「スター」の検索結果
全体で6,813件見つかりました。
中学生「蓮」は、朝、目が覚めたら、森の中にいた。
左腕をなくして。
「どうしてだ?」と、思う暇なく次々とモンスターが襲いかかってくる。
何も分からないから、とりあえずモンスターを蹴りまくるろう!
日本に帰ることを目指して。
文字数 106
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.07
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。
――例え異世界へ行っても僕は頑張らない。
世界を救ったりしないし、
微塵も活躍なんてしない。
間違っても魔王の脅威へ立ち向かったりなんかしない。
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。――
平凡な高校生〝想次郎〟は今日もまたゲーム世界に登場する憧れの女性、アンデッドモンスターのバンシーに会いに行く。
しかし、突如として想次郎はゲームのファンタジー世界に入り込んでしまった。
願い通り、憧れの女性がいる世界に入り込んだ想次郎だが、
人一倍弱虫な想次郎にとって異世界は恐怖の連続でしかなかった。
「僕には何もない。
平凡な人間が異世界へ行ったら活躍するって話をよく聞くけれど、
僕には本当に何もないんだ。悲しいくらいに、何もないんだ。
ただ、彼女と一緒にいられればそれでいい。
この世界で活躍するつもりなんて毛頭ない。
そもそも頑張ったところで、僕なんかにできる筈もないけどね……」
面白いと感じて頂けましたら評価、フォロー等
よろしくお願いします。
続きを執筆する活力に繋がります。
※同作カクヨム、なろうでも投稿しております。
文字数 29,423
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.20
それは少女を象り、闇夜を駆ける。
それは妖しげなマフラーを舞わせ、道行く人を魅了する。
それは渦巻く瞳を雪肌に嵌め、墨染め髪の奥からひっそりと覗かせるーーー。
良民曰く、「かの娘は救世の英雄」。
悪鬼曰く、「やつは真宵の道標」。
しかし、だがしかし。彼女はその度に言言い残していったそうだ。
ーーーわたしの名は、メルティ・ギルティ。と。
……と、そんなメルティが英雄になるまでの道のりを、これからお話ししよう。
メルティ。
本名、メルティ・イノセント。
彼女には、大切な人がいなかった。守るべきものもなかった。
ただひたすらに、いつの間に身につけていた体さばきと、悪を「装着する」魔法道具ーーー「悪役カード」でモンスターを倒して、日々を過ごしていた。
そんなある日、依頼をこなしている間に、彼女は思わぬ出会いをする。彼女の人生の錆びた歯車が、ついに動き出したのだ。
出会って、別れて。笑って、泣いて。
それが何時しか、大切なものへと昇華していくーーー。
メルティとは一体何者なのか。
悪役カードはどこから生まれたのか。
悪とは一体、なんなのかーーー。
物語が進むたびに、真実は花ひらいていく。
ようこそ、新たな世界へ。
文字数 293,459
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.10.11
かつて俳優や歌手を夢見ながらも、その夢を諦めた男――野坂通、31歳。
愛知県名古屋市に本社を置く芸能プロダクションで女性タレントのマネージャーを務めていた彼は、ある日突然、社長から「男性アイドル育成プロジェクト」を任される。
しかし、事務所にノウハウはない。予算もない。実績もない。
あるのは「愛知からスターを生み出したい」という無謀な企画だけだった。
オーディションで出会ったのは、周囲を見返したいという怒りを抱えた少年・天城陽斗と、亡き弟の夢を背負う青年・桐生奏真。
決して相性の良くない二人と共に歩み始めた野坂。ライブは失敗続き。観客のいない会場。伸びないSNS。ぶつかり合うメンバーたち。
それでも諦めずに前を向いた彼らの前に、新たなユニット、仲間、そして数々の試練が現れる。
これは、スポットライトを浴びることができなかった男と、夢を追う10人のアイドルたちが、ひとつの文化を作り上げるまでの物語。
光は、いつも東京から生まれるわけじゃない。
文字数 4,251
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
勇者の末裔(パンプキン王国の王族)で、金髪碧眼、頭脳明晰、容姿端麗、ブラコンな姉が、主人公である王子をひたすら甘やかす話。
登録日 2016.12.17
「突然ですが、貴方は死にました」
「はい?」
見知らぬ場所、見知らぬ人、あれ?さっきまで寝てたと思うんだけど?
「混乱しているようですね、これが約5分前の貴方の様子です」
色白で、赤い瞳をした女の人が、口も開かずに言った。
すると、目の前にモニターの様なものが現れ、俺が寝ている場面が写し出された。
「なにが・・・」
何が起こるのか聞こうと口を開きかけ、映像の様子に愕然とする。
突然飛行機が落ちて来て、辺り一面俺を中心に焼け野原となっている。
「な・・・なにが・・・」
唖然となるが、いつの間にかモニターがあった場所に女が立っていて、再度こう言った。
「貴方は死にました、ですので、転生して頂きます」
そこで俺の意識は暗転した。
文字数 49,470
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.09.18
橘和コンツェルンの一人娘橘和奈津子は、毎朝ロールスロイスで出勤する。
一般人として赤坂ファイブスターホテルのフロントコンシェルジュとして働くが、
彼女の恋の相手は相当貧乏な年下君。
自分の素性を隠して付き合うことになるが・・・・・。
ちゃっかり者の同僚で関西の大富豪の娘山野美夕はそんな恋成就する筈ないから、
早めに諦めなって言われるけど、一度恋したら止められない。
一般人として働く令嬢の痛快恋愛コメディー。
文字数 15,762
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.02.02
※本編、番外編共に完結しました。読んでくださり、ありがとうございました。(2022.3.13)
※文章を校正しました。(2024.7.27)
しがない公務員 尚 は双子の姉 花 と推しアニメ『ナイトモンスター』とコラボ中の某テーマパークへ出かけた。
「・・・高校生か?小さくてわかんなかった。」
「・・・ぜってぇ、あんたより歳上なんだけど。」
イケイケ大学生グループと印象最悪な出会いを果たすも、その強引な押しにあれよあれよと絆されるだけのお話。
前作、前々作とは打って変わった現代もの。
R18初挑戦なので、お手柔らかにお願いします。
※ 複数プレイがあります。苦手な方はご注意ください。
※素人作品です。
表紙絵
⇨ 深浦裕 様 X(@yumiura221018)
文字数 45,322
最終更新日 2024.07.27
登録日 2022.03.07
異世界へ転移して三日目。
俺は借金取りに追われていた。
授かった職業は、誰も聞いたことのない外れ職《歯車賢者(ギア・セージ)》。
酒場では「社会の歯車がお似合いだ」と笑われ、頭では「挑発には乗るな」と孔子や韓非子の言葉を思い出しながらも、結局は怒って追い掛けてしまう。
その勢いで迷い込んだ奴隷市場では、「テンプレート過ぎるだろ!」と叫びながらヒヨドリ亜人の少女フィオを買ってしまい、異世界転移三日目にして借金生活が確定した。
最低のスタートだ。
だが、《歯車賢者》には誰も知らない秘密があった。
歯車は噛み合うことで力を増幅し、ジャイロ効果で姿勢を安定させる。そして土星の円環のように魔力を循環させることで、失われるはずの魔力を極限まで再利用できる。
派手な火力も、伝説の剣もない。
あるのは失敗を記録するモーニングノートと、毎日少しずつ改善を積み重ねる地味な努力だけ。
しかし、その誰も見向きもしなかった「外れ職」は、やがて世界から歴史ごと消された幻の賢者だったことが明らかになる。
なぜコルシアは異世界へ転移したのか。
なぜ歯車賢者だけが歴史から消えたのか。
そして、奴隷だった少女フィオが隠していた、ヒヨドリ族名門の血筋とは――。
これは、一枚の小さな歯車が仲間と噛み合い、世界そのものを動かしていく、笑って泣ける異世界成長ファンタジー。
文字数 31,739
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.14
高校の合格発表がされた途端、鈴鹿(すずか)の母はそこかしこにハートマークを飛ばして出ていった。
以来、行方不明の母。
母との関係がぎくしゃくしている分、独りのんびりと過ごす鈴鹿だが――。
ある日。
玄関前にででんと荷物が置かれていた。送り状を見てみれば、母からの荷物。
なのに、どういうわけか。
箱の中から出てきたのは日本人なのか外国人なのかよくわからない、男。
しかも男の主張するところによれば「人型愛玩熊、家事機能搭載字引付き」らしい。
人型熊ロボットと言い張る男は惟純(いすみ)と名乗るが、熊と言いきったのに惟純の耳は熊耳ではなく猫耳で……。
しかも惟純は、箱という名の四次元ポケットもどきから鈴鹿の家の鍵を出し、勝手に家にあがってしまう。
鈴鹿とは絶妙の距離感を保つ惟純。
そんな彼の態度につられるようにして、鈴鹿は、ここのところ身の回りが物騒であることを話してしまう。
青春は岐点の軌跡。
進路を選択しなければならない場面の連続だ。
独りで過ごすはずだった春にひとつの分岐点にぶつかった、鈴鹿。
中学校の卒業まであと少し。
なんだかんだで惟純との同居がスタートした――
文字数 35,509
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.04.09
ここは剣と魔法のファンタジー世界。
13歳になると教会で成人の義が行われ、神様から左手に紋章を授かり、その形状によってスキルを覚えることができる。
戦士なら【剣の紋章】
僧侶なら【十字架の紋章】
魔法使いなら【杖の紋章】
勇者なら【魔方陣の中に剣と盾の紋章】
辺境にある村で、冒険者を夢見る少年ヒイロとその幼馴染であるリアナは、待ちに待った成人の義に臨む。
そしてリアナは、世界で数人しかいない勇者の紋章を、ヒイロは、【門と翼の紋章】を授かった。
ヒイロの紋章は今まで、神様から授かったことのない形状だったため、何の紋章かわからなかったが、スキルとして、あらゆる魔法を使用することが出来たため、魔導王もしくはマジックマスターの紋章ではないかと言われた。
少なくともこの力だったら、勇者であるリアナと冒険者になることができる。
そう喜んでいたのも束の間。
ヒイロは原因不明の爆発に巻き込まれ、その時の記憶とスキルを失ってしまう。
それから2年。
ヒイロはあらゆる魔法どころか、初級の魔法すら発動することができず、皆にバカにされる日々を送る。
そんな中、勇者であるリアナは、学園で剣や魔法を学ぶため、村から旅立つ日がきた。
これは失った力を取り戻し、唯一無二の紋章を使って無双する物語です。
小説家になろう様にも掲載しています。
登録日 2020.06.14
モンスターを自在に操るテイマーという職業がある。
もふもふ従魔たちが厨二病に目覚めていくんですけど!?
厨二病に目覚めた従魔たちと様々な事件に巻き込まれていく、ほのぼのゲーム生活が始まる。
文字数 72,696
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.01
チートを持たないヒロインが『豊穣チート使い』に仕立てられる異色のファンタジー。
舞台は中世風ファンタジー世界。
新体操部に所属していた大学生の『メリア』は、ある日異世界に転移した。
転移した国は、酷く貧しい国であり、そこで「聖女」として祭り上げられる。
そんな彼女はある日、シスターたちから、
『この国のフォブス王子と婚約してほしい』とお願いをされ、それを了承する。
しかしそのフォブス王子の言動はメリアにとって受け入れられないものだった。
具体的には、
・軍議に口を出しても「戦争の責任者は、俺だ」と言って耳を傾けない
・「女と飯が食えるか」と言い、一緒に食事を摂ろうとしない
・貧しい母親の赤ん坊を殺め、僅かな金と毛布を対価として渡す
・さらにその死体を、敵対している国「レイペルド公国」との国境付近に飾って楽しむ
・まだ幼い少年を自身の近衛兵として働かせている
などの行動を取っており、
彼をひどい暴君であると感じたメリアは反感を持つ。
それでもメリアは我慢をしていたが、
ある日夕食の際にフォブス王子は、料理に毒を盛られてしまう。
これを「メリアがやった」と道化師ベラドンナに濡れ衣を着せられてしまい、
婚約を破棄された上で逃亡生活を余儀なくされる。
フォブス王子からの追跡をかわすために、道化師ベラドンナの服を盗み、
道化師に扮したメリアは、「無能王子」と揶揄されている、フォブス王子の弟アイネス王子が統治する南部に逃げこむ。
そこでアイネス王子に拾われたメリアは『道化師ライア』と名乗り、正体を隠して復讐をもくろむことになる。
そんな中、アイネス王子の『無能ムーブ』を補佐するうちに次第にメリアは人気者になっていく。
また、なぜか作物の収量の向上や水害の被害が減少したことで、
「聖女メリア様が南部地方に亡命したおかげだ」
との声も上がり、自分が「豊穣チート使い」にされていることに気が付く。
だがそれらは、すべてアイネス王子の狙いだったことが分かり、メリアは王子の優しさに惹かれていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 80,586
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.04
いつの頃からか幽霊たちの相談役を引き受けるようになった主人公。昼間は普通のバイトをしながら、週に1度、真夜中にさ迷える幽霊たちと対話する。ある時一人の女性の霊を、いつものように診ていたら…油断していた主人公は、彼女に身体を乗っ取られてしまう。実は、自分をこっぴどくふった恋人に復讐しようと、自殺するふりをしようとしたつもりが、間違って本当に死んでしまったのだ。沢山の思いをこの世に残したまま不慮の死を迎えてしまったその女性。主人公は、想定外の事態に巻き込まれていくうちに、自分の過去とも対峙しなければならなくなる。死のうとした過去、そしてその理由。葬られた過去の思いが、その女性を通じてよみがえる。彼女の無念を晴らすために主人公は力を尽くそうとするが、度々よみがえる昔の思い出が主人公を苦悩させる。未だ癒えていない主人公の心の傷。やがて、主人公は気づく。死者との対話を通じて癒されていたのは自分も同じだということに。死ぬこと、生きることについて、改めて深く考えることになる主人公はようやく過去の清算に向けて一歩踏み出すスタート時点に立ってゆく
文字数 8,337
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.10.28
ある開発者は言った
『理不尽。それは劣った者の言う戯言だ。できる者にとっては普通のことであり、果てには緩いと感じる者もいる。
だが考えてみたまえ。そんな劣った者達が考える理不尽を足掻き、血反吐を吐きながらも乗り越えた先に見ることのできる光景を!
それはさぞかしロマンに溢れ、心が喜びに満たされるだろう。さぁ、来訪者よ!泣いて、喚いて、足掻こうという意志があるというのならこの世界に舞い降りよ!』
そんな喧嘩腰に発表されたゲームの名は
【トラベラーオブシティオンライン】
そして、そのゲームをプレイしたβテスター達は新規プレイヤー達に向けてこの一言を残していった。
「初心者に優しいのが普通のゲームじゃないのか?はっ、そんな寝言をいうなら別ゲーに行け。」
『『『この世界は甘くない』』』
文字数 57,873
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.06.05
神様の単純なミスで俺たちのクラスは全員死亡。どうももう取り返しがつかないことらしく、急な人生終了を迎えた。納得のいかない俺たちは神様に猛抗議。やり直しはできないが、別の人生をクラス全員に保障する約束までさせた。新しい人生では、地位(王様)身体(超人的能力)神の恩恵(モンスター召喚ガチャ使用、神装備ガチャ使用)などのオプションも付けて、しかも一人一人に特殊能力を一つ取得できることになった。
しかし、皆、大国の王となり、幸せで豪華な生活を送る中、なぜか俺だけは辺境の小国の王様・・いやもうこれは王様というより、小さな町の町長といった感じじゃないか・・
そして、クラス全員の国は同じ大陸にあり、仲良しクラスとは程遠かったこともあり、当然のごとく神の恩恵を受けた者どうし、大陸の覇権争いに向かって、突き進んでいくのであった。
原題:群雄学級の黄昏
文字数 337,782
最終更新日 2020.06.20
登録日 2019.12.04
~あらすじ~
モンスター〈怪物〉と戦う一人の剣士、名をアスタ。 彼は幼なじみと同じパーティーに所属している。 この世界は、地上にモンスターなどの危険な生物が存在し、その驚異から人々を救っているのが、剣士だ。
主人公 アスタ(剣士)
:16歳の少年(ランク外剣士)
・黒髪に158cmと小柄でありながら、驚異的な成長スピードと身体能力で補っている。
・片手剣スタイル
幼なじみ少女達
(剣士)
:ユキ 17歳(ランク2位の上級剣士)
・黒髪ロングに162cmのボクっ娘女剣士。
・身体能力がとても高く、長期戦でも問題なく戦えるスタミナを持っている。
・片手剣スタイル
:ミユキ 16歳(ランク外上級剣士)
・黒髪ショートに150cmの女剣士。
・とても器用で、得意な事なら覚えるのが早く、魔法を使いながら戦う。
・魔法剣士スタイル
・2人は姉妹
:サオリ 17歳(ランク3位の上級剣士)
・銀髪ロングに163cmの女剣士。
・自由なチーム内メンバーの中では、真面目な刀使いの剣士。
・ユキの親友で、恋が実るのをミユキと共に強く願っている。
・ファンタジー世界の剣を使う者が多い中、刀がとても馴染み、型(技)を器用に扱い戦う。
同シリーズ
・『蒼き英雄 Another』
・『紅の剣士』
・『銀花の剣士』
・『空の剣士』
・『青藍の騎士』
文字数 13,470
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.23