家庭菜園小説一覧

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恋愛 完結 ショートショート
「美味しいわね野菜!」婚約破棄のショックで野菜をやけ食いしてた公爵令嬢のレリクイア・ライク。赤くなったトマト、紫色になった茄子、いい感じの胡瓜。元婚約者のカイ(今は庶民と子を為したのにも関わらず不倫をして双方に振られて養育費と慰謝料でヒーヒー言ってる)に純度100%の怨念を純度100%の愛情が込められた野菜で復讐します!「アンタウチの家庭菜園舐めんじゃないわよおおおおおおおおおおおおお!」「誰もバカにしてないんですけどおおおおおおおおおおおおおお!」
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文字数 1,115 最終更新日 2019.06.30 登録日 2019.06.30
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。 童貞――ではない、いちおうね? 人と同じような普通の人生を歩んできた。 普通に大学まで進学して、普通に就職して、 週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。 このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。 旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、 「すまんな、子供が熱を出して」 「今、海外」 「有給どころか、休みもねぇ」 様々な理由でやめになった。 皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。 そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。 「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。 そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。 蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。 それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。 目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。 これは噂に聞く異世界転移?! だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、 ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!! 「ふむ、次は只人であったか」 「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」 となんだか、親密には程遠い。 言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。 この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。 えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。 ※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
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文字数 9,146 最終更新日 2019.09.22 登録日 2019.08.31
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恋愛 連載中 短編 R15
小指の先をタンスの角に当て、 落下してきた鋼鉄の招き猫で頭を打ち、死んでしまった当物語の主人公、猫山禊(ねこやま みそぎ)。彼の第二の生は、畑から始まった。 緑で栄養価の高い野菜、 シーザーサラダのメインを張るあの食材、 スーパーで人玉だいたい128円(税別)で売っているあの商品、 能書きはこれくらいにしよう、彼は『レタス』に生まれ変わったのだ。 発芽の苦しみ、 太陽光の温かさ、 水の恵み、 世話をしてくれる人間とのかかわりーー この物語は、レタスとして転生した主人公猫山禊の成長と食されるまでを描いた、ハートフルレタスストーリーである。 ジャンルが恋愛でいいのか疑問に思う読者諸氏がいるかもしれない。 だが、野菜が育ち食べられるという生の営みは恋愛の一形態と言っても過言ではないと作者は考える。 無論、異論は認める。
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文字数 5,703 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.05.24
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