悪役ヒロイン 小説一覧
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1
玉の輿を狙う悪役ヒロインは不在です。だって私が欲しいのは王子じゃないから
【全4話】今日は悪役令嬢リリディア様への断罪決行日。第二王子が私を庇いながら「男爵令嬢ピエニへの数々の悪行、見過ごせない!お前とは婚約破棄だ!」とリリディア様に向かって啖呵をきる。リリディア様は扇子で顔を隠しながら退場し、第二王子は私こと男爵令嬢ピエニに向き直ってプロポーズ。ここまですべて計画通り。次の一言もね。「王子と男爵令嬢が結婚なんて、できるわけないじゃないですか。感情に振り回されて大事な婚約を破棄するような王子と結婚なんて、したくもないですし」※小説家になろうにも投稿してます
感想数 0
文字数 4,184
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.12
2
【完】薄幸レアオメガは謎のホームレスと幸せになりたい※加筆修正中
※カクヨムに連載にあたって加筆修正中
前世で呆気なく死んで記憶を引き継いで生まれた先は、オメガバースが存在する世界だった。パン屋の少年のパスカル・ベーカー。
誰しも15歳の時に第二の性別を検査するのだが、その検査で絶滅危惧種といわれるレアオメガと判明した。周りの状況が180度変わり、好きだった恋人は友人と浮気をして裏切られて婚約破棄。実家のパン屋はオメガがいると評判を聞いてか客足がほとんど寄り付かなくなる。
パスカルは人生が終わったと絶望しながら町を歩いていると、ここが乙女ゲームの世界だと知る。そして、謎のホームレスの男と出会うのだった。
*謎ホームレス(a)×モブなパン屋の少年(レアΩ)
強姦未遂や暴力描写あり
感想数 4
文字数 201,830
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.28
3
私の事を貶めようと散々頑張ってきたみたいだけど、そんなのに騙されるほどみんな馬鹿じゃないのわかってる?
亜子と華は中学時代からの親友。だが、亜子は中学時代の嫌な思い出から、華に好きな人の存在を知られまいと必死だった。なんと華は亜子の好きな人を知ると、陰でその人に亜子の悪口を言っていたのだ。高校生になり、新たに好きな人が出来た亜子は、学祭期間にこっそり仲良くなろうとするが…
第1章から第3章の3話完結小説です。
感想数 0
文字数 8,616
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.07
4
BLゲームに転生した
給料は少ないが、土日祝は休みで残業はなしという会社で働いているアラサーの花園 沙織は、それなりに充実した日々を送っていたのだが、ある日、事故で死んでしまう。
そんな彼女が転生したのは【神に愛されし者~あなたに想いを捧げる~】というBLゲームに出てくるフェリシアという、攻略対象者の一人であるギュスターヴの皇后にして主人公の前に立ちはだかる悪役だった。
ギュスターヴの嫁になりたくないフェリシアは、己の死亡フラグを折る為に奮闘する。
感想数 0
文字数 3,314
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.24
5
ジルヴォンニード
第二次世界大戦の末期。
車掌見習いのイリヤは研修先のドラハテンをめざし、アムステルダムの鉄道をくぐっていた。
彼の本当の目的は拐われた恋人クレルを模した“人形兵器”を撃滅する為に、あらゆる負の感情を力に媒介する“キーマン”の協力を仰ぐ事。
しかしその旅中で自身に親しく接する心温かいキーマンたちと巡り会い、イリヤの決意は日に日に平穏と死地の天秤で揺らめいていく。
「大好きな君を泣かせた世界に、これっぽっちの価値もない」
この世界のすべては悲鳴に始まり、慟哭に終わる物語。
感想数 0
文字数 130,028
最終更新日 2019.04.05
登録日 2018.12.01
6
雑草令嬢の非常識
『 レグ様! 今、ここで婚約破棄を! 』
卒業を祝うパーティー会場に響いたのは、仲睦まじいことで評判の王子とその婚約者に対して婚約破棄を要求する言葉だった。
しかし、困惑に揺れる会場中に響いたのは『 私と公爵令嬢との間に婚約が成立した事実はない 』という王子の言葉で……。
*R15は暴力表現への保険です。
*物語はオリジナルですが、イメージイラストの作成、文章の添削・校正にChatGPTやgeminiを使用しています。
感想数 0
文字数 8,863
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.17
7
ヤンデレにハメられて嫌われ展開です
レティシウス家の御令嬢・シルヴィアは俗に言う悪役ヒロイン――のはずだった。
「やっと、僕だけのシルヴィアになってくれたね」
背後から抱きしめる隣国の王子に鳥肌が立った。
優しい声色のこの男が怖かった。
たった一人の少女を手に入れるために、周りを騙して少女を孤立させて、自分だけ味方みたいな顔をして、全ての糸を引いていたのはこの男だったのだ。
私が楽しいだけの短編その2
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文字数 3,471
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.27
8
悪役令嬢ネウェル・スターブレスは婚約破棄されたい。そのわけは?|王子さま、さっさと婚約破棄してくださいな!!
王太子の婚約者、侯爵令嬢ネウェル・スターブレスは超がつく性悪ワガママ娘。
最近彼女が目の敵にしているのは、モモカ・アオイ。
モモカは庶民ながら特待生として貴族学院に通っている優秀な女生徒だが、ネウェルに言わせれば税金ドロボー。
最近王太子と妙に親しげにしているのも気に入らない。
モモカに幼稚ですぐばれるイジワルを繰り返していたところ、ネウェルは卒業パーティーで王太子から婚約破棄を言い渡される。
「ネウェル・スターブレス嬢!!
そなたと婚約破棄する!!
そして私はモモカ・アオイ嬢と結婚する!!」
「よろしくってよ!!」
と答えたネウェルはなぜかニマニマしていた。その理由とは?
・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。
主な登場人物
ネウェル・スターブレス……侯爵令嬢、王太子の婚約者、超ワガママ性悪娘
王太子……黒髪で水色の瞳。シベリアンハスキーを彷彿とさせる美貌の持ち主。
モモカ・アオイ……庶民出身だが、成績優秀なため、特待生として貴族学院に学費免除で通っている。
近頃音楽サークルで知り合った王太子と親しげにしている。
ストロベリーブロンドのふわふわカールヘアー。
感想数 0
文字数 8,377
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.19
8件