をあまり信用するな」と。奇妙に思った尚王は、毒を盛った犯人をこっそりと探し始める。
夜燈、大舟、璃珠、衡大公の思惑が絡み合う中、尚王は十二年前の事件の真相を知ることになる。誰が敵か味方かも明らかでない王城で、少年王はなにを決断するのか。
【登場人物】
・尚王
十四歳の王。王であることに悩んでいる。
毒を盛られた事件を追ううち、十二年前の事件に気づくことになる。
・仲燿
尚王の弟。話すことができない愚鈍と思われている。
・夜燈
尚王の叔父。生真面目な大宰。何かを隠しているようだ。
・大舟
調理場の下働き。奄人(去勢された男)。尚王を助けた。
・璃珠
若い女の文官。尚王を助けたが、意味深な言葉を残す。
テイルズ、カクヨム、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
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Devil of the sound
世界はマンスフェルトの森で東西にわかれている。
東方にはランゴバルト国、西方には13の国があった。
西方のブルクミラン国にディアナベスという王女がいた。彼女は歌うことで人や物を自在に操る魔法の力を持っていた。
一方、チェルニア国のマールセン国王はディアナベス王女の秘密の力を知り、世界征服をもくろみ王女を手に入れようとする。
それを阻止すべく、シェーンベルガー国のジークレッド王はブルクミラン国のディアナベス王女の姉、トレイシア王女と手を組む。
ディアナベス王女の「音の力」、マンスフェルトの森の「魔の力」、マールセン国王の野望、ジークレッド王とトレイシア王女の微妙な揺れる想いが絡み合って物語は進んでいく。
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【イベント編】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
作者の執筆が遅いばかりに読者様に大変なご迷惑をっっっ
別サイトにて投稿しております狂気の王の【イベント編】をこちらにも載せておきますので、どうぞお暇なときにお読みいただけたら幸いです。
※アオイが少し成長しております未来のお話となりますため、時間軸を本編のままおすすみしたい方には……お勧めできませんのでご了承ください(;´Д`A
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薔薇の王である赤薔薇の誇り
薔薇の妖精の頂点、赤薔薇族に生まれたアドリューが王位を継ぎ、死ぬまでの物語。
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【完結】裏切りは蜜の味と言うが、私は苦味で十分だよ。
柔和な王を、裏で操る宰相。
『そんな国では、他国ではなくても骨の髄まで甘い蜜を吸い尽くされるのでは?』
貴族が進言する。それは真実国を思う忠臣を演じるものの、自身が得る利益を計算している。
操りやすい王は、旨味がありそうだ。