未知 小説一覧

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日本の皆さん、お疲れ様です。

目を覚ますと、目の前にはふたりの異星人が……。 あまりに現実離れした状況のせいか、逆に冷静でいられた男。 異星人たちが何を言っているのか。そしてこれから何をしようとしているのか。 それがわかるときには、すでに日本は終わりなのかもしれない……。 ※異星人の言葉はある法則に従っています。それがわかったとしてもわからない人の楽しみを残したいため、コメントには書かず心の中でお楽しみいただくようお願いいたします。 ※この作品はフィクションです。特定の個人や団体、異星人に関する情報などは、現実とは関係ありません。 ◆こちらは2024年11月30日にカクヨムにて投稿した短編です。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,166 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.03
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特異点のカップ麺

西暦二〇七五年。人類が火星移住計画を本格的に進めているなか、ひとりの宇宙飛行士、真船千進(まふねせんしん)が、事故で宇宙へと投げ出されてしまった。 発覚したタイミングが悪く、助けることができないという絶望的な状況。 そんななか、真船は突然ノイズに包まれ、気づいたときにはまったく知らない空間にいた。 さらには、周囲を確認しようと体勢を整えたところ、自分の進行方向にブラックホールらしきものがあった。 もう助からないと思った真船は、そのまま身をあずけ、黒い穴に吸い込まれる。 さすがに死んだと思われたが、目が覚めると、真船は謎の部屋にいた。 そしてそこには意味のわからない光景が。 カップ麺を食べる宇宙人がいたのだ。 ◆こちらは2025年12月28日にカクヨムにて投稿した短編です。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 7,147 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.13
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未知へ踏み込む探検家

 ベイクはバース探検隊に属する探検家である。国からの命令により、ベイクは探検隊の一員として未踏の巨大森林地帯アンディバルの調査へと赴いた。  命懸けで調査を行う中、バース探検隊は記録がない未知の魔物に遭遇するがーー
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,523 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.30
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あなたの知らない未確認生物

あなたの知らない未確認生物
『あなたの知らない未確認生物』――その"目撃"は、本当に偶然だったのか? 山奥に潜む毛むくじゃらの影。 湖面をすべる首の長い巨大生物。 海底から伸びる無数の触手――。 伝説? 幻想? それとも現実か。 この国の山、湖、海には、確かに“何か”がいた。 各地に眠る古い文献、語られる証言、消された記録、そして語り手自身の体験が交錯する時、 読者は「未確認生物」の正体に肉薄する。 ――これは、目撃者の記憶をなぞりながら、未だ誰も知らない“生き物たち”の正体に迫る、 一話完結型ドキュメント・フィクション。 読むたびに、足元の世界が少しだけ不気味に感じられる。 「あなたの知らない未確認生物」――真実は、記録された側ではなく、語られなくなった側にある。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 61,065 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.04.17
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題名をつけるほどでもないとある夢の話

想起の必要がないほどリアルな夢を見たとき、人は運命的な何かを感じ取るのかもしれない。メッセージであったり、潜在意識でであったり、それらは私たちに気づかせ、助け船を出し、送り出す。しかしそれが無意識下で理解する現実だとは誰も思わないのだ。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,240 最終更新日 2021.11.24 登録日 2021.11.24
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