「腕」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
生き別れになっていた妹が騎士団長をやっているだと!? 主人公は神殿の資料室で司書をしている神官さんだ。だが、それは仮の姿。本当は神殿の特殊部隊に所属する凄腕の退魔師である。 そんな彼が枢機卿から特別な任務を依頼された。それは貴族の坊ちゃん嬢ちゃんで構成された聖百合十字騎士団を陰から護衛すること。 いやいやながらも任務を引き受けた主人公だったが、なんとその騎士団の団長は13年前に生き別れた妹だった。 常々退魔師を引退して、のんびり暮らしたいと考えていた主人公だったが、大好きだった妹のためにちょっとだけ本気を出すことにした。
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小説 225,129 位 / 225,129件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 99,326 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.11.20
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
刀は「帯びる」で反りは上向き、太刀は「佩く」で反りは下向き。 拳銃の両手撃ちは第一次、第二次世界大戦間にアメリカの警察機関で開発され第二次大戦後に普及したもの。それ以前拳銃は基本的に片手撃ちで米陸軍は1970年代末まで。陸上自衛隊も同様と思われる。 両手撃ちは負傷して利き腕が不自由になった時や、やむを得ず遠距離を狙うために利き腕を支える時など特別な場合に限られた。 幕末の坂本龍馬に拳銃を両手で握らせる射撃姿勢をとらさるのは時代考証的には正しくない。 劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽雲長――。などと姓+名+字で呼んだり書いたりすることは間違い。 劉備か劉玄徳、諸葛亮か諸葛孔明、関羽か関雲長――など、姓の次は名か字かにちゃんとわけないといけない。 もう20年くらい前から作家の田中芳樹が指摘しており、彼以外にも高島俊男や大森洋平といった中国文学者や時代考証の先生も指摘している。 曹丕の『典論論文』のなかに「今之文人、魯国孔融文挙、広陵陳琳孔璋、山陽王粲仲宣――」とあるが、これは例外というもの。 戦いの火蓋は切って落とされた! これは「火蓋を切る」と「幕は切って落とされた」が混ざった誤用なので使ってはいけない。 火蓋とは火縄銃の点火孔を覆うスライド開閉式の蓋で、射撃準備時にこれを開ける動作を「きる」と表現するため、ここから「火蓋を切る」が戦いをはじめるという意味になった。 火蓋は一種の安全装置で銃の本体にネジ留めされているものであり、簡単に落ちるようなものではない。そんなにたやすく落ちてしまっては安全装置の機能を果たせず危険極まりない。 などなど――。 日頃見聞きして「なるほどな〜」となった事の覚書。 豆知識系の読み物としても楽しんでもらえたら幸いです。
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小説 225,129 位 / 225,129件 エッセイ・ノンフィクション 8,796 位 / 8,796件
文字数 106,624 最終更新日 2026.06.20 登録日 2025.07.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
偉大な英雄を夢見る少年ヒューゴは、行方知れずの母親を探す旅に出る。 舞台は魔王や魔物たちが跋扈する呪われた世界の呪われた大陸。 少年を溺愛する父親は元凄腕の盗賊。 その他熟練の冒険者たちに見守られながらヒューゴは成長して行く。 これは冒険と家族の絆と少年の成長の物語。 ※『小説家になろう』さんでも公開しています。
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小説 225,129 位 / 225,129件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 42,825 最終更新日 2019.01.23 登録日 2018.12.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
ラークは薬草採取やドブ掃除など冒険者ギルドの雑用依頼ばかりをする冒険者。 だが、彼の正体はかつてその街で英雄カウディルと呼ばれた凄腕の冒険者だった。 彼は実力を隠し、本名を隠し、己に呪いをかけたドラゴンを探すために冒険者ギルドを利用し情報を集めさせる。 それでも本当に必要なときはその姿を変え、いまでは国の重要な役職についているかつての部下たちとともに英雄の亡霊として人々を救う行動に出る。
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小説 225,129 位 / 225,129件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 61,265 最終更新日 2024.05.03 登録日 2024.04.19
BL 連載中 短編 R18
森の奥地にある、狼族の村ギガスに住む、銀灰色のフェイは、幼い頃に両親を亡くし、従兄弟達と一緒に暮らしていた。 皆より少し魔力が高かったフェイは、自分の魔力に違和感を感じていたが、人族のオルガと熊族のアレイと出会う事によって、あまり気にしなくて良いのだと知った。 そして十六歳の時、自分のためだけの短剣を手に入れ、魔力が安定し、大人達に混じって警備や偵察の任務をこなすようになっていった。  十八歳になり狼族の警備隊に入隊し、各地域を知るために、『森の聖域』周辺の集落、村、町に順番に滞在していた。 そんなある日、猫族の町ミルーシャ付近の森で、魔獣を見かけたと通報が入り、猫族の警備隊に来ていたフェイ達も偵察に行くことになったのだが…。 ◇◇◇ 『眠っていた魔力紙を折紙みたいに折ったら、新しい魔法が使えたので役立てます』の、青年になったフェイの話。 本編進行中のニ年後ぐらいからの話かな…。 本編を知らなくても分かるように書くのを頑張ります。
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小説 225,129 位 / 225,129件 BL 31,145 位 / 31,145件
文字数 46,107 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.10.30
歴史・時代 連載中 短編
──昭和二十年。 戦火の焦げた空を、ひとりの男が見上げていた。 名は鷹田羅刹。 かつて“蒼の疾風”と呼ばれた零戦乗り。 だがその眼は、敵機ではなく己の滅びゆく国を見据えていた。 「国が滅びても、“魂”までは渡さん…」 その背後では、屋敷の庭に妻と側室、そして幼き子らが泣きながら頭を下げている。 羅刹は静かに頷き、 翼を広げるように両腕を広げ、風を抱いた。 彼の心は修羅の如く燃え、 だがその瞳はどこまでも澄んでいた。 ──“美しき者は、すべて俺の守るもの” ──昭和二十年。 戦火の焦げた空を、ひとりの男が見上げていた。 名は鷹田羅刹。 かつて“蒼の疾風”と呼ばれた零戦乗り。 だがその眼は、敵機ではなく己の滅びゆく国を見据えていた。 「国が滅びても、“魂”までは渡さん…」 その背後では、屋敷の庭に妻と側室、そして幼き子らが泣きながら頭を下げている。 羅刹は静かに頷き、 翼を広げるように両腕を広げ、風を抱いた。 彼の心は修羅の如く燃え、 だがその瞳はどこまでも澄んでいた。 ──“美しき者は、すべて俺の守るもの”。 その思想はやがて血に刻まれ、 後に•••
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小説 225,129 位 / 225,129件 歴史・時代 3,220 位 / 3,220件
文字数 41,891 最終更新日 2026.01.02 登録日 2025.10.11
ファンタジー 連載中 長編
埼玉県C市。渓流と山と森ぐらいしかない人口6万弱の小都市に、突如として異世界から白亜の王宮が出現した。 さる理由から無職となり、個人投資家として生計を立てていた俺は、そこから現れた魔法少女ノアを成り行きで匿うことになる。 今の暮らしに満足し、平穏を愛する俺はこの件を何とか騒ぎにならずに収めようとするのだが…… 国は異世界というフロンティアの情報を独占しようとし、C市は何とか町興しにつなげられないかと画策する。 異世界の住民たちは目先の生活と平穏の確保を願い、その思惑は全てバラバラだ。 さらに異世界からは別の脅威も迫ってくるという。社会的に無職の俺がこれらをどうこうするには、あまりに複雑で厄介だ。 俺はもう一度平穏な日々を取り戻すことはできるのか?そして、このド田舎に転移してきた異世界の国はどうなるのか? 入り乱れる思惑と策謀。頼りになるのは魔法でも腕力でも異能力でもない。 交渉力と言語力、そして異世界の胃を摑むこと……? 一癖も二癖もある政治家と役人、そして異世界の住民たちを相手に、上手くやりきることはできるのか。 これは俺が、日常を取り戻すまでの物語だ。
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小説 22,146 位 / 22,146件 ファンタジー 8,538 位 / 8,538件
登録日 2022.07.27
恋愛 連載中 長編 R15
セシリアは45歳のバツイチでアラフィフ。 今から十年前に夫の浮気とその家族からのモラハラに耐え兼ね爆発した結果離婚となった。 セシリア自身この世界でも数少ない聖属性の魔法を有しており、離婚直後より腕利きのヒーラーとして自立していた。 ある日友人である王妃の招待を受け舞踏会へ参加する。 ほろ酔いと満腹になったお腹を抱え中庭へと歩いていく。 途中一人の体調不良の男性がいた。 セシリアは親切心で声をかけ治療を――――からの記憶が途絶えてしまう。 差し込む光で目覚めたセシリアとセシリアの隣で男性が眠っていた。 勿論お互い全裸である。 これが朝チュンと言うヤツかーい⁉ 心の中で盛大に突っ込みはするけれどもセシリアは完全にパニックに陥っていた。 相手の顔や素性なんて知る余裕は何処にもない。 これから先の人生お一人様を押下すると決めた時から男性と必要以上な接触は全て絶っていた。 脱ぎ捨てられたドレスや下着を拾いつつ素早くそれを身に付ければだ。 彼女は気づかれない様に姿を消した。 ゆるふわ設定です。 どうか温かいお気持ちで読んで下さい(o^―^o)ニコ
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小説 225,129 位 / 225,129件 恋愛 65,575 位 / 65,575件
文字数 4,989 最終更新日 2023.02.06 登録日 2023.01.31
ファンタジー 連載中 長編
 世界的にヒットしているメカアクション戦略ゲーム。そのゲーム世界でたった一機のマシンと一人の歩兵のみで構成するファントム強盗団のマシン担当である主人公・ジャックスこと篠川祐介と、凄腕歩兵担当のエマ。  たった二人だけのチームでありながらゲーム中最強のパートナー同士である二人だったが、篠川は事故により異世界転生してしまう。  転生の神による査定の結果、篠川はその短すぎ、かつ目立った功績も無い人生経歴のためにスキルを与えられなかった。…その代わりに神が転移先に選んだ世界とは…
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小説 225,129 位 / 225,129件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 51,268 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.04
ファンタジー 完結 長編 R15
魔王討伐当日、勇者に「一緒にいけない」と言われた。信じられなかった。 幼いころから魔王討伐のために一緒に修行したきた。彼のためなら勇者のパートナーとしての掟もやぶったし尽くしてきたというのに……。 勇者に捨てられた勇者のパートナーなど生きている価値はない。国からの支援は打ち切られて、役立たずの烙印がおされる。 そもそも、パートナーがないと魔王討伐は不可能なはずである。つまり他にパートナーが作ったに違いない。 腹が立ち、勇者を恨んだ。それ同時に死にたくなった。 気づくと魔物も森にいた。魔物が襲ってきたが戦う気にならずに呆然としていた。死んでもいいと思っていた。その時、姉が助けにきた。必死に自分を助けようとする姉が魔物に押されていた。それを見て慌てて助けようとした。姉を助けることはできたが自分は腕を失うことになった。そこで初めて自分の未熟さを知った。それから修行をし姉と共に勇者を追った。 魔王城で勇者に会うことができた。しかし、そこで魔王討伐にするには勇者の命が必要であることをする。勇者の身体に魔王を封印しそれをパートナーが勇者ごと討伐するのだ。 勇者は自分を殺人をさせないために、捨てたのだった。
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小説 225,129 位 / 225,129件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 103,256 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.04.28
ホラー 完結 ショートショート
難病に罹患した息子を看病していた母親は
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小説 225,129 位 / 225,129件 ホラー 8,284 位 / 8,284件
文字数 1,500 最終更新日 2024.03.13 登録日 2024.03.13
ファンタジー 連載中 長編
戦争で命を落としかけていた少年は、美しい青い髪の少女に救われ、その少女の従順な部下となる。ーーーーところが、少女は一国の王女で、常に暗殺の危機!? 腕だけは確かな剣士、「彼方」と、美しくもどこか抜けてる王女、「レベッカ」、そして愉快な仲間たちとの、魔法と暗殺と陰謀と……愛?の物語。
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小説 225,129 位 / 225,129件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 402 最終更新日 2017.10.28 登録日 2017.10.28
BL 連載中 短編 R18
巷で流行っている「婚約破棄劇」を外側から見ていたんだけど、授かったギフト(特異能力)の所為で引っ張り込まれた新卒の王宮文官の主人公。 と、その周りに集う高スペックな美形たちで織りなす、すったもんだ。 己の生まれの所為でアプローチしてくる相手には及び腰、というか逃げ腰な主人公。 を、どうにか摑まえて囲って腕の中だけではドロドロに甘やかせたい王太子。 意図していなかったが、光源氏計画が実を結ぶかも。な職場の上司。 小さな頃から見守り可愛がっていた子猫の大人への階段を手取り足取り教えたいオネェ。 どうにか逃げ切って平穏な日常を手に入れたい主人公に安らぎは来るのか・・・ ※タイトル変更しました。デビューどころの騒ぎじゃなくなってしまった(汗) 本編 R-15 ※サブタイトル横に『※』はお触りしてます。挿入はございません。諸々ご注意を。 続編(不定期更新)R-18 ※突然始まります。予告なしです。 ******* 思い付きで書いていくので終わらせるのに、四苦八苦しましたが、50話で一応、本編完結です。 続編、書いていこうと思います。不定期更新です。
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小説 225,129 位 / 225,129件 BL 31,145 位 / 31,145件
文字数 138,641 最終更新日 2021.08.26 登録日 2021.06.18
ファンタジー 連載中 長編
魔法ですべてが決まる世界で魔法が一切使えないというハンデを背負った少年”イツキ” 異端児と呼ばれ友人も少ない中で育った少年は出会った変わった少女と共に自力で身に付けた魔法知識と鍛え続けて強化されたは反射神経だけで、夢を叶えるためにいじめっ子などの数多くの理不尽に立ち向かう! 叶えたければ手段は選ぶな!遠慮はするな!物事の引き金を引け!力の限り腕を振るえ! 少年少女の過去と現在そして世界の運命が混ざり合い世界が揺らぎだす!? 読書好きの少年と美食家の少女がお送りする異世界ファンタジー! ※最初は最弱ですが、途中から強くなっていきます。 ※途中からチートになる・・・かも ※不定期更新(嘘)
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小説 22,146 位 / 22,146件 ファンタジー 8,538 位 / 8,538件
登録日 2014.07.24
ライト文芸 連載中 長編
プロ野球のお荷物球団、静岡トーカンパイレーツ。ペナントレースでは常に下位をさまようこのチームの唯一の希望は、若き4番バッターの千葉健斗。チームがどれだけ弱くても、数少ないファンは千葉のホームランに酔いしれた。 ある日、そんなチームに飛び込んできたのは球団売却の知らせ。チームを買収したのは、噂の若手女性実業家・白鳥奈緒子。白鳥は、あの手この手で新たなチームの強化に乗り出す。情熱を持ってチーム改革に挑む白鳥の姿に、千葉を中心とした選手たちも輝き始める―― プロ野球チームオーナーとチームのスター選手による、常勝軍団への第一歩を記した人間ドラマ。
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小説 22,146 位 / 22,146件 ライト文芸 447 位 / 447件
登録日 2020.05.27
BL 連載中 長編 R18
神の廻廊と呼ばれる、人が神に昇華される際に通る道で一人の男が佇んでいた。彼の名はフェルガ・リーラス。生まれた世界で偉業を成し、その功績を讃えられ神格を得た彼は、この道を通り天界へ向かっている最中だった。生前の苦行も、功績も、愛した者たちも、全ての記憶を消し去り新しき神の雛として生まれ変わるための廻廊。彼もまた、自身のことを何一つとして思い出すことが出来ぬまま回廊を進んだ。彼は神になる。全知全能、全てのものの父にして母である貴き存在に。それはとてもす――「せんせい」声が、響いた。神となるモノ以外存在しえないはずの廻廊に、異物の声が。「先生」声はやがて闇の中で姿を作りフェルガの手を捕らえその体を掻き抱く。「先生、先生、逃がしはしません」その筋張った腕の力はとても強く、まさしく逃がしなどしないと、言外にも告げているようで。フェルガは少し呆けて、それから静かに名を呼んだ。「ライル」と。愛しき弟子の名を呼んだ。生前最強の魔術師として名を馳せた男が心残りだった弟子たちに会いに行くの話しです。CPはクソ重拗らせ弟子×計算高くて情に脆いツンデレ師匠になります。受けが攻めに会うまでがとにかく、とにかく、長くなってしまいました。※第10回BL大賞に参加させていただいています。応援して頂けますと幸いです。
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小説 225,129 位 / 225,129件 BL 31,145 位 / 31,145件
文字数 46,780 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.16
ファンタジー 完結 長編
 コイツ、ギャグが止まらない……ッ!? ノンストップなバカファンタジーここに開幕!  謎アプリ『異世界転移者募集』を使った事で、本当に異世界転移してしまった主人公・狭間 翔助。彼が飛ばされたのはまさにファンタジーRPGの如き世界だった。ありがちなラノベ式幻想観、邪神封印という定番の目的、勇者の役割というお約束。どれを取っても普通――なーんて思っていたのだが。いざ冒険を始めた翔助は尋常ではないバグの嵐に遭遇し絶句する事となる。  無限に腕が伸びる戦士、装備グラが安定しない弓士、指先が触れただけで彼方に吹き飛ぶ魔術士……仲間でさえこうもおかしいのに敵もかよ!? 即死攻撃当たり前、難易度バランス崩壊、なんならフィールドさえ牙を剥く、でも戦わずに勝てちゃうの!? ダメだこの異世界、デバッグ班が息してない……!  そんなトチ狂った世界で、翔助は果たして最後まで冒険を続ける事が出来るのだろうか? いや、きっと出来るハズ! だって仲間達、過去の勇者達が遺した攻略記録を全て持ってるんですもの。  バグにまみれた不具合世界を理不尽返しで突き進め! 出来る事ならRTA並みに、だ!  シリアス?――そんな概念、遥か昔に消えちまったよ。
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小説 225,129 位 / 225,129件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 112,171 最終更新日 2022.09.27 登録日 2022.09.04
SF 完結 長編
連邦科学局を退所した若き天才科学者タイト。 「錬金術師」の異名をかれが、旅の護衛を依頼した傭兵は可愛らしい銀髪、ナイスバディの少女。 しかし彼女は「銀髪の狂戦士」の異名を持つ腕利きの傭兵……のはずなのだが……。
24h.ポイント 0pt
小説 225,129 位 / 225,129件 SF 6,603 位 / 6,603件
文字数 129,323 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.04.15
ファンタジー 連載中 長編
「神を殺してください」涙の物語。剣と魔法の異世界は悪魔の飛来に怯えていた。 世界は株式投資で運営されている。人にお金を投資して利益を上げる世界屈指の市場。その世界の中で誕生した凄腕の交渉人(ネゴシエーター)、橘は立て篭もり事件で殉職した。 世界の運営側は橘を異世界へ転生させる。橘はステータスを交渉に必要な【共感】と【傾聴】と【勇気】に極振りした。 しかし、そこは剣と魔法の異世界だった。剣術も魔法も持たない橘はスライムも倒せない。スライムと一緒に最強を目指すのだった。
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小説 225,129 位 / 225,129件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 9,194 最終更新日 2021.12.10 登録日 2021.12.03
SF 連載中 短編
この世界に“神”などいない。 いたはずのそれらは、すでに全員、殺された。 首は刎ねられ、翼は引きちぎられ、聖書は便器の紙より価値を落とした。 だが、世界は終わらなかった。 誰かが残ったからだ。 名もなき“人間”が、這ってでも生きていたからだ。   ――地図が燃えた。 俺が持っていた、世界の設計図が。 古代語で書かれた断片地図、魔族の血でなぞった境界線、喰らった街の標本写真、 十年かけて作った“地獄の航路”が、火薬と硫黄と神の遺骸で――燃えた。   その炎の中で、俺は笑った。 馬鹿みてぇな話だが、笑うしかなかった。 焼ける地図の向こうにいた化け物が、俺の腕を片方ごと持っていったからだ。 血と一緒に、いろんなものが流れていった。希望とか、未来とか、あと保険証。   「……問題ない」 俺は呟いた。誰にも聞こえない声で。 聞こえたら、そいつは“敵”だ。 この世界では、誰の耳にも入らない声だけが“本音”になる。   俺の名はヨハネス・グラウ。 職業は案内人。 死人と街の境界を歩き、廃都の地図を引き、 狂った神を撃ち殺すのが本業だ。   おかしな話だと思うだろう。 “案内人”が、銃を持ち、神を殺す? 違う。そっちがおかしいんだ。   かつての人間たちは、神を造り、崇め、そして捨てた。 その残骸が、今も街を喰っている。 信仰のカスが、意志を持って歩き回ってる。 俺はそいつらに道を聞かれる。 「お前はどこへ行く?」 「この先に何がある?」 「なぜ俺たちは滅びた?」   いいか、神の質問には答えちゃダメだ。 あいつらは“祈り”で動いてる。 お前が一言でも答えたら、そいつは“再起動”して、また人間を喰い始める。   だから俺は、代わりに地図を描く。 神の死体をまたいで、赤い線を引く。 “ここは通るな”――“この街はすでに死んでいる”―― “この女神像は目を合わせるな。食われる”   これが俺の仕事。 地図という名の“警告”を、世界にばら撒くこと。 戦いながら。逃げながら。喚きながら。   だが今夜、俺の地図は燃えた。 世界が、もう一度“迷路”に戻った。 それはつまり――   「――旅の再開だ」   俺は地面に落ちた義手を拾い、ライターで火をつけた。 燃える地図の代わりに、一本の線を空に描く。 炎の道。煙の航路。血のしるべ。 地図がなくても案内はできる。 なぜなら俺は――   「地獄の最深部まで歩いた、最後の人間だからな」   さあ歩け。地図を燃やして、世界を描き直せ。 ここが始まりだ。火をつけろ。 化け物が待ってる。 死者が呼んでいる。 神を殺す時間だ。   ヨハネス・グラウ。職業、案内人。 次に導くのは――この地獄の、出口だ。
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小説 225,129 位 / 225,129件 SF 6,603 位 / 6,603件
文字数 17,062 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.07.04
2,839 100101102103104