日常ファンタジー 小説一覧
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或る男の余生。
『カレッド』の首都、イルミナには、一人のやたら顔のいい男が住んでいる。
普通に生きることを選んだ『英雄』の、穏やかならぬ余生のお話。
■ゆるふわ日常系ファンタジー
□※※直接的な性的表現はありませんが、BL要素を含みます※※
とはいえ、(一部を除き)恋愛要素は低めです。要素的には異性間恋愛も含みます。
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文字数 35,951
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.04.30
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孤島に転生した俺は異世界を満喫する ~仲間が優秀すぎて俺の出番はありません!~
ドジな女神ディースに間違って弧島に転生させられた浪人生の真島陽斗はそこから自らを発展させて行くために色々なスキルを使って孤島を発展させていく。
その間に色んな種族が訪問してきたり、産まれたり。料理したり、ダンジョン作ったり、ぐーたらしたり。振り回されたり、振り回したり。
色んなハプニングに見舞われながら、仲間に助けられながらも我が道を行く孤島の物語である。
ちなみに主人公は作中最強クラスです。そのくせ無能です。途中で2回ほど主人公の名前が変わります。
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文字数 25,831
最終更新日 2019.01.14
登録日 2018.12.30
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賢者、平和を望み少女になる
戦争時代、賢者と呼ばれたダーヴィル・シュヴァルツ。
彼が前に立てば目の前の敵は死に、勝利を手にしていた。
だが、ダーヴィルはそんなことは望んでいなかった。
彼が望んでいたのは平和、戦争がない世界。
そう思いながらも、ダーヴィルは命を落としてしまう。
死ぬ間際、彼が最期に望んだことは『平和な世界を見たい』。
その願いは叶えられ、ダーヴィルは再び生を受ける。
少女となって――
※異世界”へ”転生するのではなく、異世界”で”転生です。
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文字数 25,893
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.15
244
花とかけはし鶯
生前の記憶がない幽霊の少女。
何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。
『うぐいす写真館』
小さな、写真館だった。
彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。
代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。
のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。
*他小説投稿サイトにも掲載しております。
*一章部分を連載します。
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文字数 91,298
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.19
245
異世界転生を夢見る君へ
タイトルを見てクリックした君に届ける
"異世界"からのメッセージです。
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文字数 2,480
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.27
246
Satanic express 666
コインに表と裏があるように、我々の世界にも表と裏が存在する。
これは『霊界』と呼ばれるコインのちょうど真裏の世界。
いや、違うコインの裏側かもしれない……
そんな「人間界」の裏側の世界「霊界」でデンシャを唯一運行さている姉妹の日常を中心とした一話完結のコメディー物語。
・文字サイズ中以下推奨
小説というよりも台本に近い形で書いております。ですので、閲覧環境によっては文章がグチャグチャになる可能性もありますのでご容赦ください。
(投稿時にプレビューにてPCでの確認はおこなっておりますが、スマホの方では改行が上手く行えておりません。スマホからの閲覧者様申し訳ありません)
※小説家になろう様、カクヨム様のほうでも投稿させていただいております。
※個人的な読みやすさで本編(本線)は一話を3分割してあります。
※文章は随時手直し入れます、見切り発車(デンシャだけに)で申し訳ありません
感想数 1
文字数 301,680
最終更新日 2018.10.15
登録日 2017.03.27
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トラフェルキア見聞録(クローズドβ)
はじめまして、僕の名前はウェンデル・ハイウインド。水の都アクエストンに住むラビバーン族だ。
なるほど、今君は僕の見た目を見て「ウサギ」と言ったけど……いや、実際僕もそう思う。「THE・ウサギ人間」って感じの見た目してるよね。ほら見てよ、指まで毛がこんなにフワフワだし。
だけどこの世界でそれは差別用語に当たるから、他の人に言う時はどうか気を付けて欲しい。実際僕はウサギのグリルを食べているラビバーンに話しかけて殴られた事があるからね。この世界もポリタンク・コレクショネスとか、そういうアレが難しい世の中みたいだ。
でも信じて欲しい、前はこうじゃなかった。君たちと同じ世界で、高校生をやっていた普通の人間だったんだ。
どうしてこうなってしまったのかについて話したいんだけど、それは長い話になる。あれは今から36万、いや1万4千年前だったか…………
――――あ、もうこんな時間か。ごめん、色々話したいんだけど、僕、そろそろ銅鉱石採掘の仕事に行かないと。
味の無いパンを買うのに20ギルダン、石のスープは10ギルダン、ベッドは最近6000ギルダンに値上がりして、爪切りは150ギルダンだった。あ、全財産は今467ギルダンぐらいあるよ、結構マシになったね。
でも働かないと、この貯蓄だと一週間ぐらいで飢え死にしちゃうから……それは流石に避けたいかな。
もっと僕の話を聞きたい? もちろん、大歓迎だよ。
仕事が終わった後の夕方、酒場に来てくれたら話すから。
――――それじゃ、また後で。
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※「夜影末法斬鬼禄」の息抜きに書いています。
行き当たりばったりで書いているので急に設定・固有名詞・キャラ名等変更される場合があります。
万一そうなった場合は【Baajon Appu報告】として変更内容を告示する事を予定しております。
感想数 0
文字数 21,535
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.04
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花屋さんと、異世界の魔女さん。
町の小さな花屋で働く立花六花。
彼女の車庫には、異世界へと繋がる不思議な扉がある。
その先に住んでいるのは、研究好きで少し無口な魔女――アイビー。
薬草を育てるリッカと、魔法を研究するアイビー。
軽トラで異世界へ通いながら、二人はゆっくりと距離を縮めていく。
そして今日も、店を手伝うマンドラゴラ達と一緒に、
リッカは薬草を届けに行く。
これは、花屋の少女と魔女が紡ぐ、
少し不思議で優しい日常の物語。
感想数 4
文字数 13,021
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.24
249
ぼんやり。秒の詩
感想数 0
文字数 17,671
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.04.22
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私立造形技術専門学校のふざけた日常
私立造形技術専門学校。魔法道具に関わる様々技術を学ぶこの学校で、工芸科に所属する相沢、江崎、堀口の三人は学生生活を謳歌していた。
ある日、相沢のオリハルコンが紛失することにより事件が起こる。暗躍するアルミラ、奮闘する生徒達。ファンタジー世界で巻き起こるドタバタコメディー。
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文字数 42,543
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31