チワワ 小説一覧
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8件
1
チワワですが何か?
地獄の門を守りし番犬ケルベロス。
かつては恐れられた最強の存在――だった。
そんな彼が転生した姿は、なぜか小さなチワワ。
そして今世で与えられた任務は――三歳児の守護。
「我は地獄の番犬。守護対象の安全は任せるがよい」
本人は大真面目。
しかし現実は、トイレにおやつ、遊び相手に寝かしつけ。
守るつもりが振り回される毎日。
誇り高き元・地獄の番犬と、元気いっぱいな三歳児が繰り広げる、ちょっと騒がしくて、ちょっと温かい日常の物語。
一話完結のショートショート集です。
感想数 0
文字数 12,489
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.06
2
犬が欲しい
犬が好きな恵は病弱な中学生。そんな恵の夢は、犬を飼う事だった。
感想数 0
文字数 4,533
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
3
神の使いチワワ軍団プラスワン!
約500年前。悪魔テスカトリポカは、メシカ王国には金銀財宝が眠っていると侵略者達を煽った。そのため正義の神ケツアルコアトル神は悪魔の全知全能の能力を奪った。それを恨んだテスカトリポカは4アウン3カンキン(西暦20✖️✖️年12年23日)までに、人間自身の手でこの世を破壊させるよう仕向けてやると言って消え去った。海を渡って来た侵略者達の暴虐によりメシカ帝国は滅亡したが、破壊された建造物と累々たる屍の中から一匹の小動物テチチが現れた。このままでは彼も餌食にされてしまうとケツアルコアトルは、食卓にも供されるテチチを神の使いチワワに変貌させた。
そして現代。太平洋に突然九州より大きな島が出現した。トナテイウ国と自ら名乗り、諸国に移民を募ったが、日本から最も多くの人々が応募し、太平洋を渡ったが、始祖テチチの血を継ぐチワワも多数含まれていた。チワワ達は、トナテイウは悪魔テスカトリポカが人類破滅の為に作ったことを見抜き、奇妙な毒花龍頭蘭中毒から覚醒した移民達や、テスカトリポカに奴隷のごとく使い捨てられていた目覚めた分身達と共に軍団を結成した。一方日本ではたった一匹残されたタロウが、テスカトリポカが撒いた欲望の種を飲んでしまったために、分身の中でも最も凶暴なジャガーに射殺された育ての親田中夫妻の仇を撃たんと、人間の協力者を得て一味と対決していた。
テスカトリポカの言う人類破滅の日4アウン3カンキンは直ぐそこまで迫っている。
感想数 0
文字数 156,603
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.30
4
散歩がてら
サラリーマン×サラリーマン×チワワ!
以前載せていたものを修正して載せました。
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 12,310
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
5
【完結】ぼくとママの3,735日 ~虹の橋の天使~
感想数 0
文字数 11,911
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.03.18
6
僕の幸せな一生
繁殖引退犬のチワワさんのお話。チワワの目線でのお話です。
ふれあい・繁殖施設で育ったチワワは、それなりに楽しく過ごしてきましたが、歳も取って体調を崩します。そんなチワワを家に連れて行く人がいました。一体今度は何をさせられるんだろうとドキドキしていたチワワですが、「何もしない」毎日を過ごす事になります。
感想数 2
文字数 8,840
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
7
まりあと不気味なおばけの国~Maria in spooky wonderland~
目が覚めたら、一面鏡張りの知らない場所に居た。
ピンク色の妖精に問い掛けられて、少女は自分の記憶が失われていることに気付く。
妖精の言によると、ここは殺人鬼の闊歩する危険な場所らしいが――。
現世との境目が曖昧になるハロウィンの夜。亡者の国に迷い込んでしまった少女は、無事に元の世界に帰ることが出来るのか。
ちょっぴり?ホラーな闇の幻想冒険譚。
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・表紙絵は自作(アイビスペイントのスタンプ素材活用しています)
・全26話。完結済。
感想数 6
文字数 78,836
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.02.01
8
チワワの日常
自分を犬ではなく,人間だと思い込んでいるチワワのちょこちゃんの日常とその勘違いから生じる戸惑いを描いた作品。
感想数 0
文字数 6,767
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.01.24
8件