北欧 小説一覧

7件
1

ゆる北欧神話

隻眼の主神・オーディン、 狡猾なトリックスター・ロキ、 脳筋な雷神・トール。 北欧神話の神様達が、ゆる~く、大活躍!
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白夜に花火が上がったら

 好きな人が泣いているところを見てしまった。  大晦日のお祝いで盛り上がる街中。そこで偶然見かけた好きな人『ダニー』の姿。  彼の涙の意味がわからないまま、主人公『ソフィ』は彼への想いを温め続けていた。  だけどある初夏の日、ダニーが特別な視線を向ける相手を見つけてしまう。 「夏の花火が見たい」  ダニーのその夢はどんな未来を思い描いてのものなのか。  北欧フィンランドを舞台とした切ない二つの片想いの物語。  ※この物語の登場人物『ダニー』は『tomari〜私の時計は進まない〜』の登場人物でもあります。あちらの作品を知らなくてもお読みいただける仕様にはなっていますが、ネタバレ要素は含まれますので、ネタバレが苦手な方はご注意ください。  ※重複投稿・・・『小説家になろう』にも投稿しています。
3

魔女の煌めき屋【完結】

魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。  全26話、約4.7万文字。  常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。  そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。  魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。  今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。 「あなたの〈きらきら〉くださいな」  旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
4

北の魔法使い

北欧の森が舞台です。 主人公のユハは幼少期の夏、森の蝶を殺してしまいました。 森の蝶は森の主でした。 森の主を殺してしまい、その償いとして一生森の外に出ない、と約束しました。 同じ罪で森に縛られる老人の男に魔法を教わり、彼は魔法使いとなりました。 ※最初の二話は文章が長くなってしまいました。至らない点が多くてすみません。 二話以降のお話は文章を短めにしてありますので読んでいただけると嬉しいです。
5

北欧フィンランド オーロラの下で

実体験を元に、北欧フィンランドの日常を綴ります。
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アストリッドと夏至祭の魔法使い

19世紀北部ノルウェー。そこは首都がある南部との交通が遮断された、幻想と偏見が残る厳しい地だった。 トロムソに住むアストリッドは、母に禁じられてても弾いてしまう程ピアノが好きだった。「18になったらピアノの勉強をする」そう思っていたアストリッドを、しかし母は監禁してしまう。 地下牢に閉じ込められたアストリッドを助けたのは、自分のファンだと話す――心優しい魔法使いの青年だった。 そして雪の中屋敷を抜け出した2人の逃亡劇が始まった。 本文に良く出てくるクリスチャニアとは現首都オスロの旧称で,、サーミ人はスカンジナビア半島北部の先住民族です。 素敵な表紙絵は春日あざみさんに描いて頂きました。
7

刺繍糸の紡ぐ魔術

”――”のためなら何でもする、してみせる。 君のためなら、外の世界だってやっていける、気がする。 刺繍少女の糸が紡ぐ、北欧ファンタジー! 小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
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