「ね」の検索結果
全体で26,504件見つかりました。
今も昔もSNSを騒がせる商材やスクールビジネスの数々。いつの世になっても在宅ビジネスのトラブルの種は尽きぬようでございます。
さて、本日お目にかけますのは令和ちゃん四歳の秋に世をにぎわしたとあるライティングスクールの元受講生たちの体験手記。筆者に相談していらっしゃった方々のうち、ご本人の了承をいただいた方の警察に提出した経緯説明を元に読みやすく書き直しました。
なお、個人情報保護の観点から個人や団体の名称を一部イニシャルに変更しておりますので、あらかじめご了承ください。
また、手記部分は各章末の寸劇を除いて「手記を依頼した元受講生」の意見をできるだけ反映するようにしています。(事実関係の誤認を招きかねない部分については元受講生様の意見ではなく、実際に起きた事実を優先しています)
したがって、筆者の考えとは著しく異なる部分もありますのでご注意ください。
文字数 25,272
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.07
異世界転生といえば見目も良く圧倒的なパワーを放つ…と思ってた俺、トバリはモブ中のモブの『下』に転生した。なんでだよ!ブシャコな顔に秀でた才能もなく。有り付いた仕事は主人公シリウスの付人だった。よっしゃ!英雄なるシリウスに老後安泰にしてもらうため向かうが…あれれ?なんでシリウスが冷遇を受けてるの?知ってるストーリーと違う!モブだけど…許せねぇ!から始まる物語
文字数 15,890
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
主人公・仁務博人は窮地に立たされていた。
脱サラで、ホテルとゲームセンターを一つにした
ビジネスを開始。
しかし開業した途端、コ〇ナが直撃。
「ああ、コ〇ナの無い世界に行きてぇ……」
「ではこちらへおいでくださいっ♪」
かくして彼は、異世界で―――
ホテル業とゲームセンターを兼ねたダンジョンを
経営する事になった。
文字数 323,766
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.26
恋人が、死んだ。
将来を誓い合った仲だった、大切な人だった、誰よりも、何よりも愛していた。
「きみ、異世界転生って知ってるかね?」
ちょっとした顔見知りのその少年は、そんな突拍子もないことを平然と私に訊ねてきた。
喪失感が消えぬまま彼女の墓の前で立ち尽くす私に、少年は言った。
「きみの恋人はね、異世界で新しい人生を一から始めたのだよ。こことは全く別の世界さ。――もし、きみがもう一度彼女に会える方法があるとおれが言ったら、きみはどうする?」
「きみはね、異世界転移をすればいいのだよ。彼女が転生したその異世界に。まあ、ルールはいくつかあるのだがね。まず第一に、きみはこの世界での立場を何もかも捨てなければいけない。別世界の人間になるのだからね。第二に、彼女にかつてきみと彼女が恋仲だったと知られてはならない。今の彼女にはこの世界の記憶がないわけだから。第三に、きみにはこの世界と同じく、異世界でも教職についてもらう。そして別世界の彼女はきみの生徒になる。だから大っぴらに彼女に迫ったりはできない。立場上ね」
俄かには信じ難い話を、少年は饒舌に語って。
そして、彼は意味深に笑った。
「以上を踏まえて、だ。きみ、異世界転移に興味はあるかね?」
「おれなら、きみの願いを叶えてあげられるのだよ」
「――なんたって、おれは、『神様』だからね」
普段の私なら、馬鹿馬鹿しいと一蹴していただろう。
それでも。
それでも最愛の存在を失った私は、彼が差し伸べて来た手を縋るように握って。
――愛する彼女に再び出会う為だけに、私は生まれ育った世界を簡単に捨てたのだ。
『貴方の隣で呼吸がしたい。』は死んで異世界転生した恋人に異世界転移で会いに行った主人公がヒロインをただひたすら想い続けるラブストーリーです。
※ヒロインの柊木小夜ちゃん含む大半の登場人物の設定は海月水母さん(@unatuki_minamo)にお借りしました。ありがとうございます!
文字数 49,389
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.01.02
奇病を患った少女は笑う。誰よりも幸せそうに。
ショートショートは完結ですが、恐らく短編になる同作品を執筆中です
文字数 3,423
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
文字数 88,430
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.12.25
【最強】この二文字の称号は誰もが夢する称号。
人々からそう呼ばれた人物は『帝』を付けられた。
武術を極めし者は「武帝」
剣術を極めし者は 「剣帝」
叡智を極めし者は 「賢帝」
戦を極めし者は 「戦帝」
「帝」を冠する者は国軍に匹敵す。という名言が残されるほど強力な力を持つものとして敬われ時には人族など、様々な種族に恐れられる存在であった。
そこに現代日本から転生者が現れた。その人物は鍛錬を重ね、いつしか「帝」を冠する者となった。
その人物が冠した「帝」とは
『魔』
であった。
大体目安として20:00頃を更新として考えています。日によって前後するとは思いますがよろしくお願いします。
小説家になろう様にも掲載予定です。
2016年12月20日少し変更致しました
文字数 38,506
最終更新日 2017.08.04
登録日 2016.12.19
人の形をした美しい獣は高らかに言った。
「躾がなってない子犬にきゃんきゃん吠えられても、これっぽっちも怖くなんかないわよぅ?まったく飼い主の顔が見たいものだと思わないダーリン!?」
「・・・土御門先輩は人間だよハニー。」
この「魔王」どういう訳かオネェ様である。凍り付いてく周囲を見ながら「僕」はがっちりとウェストをホールドして離さない魔王の腕から遠い目をした。
人生には多少の不運が付きまとうものである。それは道端でガムを踏むような些細なものからマンションのベランダで水撒きをしていた住人に水を頭からぶっかけられ着ていたシャツが濡れたり。
「芦屋メイ!今日この時をもって君との婚約を破棄させて貰おう!」
婚約を決めていた青年に婚約破棄を言い渡されるまで実に多岐に渡るのである。
乙女ゲーム「あやかしにしき-愛しき吸血鬼に口づけを-」通称バンキスの世界ですべてのルート共通で死ぬことが確定している悪役令嬢に転生してしまった「僕」。うっかり将来自分を殺す攻略キャラである許嫁を好きになり彼との幸せな未来を目指して荒波乗り越え死を回避したはずなのに待ち受けていたのは婚約破棄だった。どうあっても幸せな未来はないのかと頭を抱えた僕に手を差し伸べたのは「魔王」サマ。
「やっぱり時代はシークよね!」
ハーレクイン小説が大好きで。へたな乙女より乙女らしい変わり者な魔王サマ。
「人に恋することに間違いなんてないのよダーリン!」
この物語は無敵に素敵なオネェ様な魔王サマと悪役令嬢である「僕」のお話だ。
文字数 46,235
最終更新日 2018.10.25
登録日 2018.10.11
染具羅譜(ゾグラフ)家は男ばかりの4人家族+黒猫
いつもの朝。みんなを起こして、朝ごはんを食べて、仕事や学校に行くはずが・・・・
気が付いたら西洋のお城・・・そこには執事がいた。
僕たち木造家屋の平屋建てで、ごはん食べてたよね?
なに?このキラキラした感じ!
家族4人+黒猫+家財道具一式すべて、有無も言わさず引越し完了。
引越し。と言う名の異世界へ強制送還!慌てふためく僕たちをよそに
お父さんは・・・・
僕たちどうなるの?
文字数 76,644
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.04.03
気付いたら過労死して転生してましたエミリア・シャーネットです!
転生したからには楽しまなければいけませんよね!と、自重というものを前世に捨て去ってきた結果……。
「聖女様!」
「破壊の聖女様!」
「おかしな聖女様!あれ、おかしの聖女様だっけ?」
「変な聖女!」
などと呼ばれはじめたのですが……。私は聖女じゃありません!ただの転生者です!あと、破壊の聖女って、それもう聖女じゃないですよね!それと、後半もう悪口になってません!?
文字数 5,371
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.31
「ねえ君!一緒にくらさないかい!」
毎日同じような生活に退屈いている福島涼太は謎の少女の宮城若葉に出会う。
けれど彼女には何故か家も家族も記憶もなく。怪しさMAXの人間?だった。
けれど彼女によって振り回される毎日はとても楽しくて…何事にも替え難くなった
文字数 4,232
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
「なぁ。お前、俺と付き合わねぇ?」
病院で出会った晶と直人。晶の軽いひと言で付き合い始めた二人。
ふざけ半分だった晶の愛情が真剣なものに変わる時、二人の運命の歯車が回り始める――。
【主な登場人物】
香月 晶(こうづき あきら)
……シェンナー(赤褐色)に染めた髪が特徴的。何事にもこだわらず気楽に生きる18歳。彼のその軽さの裏にあるものは……。
和泉 直人(いずみ なおと)
……誰もが振り向く美しい容姿と清廉な心の持ち主。絵を描くことが好きな19歳。
司馬 和彦(しば かずひこ)
……直人の幼馴染。大学二年の19歳。
梶原 秀一(かじはら しゅういち)
……医師。この人がいろんな意味でキーマンかも。30歳。
【ご注意】
※この作品は平成15年頃の舞台設定になっている為、年代のギャップを感じる場面もあるかと思いますが(スマホが無い等)、何卒ご了承下さい。
※毎回末尾に次回予告が入ります。
※医療・疾病関係の用語(病名や薬剤名等)はあらぬ誤解を避ける為、表現を曖昧にしてあります。
※この作品は性描写、及び暴力・残虐表現を含みます。苦手な方はご注意下さい。(性描写か暴力表現のある回には(※)印を付けますので、次回予告と併せて参考にされて下さい。)
文字数 209,764
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.06