「本」の検索結果
全体で48,191件見つかりました。
宇侵攻を題材にした話です。今回は露側の一般の方の話。(露兵も登場)お年寄りは家に残っている方多いみたいです。バブシカとはロシア語で祖母やおばあちゃんという意味。
ユーラシアの秋という本の内容やようつべの現地の話などを参考に考えて書いた話です。
文字数 1,055
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
高校二年生の山本陽菜は、家計や弟の世話を背負いながら静かに日々を過ごしていた。
きらきらした青春とは少し距離を置いた毎日。
――だが、ある日見かけた「畑バイト募集」のチラシが、彼女の日常を少しずつ変えていく。
最初は戸惑いながらも、畑の空気、人との出会い、土に触れる時間を通して、「自分にもできることがあるかもしれない」という希望が芽吹き始める。
友達、地域、食卓、季節――人と心が交わる中で、陽菜が見つけていくのは、ありふれた日々のなかにある、自分だけの青春のかたち。
文字数 58,629
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.01
山奥の深い霧に包まれた場所に、ひっそりと佇む美術館がある。その名はなく、地図にも載っていない。ただ知る人ぞ知る形で、限られた招待客だけにその扉は開かれる。そこでは、かつて“幻の画家”と呼ばれた一人の日本人芸術家の遺作展が開かれているという。
ある日、芸術評論家の佐々木は一通の招待状を受け取る。「段差なき館へ、ようこそ。」不思議な一文が添えられたそれは、誰が差出人かも不明なまま。半信半疑のまま館を訪れた佐々木は、静謐で重厚な展示空間に圧倒される。絵画はすべて写実的でありながら、どこか現実離れしており、まるで“別の世界”を覗かせるような奇妙な感覚を呼び起こす。
だが、彼はすぐにある異常に気づく。展示室は明らかに複数階にまたがっているのに、階段もエレベーターも存在しない。にもかかわらず、自然に次の展示室へと導かれている──まるで空間そのものが人知れず変容しているかのように。
この“段差のない”構造は、単なる建築の妙ではなかった。やがて佐々木は、美術館の“底”へと導かれ、画家の正体、そして絵の裏に隠されたある恐るべき真実に触れることになる。
空間認識の常識が歪む不穏な世界を舞台に、「見えるもの」と「見えないもの」の境界を問うミステリーホラー。
文字数 72,516
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.13
スマホひとつで何でもできる時代。
無人レジ、オンライン予約、AIによる最適化。
どんどん便利になっていく社会の片隅で、
青年・隆(たかし)は、ずっと置き去りになっていた「心」を抱えて生きていた。
ある日、古びた喫茶店で出会った女性・美咲(みさき)。
彼女は紙の手帳に予定を書き込み、
「面倒だけど好きなんです」と笑う。
その姿に、隆は忘れかけていた感覚――
不便さの奥にある温かさ――を思い出していく。
やがて二人は惹かれ合い、
日々を重ねる中で、お互いの孤独や夢を語り合うようになる。
しかし、「本音を言えない不便さ」「嫌と言えずに飲み込む癖」が、
少しずつ二人の距離をゆがめていく。
便利な世界の中でいちばん不便なのは、人間の心。
言いたいことが言えず、
失いたくないのに、手放してしまう。
そんな不器用さが、やがて二人を試し、選択を迫る――。
本作は、「不便」というテーマを通じて、
恋愛と社会の交差点に立つ人々の心を描きます。
「嫌と言えなかったあの日の自分」
「想いはあるのに裏腹な言葉が出てしまうあの瞬間」
誰もが一度は経験したことのある痛みと後悔、
そしてそこに潜む、かすかな優しさと希望をすくい上げました。
便利な社会の中で息苦しさを感じている人、
「人間って不便だな」と思ったことがある人に、
そっと寄り添う物語です。
不便だからこそ愛しい、
不器用だからこそ美しい、
そんな人間の姿を見つめたい方に。
文字数 4,154
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
「我とともに、〈らじおきょく〉を作ってはくれまいか?」
ラジオ局のアナウンサーを父に持つ高校2年生・松浜佐助と声優になりたての高校1年生・有楽神奈は、毎週土曜日に埼玉の片隅にある小さなFMラジオ局でパーソナリティという「部活動」を行っていた。その一環で先輩の生放送を見学している最中、外からスタジオを見ていた銀髪翠眼の女の子・エルティシアと出会い、先輩からのお願いで彼女の声を録ることになる。それが、まったく知らない世界でのラジオ局づくりのきっかけとも知らずに。
異世界の少女たちが日本でラジオのことを学んだり、日本の男子&女子高生が異世界でラジオ局づくりを目指したりする、日本と異世界を行ったり来たりのビルド&トークアドベンチャー、いよいよオン・エアーです!
・深夜番組成分が出る場合もありますが、ほんのり程度です。
・毎週月曜日・木曜日の19時に投稿していく予定です。
登録日 2016.03.15
『憑いてる。』 あらすじ
この世界では、強い人間ほど“何か”に憑かれている。
成績上位者、人気者、カリスマ、勝者。
人より抜きん出た者の背後には、普通の人間には見えない存在がいる。
それは、歴史上の英雄や偉人たちの「分霊」。
諸葛亮孔明、織田信長、石田三成――かつて強烈な意志を残した者たちの欠片が、現代の人間に憑き、その才能や野心を押し上げていた。
中学二年生の綾小路将太は、誰にも憑かれていない少年だった。
周囲の人間には次々と異形の影が見えるのに、自分の背後には何もいない。
彼は、強者たちの世界において“空席”と呼ばれる異常な存在だった。
そんな将太に近づいたのは、石田三成の分霊。
三成は最初、将太を自分と同じ「見届ける者」だと思う。
だが、やがて気づく。
将太はただ見えるだけの人間ではない。
憑かれていない空白そのものに、何かが集まり始めているのだと。
将太は、停止した時間の中へ足を踏み入れる。
そこでは街も人も動かず、ただ観測する者だけが歩くことを許される。
白い駅、東京駅に現れる巨大な影、観測地図、謎の足跡。
そして、「一人目」「二人目が近い」という不気味な言葉。
一方、周囲でも異変が起こり始める。
孔明に憑かれた少年、信長を宿す少年、影が薄くなっていく少女。
受験、模試、順位、学校生活という日常の裏で、見えない存在たちの戦いが進行していく。
憑く者。
憑かれる者。
観る者。
そして、誰にも憑かれていない“空席”。
将太は、自分がなぜ選ばれたのかを知らない。
三成も、まだ本当の答えには辿り着いていない。
だが世界は、すでに動き出していた。
これは、ただの異能ではない。
才能の裏側に潜むもの、勝者に取り憑くもの、敗者を見届けるもの、そして人間の空白に集まる何かを描く、現代ダークファンタジー。
『憑いてる。』
少年はまだ知らない。
自分の“空席”こそが、この世界で最も危険な席だということを。
文字数 141,840
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.05.28
もし、寂れた遊園地が本当に異世界への入り口になってしまったら――。
『異世界ランド:起死回生の物語開始』は、経営破綻寸前の遊園地を舞台にした、SF・ファンタジー・冒険アクションが融合したエンターテインメント小説です。
主人公の坂本創は、赤字続きの遊園地「あさひヶ丘ファミリーランド」の新支配人。幼馴染で天才技術者の結城葵と共に、最新AR技術を活用した体験型テーマパーク「異世界ランド」を立ち上げます。
妖精が住む「フェアリー・ボックス」、現実を異世界へと変えるARシステム、冒険者として戦う来園者たち――。
最初は夢のような大成功でした。
しかし、ある日を境に異変が発生します。
液晶の中の妖精が本当に動き始める。
ゲームのアイテムが現実世界に現れる。
そしてついには、遊園地そのものが異世界へと変貌してしまうのです。
遊園地の支配人だったはずの創は、人々を守る「管理者」として立ち上がります。
果たして彼は仲間たちと共に、暴走するシステム「マザー」の脅威から世界を救うことができるのか――。
本作の見どころ
■ 異世界×テーマパークという斬新な設定
剣と魔法の世界と最新テクノロジーが融合。
観覧車やアトラクションが要塞やダンジョンへ変わる発想が魅力です。
■ 頼れる主人公と天才ヒロイン
責任感の強い支配人・坂本創と、明るく行動力抜群の結城葵のコンビが物語を盛り上げます。
■ スケールアップする壮大な物語
遊園地経営の再建から始まり、異世界との戦争、世界そのものの存亡を賭けた戦いへと発展していきます。
■ 妖精たちとの絆
フェアリー・ボックスに宿る妖精たちは可愛らしいだけでなく、物語の重要な鍵を握る存在です。
こんな人におすすめ
異世界ファンタジーが好き
テーマパークや遊園地が好き
AIやARなど近未来技術の設定が好き
仲間との成長や冒険物語が好き
ゲームのような世界観を楽しみたい
キャッチコピー
「遊園地は、世界を救う最前線になる。」
「箱の中の妖精が、現実を変える。」
夢と冒険、そして希望を乗せたテーマパークから始まる壮大な異世界叙事詩。
ぜひ『異世界ランド:起死回生の物語開始』の世界へ足を踏み入れてみてください。
文字数 24,404
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.02
注釈。この物語は『性剣セクシーソード』の本編とは別の、外伝的作品になっております。そのままでもお楽しみいただけますが、本編『性剣セクシーソード』を読んだ後なら、より楽しめる内容となっております。
基本的に短編となっております。
本編登場人物ごとのストーリーをご用意していますので、本編をお気に入り登録されている読者様は、こちらも同じく登録頂ければ幸いです。
文字数 14,024
最終更新日 2017.01.13
登録日 2017.01.07
全寮制でホモな学校に入学しました。
27号室メンバー
西方 満 (にしがた みちる)
一年生
5月16日生まれ
ぶっきらぼうというか素っ気ない口調だが心の声はかなりバカっぽい。ホモに偏見は無いがなりたいとは思ってない。
リバ。(自覚なし)
木嶋 春気(きじま はるき)
一年生
8月21日生まれ
平均的な顔だが爽やかなスポーツマンオーラ&単細胞系男子。水城高等学校には彼氏を作ろうとしてきた。
受け(同い年・年上がタイプ)
斗南 白兎(となん はくと)
一年生
3月9日生まれ
イケメン。とてもイケメン。すごいイケメン。基本的に なにを考えてるのか分からない。マイペースで意地悪な性格。
攻め(先輩と付き合っている)
文字数 12,684
最終更新日 2017.05.28
登録日 2017.04.15
そのおっさんはかつて、異世界で勇者と呼ばれていた。
でも、それも10年以上も前の話。
今は……現実世界のド田舎在住、しがない独身中年サラリーマンとして、のんびり暮らす毎日。
そんなおっさんの前に、ある日突然、娘と称する一人の美少女が押しかけて来た!
彼女は告げる。
「私は、お父様をお守りするためにやってきました!」
ファンタジー異世界と、現代日本に酷似してるけど、微妙に違うパラレルワールド。
二つの世界を股に掛けての大騒ぎ……幕開けです!
「んで、どの辺が問題児なんや?」
「一人は喧嘩っ早いノーパン愛好家、もう一人はそもそも服着ない野生児……。もう一人はクソ真面目すぎて、そろそろ倒れそうなんだ……」
「……なんや、よぉ解らへんけど、大変そうやな……」
※異世界編突入中!
ただし、異世界編はユルい現実世界編と違って、ややハード寄りです。
なお、割りと日々細々とした修正してますが、基本サイレントアプデです。
登録日 2018.01.28
「彼のことを思い出すと、どうしてもセブンスターのことばかり思い出してしまうの」
本条夏乃、18歳、冬。彼女は一人の青年と出逢う。彼は少しだけ変わり者で、夏乃と似ているようで全く違う人だった。
孤独を抱えた青年に恋をし、愛を知り、ただひたすらに彼に思い焦がれた2年間を描く。
誰かを守りたいと願う貴方に届きますように。
文字数 1,180
最終更新日 2018.02.23
登録日 2018.02.23
高校二年生になった不登校気味の主人公、杉本綾香(すぎもとあやか)は絵を描くことが好きだった。
彼女の才能に気づいた美術部の山川沙織(やまかわさおり)は、綾香を美術部に入部させようとする。
しかし綾香の絵を描く目的は、この世界に自分が生きていることを刻むためだった。人とのかかわりが苦手だという理由で、入部を渋る。しかし沙織は、そんな綾香の心にどんどん踏み込んでいく……。
存在とは何か、自分とは何かを問う百合長編。
18禁作品になります。また、他サイトに一度投稿しております(削除済み)
余談ですが、これは私が19歳、精神を患っていたころに書いた作品です。
そんな感じの雰囲気ですので、苦手な方にはおすすめしません。
しかし、共感できる方にとっては、これ以上ない作品になっている自信があります。
文字数 51,304
最終更新日 2019.12.31
登録日 2018.08.22
文字数 73,732
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.17
アインスバッハ公爵家の末娘は変わり者と有名である。
ドレスより本や剣を好む。
ウィステリアは、ある日を境に男性として生きることになる。
執事としての王宮生活での出会い。男装令嬢として楽しく暮らすはずだったのに・・・・。
文字数 26,789
最終更新日 2020.05.03
登録日 2019.08.20
VRMMORPG~ギャウリディア~
【異世界でもう一人の自分になれる】
というキャッチコピーの元発売されたこのゲーム
戦士や魔法使い、騎士、鍛冶職人のほかにアイドル、画家、メイドなど
100を超える職業のほかに自分だけのアイテム、武器防具を作成でき
NPCの会話パターンもほぼ無限と本当にその世界の住人になったかのように遊べる!
そしてVRが対応している機械ならTVやらスマホ、ゲーミングVR、
全ての機種で同じ世界に接続できる手軽さ。
ギャウリディアは瞬く間に人々の注目を集めた、
突如、黒猫の形をした小さいマスコットが現れる。
「人生がつまらない?楽しいことがない?ストレス?日々の疲れ?
そんな君におすすめ!ギャウリディアやろうよ!」
【Enjoy the world of Gauridia!】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ねえ、これでPVはばっちりなのかな?」
黒猫が喋りだす、
「ええこれでプレイする人は増えるでしょうね。」
何もない真っ暗な空間から声が聞こえる
「えへへ、なら”実験”がようやくできるんだね」
「繝?せ繧イ繝シ繝?髢句ァ九°縺ェ縲∽ココ縺ョ迢よー励⊇縺ゥ髱「逋ス縺?b縺ョ縺ッ縺ェ縺??√&縺ゅぐ繝」繧ヲ繝ェ繝?ぅ繧「蜒輔◆縺。縺ォ隕九○縺ヲ縺上l莠コ髢薙?迢よー励r?」
黒猫の姿がまるで映像のようにブレながらも高らかに笑う、
それはこのゲームの繁栄と成功を夢みているのかそれとも……
──────────────────────────────────────
不定期更新、基本木曜日更新?
※2020年11月 投稿開始
※2022年2月 序章終了
※2024年 1章執筆中……
文字数 222,316
最終更新日 2024.11.21
登録日 2020.11.11
本作品の物語は、時系列がバラバラです。
ご了承くださいm(_ _)m
バレンタインやその他のイベントを題材に、それぞれの物語の登場人物を主役にした短編集です。
私の作品の、もしもの世界と思って下さい。
登場人物は、私の作品ですが、本編とは一切関係ありません。
もう一度、言います。
「本編とは、一切関係ありません」
ご了承ください。
更に本作品に時系列はありません。もしもの話なので(例・子供が出来たという話の次に、子供が居ない設定の話が来るみたいな感じかな)……ご了承ください(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
登場作品(随時追加)
「王太子が婚約者に~(クロード&ミューティア)」
「捨てられた少女は~(ノエル&ルリ)」
「国に勝利を齎して~(ティルセリア&アルヴィス)」他
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 24,306
最終更新日 2023.01.04
登録日 2021.02.15