座敷童 小説一覧
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11件
1
妖怪ゆびぱっちん ~キミは座敷童か。だがな、家の中では靴を脱げ!~
★KADOKAWAグローバルコミック編集部さま 『注目作』選出実績あり(小説版。Nolaノベル)
★靴を脱がない妖怪と、靴を脱がせたい青年の戦いを描く、ホームコメディ!
【あらすじ】
FXで多額の資産を溶かした青年の家に、アホ毛を生やした幼女が転がり込んでくる。
その幼女は、最高ランクの座敷わらし(チョウピラコ)だった。
座敷わらしの力で資産のV字回復を達成。
だが、ひとつ問題があった。
座敷わらしは家の中でも靴(ウエスタンブーツ)を脱ごうとしないのだ。
世界よ、これが和風ギャグだ!
靴を脱がない妖怪と、靴を脱がせたい青年の戦いがはじまる!
感想数 0
文字数 11,922
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.22
2
座敷童に見込まれました:金運が少しよくなったので、全国の公営ギャンブル場を周って食べ歩きします
小説化になろうにも遅れて投稿しています。アルファポリス第1回キャラ文芸大賞に応募すべく書き始めた作品です。座敷童を預けられた主人公が小さな金運を掴み、座敷童を連れて全国の公営ギャンブル場を巡っり、キャンブル場とその周辺を食べ歩く。引退馬の悲惨な状況を知り、ギャンブルで勝ったお金で馬主となろうとしたり、養老牧場を設立しようとしたりする。
感想数 6
文字数 216,461
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.11.15
3
座敷童様と俺
無職の俺は親戚の家にいる子供の面倒を見ることになったけれど
人外と同居して一年間の日常
座敷童は男の子です
エブリスタでも同じものを掲載中です
感想数 0
文字数 69,093
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.09
4
うちの座敷童さんがセマ逃げするんだけど、どうすればいい?
「長男以外の子どもは十六歳で家を出る」
そんな廃れたしきたりによって家から追い出されたあたし。
一人暮らしするはずだった一軒家で、三つ指ついて出迎えてくれたのは、なんと「座敷童」を名乗る青年だった。
これは男嫌いのあたし(女子高生)が日常を過ごしていく中で、座敷童の青年(女装趣味)と恋を育んでいく物語ーーーと見せかけた、女装で迫る座敷童をイケメンパンチで返り討ちにする話である。
原稿用紙4〜9枚で綴る、そんなふたりの短編集です。
感想数 0
文字数 86,808
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.08.23
5
僕とボクの日常攻略
座敷童の血は甘くて美味しい。
それはささやかな出会いによってもたらされた新事実だった。
そして、それを知った僕は今、自分の部屋の前で正座をしている。
現代を平和に過ごしたい吸血鬼の僕は、ある日座敷童の少女と出会った。一緒に遊ぶことを条件に貰った血は呪われているし、同居開始日から籠城されるし、自分じゃない誰かは夢と感情を侵略してくる。座敷童は家に幸運を呼ぶと言うけれど、彼女と僕は平穏な日々を手に入れることができるのだろうか。
そんな、日常に住む非日常達の、過去と人間関係が絡んで進むドタバタ(非)日常攻略。
小説家になろう、ノベルアッププラス、カクヨムにも掲載しています。
表紙イラスト:東西
感想数 0
文字数 132,864
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.07
6
座敷童、嫁に行く。
怪我をして山から降りられなくなった商人は、流行病でひとが死に絶えた集落でちいさな童に会った。
どうにも不思議なその子どもは、ひとではなくて座敷童子らしい。男は自力で下山できるようになるまで、ここにいる以外ないのだが――。
ひとりぼっちだった座敷童と男の物語。
または、座敷童が愛されて愛されてメロメロになりながら、ひとにまじって湊町で生活する話。
本編完結済み。番外編を不定期更新中です。
ムーンライトノベルズでも載せています。
感想数 2
文字数 235,886
最終更新日 2021.03.13
登録日 2019.10.29
7
助けてと泣く座敷童は不幸を呼ぶ
仕事をする座敷童がいる。彼らの仕事は人に幸せを運ぶこと。だが、一人の座敷童は幸福を運ぶことができずに、不幸を呼んでしまう。相手を不幸にしてしまう座敷童は、ある家の押し入れで泣くことに決める。そして、うるさい鳴き声を聞いた一人の女の子が自分の部屋の押し入れを開けた。そこにいたのは、一人の泣いている座敷童。彼女に会ったことで、一人の女の子である人間は巻き込まれ始めた。
文字数 18,691
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.29
8
座敷童に憧れる呪いのフランス人形
感想数 0
文字数 10,066
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
9
世の中にはモノがたくさんいる【マカシリーズ・11】
感想数 0
文字数 3,123
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
10
ファンタジーはマジカルじゃない!
城下街の裾の方で【幻想屋】という本屋を営む青年ケマル。
ケマル自身はほぼ人間だったが、ある信条を掲げていた。
「店に来る客はどんな奴でも大歓迎。人間でも化けた狐でも狸でも、エルフだろうがフェアリーだろうが、アンデッドだろうか、妖怪でも悪魔でも天使でも」
フィクション限定の物語好きのための本屋で、実際様々なお客がやってきて食べるのには困らないくらいには売り上げていた。
けれどいつしか、本を買っていくお客ばかりではなくなっていく。
細々と好きな本に囲まれてこじんまりと生きていくはずのケマルの計画は確実に、その理想から逸れていく。
※小説家になろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 67,524
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.09.06
11
【完結】ぼくンちの女の子【短編】
僕のウチには女の子がいる。
僕にしか見えない女の子だ。
黒い髪。
白い肌。
それに真っ赤な唇。
赤い振り袖を着て、すっごくえばってるんだ。
感想数 0
文字数 4,330
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
11件