怨み 小説一覧
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8件
1
しばらく
『怨むものの怨みて、ほしいままなるを、いかにせん』
我々は、心より人を怨まざるを得ない時、どうすれば良いか。怨みを綴った一冊の古書との出会いにより、私は、深い怨みの世界へ引き込まれてゆく。
2
闇夜へ~呪禁のやしろ~
ある歌を知ったものは皆歌いたくなる。
歌ってはいけない歌。
3
恐怖日和
ちょっとした怖い短編集
*他サイトに投稿した自作品を改訂、再投稿
*暴力・グロ・残酷描写等あり、閲覧注意
*15R
*18Rグロ(念のため)
4
聖女さまの遺体は、全員を呪っていた~屍洗いの俺だけが、“汚い本音”で最強魔法を撃てる~
灰都ロムナの最下層で屍洗いをしているヴィム。死体を洗い、そこに溜まった「澱(おり)」を抜くのが仕事だ。
ある晩、運ばれてきたのは、国じゅうが喪に服している「微笑みの聖女」イーダの遺体だった。
洗い台の縁に腰かけた彼女の霊は、生前の微笑みを捨ててこう言った。
「香水くさい伯爵夫人。プリン泥棒の助祭。ぜんぶ呪う」
この世界の魔法は、死者の澱で撃つ。そして澱は、感情が汚いほど強く燃える。
愛や正義はほとんど燃えない。燃えるのは妬み、恥、見栄、食い意地、そして怨み。
国でいちばん清らかだったはずの聖女の澱は、国でいちばん真っ黒だった。
「くだらない怨みだな」と笑ったヴィムは、すぐに知ることになる。
香水の下に隠されていたのは、施療院から盗まれた薬の腐ったにおいだった。
金が欲しい屍洗いと、怨みを晴らしたい聖女。
汚い者どうしの契約が、灰色の都の「綺麗な嘘」を一枚ずつ剥がしていく。
5
廃屋詛~はいおくそ~
ミンナワタシトオナジ――
廃屋に行ったことがすべての始まりだった。
6
魔王の果実
魔境薬方の女主人ベルルが巻き起こす不思議かつおぞましい怪奇ストーリー。
舎弟のメヒストを従え魔王の果実を求める者の命を引き換えに人間の恨み、嫉み、怨みを晴らす。
7
スノードロップを君に
拓海は、たまたま遭遇した事故で翼という美少年に恋をする。眠り続けている翼だが、夜になると拓海の許にその翼が現れた――。
王道ホラーを、少しアレンジしたホラーBL作品になっています。どうか最後まで読んで下さい。
そして、スノードロップの花言葉を。
8
The.RESEARCH ~呪縛~
鉄恕大学のオカルトサークルが夏の長期休み期間に秋のサークル発表会に向けて1回生の【サトム】が過去に中学校として近頃は学舎として扱われていたとある心霊スポットの調査を提案した。サークルの代表である【マナブ】が彼の提案を採用した事でオカルトサークルは、悲劇が待ち受けているとも知らずにその呪われた学舎の調査へと向かう。
この作品は前作【Photo.彼女の写真】と繋がる部分があります。前作から読んで頂けるとより深く楽しむ事が出来ると思われますので先に読まれる事をお勧めします。
今作から読まれても楽しむ事ができる内容になっていますので今作から読まれる場合は【調査】の章からお読みになられると幸いです。
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