「戦」の検索結果
全体で23,336件見つかりました。
【あらすじ】
魔法が一切使えない、無敵の魔戦士『独言のノエル』。
彼はアメリカ海兵隊の 装備と支援AIの 助けでその名を馳せている。
町のすべての悪党を、軒並み倒してしまった彼は、親の仇討ち、仲間の供養、物資探しの旅に出る。
ツンデレAIの相棒と、旅路で出会う新たな仲間。
金髪エルフに巨女剣士、ロリっ娘メイドを引き連れた、ダンジョン攻略の物語。
【主な登場人物】
・ノエル・ルコッタ
主人公。元冒険者ギルド所属のポーター。亡き恩人から譲り受けたアメリカ海兵隊の装備を身に纏い、『独言のノエル』と呼ばれる魔戦士として名を馳せているが、魔法は一切使えない。盗賊・山賊・海賊などの悪事を働き弱者を踏みにじる存在を許せない。いまは相棒のソニアとともに、ある目的のために旅をしている。
・ソニア・ビヨンド
ノエルの相棒であり、良き理解者。ノエルはソニアのことを、別世界の見知らぬ国から来た精霊だと思っているが、その正体は、アメリカ海兵隊の装備品である「歩兵戦闘支援システム」に組み込まれた人工知能。国防総省のプレス発表によると、二等軍曹相当の階級であるらしい。
・カリーニャ
17歳のエルフの少女。四体の精霊を友人に持つ。育ての父親のもとで楽しく暮らしていたが、とある事情で、伝説の地「エルフの隠れ里」に向けて、ノエルとともに旅に出る。旅の当初はノエルを信用してはいなかったが、今では心を開き、ノエルに対してふざけてばかりいる。
・マーサ・ツンベルグス
巨人の戦闘部族イフィーの女剣士。22歳という若さでありながら、帝国軍では二等騎士(中佐相当)の階級である。鍛えられた全身、長い足、巨体に比して小さな頭という完璧なスタイルであるにもかかわらず、その大柄な容姿を醜いものと信じ込んでいる。博識ではあるが、一般常識の解釈に難がある。
※この作品は、異世界生まれの現地主人公が、アメリカ海兵隊の装備を身につけて、軍用AIとともに冒険するという、異世界ファンタジーです。
※作中に残酷描写、暴力描写および性的表現があります。
※この物語はフィクションであり、実在の国家・団体・人物・エルフとは一切関係ありません。
また、法律・法令、並びに道徳・倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2023.10.06
生物工学や情報技術、精神技術など様々な技術が発達した時代、科学で説明できないものはないと人間は思っていた。その一方で、怪奇現象などのオカルトを信じている人間も一部いた。奨も妖怪などを信じている一人で、煌はそんな友人の姿に呆れつつも自分も怪奇なことを否定できずにいた。
妖怪、怪奇現象、様々な出来事に巻き込まれる二人と、その時代で戦う陰陽師の物語。
文字数 89,555
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.12.20
15歳の中学生、優子は長い髪が自慢の茶道部員。しかし、親友で柔道部のエースである弘美が怪我をし、最後の大会に出場できなくなったことから物語は動き出す。かつて小学校時代に柔道を共に学んだ優子は、弘美の代わりに大会に出場することを懇願される。柔道部の厳しい規則と自分の髪を守りたい気持ちの間で葛藤する優子だが、友情と約束の重さに心を動かされる。
監督との対話、仲間たちの支え、そして自身の決意により、優子は坊主頭になり、柔道部に復帰することを決意する。日々の厳しい練習を通じて成長していく優子。しかし、大会前夜に恐怖と不安に襲われた彼女は、一度は逃げ出そうとするが、弘美の存在に救われ、さらに覚悟を固めるためスキンヘッドにまで剃ることを決意する。
迎えた大会の日、優子は全力で戦い抜き、勝利の瞬間に喜びと涙が交錯する。最終的に優勝は逃すものの、その勇気と努力は多くの人々の心を打つ。友情の絆と自己成長をテーマにしたこの物語は、困難に立ち向かう勇気と真の友情の力を描いている。
文字数 13,775
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
ありま氷炎様主催の 第十回月餅企画に参加しています。
ルルララには幼馴染がいる。
ケインは友達以上恋人未満といった微妙な距離感でいるけれど、とても大切な人だった。
ある日、隣国との戦争が始まり、ケインが兵士として出征することになった。
出征前のふたりは、お互いの気持ちを確かめ合う。というお話。
別サイトにも真朱マロンの名義で重複投稿しています。
文字数 6,557
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
最上久遠は召喚獣の犬といつものように配信していた。
短剣と召喚獣でダンジョンを攻略する女の子。
誰もがそう思っていた。
ある日、配信を切り忘れた事に気づかず日本の最高到達記録を軽く超える階層のボスをワンパンしたり、ダンジョンの中に優雅な部屋を作ったり。
さらに男だと言う事がバレてしまった!
開き直って召喚獣と視聴者を戦わせたりしているうちにいつしか『魔王』と呼ばれるようになる。
文字数 77,712
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.10.27
数か月に渡る雨期と呼ばれる時期を前に、必要なものを調達に行く準備を始める蓮。普段は通らないけもの道を選ぶのには彼なりの理由があった。それはその時にしか見られない景色を見るため…だったのだが、今年は何かが違っている。
雨期が近くなった頃、いつもとは違う予感に促されて出発を早めた蓮の前に、最近よく店に来る悪ガキからの『お守り』が届く。それは昔、一度だけ見たことのある貴重な青い羽根。その羽根は、かつて自由気ままな放浪者であるひ―じいちゃんが自慢げに話してくれた『導きの青い羽根』だった。蓮は受け取ったお守りを荷物に忍ばせ旅に出た。
予想通り早めの雨期を告げるかのように降り出した雨を避けるため、雨宿りに選んだ大木の下で不思議な光を見つけた。まるで光の中へと誘うように青い羽根が連を導く。
大木の亀裂に吸い込まれ意識を失った蓮がたどり着いた先で、更に不思議な出来事が待ち受けていた。
自分とそっくりな頬に傷のある男と妖しい二人の男たちとの出逢いによって、蓮は衝撃的な騒動に巻き込まれることになる。
遠い昔に封印されたはずの邪悪な妖力を持つ漆黒の九尾が復活を遂げ、襲い掛かってくる。彼らは力を合わせ、再び穏やかな場所を取り戻すため死闘を繰り広げる。
尊敬する放浪者であるひーじいちゃんと、天狐、空狐と共に、漆黒の九尾を封印することができるだろうか…ボロボロになりながらも諦めずに戦い続け、やっとの思いで追い詰めた。
すべてを終え、迎えた安息の時間の中で蓮は、眠っている間にみんなと過ごした時間を忘れ、元の世界へと戻されてしまった。
ふと我に返り、不意に空を仰いで月を眺めていると不思議な光景と遭遇し、蓮は忘れていた時間を思い出した。そして森の中で見つけたわずかなこもれびの中で、大切な存在たちとの再会を果たす。
お互いに存在するべき場所が違っていても、失うことのない絆を手に入れた彼らは互いを認識しつつ、あと少しの境界を越えられない。そんなもどかしさを感じながらも、いつの日にか必ず再会することを強く願い、与えられた自らの時間を生き抜いていこうと誓い合った。
青い羽根によって導かれ、重なり合った彼らの時間はほんのわずかだったのかもしれないけれど、きっと何よりも尊く、何よりもあたたかいものだったはずだ。
もしかしたら彼らが共に過ごした大切な時間は、いつまでもどこかで語り継がれていくのかもしれない…
文字数 25,195
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
水にそよぐ一片の徒花。弄ばれても、わたしはわたしの翼で、あなたの元へ。
歴史小説の編集者が、幕末にタイムスリップ!
作家先生の為、新選組に入隊して、突撃現地取材!
もちろん、タイムスリップしたことも、仕事も、女性であることも秘密です!
イケメンぞろいの歴史上人物に囲まれ、ドタバタ逆ハー生活!
……の、はずだったのですが。
あれ? 何かがいろいろおかしい。
今は……今はまだ、サヨナラは言わないで。
「先生のお役に立てますよう、命懸けで取材してまいります」
「……ダメだよ。そんなのいいから。必ず、俺のところに帰ってきてね」
密かに想いを寄せる小説家と共に京都を訪れるが、事故を切っ掛けに幕末へタイムスリップ。
必ず帰ることができると信じ、幕末を生きる少年として、取材の為、新選組へ入隊を試みる。
しかしすぐに副長・土方歳三には女だとバレてしまう。
その取材能力を買われ、諸士調役兼監察として入隊を許されるが、絶対条件は、命令に背かないことと、女であることを隠し通すこと。
「今すぐ去りなさい。ここはあなたのいる場所ではありません」
「バカじゃないの」
女嫌いだからバレにくいだろうと同室になったが、いつも冷たい態度の沖田総司。
「ごめんね、怖がらせて」
「急に、いなくなったりしないですよね?」
初めての本音、初めての笑顔。
知れば知る程、惹かれていく。
「ありがとう。僕に、触れてくれて」
言葉にすればすごく陳腐な、ありきたりな感情だ。
名を付けるなら、今まで知らなかった感情だ。
真剣を持たないなら足で、走れなくなれば素手でも戦う。
戦場では誰も待ってくれないなら、自分から飛び込んでやる。
会えなくなるのは、現代に帰る時か、どちらかが死ぬ時。
別れは必ず、突然にやってくる。
文字数 183,343
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
~〘剣が発達した異世界〙~
魔法も存在する中で、皆が手に取る武器は杖ではなく、様々な剣であった。大剣や刀と、様々な形の武器(剣)を手に取り、学校で学ぶ事はもちろん。戦場の最前線にさえ、多く使われている。
そんな世界で、〘ファントム〙と言う名で戦う少女がいた。
名を……コヨリ・ワンバーグ。
~ワンバーグ家~
数ある剣士一家の中で、数ある天才を生み出してきた最強一家。
コヨリ・ワンバーグ(十六歳の女剣士)
・ワンバーグ家の三女(2人の姉がいる)で、専属メイド兼師匠のシズエと共に、世界の闇と戦っている。
シズエ・ペルサー(十七歳の女剣士)
・コヨリの師であり専属メイド。コヨリの事を世界で一番愛している。
十歳の頃に剣士の才を見出され、戦場で戦っていた経験もある。そんな天才剣士も、メイド業は苦手な様で……
文字数 1,543
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
気づくと俺は立っていた。
この世の終わりのような場所に。
炎は龍のように舞い、血は雨のように降る。
その時俺は、初めて世界を知ったのかもしれない。
文字数 5,334
最終更新日 2015.12.09
登録日 2015.11.16
とある街、そこはかつて改造人間を最大の兵器として戦争をしていた場所。
長年の歳月が経ち、そこは見る影もなく穏やかな日々が訪れていた。
かつての面影を残したユーリとレイヴァン。正義のヒーロー隊という、ふざけた仲間たち。
これはこの場所の今を刻む、彼らの日常の話。
文字数 108,512
最終更新日 2022.01.25
登録日 2018.07.28
唐突に訪れた巨大隕石の衝突。
墜ちる浮遊都市、立ち上がる大地の巨人、そして遺された一体のゴレム。
この物語は、人類の存亡を賭けた戦いの記録であり、地底侵攻作戦、通称「ラスト・ゴレム」と、終わりと始まりのゴレム、ヨハネの記録史である。
登録日 2021.09.18
平凡こそが全ての人類の幸福かもしれない。
しかし、全ての人類が、平等にその幸福を得られるわけもなく。
だから争いは生まれる。
これから起こる戦乱の世に、たくさんの犠牲を払い、得たもの何もなかった。
失ったものは返ってこない。
これら全て、雲の下での出来事であった。
文字数 352
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
親の借金により違法のデスマッチで戦うことになった私は、乙女ゲーム『蒼穹のプリフィクス』を心の慰めにしていた。
数年間に渡って勝ち続けた私だったが、過酷な戦いとドーピングにより体はボロボロ。最後は、トラックに跳ねられて死んだ。
そして『蒼穹のプリフィクス』に登場する悪役令嬢『シャルロット=フォン=ワルダーク』として転生したのだった。
文字数 8,123
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.12
少年王アルフォンスは、ベルン王国の若き国王。天才軍事指導者であるアルフォンスは、戦乱の大陸を平定し、乱世を静める。
大陸史上最高の英雄アルフォンスの戦記物語。
文字数 54,643
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.25
最強だが対人能力0で辺境に引きこもる魔導師(一応美形)が暇つぶしに従魔を召喚したところ、なぜか異世界から戦闘力0・可愛さ∞のうさぎさん(垂れ耳)を召喚。おかげで退屈な日常が輝くお話。周りはもれなく振り回されます。
全編ほのぼのファンタジーラビコメディ、即オチ短編集風味。
※主人公は魔導師ですが、うさぎさんも存分に愛されます。
※約7万5千字完結。うさぎの可愛さがテーマなので一応『女性向け』に設定しました。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載
※うさぎさんの下僕になりたい人生でした。
文字数 79,097
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.31