「劇場」の検索結果
全体で291件見つかりました。
表参道に本社を構える『wreath』は若者から大人の女性をターゲットにしたアパレルブランド。
men'sも店舗数は少ないが都内中心にあり、比較的大人の綺麗目ブランド。
その営業補佐で働くのは茂木香菜。
香菜は独身時代からwreathで働き、一度寿退社をしたが何年かして復帰し、表参道本社勤務。
香菜の直属の上司、相田拓哉は香菜の1歳上で香菜をこのブランドに引き抜いた人間。
見た目はイケメンで仕事もできる相田は昔から香菜には当たりがキツイがそれは愛情の裏返し?
そして相田がwreathに引き抜いたもう1人の男、宮本賢吾はwreath men's有楽町本店の店長。
まだ若手だが仕事も出来て優しくイケメンで有名。
東京表参道を中心に香菜のドタバタ恋愛劇場♡
W不倫、不倫、浮気、離婚中心のお話になります。
【主なキャスト】
・茂木 香菜・・・元気で明るく前向きをモットーに生きてきた香菜。見た目は中の中だが恐ろしく童顔、もの凄く可愛いわけではないが皆に愛される小動物系。結構ドジで抜けている所がたまにキズ。
・相田 拓哉・・・wreathのやり手営業の1人。39歳だが見た目は若く、イケメンなので自然と女性が集まってくる・・・が、恐ろしく口が悪く荒っぽい。
・宮本 賢吾・・・相田が引き抜いた若手店長。その見た目は会社1のイケメンだが・・・女関係は謎。
そして恐ろしく優しい癒し系の通称宮君。
・秋山 大河・・・有楽町men's店、副店長の通称アッキー。宮本の事を心から尊敬し、香菜にも懐いている可愛い後輩。
・茂木 孝・・・・香菜の旦那様。某食品メーカーの営業として働いているが普段は出張が多く殆ど家には帰ってこない。
・志村 速人・・・wreathのアウトレット事業部の営業で相田の同期でもある志村。
見た目はそこそこイケメンだが、口が軽く女にだらしがない。悪人ではないが香菜に一々絡んでくる面倒臭い×3男。未だに不倫は文化だと言い続ける。
・溝畑 沙織・・・wreathオフィスでパートをしている40代の女性。おっとり系でいつも香菜の隣にいる癒し系。
文字数 292,093
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.17
文字数 1,822
最終更新日 2024.08.28
登録日 2022.12.01
世界迷作劇場に載ってたのって、たぶんこんな童話だったはずです、たぶん。
今回は、「ウサギとカメ」……たぶんこんな感じ、だった、はず?
明るく元気なウサギちゃんはみんなの人気者……だったのです、が?
文字数 3,865
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
魔法使いのセヴィアンが出会ったのは、声を失った歌姫・アリア。
彼女には、人から隠し通してきたある秘密があってーー。
みずからに与えられた運命を呪うもの、受け入れるもの、抗うもの、そして祝福するもの。
魔法と機械の町カレン・トーラントを舞台に、芸術とひとつの宝石を巡る物語がここにはじまる!
【登場人物】
アリア・ハットン…………アルモニア歌劇団の歌姫。刺激物の入ったお茶を飲み、声が出なくなってしまう。
セヴィアン・ウォーメル…カレン・トーラントで飛行艇の設計をしている魔法使いの青年。
エドウィン・ハットン……アルモニア歌劇団の団長。アリアの養父。
フランコ・ファラデー……カレン・トーラントのオルゴール職人。セヴィアンの友人。
マルチノ・フリアーニ……セヴィアンにつきまとう怪盗。魔法の宝石<夕焼け>を探している。
ペルラさん…………………カレン・トーラントの劇場支配人。
グラニータ先生……………カレン・トーラントの劇場付き魔法医。
ラーゴ先生…………………国立魔法院の教授。セヴィアンの恩師。
文字数 130,552
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.28
大学のレポートに追われていたわたし、文野いのりは、悪友のアカシアと青空劇場の観劇の帰りに桂井仄代と出会う。彼女はついさっきまで観ていた劇の舞台俳優で、誰かに追われているとかなんとか!あんまりの必死さに突き動かされたわたしは、アカシアと協力して彼女を匿うことにしたのだ!
文字数 16,791
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
今夜も劇場で語られる物語はどのように終幕を迎えるのか恐れながら「案内人」とご覧下さい_____。
文字数 1,697
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.27
文字数 5,153
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
伝説の銃を構える女強盗と、浄化を望む狂信的な銀行員が、銀行という名の劇場で孤独を分かち合う不条理コメディ。
文字数 1,054
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
名古屋円頓寺商店街に、一軒のバーがある。
ロックバーテラゾである。
店主の栗山純は、還暦を過ぎた初老の男であった。
毎晩8時に店は営業する予定だが、実際は店主純の気まぐれ次第であった。
栗山純が、パチンコが終わる時間で、その日の営業は決まる。
閉店は、深夜2時ごろだろうか。
店の常連客は、ことのほか多く、栗山純は初老ながらも、1度来た客は忘れない。
そこが、純の凄いところである。
毎夜繰り広げられる、栗山劇場は、知る人ぞ知る、名古屋の名物であった。
文字数 12,023
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.13
――この「いいね」が、彼女の命を救う?
ある日、僕のスマホに届いたのは、匿名アカウントからの一通のDM。
「24時間後に私が死んだら、これを拡散してください」
添付されたのは、クラスメイト・結月の写真と、生配信の予約リンク。
悪質ないたずら? それとも、本気のSOS?
だが翌日、彼女は学校に姿を見せなかった。
SNSには次第に“拡散”が広まり、ネットは無責任な好奇心と偽善の熱狂に包まれていく。
これは救いの手なのか、それとも誰かの残酷な罠なのか。
真実を求めて駆け出した僕は、拡散の裏に隠された、恐ろしい「観客」の存在に気づく。
「誰かが見てる。拡散されるたびに、彼女が遠ざかっていく――」
SNSという“劇場”で繰り広げられる、命を賭けた24時間。
僕たちは、誰かの“演出”に踊らされてはいないか?
その通知は、救いだったのか、それとも――。
文字数 99,317
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.17
魔法世界「ルナシア」
赤の国の魔法騎士であり、魂すら燃やし尽くす古代魔法「煉獄」唯一の使い手である天才青年シルド。
青の国の魔法騎手であり、魂すら凍てつかせる古代魔法「氷壊」唯一の使い手である天才少女カレン。
二人は互いの国における最強の魔法師で、幾度に渡って魔法による激闘を繰り広げたライバル同士。
それが一般的な認識。だがこの二人にはとんでもない秘密が隠されていた。
「カレン、今日はシルドとイチャイチャしたい」
「なに言ってんだ、俺たちいつもイチャイチャしてるだろ」
シルドとカレン、実はこの二人は神様が呆れるほどの超バカップル。
離ればなれの遠距離恋愛(せいぜい三里程度)が辛かった二人はこっそりと国を抜け出し、辺境の地でスローライフを送っていたのだが、二人は世界最強の魔法師、周囲がただのバカップルでいさせてくれるわけもなく……
「で、それって燃える?」
「それって凍るの?」
この物語はどんなものでも燃やし尽くす男と、どんなものでも凍りつかせるロリ、そんな二人のちょっとおかしなイチャイチャスローライフ。
筆者のアルファポリスにおける初投稿。
本作品はなろうでも投稿しています。
週一に必ず一本は出しますが、曜日は不定期。
感想や誤字の指摘、ぜひお願いします。
文字数 17,259
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.08.08
爆弾女と溺愛男~大人たちの恋の諸事情~の番外編というか、別口の話になります。
こちらだけ読んでも大丈夫です。
文字数 5,799
最終更新日 2026.02.10
登録日 2025.02.23
クローディアとシャルロット。2人は、全く正反対の公爵家の姉妹。繰り広げられた姉に対する婚約破棄の断罪劇場。……のはずだったんだけど、ちょっと方向性が違う??
文字数 3,170
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
敗戦後、異人に支配され富裕層と貧困層とで分断された「龍ノ国」
貧困街のストリップ劇場の花形「クリス」と付き人兼用心棒「悠鷹」の短編です。
CPは悠鷹×クリス
作中クリスが客にぶっかけられる描写があるので注意。
Pixivにも別タイトルにて同内容で投稿しております。
文字数 10,749
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01