「鏡」の検索結果
全体で2,433件見つかりました。
※※【自殺描写/自傷描写注意】苦手な方は読まないでください。※※
下はありませんが上記理由でR18指定しています。
次男・蒼珠は家族に必要とされず、冷たい視線と無関心の中に置かれ続けていた。
病弱な弟・千秋を中心に回る家の中で、居場所を失っていく。
どこまでも続く海だけが、彼にわずかな自由と安らぎを与えていた。
文字数 29,918
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.30
改題し、集英社・ココハナにてコミカライズ中!
『離婚予定の結婚なのに、思わせぶりに愛されて、大好きだから本当に結婚にしてみせます!』
エタニティブックス書籍化
2024.10月刊行
よろしくお願いいたします(^^)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うちの秘書室には『悪魔』と呼ばれる
誰よりも仕事に厳しく、誰よりもダークスーツの似合う美しい人がいる。
そんな彼とお、お見合いーー?!
『会長たちの目を欺くために、短期間でいいので、婚姻関係を結んでもらいたい』
女嫌い?の、クールな悪魔から提案されたのは、偽装結婚。
クールな眼鏡の下に隠れるカレの素顔は、冷淡? 甘々? 意地悪? 不器用?
ううん。そんなのなんだっていい。
だって私は、ずっと……
彼のことが好きだったから。
『好きじゃ足りない……俺は愛してる』
✽✽✽
『王子様の寵愛は突然に』
のスピンオフ作品となります
読んでいなくてもお楽しみ頂けます
漆鷲グループ秘書室統括責任者
(ゼネラルマネージャー)
嶋田 千秋 simada chiaki
✕
漆鷲ホールディングス本社
秘書チーム 会長第ニ秘書
國井 桜 kunii sakura
⚠趣味作品なので、色々とご了承ください〜!
⚠作品に出てくる設定・企業団体等はすべて妄想のフィクションですのでご理解ください!
文字数 186,454
最終更新日 2025.10.28
登録日 2024.02.29
「胸が小さいから」と浮気されてフラれた堅物眼鏡文官令嬢(騎士団長補佐・秘書)キティが、真面目で不真面目な騎士団長ブライアンから、胸と心を優しく解きほぐされて、そのまま美味しくいただかれてしまう話。
※R18には※
※ふわふわマシュマロおっぱい
※もみもみ
※ムーンライトノベルズの完結作
文字数 16,681
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.10
可愛くなりたくて、似合わないフリフリの服も着てみた。
でも、鏡に映った自分を見て、そっと諦めた。
――私はきっと、“普通”じゃいられない。
5歳で10歳に見られ、結婚話は破談続き。
周囲からの心ない言葉に傷つきながらも、少女サラサは“自分の見た目に合う年齢で学園に入学する”という前代未聞の決意をする。
努力と覚悟の末、飛び級で入学したサラサが出会ったのは、年上の優しいクラスメートたちと、ちょっと不器用で真っ直ぐな“初めての気持ち”。
年齢差も、噂も、偏見も――ぜんぶ乗り越えて、この恋はきっと、本物になる。
これは、“老け顔”と笑われた少女が、ほんとうの恋と自分自身を見つけるまでの物語。
文字数 6,484
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
イケメンで、誰にでも優しい同級生のエイベル君は、王立学院一のモテ男。
モテすぎるあまり、彼女になりたい女子たちと交代で付き合うことにしているのだとか。
もしその一か月の期間で、契約更新したくなるほど相手を好きになれれば、それは真実の愛なんだって……。
なによ……そんなのただのヤリチンじゃない! だけど、私もその契約にちょっと興味があったりする。 だって「ブリザード鉄仮面眼鏡」と呼ばれる非モテの私だって、エイベル君のことが好きだから。
※すみません、お股せしました。今度はちゃんと順番通りに載せます(●´∀`)ゞアルファさんむずかしいね!
メイベル編はまだ改稿が済んでないのですが、本作と時系列が繋がってないので間もなく非公開にします。
文字数 103,272
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.27
文字数 13,809
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.12.04
名門・焔星高校に通う天才高校生、神藤葉羽。幼馴染の望月彩由美と共に平穏な日常を送っていた彼だが、ある日、旧家の当主が密室で毒殺されるという不可解な事件が発生する。現場は、奇怪な噂が囁かれる曰く付きの洋館。鏡が仕掛けられた密室、時を刻むアリバイ、そして恐怖を煽る異常現象。葉羽は論理と観察力を武器に事件の謎に挑むが、それは想像を絶する悪夢の序章に過ぎなかった。過去に例を見ない難解なトリック、幾重にも張り巡らされた罠、そして人の心の闇が生み出す恐怖。果たして葉羽は、この迷宮のような事件を解決できるのか。それとも、鏡に潜む悪意に呑み込まれてしまうのか。読者への挑戦状。あなたの推理力を試す、極上の本格ミステリー×ホラー。
文字数 52,476
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
ほぼタイトルです。
結婚後二年も放置されていた公爵夫人のフェリス(20)。夫のメルヴィル(30)は、堅物で真面目な領主で仕事熱心。ずっと憧れていたメルヴィルとの結婚生活は触れ合いゼロ。夫婦別室で家庭内別居状態に。
ある日フェリスは養老院を訪問し、お婆さんから媚薬をもらう。
「十日間は欲望がすべて放たれるまでビンビンの媚薬だよ」
その小瓶(媚薬)の中身ををミニボトルウイスキーだと思ったメルヴィルが飲んでしまった!なんといううっかりだ!
それをきっかけに、堅物の夫は人が変わったように甘い言葉を囁き、フェリスと性行為を繰り返す。
「美しく成熟しようとするきみを摘み取るのを楽しみにしていた」
十日間、連続で子作り孕ませセックスで抱き潰されるフェリス。媚薬の効果が切れたら再び放置されてしまうのだろうか?
◆堅物眼鏡年上の夫が理性ぶっ壊れで→うぶで清楚系の年下妻にえっちを教えこみながら孕ませっくすするのが書きたかった作者の欲。
◇フェリス(20):14歳になった時に婚約者になった憧れのお兄さま・メルヴィルを一途に想い続けていた。推しを一生かけて愛する系。清楚で清純。
夫のえっちな命令に従順になってしまう。
金髪青眼(隠れ爆乳)
◇メルヴィル(30):カーク領公爵。24歳の時に14歳のフェリスの婚約者になる。それから結婚までとプラス2年間は右手が夜のお友達になった真面目な眼鏡男。媚薬で理性崩壊系絶倫になってしまう。
黒髪青眼+眼鏡(細マッチョ)
※作品がよかったら、ブクマや★で応援してくださると嬉しく思います!
※誤字報告ありがとうございます。誤字などは適宜修正します。
ムーンライトノベルズからの転載になります
アルファポリスで読みやすいように各話にしていますが、長かったり短かったりしていてすみません汗
文字数 27,144
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
愛していた。
愛されていると、思っていた。
それは間違っていない。
※ゆるゆるなんでもありをゆるせるかた向け♡
文字数 31,500
最終更新日 2026.03.23
登録日 2024.01.07
【本編完結済み】学園イチの嫌われ者で、イジメにあっている佐藤あおい。気が弱くてネガティブな性格な上、容姿は瓶底眼鏡で地味。しかし本当の素顔は、幼なじみで人気者の新條ゆうが知っていて誰にも見せつけないようにしていた。学園生活で、あおいの健気な優しさに皆、惹かれていき…⁈学園イチの嫌われ者が総愛される話。嫌われからの愛されです。ヤンデレ注意。
※他サイトで書いていたものを修正してこちらで書いてます。改行多めで読みにくいかもです。現在はアルファポリスでしか公開していません。
文字数 245,855
最終更新日 2020.08.18
登録日 2019.02.05
すみません、タイトル変更しました。
よろしくお願いします。
前世の私は昭和生まれのアラフォー突入の冴えないOL。
ぶ厚い眼鏡にビシッと決めたパンツスーツに身を包み、まだ男社会の厳しい時代から、会社の中で必死で戦ってきた、いわゆる社畜人間と呼ばれる人間なのだが、ある日信号無視のトラックにひかれて、あっけなく命を落とした。
そして気付けば私は、異世界に転生してしまった。
今世の私の名前は、《フィオナ=カルディアリアム》。前カルディアリアム伯爵の一人娘であり、今は夫である《ローレイ》が、カルディアリアム伯爵の座を継いでいて、いわゆる、伯爵夫人だ。
なのに、そんな私は夫に冷遇されていて、浮気相手を家に連れ込み、この家の女夫人である私に対してふざけた真似ばっかりしている。
領主としても滅茶苦茶に好き勝手している旦那様。
うん、こんな旦那、いらないな。
言っておくけど、以前までの私とは違って、今の私は、やられっぱなしのか弱いお嬢様じゃないの。
私に舐めた真似をしてきたこと、死ぬほど後悔させてやるから、覚悟してね。
男社会を必死で生き抜いてきた独身アラフォーのバリキャリ女を舐めんなよ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 93,957
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.11.30
この物語はイケメン小説家如月とスパダリという名のおかん睦月、腐った妹の卯月の日常生活を描く、シチュエーションコメディ!!(少しえっち)
あらすじ。
粗大ゴミ置き場に捨てられていた、粗大ゴミは住所不定、無職のオジサン(?)?! 佐野卯月(さのうづき)14歳は如月を家に持ち帰る。身なりを整えた如月はただのイケメンで、小説家だった?! 如月は生活能力のないダメ人間?! 兄妹と小説家の奇妙な生活が始まる!!!
性的指向の変化の恋。セクシュアルマイノリティへの理解。性への興味。シュールなギャグに混じりながら、セクシュアルを学んでいく、ドタバタ日常系ラブコメディ!!
※4話(2)からBL要素が出てきます。前半はギャグ要素強めです。物語が進むにつれ、性に関する事柄が増えます。セクシュアルマイノリティに対し、現代の状況と合わせているため、ハラスメントに当たる表現をする人間も出てきます。
★えっちな描写があるエピソードには#がついています。(※ねこみみえっち、クリームでどろどろえっち、男の娘、分からせ、目隠し、拘束、鏡プレイ、事後処理……他にも色々だぜ!!でも2人はらぶらぶ!!)
いちゃらぶ、ヤンデレ、年下攻め、年上受け、などあり。基本は思い違いや食い違いで笑いを誘うシチュエーションコメディです。後半は、もう溺愛でしかない!!!
表紙の絵はらたんさんに描いて頂きました!!ありがとうございます!!
なろう、pixivにも投稿中。
ただ今改稿中。ライト文芸。恋愛。年の差。
文字数 1,111,979
最終更新日 2025.07.07
登録日 2024.04.23
幼馴染で婚約者のラインハルトに「華がない」と笑われ、浮気相手の引き立て役にされてきたエルサ。けれど彼女には、誰にも負けない「実務」という武器があった。
理不尽な断罪を受けて国を去ったエルサを、隣国のカイル王子は最高の礼をもって迎え入れる。地味な眼鏡を外し、磨き上げられたエルサは、誰もが振り返るほど美しい令嬢へと変貌を遂げた。
「君がいてくれるなら、何もいらない」
甘い言葉で溺愛されるエルサ。対照的に、自業自得で没落する元婚約者。
文字数 13,430
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.14
頼まれると断れない性格の女子高生・吉高菜々子は、自称ギャンブラーを名乗る謎の男子高生・花屋友成と出会う。花屋の勝負強さに目を付けた吉高は、将棋部の体験入部で行われていると噂されているギャンブル対決に身を投じることになり……!?
【登場人物】
花屋友成………マッシュルームカットに眼鏡の謎の自称ギャンブラー。優れた頭脳と洞察力で相手のイカサマを見抜く。
吉高菜々子……お人好しのクラス委員長。花屋との出会いからギャンブラーたちの世界を覗くことになる。
躑躅森遥………『賭博生徒会』会計。
馬酔木白夜……『賭博生徒会』書記。
文字数 82,243
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.01
私が知っている彼は、名前とは正反対の人だった。
長めの髪はボサボサで無精髭を生やし、スウェットの上下を着て仕事も碌に行かないような、酒好きで私にお金の無心をするようなクズで不埒でだらしない格好の紐男。不思議とタバコは吸わなかったけど、常にパソコンとタブレットみたなのを弄っていて、ゲームかなにかをしていた。
でも、私が出張から帰ってきたら、彼は消えていた――彼が持ってきた荷物の全てを持って。
そして一年半後、買い物に出た先で彼を見かけた。
その視線の先にいる彼は短く切りそろえた髪をジェルか何かでなでつけ、高級そうなスーツとネクタイを着こなし、眼鏡をかけた素敵な男性だった。そんな優しそうな、幸せそうな笑顔すら私に向けられたことはない。
胸が締め付けられて、つらかった。だから私は――。
どうしようもない男とそんな男が好きな彼女の話。
文字数 28,308
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.12.01
特別国家公務員の安住君は商店街裏のお寺の息子。久し振りに帰省したら何やら見覚えのある青い物体が。しかも実家の本堂には自分専用の青い奴。どうやら帰省中はこれを着る羽目になりそうな予感。
白い黒猫さんが書かれている『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
とクロスオーバーしているお話なので併せて読むと更に楽しんでもらえると思います。
そして主人公の安住君は『恋と愛とで抱きしめて』に登場する安住さん。なんと彼の若かりし頃の姿なのです。それから閑話のウサギさんこと白崎暁里は饕餮さんが書かれている『あかりを追う警察官』の籐志朗さんのところにお嫁に行くことになったキャラクターです。
※キーボ君のイラストは白い黒猫さんにお借りしたものです※
※饕餮さんが書かれている「希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々」、篠宮楓さんが書かれている『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』の登場人物もちらりと出てきます※
※自サイト、小説家になろうでも公開中※
文字数 61,314
最終更新日 2020.11.08
登録日 2018.01.31
都市伝説を追うライター・椎名梓の元に届いた、一冊の黒い手帳──。
その手帳に名を書かれた者は「顔を失って死ぬ」。
ありふれた怪談のように思われた噂は、やがて現実を侵食し始める。
異様に重く、血のような赤黒いインクでびっしりと名前が書かれたダイアリー。
辿り着いた廃神社、異質な日本家屋、記憶を失った少女・柚月。
現実と幻、夢と呪いの狭間で、梓は“この世界の裂け目”に触れる──。
「その名前を書いたのは、誰?」
「そして、誰が私の顔を削るのか。」
都市伝説×心理ホラー×異界。
文字数 35,636
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.07
