殺し屋 小説一覧
121
言霊。それは現代において一部の人々が使えるようになった異能だ。一人に付き一つ、特定の言葉を言うと言霊が発言する。
石神 亮はそんな言霊を悪用した凶悪な犯罪者を捕まえる特殊部隊、対言霊使い部隊『レジデンス』に所属していた。面倒くさがりな性格だったが彼は自身の言霊を使い、しっかりと活動をしていた。
だが、ある時。亮は自分の乾いた心を動かした男。"レシオン"と出会う。
捕まっていたレシオンと話し、その時に彼の"正義"について聞いた。それを聞いた亮は彼の言う正義によって変わる世界を見たくなり、彼を脱出させ彼と共に行動する事になる。
その後彼らは過去に大量虐殺を行った男、通称Jを仲間に加え殺し屋を始めた。
彼らは殺し屋となったが、依頼があっても最終的に殺すかどうかを決めるのは彼らにとってその人間が悪人かどうかで決めた。もし依頼人が悪人だった場合は依頼人を殺す事もあった。
彼らが人を悪人と判断するための条件がある。
それは明確には決まってはいないが"女性を傷付ける"、"他者から搾取する"大まかにこの2つに違反している人間を悪人としている。
だがどこからどこまでが違反していると見なすかは本人達の匙加減で決まるので、全ては彼ら次第である。
そんな事をしながら、彼らはレジデンス、他の殺し屋、殺人鬼、悪人と戦っていく。
全ては自分達が信じる正義が本当に正しい事だと信じる故に。
どちらが正義でどちからが悪か証明できないからこそ、彼らは自分達の正義が正しいという事に賭けた。
彼らは目的のために今日も悪人を殺していく。
文字数 29,495
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.04
122
123
124
125
生前『死神』と恐れられた殺し屋は死に際ある声を耳にする。
──君は天国や地獄があると思うかい?僕はね生きる事こそが地獄であり罰だと思うんだ。
継ぎの瞬間、辺境のスラム街で目を覚ますと殺し屋は非力だった頃の少年の姿に戻っていた。
そこは魔法ありきの面白世界
殺し屋は『不殺の呪い』をかけられてしまう。
これは殺し屋『死神』による殺さずの物語である。
文字数 3,128
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.06.23
126
殺し屋として日々の生計を立てていたロフィ。
ある日のこと、自分を狙う賞金首に返り討ちにされてしまう。
そして、モンスターになる薬を打たれてしまい、お世辞にもドラゴンとは言えない幼い竜の姿に。
その後、ゴブリン1匹倒せない見習い黒魔導士のロ-サと出会い、ロフィは元の体を取り戻す為に行動に移す。
文字数 38,400
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.05.29
127
高校2年のトキスケ。彼は普通の男子高校生だった。だが、事件に巻き込まれ死んでしまったことから運命の歯車は狂い出す······
そして彼は蘇った。アリスという新しい名を手に入れて、殺し屋として。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詳しいことは序章の前の「始まる前に」に書いてあります。読みたいと思って下さった方は、とりあえずそこから読んで下さいね!
更新は基本的に毎水、金、土、日曜日の予定です。
文字数 22,033
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.02.22
128
129
猥雑なる街ローケンクロゼ。
そこに〝コッキング〟という名の酒場がある。
しかしそこは、ただの酒場ではない。
とある殺し屋へと通じる窓口である。
入口から二番目に遠い円卓、その壁際の席に座っていると、やがて死神の使者の迎えがあるのだ。
然して殺し屋――ストックの許には、様々な理由から「殺し」を求める者が訪れる。
その引き金が呼び寄せるのは幸か不幸か。
生き残った者にしか判らない。
※本作品はカクヨム、マグネット、noteでも掲載中です。
文字数 42,603
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.02.18
130
殺し屋…それは人を殺す仕事
人殺しとは法律的にも道徳的にも到底許される行為では無い
しかし、それを生業としている者がいるのもまた事実
そして今、その禁断の職業に手を染めようとしている1人の青年がいた…
文字数 4,352
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.14
131
表世界だけで生きる人々は、犯罪という殺しが許される冷たい世界を知らない。
裏世界だけで生きる人々は、生きていく上で感じられる幸せの温かさを知らない。
表と裏の世界の両方を知ることが許された者たちは、世界を牛耳ようとするくせ者たち以外存在せず、今日も穏やかに進む表世界を眺めながら、裏世界で両方の世界を牛耳るために静かな争いを繰り広げる。
そこに正義の文字はなく、止める手の者は世界に殺され、裏世界の人間は、表世界へ行くことが許されず、表世界のものが、一度裏世界に迷い込めば命はない。
ただ、例外が一人・・・いや、二人。伝説の殺し屋と言われた男と、その息子と言われる人物たちだけは、誰にも手が出せない。
あらゆる訓練で伝説の男を越えたと言われる息子16歳が、ついに表世界へ顔を出す。訪れるのは二度目。彼は彼自身の決めた主のために自重をせず、主に尽くすために必要のない高校入学を果たすのだった。
亀更新です。申し訳ありません。
文字数 16,759
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.13
132
18歳の男子高校生、神谷 零。その度が過ぎた才能から、裏ではいろいろ(殺し屋、大企業の社長、etc...)
やったり(殺ったり)していたが、ある日、事故にあってしまい(神のせい)、神に転生させられてしまった。
話を聞くと、世界の危機があったら救ってほしいとの事。「楽しそうだし、やるか!」
理由が適当すぎる気がしないでもないが、ここから零改め、レイの冒険が始まるのだった...
※R15は保険です。戦闘描写はあまり長くしない予定です。2日に1話めざします。失踪したらごめんね。
文字数 4,962
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.04.18
133
中絶に失敗し、片目が見えないまま産まれた子、カルラ。
わずか8歳で捨てられた彼女に手を差し伸べたのは、なんと殺し屋の男2人組だった。
文字数 37,362
最終更新日 2018.07.13
登録日 2017.04.01
134
136
先進主要国家間の秘密協定により生まれた、世界の均衡を保つ為の秘密組織『S.I.A(Secret Intelligence Agency.秘密諜報機関)』。それは、世界中のありとあらゆる情報を収集し、そして不穏な動きあらば、暴力行使を含むあらゆる手段を以てそれを阻止する影の組織だった。
そして、その"外注相手"である実働要員にして、S.I.A内部でも伝説に謳われている一人のエージェントがいた。彼のコードネームは"サイファー"。ヒンドゥー語で"ゼロ"を意味するコードネームを与えられた彼の顔を知る者は極端に少なく、正にその名に違わぬ幽霊のような存在の殺し屋だった。
だが、コードネーム・サイファーの正体は意外なことに少年で、しかも日本の学生だった。
椿零士。横浜の私立・神北学園、二年A組という極々普通の経歴を持つ、別段目立つところもない彼の正体が、SIA最強のエージェント、コードネーム・サイファーであることは誰も知らない。知られてはいけない中、彼は仮初めの日常を送っていた。
……しかし、そんな日々はある出来事を切っ掛けに一変することになる。
フランス・パリでの暗殺任務、そこでサイファーの相棒として、担当官であるシャーロット・グリフィスから押し付けられた一人の少女。彼女――ノエル・アジャーニとの奇妙な共同生活を送る中で、零士は深い陰謀の渦に巻き込まれていくことになる……。
謀略渦巻く常世の裏側、世界を舞台に孤独な二人が出逢い、そして戦い続けていく。
衝撃のハードボイルド・ガンアクション小説、此処に開幕。
※小説家になろう、カクヨムで三重掲載中。
文字数 202,363
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.04.24
137
・
高校入学と同時に、悠里は都会に引っ越す。ずっと憧れていた場所で暮らすことに胸を躍らせていた。
ある事件がきっかけで命を狙われることになった悠里。
友情ってなに?恋愛ってなに?
悠里を世界から助け出すのは
平凡な高校生か
素顔を見せない殺し屋か
・
文字数 10,664
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.04.23
138
139
殺し屋の少女マイアの元に、一つの依頼が持ち込まれる
ターゲットは、自分よりも更に幼い少女ライラ
依頼人は彼女の父、ガルバロンという男だった……
――西の楽園の中心街にて、裏側の住人は静かに暗躍する――
的な、みたいな話です(笑)
カクヨムと同時連載中、七話完結です
気軽に感想をくださると喜びます!
文字数 20,412
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.29
140
141
「*」のマークは挿絵が入ってる所です。
ちょこちょこ誤字脱字を直したり表現を変えたり、文を付け加えたりしてます。話の内容そのものが変わる事は無いですが…たぶん。読み返したら何か変ってるなんて事があるかも…。
妖怪-サトリの能力を持つ殺し屋の女性と不老不死になった少女のお話。
市村スオウ-彼女が秘密を暴いた担任の先生はその日のうちに殺人鬼に殺された。
佐久間要は学校の帰りに不思議な少女に出会った。
主人公?の女性はほとんど能力を使いません。ふと思い出したように偶に使います。
殺しの話と偶に学校生活の話、跡取り争いの話など色々な話を書く予定です。
文字数 85,188
最終更新日 2017.07.16
登録日 2016.03.24