忘れる 小説一覧

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クマのクア

書き間違えて誕生したキャラクター、クア。 名前をつけたら愛着がわき、何度も描くうちクアは大事な友達になりました。 ※ジャンルは絵本ですが、『絵』のないページが存在します。ご了承下さい。 ■全9話 12/1完結しました 第15回絵本・児童書大賞にエントリーしています■
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書こうとしたことの8割くらいは疲れと眠気で失われてる

小説や漫画やイラストや詩のネタ、思いつかない訳ではありません。ただ、メモするにも時間がかかるし、いつでもメモできるわけでもないし、メモしたからといって完成まで持っていける訳ではないし、完成したからといってアクセスをいただけるとは限りません。 こだわりの作品には時間がかかる。こういうテキトーなエッセイ(?)を書くのなら、わりといくらでもできます。 毎日、朝から晩まで、好きな時間に好きなだけ書けるならば、思いついたことの8割くらいは書けるかもしれません。が、そういう訳にもいきませんね。 日常の中で、多くのアイデアはどこかに吹き飛んでいきます。せっかく降りてきたものがどっかに返ってゆく。
3

おかえり、さよなら、美しき日々。

対象とした人物との記憶を、消してしまえる薬がある。職場いじめで心を病んでいた心花は、薬で楽になりたいと願った。 しかし、自覚は薄いが以前使用しているらしく、二度目にもなると副作用が強いらしい。一度目の記憶が戻ったり、記憶が混濁したりもするそうだ。 副作用を心配するのは、愛する旦那である都月である。ただ、心花が前を向きたい理由も、少なからず彼にあった。 愛する人のために前を向きたい。けれど、過去から一向に抜け出せない……悩みに悩んだ末、心花は薬を手にしてしまい。
4

ただいまに続きがなくても

大好きなおばあちゃんは、認知症のせいで私のことを忘れてしまった。 私じゃない名前で呼ばれる度、心が痛んでしまう。 ところで、家族も誰一人知らない〝きらら〟って誰なの。私は弘子だよ?
5

最近記憶が間違っている

私は数日前にとある番組を見て感動した。……いや、別の番組だったかな。いやいや、人から聞いた話だったような? うーん、ネットで調べたような気もするな。
6

思い出ぼくろ

夢中で遊んだ夏休み・・・子供の頃の懐かしい思い出がふたたびよみがえって・・・・・
7

美しい彼女

「久しぶり!」 声をかけられて振り向くと、美しい女性ーー森川香奈がいた。 小学生の時、同級生だったと言う彼女。しかし、残念なことに僕は彼女を覚えていなかった。 こんなに美しい人を忘れてしまうなんてーー。
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