「茅」の検索結果
全体で215件見つかりました。
人は、負の感情が過ぎれば鬼に堕ちる。
鬼を退治し供養すること。それが巫女である私たちの仕事。
巫女として適正のあるものだけが通える学校、浅茅ヶ原女学校。それが私の住んでいる所。
文字数 1,052
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
文字数 1,090
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
男たちの知らない女だけの世界――『乳(にゅう)ワールド』で、女たちは『巨乳派』と『貧乳派』に分かれ、熾烈な権力争いを繰り広げていた。
だが、『乳腺で作られる特殊なエネルギー、ヴァイス』。『ヴァイスから作られる固有武器、エアパイツ』の発見により、乳ワールドに絶対的な巨乳派時代が訪れる。
その情け容赦ないヒエラルキーに耐えられず投身自殺を図った少女のため、あるいは力に溺れた親友のため、愛する妹のため……今、『女神派』が立ち上がる。
登録日 2016.08.30
文字数 6,917
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
話すのが苦手な縢芽(かなめ)くんと、人懐っこい那都(なつ)くんのお話。
*初投稿なので、まだまだ力不足ですが、読んでいただけると嬉しいです…!
文字数 1,780
最終更新日 2016.12.22
登録日 2016.12.12
皇家公家が政を行っていた時代から時は下り、諸国に数多いる大名達が覇権を争う戦国の世。
彼らが戦に勝つために重用したのは《忍び》と呼ばれる集団であった。
彼らは仕える主君のため、時に東奔西走し、ありとあらゆる情報を集め、時に敵の懐に潜り込み、暗殺する役目を担っていた。
そんな中、大名達とは対極の立場にある皇家に仕える忍び集団である“八咫烏”。
その長である翁は長く病に臥せっていた。
これはその翁が今は亡き同胞である教え子達と彼岸で交わす昔語りの物語。
彼らは何を想って生き、何を想って散っていったのか。
それを知る時、翁は何を想うのか。
※この物語は三部作の一作目となります※
二作目は恋愛、三作目はシリアス色強めの作品です。
それぞれ単体でお読みいただいて大丈夫なように作っていただいていますが、
前に他のサイトで見たことあるよという方のために念のため。
※公開は現在、アルファポリスのみで行う予定です※
文字数 6,895
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
パーソナルスペースが狭い、橘 柚 (たちばな ゆず)
とその幼馴染みである
ミステリアス王子、佐々本 茅(ささもと ちがや)
の拗らせ純愛物語。
きっと君はこの先、僕よりも優しい人に出会うだろう。
僕よりも好きなものが出来て
僕よりも大切なものが増えていく。
…それらの事が耐えられないだけなんだ。
無気力幼馴染み×前向き主人公
文字数 3,984
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
文字数 15,523
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.02.02
高校二年の時、突然異世界へ飛ばされ、あれよあれよという間に宰相の息子達の教育係兼お世話係となった少女、桐生美夜。次期宰相達がすくすくと成長し、明日は成人を迎える日。
その日が絶好の帰還日和だったこともあり、美夜はお世話になった人達に挨拶をし、元の世界へと帰ってきた。元の世界では時間は美夜が飛ばされてから一日しか経っておらず、美夜の外見もその時の年齢相応に戻っていた。
美夜は無事大学入試に合格し、順風満帆なキャンパスライフを過ごすはずだったのだ。
……世話をしていた異世界の王太子からの、常軌を逸した数のヘルプ要請の手紙を見るまでは。
文字数 87,154
最終更新日 2020.09.14
登録日 2017.04.21
『神獣の花嫁シリーズ』第三作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』『〜さだめられし出逢い〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖百合子(ゆりこ)
大正生まれの女学生。
義兄に家族を惨殺された直後、陽ノ元に召喚された。
気難しい性格と口調で近寄りがたい。
❖黒虎(こくこ)・闘十郎(とうじゅうろう)
下総ノ国の黒い神獣。通称『コク』。
貴族=民のためと、力を奮う日々に疑問を感じている。自らの花嫁として召喚された百合子にひとめ惚れ。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
────あらすじ────
「私を、元の世界に戻してくれ!」
兄の凶行に我を失い、記憶を無くしてしまう百合子。
「……これで、人としてのおぬしは死んだ。この瞬間から、おぬしの神獣の花嫁としての生が始まる。
それが良いことかどうかは、わしには分からぬ」
コクは百合子を自らの花嫁とするが、それは仮初めの間柄。
彼女を元の世界に返すことを優先し、己の想いは二の次とする。
───これは、罪を背負った神獣と、その花嫁の話。
文字数 33,975
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.20
九重くんは頭がおかしい。九重くんは異常だ。九重くんには話が通じない。
私にはわかる。九重くんのその切れ長の瞳の奥には狂気が潜んでる。
何故なら『 』だから。
※他サイトにも投稿しています
文字数 2,610
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.28
竹井田晴信は、霧衣の国主であり父親の孝信の悪政を、民から訴えられた。家臣らからも勧められ、父を姉婿のいる茅野へと追放する。
父親が国内の里の郷士から人質を取っていたと知り、そこまでしなければ離反をされかねないほど、酷い事をしていたのかと胸を痛める。
人質は全て帰すと決めた晴信に、共に育った牟鍋克頼が、村杉の里の人質、栄は残せと進言する。村杉の里は、隣国の紀和と通じ、謀反を起こそうとしている気配があるからと。
国政に苦しむ民を助けるために逃がしているなら良いではないかと、晴信は思う、克頼が頑なに「帰してはならない」と言うので、晴信は栄と会う事にする。
文字数 59,053
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.03.01