処女喪失 小説一覧
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兄弟の僕達がうなじを噛むまで
僕はヨシュア・ジムセント。Ωで、ジムセント家の五男で、養子だ。僕は三男のレイベルトの魔術研究の助手をしている。レイベルトは金髪に青い目をした美丈夫で、αだ。僕は兄であるレイベルトと、夜な夜なエッチな事をしていた。そして発情期が来たら、最後まで抱いてうなじを噛むと予告される。教会が怖い僕は、レイベルトに愛を上手く伝えられない。そんな僕に、レイベルトは戸籍の変更を申し出る。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 5,790
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
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魔法使いジージャーちゃんはお年頃
ジージャーは魔法使いの権威。20歳で学術の塔の最終過程を卒業し、フリーになった。今は市井で魔法使い屋をやっている。俺ももうすぐ21歳。お年頃だ。しかし、思い当たる相手はいない。ある日ジージャーは町に出て近衛騎士ラテンスと会い、酒を飲み、そのままセックスしてしまう。処女を大事にしてたのに、失ってしまった。反省するが、またラテンスと町で会い、酒を飲み、セックスしてしまう。※ヒーローの登場は遅いです。※ムーンライトノベルズさんにも公開中しています。
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文字数 6,715
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
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後援者と寝ようと思ったら、後輩の俳優がやって来た
俺はレーヴィッド。主演俳優として名が売れている俳優だ。俺は10数年前からずっと第一線を走ってきた。しかし、今年で30歳。いつまでも主役を演れる年齢ではない。しかし俺が欲するのは、主役のみ。それがいかに無謀かは、俺が良くわかっていた。……後援者と寝よう。そう決意した俺はホテルに赴く。そこに現れたのは、後輩のファリス・テルスザードだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 7,106
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
164
奴隷騎士は画家の主人に堕とされる
俺はテツ。孤児院上がりの騎士だ。俺は戦争に参加していた。俺は自分の国が戦争に負けたとき、がっかりもしたけれど、これで帰れる、と思った。しかし先輩だったアイツは戦死していた。俺と恋仲だったアイツが死んだなんて、とてもじゃないが信じられなかった。俺は隙を突かれて残党狩りに捕まり、捕虜となった。釈放されず、犯罪奴隷となった俺を買ったのは、イクセルという画家だった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 4,744
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
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へっぽこドラキュラは吸血したい
僕はアルマ。16歳。成人したばっかりのへっぽこドラキュラだ。ご飯はもっぱら輸血パックで、人の血を吸った事がない。そんな僕でも、吸血行為には興味があった。ドラキュラの体液には、強い催淫効果がある。セックスしながら吸血すると、最高に気持ち良いそうだ。ある日、吸血希望の男性が現れて、僕は歓喜する。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 5,655
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
166
一生、愛してます!
俺はフナチ。自警団の一員だ。俺の一日は見回りから始まる。まずは商店街。そして郊外にも足を伸ばす。郊外には俺の意中の相手、ログリーさんの料理店がある。立ち寄ってみると、難癖つけられているログリーさんの姿があった。割って入ると、難癖をつけていた男はさっと消えた。ログリーさんは美人だ。編み込まれた銀髪に素敵な笑顔。俺の大好きなログリーさん。いつか抱きたい……と思ってきたけれど、ある雨の日にチャンス到来。しかし俺が抱かれる側だった!※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 4,066
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
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宝石王子と名高い僕と将軍の結婚生活
僕はルイージ。エンドアール王国の第三王子だ。僕は気弱な王子で、剣も魔法もからっきし。勉強は人並みに出来たけれど、特別優秀というわけでもなく。特に褒める所のない王子だから、外見ばかりを褒められる。ついたあだ名は『エンドアールの宝石王子』。僕は劣等感でいっぱいだ。婚約者は、アレキサンダー将軍。10歳の時に12歳だったアレキサンダー将軍とお見合いをして、婚約した。アレキサンダー将軍は僕をたくさん褒めてくれる。大好きな人だ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 8,267
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
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気のいいアイツと結婚した理由
俺はレオン。21歳の冒険者で剣士だ。ある日、同じく剣士で気のいいアイツ、ジャイロが俺の宿にやってきた。話を聞いてみると、どうやら童貞を卒業したいらしい。その相手に俺は選ばれたそうだ。俺は様々な理由をつけて断るが、ジャイロは諦めない。結局押し切られ、処女を捧げる事になってしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しております。
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文字数 4,976
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
169
なんでも言うことを聞いてくれるデリヘル先生♂ 〜どんなプレイでも先生はお答えします〜
「じゃあ先生は、生徒である私が抱いてって言ったら抱けるんですか?!」
無理だとわかっての勢い任せの言葉。困らせたいだけの迷惑。
しかし先生、足立康太郎はこともなさげに答える。
「できますよ? それが生徒の、君の望みならば」
足立康太郎《あだち こうたろう》
先生。物腰柔らかで笑顔を絶やさない。怒った姿は誰も見たことがない。生徒のことを一番に考えている先生の鑑。
生徒の意思を尊重するのでどんな願いにも、たとえ「抱いてほしい」という一線を越えた願いにも答える。これまでに何人もの生徒を同意のもととはいえ手を出している変態教師。
佐藤善子《さとう よしこ》
クラス委員長。真面目系クズ。学校はとりあえず行くものと捉え、病欠以外は出席していたが文化祭準備中のトラブルをきっかけに初めてズル休みをする。担任の足立康太郎を軟弱者で偽善者と心の内では評価していた。
座間涼音《ざま すずね》
文化系筆頭。ミニモンスタークレーマー。その小柄な体格から想像つかないほど口が悪く、非常に攻撃的。美術の才能に恵まれ、周囲から認められているがその攻撃性から孤立気味。美術で培われた観察眼で足立康太郎の正体に最も接近する。
山走万奈《やまばしり まな》
体育会系筆頭。夢見がちで向こう見ずの熱血女。活発に運動しているから発育が良くスタイルは学生ながら大人顔負け。体育の才能に恵まれ、多くの人の期待を背負っている。そのせいで暴走してしまうことも。彼女には表の顔とはまるで違う裏の顔があるらしい。
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文字数 61,909
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.07.07
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MOONピョン
電車で月に旅行ができる。そんな世界をお楽しみしてください!!
今回はそういうグロはありません!!
子供でも読めます。
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文字数 10,657
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.15
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頑丈なだけが取り柄の俺が騎士になり、恋を知る話
俺はシン。頑丈なだけが取り柄の13歳だ。俺は村で化け物と呼ばれた事があり、浮いていた。そんな折、客人が現れて、俺にこう言った。「お前、騎士にならないか」気付けば村長と両親は了承し、俺は村を出ることになった。それから王都まで、長い旅をすることになる。俺は旅の間に、自分が可愛い容姿をしていることを知り、セックスを覚える。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
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文字数 22,858
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
172
日本では魔法使いが増殖している。
30歳童貞『魔法使い』が強制兵役を強いられる世界で、童貞の親友同士がアナルセックスで童貞卒業しようとする話。真面目なため、頑張り過ぎて受けを淫乱にしちゃったり、想像以上に性癖がこんがらがっていることが露見してしまう。さあ、脱童貞!
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文字数 9,503
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
173
魔力が足りない!?同僚から分けてもらおうと思います
魔術の強い田舎令嬢エイナ。
努力して憧れの騎士団に入団したものの、ペアの相手は上位貴族の意地悪な令息。
周りの上位令嬢に嫌がらせを受けながらも、騎士団で役に立ちたいと努力を続けるが、それだけではどうしようもない壁にぶち当たって…。
※読み切り予定が長くなったので分けました。
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文字数 26,444
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
174
父親気分の俺ですが、求婚されました
俺は勤務中に、赤子を拾った。もう一度言う。産まれたばかりの赤子だ。俺は騎士をしている、ガットという18歳の男だ。それから赤子は教会に引き取られた。俺はちょくちょく様子を見に行った。どうしても心配だったのだ。赤子は成長し、13歳の時に騎士団に入団してくる。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
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文字数 8,509
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
175
サキュバスがごはんを求めて騎士団の性欲処理係になる話
俺はサキュバスのリコ。田舎の集落からごはんを求めてやってきた。今までは集落にいる人間が精液をくれていたが、16歳になり成人したので、上京してきた。大きな町に到着し、きょろきょろとしながら歩いていると、騎士に声をかけられた。騎士団に行くと、毎日お腹いっぱいごはんが貰えるそうだ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 2,723
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
176
神官様は快楽の虜
僕はクルハ・ラングレイ。神官だ。朝、昼、晩。神に祈る生活をしている。ある日、いつものようにタロンが掃き掃除にやってきた。信心深い若者で、好青年だ。掃除の礼に夕食を出して、一緒に夜のお祈りに行った。夜の礼拝堂は薄暗い。神の前で祈りを捧げた後、タロンは僕を犯した。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 4,666
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
177
美しくも何ともねえおっさんが、尻の良さを教え込まれたら
俺はロードリック。26歳の傭兵だ。俺は気分良く酔っていた。冒険者の男が俺に声をかけた。俺は話に乗り、2階に上がってセックスした。ケツを使ったのは初めてだった。気持ち良かった。それから、相手探しに苦渋した。俺は美しくも何ともねえおっさんだ。俺に声をかける男はいねえし、俺は娼館で抱いて貰おうと、店先までやってきたが、勇気が出ない。そこである男に出会うのだが……。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
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文字数 10,959
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
178
初恋の残り香にさよならを
僕はミツ。貧しい農家の産まれだ。6つの時に人買いに売られて、雅という妓楼へやってきた。10歳を超えて閨のことも少しずつ教わる。僕は三味線が苦手だ。そんなある日、僕を買いたいという男性が現れる。僕は葛葉という名前を貰って、初めての仕事に臨む。※本番は13歳からです。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 6,131
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
179
僕が旦那様に夜伽をする話
僕はヘラム。ラングヴィッジ男爵家の侍従だ。僕は13歳からこのお屋敷で働いている。僕も今日で16歳になった。成人だ。任される仕事も増えるし、給金も増える。ミスもなく夜になった。今夜からは夜伽の仕事が加わる。僕はドキドキして旦那様の寝室へ行った。旦那様は夜酒を飲んで待っていた。僕はとうとう旦那様に抱かれる。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 2,941
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
180
俺のおっぱい、好きですか?
俺はイワン。痩せっぽっちで平凡な孤児院上がりのガキだ。先日16歳になり、孤児院を追い出された。宿の裏方として働くことになったが、食事が少ない。俺は空腹に耐えかねて街角に立った。フェラチオをして、食費を稼ぐのだ。問題は俺の乳首だった。俺の乳首は、生まれつきとても大きい。女よりもデカいとバカにされて育ったので好きではない。ある日、俺を雇いたいと言う老人が現れ、俺は旦那様と出会う。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 5,373
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
181
ふたなりは座敷牢で甘い蜜を啜られる
僕は雛乃川 朝斗。正確には雛乃川家を名乗ることを許されていない。僕は、ふたなりだ。ふたなりは雛乃川家では罪とされ、座敷牢で育った。毎日変わり映えしない毎日。僕は穏やかに過ごしていた。ある日、奥様がやってきて、僕を北の国に嫁がせると言う。僕の仕事は股を開く事。子供を産むことだと教わった。翌日出立し、夜を幾つも越えて、北の国へやってきた。僕は真新しい座敷牢で、また一日を過ごす。夜、渡ってきた旦那様と僕は初めての甘い初夜を過ごす。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 9,338
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
182
犯罪に身を染めた俺が、無罪放免されるまで
俺はルーディック。名前は伏せて、名乗っていない。俺の仕事は、金儲けに目が眩んだカモを睡眠薬で眠らせて指定の場所まで運ぶ事。まごう事なき犯罪だ。俺は借金により、昨年からこの仕事をしている。ある夜、顔の良い男を攫った。翌日顔を出してみると男の意識はあり、この国の第三王子であると知れる。俺はやっていられないと逃げだそうとするが捕まり、犯されてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 7,376
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
183
婚約して3カ月経って致す話。リバだよ!
俺はリョナン。ふたなりだが、男性として役人をやってる。俺は19歳で、入社して三年目だ。そして、つい最近上司の勧めで見合いをした。相手は16歳で、同じく役人。働く部署は違う。ミヅク・ラングレー。とてもタイプな外見の男だ。ミヅクと婚約した俺は、ある日ミヅクにセックスしようと誘われ、処女を捧げた。俺への愛が深いミヅクから、俺の童貞も欲しいと言われて承諾する。※リバです。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 4,714
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
184
盲目の俺が尾張の武将の小姓になったら
織田綱吉は織田軍の武将である。綱吉はある村に盲目の少年がいると聞き及び、足を運ぶ。盲目の少年は、晃と言った。黒髪黒目で、元気そうな14歳。綱吉は気に入って、自分の小姓にしようと思いつく。知識のなかった晃に閨事を教えていく綱吉。晃は段々綱吉に懐いていく。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
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文字数 6,145
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
185
〜黒色よりも漆黒の、白。〜四角関係のその先に潜む、本性
自分自身を生粋のタチだと自覚している瀧川 弘樹は、カモフラージュ目的で付き合っていた彼女のウィンドウショッピングで訪れた紅茶専門店で働く自分好みの店員、城田 由依に狙いを定め、その店に通う様になる。しかし、もう少しで由依と連絡先が交換出来る、という所で、由依には交際相手がいる事を知る。
弘樹は、由依の交際相手である紅茶専門店の店主である、阿部 真澄の存在に尻込みして、由依を諦める事にしたのだが、真澄の人となりに触れていくうちに、弘樹は、何故か真澄を前にすると猫を被ってしまう自分自身に気が付き、そして、抱く側の人間として生きてきたこれまでの価値観を覆すのであった。
この人に、紅茶の香りではなく、煙草の香りを再び纏わせたい。
『なら、教えて下さい。俺に、紅茶の淹れ方』
この人に、抱かれたい。
❇︎ままならない四角関係。タチだと信じてきた主人公が受けになるまでのお話。短編。
感想数 5
文字数 13,438
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.19