「きな」の検索結果
全体で24,779件見つかりました。
私は貧しい子爵家の娘でございます。
侯爵令嬢のお嬢様のメイドをして学園に通っております。
そんな私の好きな人はお嬢様の婚約者。
誰にも言えない秘密でございます。
この一生の秘密を墓場まで持っていくつもりです。
お嬢様婚約者様どうかお幸せに。
前編、中編、後編の三話の予定でしたが、終わりませんでした。
登場人物それぞれのエピローグを付け加えます。
文字数 10,922
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.17
結婚記念日3年目の今日、夫ハルクの好きな材料の買い物中の妻メイク……なんと!夫ハルクと親しそうに話してる女の人が!?そんなことはさせないと、思いとは裏腹にメイクは家路に行ってしまう、二人の結婚生活はどうなってしまうのか!?
文字数 1,283
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.23
彼の前から消えてくれとか言ってくる女性がいきなり現れました。
文字数 1,228
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
エーリッヒは次代の竜のための後宮で働いている唯一の男だ。本来、竜が番を娶るための後宮は女しか住むことができない。けれど、竜であるリュシオンが許してくれたお陰で楽しい日々を暮らしていた。
ある日大人になったリュシオンに「エーリッヒ、これからは私の相手をしてもらう。竜の気は放置しておくと危険なんだ。番を失った竜が弱るのは、自分の気を放てないからだ。番にすることが出来なくて申し訳ないが……」と言われて、身代わりとなることを決めた。竜が危険ということは災害に等しいことなのだ。
そして身代わりとなったエーリッヒは二年の時を過ごし……、ついにリュシオンの番が後宮へとやってくることになり……。
以前投稿した作品の改稿したものです。
文字数 45,731
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.12
とある森の奥で、母親のエルフとひっそり暮らしていた少年。
その容姿は異端だった。
頭髪はなく、鋭さのある眼光。大きな口からは、鋭い歯を覗かせていた。特に目を引くのは、肌の色。
全身が緑色をした皮膚は、魔物のような不気味さを醸し出していた。
ある日、少年の前に、魔物の群れが押し寄せてきた。
ゴブリンの軍隊。
自分に似た容姿に、少年は己のなかに巣くう魔の血を知る事になる。
少年は自分の背負った大きな運命と使命を知る事となる。
そのとき、少年はこれから歩むべき道を知る事となる。
エルフとゴブリンの混血である少年は旅に出る。仲間とともに。
全ては、世界征服を企む、ゴブリンの王を止めるために。
文字数 13,056
最終更新日 2025.11.09
登録日 2024.12.30
副業サイトに登録したものの、鳴らない通知。
売れないライターであり、売れない男でもある主人公は、やけ半分の思いつきでプロフィールにこう書いた。
「AI安楽椅子探偵はじめました。どんな謎でもお任せください」
もちろん、本気ではない。
自宅に座ったまま、チャットと生成AIを駆使して推理をする。そんな「安楽椅子探偵ごっこ」に、本物の依頼など来るはずがないと思っていた。
ところが、ある日ついに一件のメッセージが届く。
「テレビのリモコンが見つからないんです」
拍子抜けするほどささやかな相談。だが話を聞いていくうちに、それが「十年前の失踪」と奇妙に結びついていることが少しずつ見えてくる。
SNSのタイムライン、消えたアカウント、ログイン履歴、残された購入履歴。
画面の向こう側にしか世界を持たない依頼人と、部屋から一歩も出ないAI安楽椅子探偵。
ふたりの孤独が、チャットのやり取りを通して少しずつ触れ合ったとき、十年前から止まったままの時間が音を立てて動き出す。
これは、大きな事件の物語ではない。
ニュースにもならない、小さな「行方不明」と、小さな「さよなら」の物語だ。
AI、副業、SNSに囲まれた時代に、なお誰かを想う気持ちはどこへ向かうのか。
静かに、やさしく心に残るミステリー。
文字数 2,771
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
大学に登校する途中でマンホール(たぶん)の穴に落ちた俺、斉藤一(さいとうはじめ)。このまま死ぬのかと思ったものの、落ちた先には赤い海が広っていた。見知らぬ場所でいきなり溺れかけるが、たまたま通りかかった海賊船ヴァルヴァンク号に拾われ、見習いとして生活することになる。俺、何でか船長に気に入られてんだよなあ。…普通の生活したいんだけど、降ろしてくれません?あ、びーえるじゃないんで。俺、ノーマルなんで、そこんとこよろしく。
/思い付いたのでアルファポリスさんで書かせてもらうことにしました。楽しんでもらえるよう頑張ります。更新は不定期で、1話1000字程度です。見習い時代書き終わりました。船の内部構造については、勉強した上で勝手に創作しております。船の構造と矛盾する部分もあるかもしれませんが、魔法のある世界なので、魔法によって可能になってる部分があります。ご了承ください。
文字数 111,714
最終更新日 2023.11.19
登録日 2015.02.18
突然のスカウトで、いきなりトップミュージシャンになってしまった男子高校生、尚登(なおと)。プロモーションビデオに出演する外国の少女、アンがまさに理想そのままで、一目で恋に堕ちる。ところが、なかなか連絡先を教えてくれない彼女には秘密があって…。
登録日 2017.10.27
退屈どころか酷い日常を送っていた藤原悠司は異世界転生を果たしてギルドに保護される。しかしチートはもらえないし美少女にも囲まれない。現代知識チートが通じるほど甘い世界でもない。
しかも同じ時期に異世界転生してきた別の男──怜司が大活躍。そいつは女にモテるわ性格は良いわでいいこと尽くし。
自分はどうせ無能だからいい。異世界に来たぐらいで幸せになるわけがない──そう諦観していた悠司だったが、こっちの世界で出会った女性に一目惚れ。彼女を見てさえいられればちょっとは幸せになれた。
なのにその彼女さえ、大活躍していた主人公様に取られそうな気配。ついに我慢しきれなくなった悠司は怜司の殺害を試みるが失敗。ギルドの牢屋に幽閉された。
牢の中にいた彼の脳裏にある言葉が響く──我らとひとつに、と。
不思議な声に導かれるまま保管庫にあった禍々しい杖を掴み取ったとき、藤原悠司と“彼ら”の本当の物語が幕を開ける。
光の道を歩み続ける者たちと、その影に飲み込まれて見捨てられた者たちがぶつかり合うダークファンタジー。
異世界という幻想でさえ、冷酷な現実を超克することはできない──
文字数 118,792
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.09
人は誰かと比べたがる。
常識という錆び付いた先入観にとらわれる。
伊吹大学附属高等学校。
限られた者にしか進学できないエリート高校。
全国から選ばれた者達が集う為、その数は十クラスを越える。
かつて天才ドラマー「AIM」として活動していた橘夏希。しかし、とある出来事を期に、ドラムを辞めてしまう。
そんなとき、伊吹大附属高校に入学した夏希は
天才音楽プロデューサー「紅音」として活動する、水原茜と運命的な出会いを遂げる。
しかし彼女は絶望するほどの壮絶な過去を抱えていた。
茜と夏希はルームメイトとなり、意気投合。
バンドを立ち上げることになる。
根は陽キャな夏希と根は陰キャな茜。正反対の二人が織り成す、生きる意味を見つける物語。
学園コメディー×青春らぶこめ
文字数 6,913
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.09