認識のズレ 小説一覧

8件
1

幼馴染が当然のように同じ布団にいるのは普通じゃないらしい。

「いい加減一人で寝ろ」 「今更一人で寝るの、寂しくない?」 「ならない。狭い」 幼馴染は、今日も当然のようにそこにいる。 ただそれが“普通”だと思っているのは、どうやら一人だけらしい。 認識が噛み合わない、二人の日常。 互いの認識がズレた二人による、『幼馴染ラブコメディー。』 ※メイン文はスレッド形式です。 ※幼馴染の奇行を愚痴る(?)スレ主側の視点がメインとなります。 ※コテハンは以下です。 ・スレ主:お節介(日向 律) ・幼馴染:美少年(小鳥遊 真澄) 表紙は生成AIです。
2

そんじょそこらにいない普通の人

第2章完結 “普通”を渇望する少年と、“普通”から静かに外れていく少女たち。 すれ違いながらも、互いの世界をわずかに揺らしていく、現代ファンタジー。 ​――四条空翔(しじょう そらと)は、ただ静かに生きたかった。 ​しかし、彼の持つ『世界の濃度が高すぎる』という歪みは、穏やかな日常を、容赦なく非日常へと塗り替えていく。 ​日常の裏に紛れ込む、痛み。 誰にも言えない孤独。 ​それでも続いていく日々の中で、空翔の存在は、知らず知らずのうちに少女たちの世界を、わずかに変えていく。 ――あなたの信じる普通が覆る これは、普通でいたい少年が、普通に生きられない世界で、それでも自分の内側と向き合い、歩こうとする物語。 ※本作品は、アルファポリス・エブリスタ・カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
3

元ヒロインの娘は隣国の叔母に助けを求める

両親のせいで、冷遇されて育った男爵令嬢モニカ。母の侍女から、「物語ではこういう時、隣国の叔母を頼ったりしますよ」と言われて、付き合いの全くない隣国の叔母に手紙を書いたのだが。 頼んだ方と頼まれた方の認識のズレが不幸な出来事を生み出して行く。
4

真澄と律の観測日記。

「好きだよ、律。」 「ああ、知ってる。」 「俺たち、恋人に見えると思わない?」 「いや、ただの幼馴染だろ。」 幼馴染の真澄は、どこかおかしい。 けれど、律はそれが普通だと思っていた。 隣家に住む二人は、幼い頃から一緒に過ごし、食事をして、共に眠る。 二人にとっては、ただの「いつものこと」。 ーーけれど、周りから見たら、恋人のような距離感だった。 生活密着型の真澄と、無自覚で世話焼きの律。 どこかズレている二人の、『境界線ラブコメディー。』 ーー二人の間に、定義がなかった。 ◇ 短編連作・SS。基本は一話完結型です。 気になる話から自由にお読みいただけます。 時系列に沿って読むと、少しずつ変化していく二人の関係もお楽しみいただけます。 ※公開時間は21時頃予定。 ※表紙イラストはAIで生成しています。
5

知らぬ間に既婚者になってた。

魔王ミーシアは、それなりに平穏な日々を過ごしていた。 自称補佐官の先代魔王アゼルと共に。 それを無粋な者達が邪魔をする。 ※残酷な表現あり
6

彼の足元には屍体が埋まっている

主人公の咲璃(さくり)は幻覚と夢と現実を行き来しながら生きている。 「良いじゃないですか。アンタと俺だけが幸せならそれでも」 天使は死を連れてくると言いますね。 ※後半、母子相姦描写予定有。 (2020/10/11、本編完結しました。)
7

兄弟子、悔い改める

懺悔室で抵抗してたはずなのに、結局許す選択をしてしまう兄弟子と、それを理解した上で追い詰める弟弟子の攻防。4話完結。全編R18ですが、露骨な性描写があるのは4話のみ。1話「兄弟子、素股を許す」/2話「兄弟子、アナル舐めを許す」/3話「兄弟子、拡張を許す」/4話「兄弟子が馬鹿で股間が辛い」(弟弟子視点)ムーンライトノベルスにも掲載。
8

不憫な悪役令嬢は、ドリルで常識を穿つ!~国家一級魔導具師のお仕事トラブルコメディ~

「叩いて直るなら叩きますわ!それでも直らないなら――ドリルで穿つのみですわ!!」 今日も彼女は、暴走するドリルと変人な護衛たちに振り回される。 そして気づけば――彼女自身の常識まで、穿たれていた。 ◇ 「国家一級魔導具師」の子爵令嬢である、エヴリン・リトニア、16歳。 リトニア家は、代々魔道具開発を担ってきた技術者一族。 そんな彼女の中身は普通の愛らしい女の子。 「金髪のツインテールは私の美学ですわ!」 けれどーー鋭い目つきに、高飛車そうな雰囲気。 「何故、皆様は私の傍から離れるのかしら……?」 周囲から見れば、まさに物語に登場する悪役令嬢そのものだった。 エヴリンの側にいるのは、見た目は良かった。そう、外見だけは一級クラス。 けれど、彼らの性格は少しだけ『ズレ』ていた。 「壁がある?ならば、ぶち破れば良いのでは?」 「お嬢様の前に立ちはだかる障害は、すべて爆破してしまえば良いのです。」 ちょっと過激で過剰な従者や護衛たちを引き連れ、エヴリンは古代遺跡の調査に挑む! 「って、私、ただの技術者ですわよ!?戦闘能力は皆無ですわ!!」 エヴリンを守るため、母親がお守りとして渡したのは……リトニア家に伝わる家宝の魔導具――「ドリル」!? 「ええい、来るなら来なさい!!私(の護衛達)が木っ端微塵にして差し上げましてよ!!」 街中では『悪役令嬢』と勘違いされ、 調査では仕様がバグった『ドリル』が活躍し、 彼女の不憫までもが加速したお騒がせ珍道中。 「でも、赤字で調査を終えるなんて、無理ですわー!!!」 技術とロマンで世間の常識を穿つ、悪役令嬢ならぬ技術者令嬢の異世界コメディ! トラブルだらけの日々が幕を開ける。 ※表紙イラストはAIで生成しています。
8件