自業自得 小説一覧
321
婚約破棄された私が国王妃になるまで
「君より妹のほうがふさわしい」と婚約破棄を告げられた私。
でも、その裏切りはただの始まりだった――。
傷ついた私が辿り着いたのは、偶然助けた若き王子の隣。
彼は私をただの令嬢ではなく、未来の王妃に選んだ。
裏切り者たちは地に堕ち、私は新しい世界で輝き始める。
今さら謝っても遅い。許さない、許されない――
322
大嫌いな騎士から逃れたい私と何が何でも私を捕獲したい騎士団副団長
占い師の祖母の後を継いで占い師になった「私」だが、2年前に赴任してきた近衛騎士団の副団長から目をつけられことあるごとに「魔女」と罵られていた。ある日、街の広場で仕事をしていたところを何故か副団長に罵られた上に「この街から出ていけ!!」と告げらた私は……
323
ブラック男の終点
ブラック経営者で、DV加害者である自覚のない男の、破滅の物語。
担当の検察官はどうみたか。
324
流行りの婚約破棄にのってみた
自身の周辺で起こる婚約破棄。
この際私ものってみようと思う。
325
あなたを幸せにする為に存在していた私を裏切った婚約者は、今は不幸のどん底に居ます。
私の容姿を不気味がり、愛人を作った挙句に一方的に捨てた彼。
でも私は、あなたを幸せにする存在だったのよ…?
326
私を捨てた元婚約者は、新しい恋人に飽きられてきたらしい
「シルヴィー、悪いなっ。君との婚約は、この時をもって解消する!」
「聞くがいいシルヴィーっ。なんと俺は、ロティナ様にお眼鏡にかなったのさ……!!」
ハヌエ子爵家の嫡男、シモン。彼は侯爵令嬢ロティナから告白されたことにより、上機嫌で子爵令嬢・シルヴィーとの婚約を解消しました。
有力な侯爵家と関係を持てることになり、大喜びで浮かれるシモンでしたが――。彼の幸せは、長くは続かないようです。
327
公開フラれ宣言!? 会社の休憩室で修羅場はじまりました
―公開フラれから始まる、予想外の幸せ―
五年の恋を“公開フラれ”で終えた春香。
ところが拍手の後に始まったのは――
元カレと略奪女の社内評価崩壊、そしてイケメン社長からのお誘い。
涙のかわりに笑顔を選んだ彼女の逆転劇。
スカッと痛快なオフィスラブストーリー。
328
呪われた令嬢だと婚約破棄されましたが…私を捨てれば、あなたは不幸になるそうですよ?
愛人の言葉を信じ、私を呪われた令嬢と決めつける婚約者。
そして私は、彼に婚約破棄される事となったが…?
329
悪役令嬢は依頼を違えない
想い人との恋路の発展のために、クラスメイトの男爵令嬢に「恋のスパイス役になれ」と命じた伯爵令嬢。その末路や如何に。
……とどのつまりこの話は、頭を空っぽにして楽しむ短編ざまぁものである。
※視点主がざまぁされます。
330
私は聖女ですが、聖人君子ではありません
幼くして神託を受け、聖女となったセラフィーナ。
清貧と慈愛を求められ、宝物も食べ物も、そして婚約者さえも、妹ミレイユに奪われてきた。
挙げ句の果てに、第一王子ルシアンは「真実の愛を見つけた」と言い放ち、セラフィーナとの婚約を破棄し、妹との結婚を宣言する。
そして今、セラフィーナ自身が“聖女として”二人の結婚式を取り仕切り、祝福をしろと言われているのだ。
やれと言うのなら、やりしましょう。
本当に二人にその覚悟があるというのなら。
そうして、結婚式が始まった。
331
婚約者の愛人が継母で本命は義妹でした、私はこの家ごとあなたを捨てます。
私の婚約者に愛人が居た。
その相手は私の継母だった。
しかし、彼が本当に欲しいのは義妹らしい。
私は、あなたに愛されてなかったのね…。
彼とはもう、婚約破棄するわ!
私は醜い愛が巣食うこの家ごと、彼を捨てることにした。
そして、全てを捨てた私に待っているのは─。
332
婚約者にある場所へ捨てられたら…そこには隠された秘密があり、私は幸せになれました。
婚約者がお金目当てで、私をある場所に捨てた。
その後、愛人と幸せになるつもりだった彼の前に、私が戻って来て…?
333
俺に従わないのならこの屋敷から追い出すぞ! と叫んだ結果
当主である両親の事故死と、その直後に起きた叔父による家の乗っ取り。それらの悲劇によってジュリエットの日常は崩壊してしまい、伯爵令嬢の身分を捨ててファネット家に引き取られることになりました。
そんなファネット家は平民であるものの有名な商会を持っており、その関係で当主同士は旧友。両家は以前から家族同然の付き合いをしていたため、ジュリエットは温かく迎えられます。
ですが――。
その日を切っ掛けにして、かつての婚約者である長男ゴーチェの態度は一変。優しかったゴーチェは家族がいないところではジュリエットを扱き使うようになり、陰ではいつも召し使いであるかのように扱うようになりました。
そしてそんなゴーチェはある日、ジュリエットの苦言に対して激昂。怒鳴り暴れても怒りが収まらず、やがてジュリエットを屋敷から追い出し路頭に迷わせようとするのですが――
334
私を裏切った婚約者と虐げた愛人ですが…王の命により、揃って罰を受ける事になりました。
私を裏切り、家に愛人を連れて来た婚約者。
私はその愛人に虐め抜かれる日々を送るが、ある日事態は一変し…?
335
婚約者を奪い取ってくれて、ありがとうございます
※申し訳ございません。現在心臓の不調によりログインできる時間がとても短くなってしまっているため、一部のお話の感想欄を閉じております。
わたし達の家『サンオーレア子爵家』はかつておじい様が陥れられて事業に失敗し、その元凶であるフェルオ伯爵家に多額の借金をしていた。その結果嫡男であるウィリアム様に目をつけられた際にそこを利用され、わたしは強引に婚約させられる羽目になってしまったのです。
そんなウィリアム様は自己中心的で、格上には媚びそのストレスを格下で発散する最低な性格の持ち主。加えて最愛の幼馴染との関係を絶たれてこんな人と過ごすことになったため、わたしは憂鬱な日々を過ごしていました。
でも――。
「キャロライン。俺はカミラと婚約し、結婚をすると決めた」
突然ウィリアム様が婚約を解消すると言い出し、わたしの日常は大きく変化してゆくことになるのでした。
336
婚約破棄され戻って来た姉に、婚約者を奪われましたが…悪女は絶対幸せにはなれません!
婚約破棄され戻って来た姉が、私から婚約者を奪った。
しかし、婚約パーティーで姉の悪事が暴かれる事となり…?
337
姉のものを欲しがる性悪な妹に、墓穴を掘らせてみることにした
僕の婚約者であるロゼの家族は、困った人ばかりだった。
異母妹のアメリはロゼの物を欲しがって平然と奪い取り、継母ベルは実子だけを甘やかす。父親であるトムはベルに夢中で、そのためアメリの味方ばかりする。
――そんな人達でも、家族ですので――。
それでもロゼは我慢していたのだけれど、その日、アメリ達は一線を越えてしまった。
「マエル様を欲しくなったの。お姉様の婚約者を頂戴」
「邪魔をすれば、ここにあるユリのアクセサリーを壊すわよ?」
アメリとベルは自分達の都合でこの婚約を解消させようとして、ロゼが拒否をしたら亡き母の形見を使って脅迫を始めたらしいのだ。
僕に迷惑をかけようとしたことと、形見を取り上げられたこと。それによってロゼはついに怒り、僕が我慢している理由もなくなった。
だからこれから、君達にこれまでのお礼をすることにしたんだ。アメリ、ベル、そしてトム。どうぞお楽しみに。
338
私を婚約破棄させる事に執着した義妹は、愛する人からすっかり嫌われた上に幸せを逃しました。
私を目の敵にしている義妹。
彼女は、私を婚約破棄させる事に執着しているようで…?
339
邪悪な魔女だと婚約破棄を宣言され辛い思いをした私ですが、幸せになる事が出来ました。
「邪悪な魔女とは婚約破棄だ!」
ある日婚約者からそう宣言され、辛い思いをした私。
だけど今は、幸せになる事が出来ました─。
340
帰還した聖女の妹に心変わりした婚約者ですが…神を裏切った悪女に溺れて、愚かですね。
この地に帰還した聖女の妹。
そんな彼女に心変わりした、私の婚約者。
しかし二人には、罰が与えられる事となり…?
341
私を裏切った婚約者は、一生囚われの身に…裏切られた私は、無事に幸せを手にしました。
私には、もうすぐ結婚する婚約者が─。
しかし彼は、密かに私を裏切って居て…?
342
私を虐め抜き婚約者を奪おうとした悪女の姉は、ついにその身を滅ぼす事となりました─。
自分の好きな男が、私の婚約者になった事に腹を立てた姉。
彼女は私に対し、色々な手を使い嫌がらせをするようになり…?
343
私から美形の婚約者を奪った美人の幼馴染ですが…そのせいで、美貌を失い破滅しました。
私から美形の婚約者を奪った、美人の幼馴染。
二人はそのまま駆け落ちし、姿を消してしまうが…?
344
誤リロードや誤タップで、うっかり入力内容を消してしまうのです
ノリに乗って長文を書いているとき、あれは突然やってくる……!
345
醜い黒豚姫だと王子に捨てられてしまった私ですが、真実の姿を取り戻し幸せになれました。
醜い黒豚姫だと、王子とその愛人に嘲笑われる私。
ついには、婚約破棄され城から出て行く事に…。
ですが、私は真実の姿を取り戻し幸せになれました─。
346
何度ループしても殺されるので婚約破棄して終わらせます、あなたと妹の為に死ぬのはもう嫌です!
「必ず迎えに行くから!」
私は何度、あなたと妹の為に死ねばいの!
これで5回目よ?
殺されるのは、もう嫌です。
生きることを選んだ私は、彼と婚約破棄しようと思います。
ループ能力も婚約者も妹も、もう私には要りません!
347
優しくて自慢できる姉が大好きでしたが、秘密を知ったのでここを出て行きますね。
優しくて美人な姉は私の自慢だ。
そんな大好きな姉の、ある秘密を知ってしまい…?
もうここには居られない!
私はここを出て行きます、それがあなたにとって一番望まない事だから─。
348
王子に婚約破棄され生贄になった私ですが、人外愛されスキルで神様の花嫁になれました。
王子により婚約破棄され、生贄になった私。
愛人の聖女の代わりに、この国の神に捧げられるのだ。
「お前など、神に喰われてしまえ!」
そうあなたたちは言うけど…それは大丈夫だと思います。
だって私には、人外愛されスキルがあるんだから。
昔から何故か人には嫌われるけど、不思議なものには愛されてた。
だから生贄になっても、きっと幸せになれるはず─。
349
お前の存在が鬱陶しいと婚約破棄を告げられましたが…だったら、あなたは罰を受けますよ?
浮気を咎めた私を鬱陶しいと罵る婚約者。
そして彼は、私に婚約破棄を告げて来て…?
350
よろず屋ななつ星~復讐代行承ります~ 藤ノ宮女子高校死亡案件
”ネット特定班”×復讐劇!
世の中には『大人の事情』で制裁されないことがある――そんな理不尽な事を裏で制裁している業者がある。
家事代行・エアコン工事・草むしりその他諸々引き受けます。
表向きは便利屋、裏では復讐代行を請け負っている『よろず屋ななつ星』
高校入学早々体育の授業で神原千夏が喘息の発作が引き金で死亡した。
学校側は事態を隠蔽する姿勢に対し、神原光政・澪子が真実の解明と、校長及び体育教師への制裁をよろず屋ななつ星に依頼する。
依頼を受けたすずらんは藤ノ宮女子高校に関して調べていくが・・・・・・。
十数年前に起きた女子中学生飛び降り事件につながる人物が絡んでいた――。
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恋人に捨てられた私のそれから
* R15、シリアスです。センシティブな内容を含みますのでタグにご注意下さい。
伯爵令嬢のカトリオーナは、恋人ジョン・ジョーに子どもを授かったことを伝えた。
婚約はしていなかったけど、もうすぐ女学校も卒業。
恋人は年上で貿易会社の社長をしていて、このまま結婚するものだと思っていたから。
「俺の子のはずはない」
恋人はとても冷たい眼差しを向けてくる。
「ジョン・ジョー、信じて。あなたの子なの」
だけどカトリオーナは捨てられた――。
* およそ8話程度
* Canva様で作成した表紙を使用しております。
* コメント欄のネタバレ配慮してませんので、お気をつけください。
* 別名義で投稿したお話の加筆修正版です。
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よろず屋ななつ星~復讐代行承ります~ マッチングアプリ美人局案件
ネット特定班×復讐劇×スカッとジャパン系!
表向きは何でも屋、裏では”特定班”として、依頼人の復讐や真相解明を請け負っている『よろず屋ななつ星』
瀬川淳平はマッチングアプリ「セリバーテル」で出会った女性の”ゆあ”と半年前から付き合っていたが、ある日突然、”ゆあの夫”と名乗る男性から、不倫をしたとして慰謝料請求をされる。
淳平は”ゆあ”が既婚者であることを知らないと訴えるが、慰謝料を払ってしまう。
『よろず屋ななつ星』のすずらん、すいせん、みみずくは瀬川から真相解明と復讐を依頼される。
瀬川の相手について調べるため、セリバーテルを使ってるみみずくが接触を試みるが……。
”ゆあ”という女性と接触を成功したみみずくだが、彼女の口から出た内容とは?!
セリバーテルの実態、そして”ゆあ”の秘密にたどり着くが……瀬川同様、”ゆあの夫”と名乗る男性から「不倫した」「”ゆあ”が未成年である」ことを理由に慰謝料請求されてしまい……?!
果たして美人局危機を乗り越えることが出来るのか?!
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自由に生きたいと私の婚約者と駆け落ちした姉が、婚約破棄され家に戻って来ました。
自由に生きたいと私の婚約者と駆け落ちした姉。
そこまでしたのに、婚約破棄され家に戻って来た。
この家に置いて欲しいと言う姉に私は─?
354
幼馴染と結婚するために、私との婚約を一方的に解消した元婚約者様へ。貴方の幼馴染には、好きな人がいるみたいですよ?
「リゼット。今日この場で、お前との婚約を解消する」
「理由、詳細は、卿に話してある。知りたくばお前の父親に聞くんだな」
リートアル伯爵家の嫡男・ドニ様。私の婚約者様はある日突然そう仰り、宣言後は一切の説明なく去ってしまわれました。
そのためお父様に伺ってみると、解消の理由は『この婚約は選択ミスだと気付いたから』。ドニ様はとある出来事によって幼馴染の伯爵令嬢・シルヴィ様と結婚したいと思うようになり、私に興味がなくなったためあのようにされていたそうです。
……そう、だったのですね。
ドニ様は、ご存知ではなかったのですね。その恋は、一方通行だということを――。
355
自分の欲望を満たす為に妃となるはずの私を生贄にした王子は、その身を滅ぼしました。
自分の欲望を満たす為、いずれ妃となる私を生贄にした王子。
そのせいで、自身が破滅する事になるとも知らず…。
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私の結婚は、決して幸せになる事は出来ない…あなたたち兄妹の思い通りにはさせませんよ?
恋人に結婚を申し込まれた私。
でも私は知っている…彼と結婚しても、決して幸せになれない事を─。
357
婚約破棄され幽閉となった私の祈りは…やがて自身にも、幸せを運んで来てくれたようです。
婚約者が連れて来た美人は、彼の本命の恋人だった。
私は一方的に婚約破棄された上に、地下室に幽閉される事になり…?
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(完結)皇帝に愛されすぎて殺されましたが、もう絶対に殺されません!
Hotランキング37位までいった作品です。
皇帝が深く愛する妃がお亡くなりになった。深く悲しんで帝は食事もあまり召し上がらず、お世継ぎもまだいないのに、嘆き悲しみ側室のもとにも通わない。困った臣下たちは、亡くなった妃によく似た娘、を探す。森深くに住む木こりの娘だったスズランは、とてもよく似ていたので、無理矢理連れていかれる。泣き叫び生きる気力をなくしたスズランだが、その美しさで皇帝に深く愛されるが周囲の側室たちの嫉妬により、罠にはまり処刑される。スズランはそのときに、自分がなにも努力しなかったことに気づく。力がないことは罪だ‥‥スズランが悔やみ泣き叫んだ。今度こそ‥‥すると時間が巻き戻って‥‥
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聖女様のようだと皆から呼ばれる美しき姉には、妹の私しか知らない裏の顔がありました。
その行いと美しさから、聖女様と呼ばれる姉。
でも彼女には、妹の私しか知らない裏の顔があった…。
360
婚約者の愛は悪に魅入られし妹に捧げられた…そんなあなたには、いずれ不幸が訪れるでしょう。
婚約者の愛は、私ではなく美しい妹に捧げられた。
彼は、聖女でもある私に別れを告げてしまい…?