パン屋さん 小説一覧
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6件
1
もっちりパンのひみつ
町のパン屋さん『もぐらパン』には、人気のパンがあります。
それは、外がふわふわ、中がもっちりの、もっちりパンです。
いつもあっという間に売れ切れてしまうのですが、ある朝、パンが並べられなくなってしまいました。
いったい何があったのでしょう。
文字数 2,987
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
2
【完結】パンでパンでポン!!〜付喪神と作る美味しいパンたち〜
水乃町のパン屋『ルーブル』。
そこがあたし、水城桜乃(みずき さくの)のお家。
あたしの……大事な場所。
お父さんお母さんが、頑張ってパンを作って。たくさんのお客さん達に売っている場所。
あたしが七歳になって、お母さんが男の子を産んだの。大事な赤ちゃんだけど……お母さんがあたしに構ってくれないのが、だんだんと悲しくなって。
ある日、大っきなケンカをしちゃって。謝るのも嫌で……蔵に行ったら、出会ったの。
あたしが、保育園の時に遊んでいた……ままごとキッチン。
それが光って出会えたのが、『つくもがみ』の美濃さん。
関西弁って話し方をする女の人の見た目だけど、人間じゃないんだって。
あたしに……お父さん達ががんばって作っている『パン』がどれくらい大変なのかを……ままごとキッチンを使って教えてくれることになったの!!
感想数 1
文字数 134,357
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.11.30
3
小京都角館・武家屋敷通りまごころベーカリー 弱小極道一家が愛されパン屋さんはじめました
父の急死により、秋田の角館をシマに持つ極道一家・黒羽組を継ぐことになった女子高生の四葉。しかし組は超弱小で、本家に支払う一千万の上納金すら手元にない。困る四葉のもとに、パン職人の修行のために海外へ行っていた幼馴染の由岐が帰ってきた。「俺がここでベーカリーをやるから、売り上げはお前が取れ」。シマの住民に愛されるパン屋さんを目指して店を手伝う四葉だが、美味しいパンを求めてやってくるお客にはそれぞれ事情があるようで…?
感想数 0
文字数 66,299
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
4
幸せになりたい!
理江は、普通に会社に勤めていました。そこで、恋もし、結婚を夢みてました。そう、平凡な幸せを望んでいたのです。でも、辛いことが次から次へと起きてきます。でも、頑張っているのです。この作品、ライト文芸賞に応募しました。なにとぞ、ご一票をお願いいたします。
感想数 0
文字数 17,716
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
5
ライゼン通りのパン屋さん ~看板娘の日常~
あらすじ
ライゼン通りの一角にある何時も美味しい香りが漂うパン屋さん。そのお店には可愛い看板娘が一人いました。この物語はそんな彼女の人生を描いたものである。
感想数 0
文字数 133,951
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.06.03
6
【完結】ワケアリのお客様は林檎のパンをご所望です
十六歳のエルナが一人で営むパン屋にやってきた、高貴な雰囲気の青年フリッツ。彼は、たった数個のパンの代金に金貨を出し、食事49回分の前払いにすると言う。エルナは彼のために、彼が気に入ってくれた林檎のパンを毎日取り置きするようになる。
フリッツが店を訪れる日や時間はバラバラで、ときどき泥だらけだったり、ちょっとした怪我をしていたりするのだが、その理由を尋ねても彼ははぐらかすばかり。彼の正体はこの国の「悲劇の皇帝」。そして、数多くの人格を持つワケアリすぎる男だった。
エルナは彼と二人でいるときに何者かに襲われたことをきっかけに、彼の秘密に巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 146,663
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.12.28
6件