夜明け小説一覧

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すべての始まりはたったひとつの願いだった。 “大切な人を失いたくない” 「例え偽りの記憶でも構わない。自分にとって、本物なら」 始まりは雨。 「探したよ“魔王様”」 ーー例えどんなに酷い物語(結末)だとしても。 姫のために紡ぐ(生きる)と決めたんだ。もう、何からも俺は逃げたりしない。 これは明けない世界で紡ぐ夜明けの物語。
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小説 19,375 位 / 74,230件 ファンタジー 4,484 位 / 21,730件
文字数 2,842 最終更新日 2020.05.03 登録日 2019.07.28
考えれば考えるほど不安になる。 静かな夜ほど、不安になる。 考えなくていいことを考えてしまい、眠れなくなる。 どうでもいいことが気になって何度も確認する。 ひきこもりの少年は、旅をする。 皆が眠りについた、真夜中に。 たった数時間の冒険。 ただ、自分の住んでいる町を歩くだけの冒険。 夜だけが息ができる時間。 夜だけが少年の自由な時間。 「別にいいんじゃない?引きこもってるってことは、君は君を責めてる時間が長いんでしょ。じゃあ君は○○人だね」 飄々とした顔で少年に向き合う。 そんな誰かと少年の話。
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小説 74,230 位 / 74,230件 キャラ文芸 1,851 位 / 1,851件
文字数 3,201 最終更新日 2020.02.08 登録日 2019.12.03
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恋愛 完結 ショートショート

午前4時、ついに僕らは終わった。 僕は車を走らせながら、君との思い出を振り返る。
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小説 74,230 位 / 74,230件 恋愛 19,283 位 / 19,283件
文字数 569 最終更新日 2019.09.14 登録日 2019.09.14
8月31日。 夏休みが終わる日。 そして、若者が多く自殺をする日。 キラキラした日なんかなくても 吐き出したくなるほど嫌な日が続いても。 何が好きで、嫌な場所に行かなきゃ行けないのか。 何が好きで、こんな日々を送らなきゃいけないのか。 くだらない、くだらない。 ふっとはなしたくなる、この命を繋ぐために何がいるのかもわからない。 笑ってしまいたい。 泣きたい。 どこかにぶつけたい感情はなんというのかもわからない。 深い深い闇の中にいるような、たくさんの人の中で自分のことをみつけてくれる人はいないような。 そんな最後の夜に、何を願うのだろうか。 そんなひとのそばに寄り添う、誰かのお話。 読んでくださりありがとうございます。 夏休みが終わってからの投稿になりますが、投稿始めます。 ゆっくりと進んでいきますが、誰かの目にとまればいいなと思います。 誰かの夜が良い夜になりますように。
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小説 74,230 位 / 74,230件 キャラ文芸 1,851 位 / 1,851件
文字数 4,277 最終更新日 2020.03.07 登録日 2019.09.04
私は冬の街でコインロッカーに遺棄されていた乳児に出会った。思わず連れて帰って世話をするうちに、去年の夏の出来事を回想した。一時の感情に流され、過ちを犯した苦い記憶。心の傷がうずき出し、無力な自分に涙があふれ出す。それでも私の心に夜明けが訪れた。
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小説 74,230 位 / 74,230件 ライト文芸 3,602 位 / 3,602件
文字数 15,412 最終更新日 2019.06.14 登録日 2019.06.14
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