「a20」の検索結果
全体で59件見つかりました。
第一章完結しました。
第二章のんびり執筆中。
35歳の社畜会社員だった鳴沢愛理は、終わりの見えない残業の末に過労死してしまう。そして次に目を覚ますと公爵令嬢エステル・ヴィンゼルートに転生していた。
「今度こそ絶対に働かない!」
そう固く誓うも、生まれつき魔力の流れが見えるチートな能力を持っていたため、その力で魔力炉暴走を防いでしまう。
さらに魔力量も異常なほど多いことが判明してしまい、その結果、面倒事が自ら寄ってきてしまう始末。
能力を隠して働かない平穏な日々を守りたい元ミドサー幼女の、ゆるくて少し騒がしい異世界ライフ。
※小説家になろう様・カクヨム様にも掲載しています
※1日1話更新予定です
文字数 66,349
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.12
本編サイト閉鎖にともない、こらちらにて十四部からのせます。それ以前はなろうの方で読めます。
十三巻までアマゾン、楽天、パブー、ブックウォーカーで販売中です。
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ココログ
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イメージソング
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文字数 782,184
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.09.21
エンドリアン王国は 緑と水の豊な大地に恵まれ 2千年を超えて平和を維持している。それは 龍王の庇護があるからに他ならない。その大いなる恩恵を人々は忘れたように暮らしている。が 王家は 忘れたくても忘れるわけにはゆかなかった。
龍王から召し出しがあれば、王家から皇子とその側近たちが 龍王国へ 龍王のそばにて暮らすことが契約されていた。
第88代現国王には、すでに成人(18歳)に達した第一皇子と13歳になった第二皇子がいた。
そして ひと月ほど前に 第三皇子?が誕生した。双子であったので、第三皇子と第四皇子が誕生したことになる。王はすぐさま双子で生まれたことに緘口令をしいた。
あとから生まれた第四皇子は 未熟児に近かったので 王家にて第三皇子として育てることにした。
第四皇子より先に生まれた第三皇子は 丸々として大声で泣く赤ん坊で 縁戚にあたる辺境伯に預けられた。王家の皇子として生まれたことを秘密にされた。
第三皇子の身分を隠して 辺境伯の第三子としてのびのびと育てられたアクアドリンは すくすくと成長し 間もなく成人を迎える。
16歳のときに 辺境伯の実子でないと知ったアクアドリンは 自立を目指して 働くことにする。
文字数 19,490
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.03
ヴァイオレットは十歳の時に両親を事故で亡くしたショックで前世を思い出した。次期マクスター伯爵であったヴァイオレットだが、まだ十歳ということで父の弟である叔父がヴァイオレットが十八歳になるまでの代理として爵位を継ぐことになる。しかし叔父はヴァイオレットが十七歳の時に縁談を取り付け家から追い出してしまう。その縁談の相手は平民の恋人がいる侯爵家の嫡男だった。
「俺はお前を愛することはない!」
初夜にそう宣言した旦那様にヴァイオレットは思った。
(この家も長くはもたないわね)
貴族同士の結婚は簡単には離婚することができない。だけど離婚できる方法はもちろんある。それが三年の白い結婚だ。
ヴァイオレットは結婚初日に白い結婚でさっさと離婚し、この家から出ていくと決めたのだった。
6話と7話の間が抜けてしまいました…
7*として投稿しましたのでよろしければご覧ください!
文字数 45,027
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.16
料理雑学系乙女ゲーム『恋レシ』の世界に転生してしまい、転生先がまさかの悪役令嬢アンゼリカ・ローズウッド。
悪役令嬢?そんなのやってられない!
私にはやらねばならないことがある。
それはこのマズすぎるごはんをおいしくすること!
攻略対象なんて興味なし。でも彼だけは気になる存在で。
前世からの推しである、お助けキャラのユリウス先生。
彼の美味しそうにごはんを食べる姿に癒される日々⋯⋯ってあれ? いつの間にこんなに距離が近くなってたの!?
※ご都合主義ですので、軽い気持ちでお読みください。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 25,171
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.29
幼い頃に交わした、大切な友達との約束。
その約束を胸に、ミレイアはつらい日々を過ごしていた。
公爵家の養子に迎え入れられたものの、家族からも婚約者からも受け入れられることはなかった。
そんなある日、学園に大国であるランカ帝国から一人の留学生がやってきて――
一話1~2千文字程度になります。
一日二回更新予定です。
この作品は以前投稿した【偽物と呼ばれた公爵令嬢は正真正銘の本物でした~私は不要とのことなのでこの国から出ていきます~】を加筆・修正したものです。
この作品の投稿後、以前の作品は取り下げ予定です。
文字数 64,028
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.16
白石瑞樹、高校二年生。
クラスでは目立たず、漫画とゲームを愛する地味なオタク――だが、彼には誰にも知られたくない過去があった。
かつて「月城ミズキ」の名で人気を集めた、元アイドル。
今ではその過去を完全に封印し、平穏な高校生活を送っている。
――はずだった。
ある日、クラスに人気俳優・黒川大地が転校してくる。
しかも大地は、瑞樹と同じ事務所にいた昔の同期だった。
教室で目が合った瞬間、瑞樹は悟る。
――やばい。気づかれた。
過去を隠したい元アイドルと、そのすべてを知る昔の同期。
「誰にも言うなよ」
「どうしよっかな」
最悪の再会をきっかけに、瑞樹の平穏なオタク生活が少しずつ崩れ始める――。
【コメント】
余裕があれば挿絵イラストをAIで生成してます。^^
文字数 141,778
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.07.04
国民的人気アイドルグループ ASTER(アスター)。
そのムードメーカーとして愛される一ノ瀬奏は、テレビでは誰よりも明るく笑い、場を盛り上げる”お笑い担当”。
だが、その笑顔はすべて演技だった。
本当の奏は、人前で話すことが苦手なコミュ障で、人見知りの潔癖症。仕事が終われば静かな場所を求め、一人で過ごす繊細な青年だった。
そんな素顔を知っているのは、グループの絶対的センター・九条蓮ただ一人。
研修生時代は犬猿の仲だった二人。
しかし長い年月を共に過ごすうちに、蓮は奏の努力も弱さも、誰より理解する存在になっていた。
一方、ライバルグループ WILD FANG のエース・神谷日向は、バラエティ番組で奏と勝負したことをきっかけに、何かと奏へ絡むようになる。
「また勝負しようぜ、奏!」
自由奔放な日向に振り回される奏。
そんな二人を見つめる蓮の胸には、今まで感じたことのない感情が芽生え始めていた。
それは、ライバルへの対抗心か。
それとも――。
ステージでは誰よりも輝くアイドルたちが、恋の前では誰よりも不器用。
“光のASTER” と “影のWILD FANG”。
トップアイドルたちが織りなす、笑いあり、胸きゅんあり、少し切ない芸能界青春BLストーリー。
文字数 21,735
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.25
孤児院で暮らすオルガはある出来事により突然魔力が目覚めた。この国では魔力持ちは王都にある学園に通わなければならない。しかし魔力持ちのほとんどは貴族である。そんな場所で平民かつ孤児であるオルガはうまくやっていけるのだろうか。不安を抱きながらも王都へと向かうのだった。
※恋愛要素は薄めです
※ざまぁはおまけ程度
文字数 62,241
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.19
婚姻無効になったので新しい人生始めます
レンタル有り旧題:婚姻無効になったので新しい人生始めます~前世の記憶を思い出して家を出たら、愛も仕事も手に入れて幸せになりました~
セレーナは嫁いで三年が経ってもいまだに旦那様と使用人達に受け入れられないでいた。
そんな時頭をぶつけたことで前世の記憶を思い出し、家を出ていくことを決意する。
「…そうだ、この結婚はなかったことにしよう」
2025年10月24日(金)
レジーナブックス様より発売決定!
文字数 140,990
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.01.27
私、レイラ・ハーストンは結婚適齢期である十八歳になっても婚約者がいない。積極的に婿探しをするも全戦全敗の日々。
これはもう仕方がない。
結婚相手が見つからないので家は弟に任せて、私は家を出ることにしよう。
私はある日見つけた求人を手に、遠く離れたキルシュタイン公爵領へと向かうことしたのだった。
※ご都合主義ですので軽い気持ちでさら~っとお読みください
※小説家になろう様でも掲載しています
文字数 41,515
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.22
シェリアには夢がある。
その夢のためにできる限りの努力はしてきたが、学園で『はじうま令嬢』だと馬鹿にされる始末。
それに努力だけではどうにもならないこともあった。
「お前との婚約を破棄する!」
しかしこの一言で大きく運命が変わる。
そしてひょんなことから王太子殿下の恋人役を演じることになり……
文字数 55,231
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.22
親友から勧められ一度だけプレイした乙女ゲーム『キミトモ』の世界に転生してしまった私。転生したのは攻略対象である公爵子息の母、ルルーシュ。ルルーシュは公爵子息が七歳の時に死んでしまう設定だが、私は死にたくない。
せっかくの二度目の人生、可愛い息子と幸せに生きていきます。
文字数 27,666
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.10
「これは契約結婚だ。私に愛されようだなんて愚かなことは考えるなよ。お前は大人しく家のことだけしていればいい」
目の前にいる若い男がそう言ってさっさと立ち去っていく。私は笑いそうになるのを必死に堪えていた。
そうだ。これは契約結婚だ。
私が計画した、ね。
※ご都合主義、設定ゆるふわです。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 7,377
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
十七歳で結婚して、公爵夫人となったフローリア。
しかし公爵夫人とは名ばかりで、与えられた役割はお飾りの妻だった。
それから十年経ったある日。
平穏に暮らしていたフローリアの元に、一人の男性がやって来て……
文字数 52,957
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.19
リリアナ・ルーシェントはルーシェント公爵家の娘だ。
八歳の時に王太子であるシェザート殿下との婚約が結ばれたが、この婚約は娘を王妃にしたい父と、国一番の富豪である公爵家からの持参金を目当てにした国王の利害が一致した政略結婚であった。王妃になどなりたくなかったが、貴族の娘に生まれたからには仕方ないと婚約を受け入れたが、シェザート殿下は勝手に決められた婚約に納得していないようで、私のことを婚約者と認めようとはしなかった。
その後もエスコートも贈り物も一切なし、婚約者と認めないと言いながらも婚約者だからと仕事を押し付けられ、しまいには浮気をしていた。
このままでは間違いなく未来は真っ暗だと気づいた私は、なんとかして婚約破棄する方法を探すもなかなか見つからない。
時間が刻一刻と迫るなか、悩んでいた私の元に一枚のチラシが舞い込んできて―――?
※設定ゆるふわ、ご都合主義です
※恋愛要素は薄めです
文字数 44,645
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.18
夫と王女の浮気現場を目撃した私は、その衝撃で前世の記憶を思い出した。どうやら私は小説の最初の最初に出てくる一国を滅ぼす原因となる男(夫)の妻に転生してしまったようだ。名もなきモブ妻は夫の連座となり処刑される運命…
(そんなのやってられるか!)
なんとか死の運命から逃れるために、王女の婚約者である隣国の皇太子に一か八か願い出る。
そうして気がつけばなぜか皇太子に愛されていて…?
※ご都合主義ですのでご了承ください
※ヒロインはほぼ出てきません
※小説家になろう様でも掲載しております
文字数 37,134
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.10
「しょ、初夜はどうするのですか…!?」
「…………すまない」
相手から望まれて嫁いだはずなのに、初夜を拒否されてしまった。拒否された理由はなんなのかを考えた時に、ふと以前読んだ小説を思い出した。その小説は貴族男性と平民女性の恋愛を描いたもので、そこに出てくるお飾りの妻に今の自分の状況が似ていることに気がついたのだ。旦那様は私にお飾りの妻になることを望んでいる。だから私はお飾りの妻になることに決めたのだ。
文字数 18,766
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.26
前世で病弱だった私は死んだ。
私は死ぬ間際に願った。
もしも生まれ変われるのなら、健康で丈夫な身体がほしいと。それに魔法が使えたらいいのにと。
そしてその願いは叶えられた。
小説に登場する悪役令嬢として。
本来婚約者になる王子などこれっぽっちも興味はない。せっかく手に入れた二度目の人生。私は好きなように生きるのだ。
私、魔法使いになります!
※ご都合主義、設定ゆるいです
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 5,475
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18