「鏡」の検索結果
全体で2,498件見つかりました。
ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援くださった皆様ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
あなた化粧映えするわよ。
始まりはその一言だった。
鏡の中には私のなりたくてたまらなかった、好きな服を着てもいい、おしゃれな店でかわいい!とか言いながら注文してもいい可愛い女子がおりました。
別人に変身した私は休みのたびにストレスを発散するために、あちこちで遊んでいたのだけれど……。
一番会いたくない人間に会ってしまって。
ばれてはいけない詐欺から始まるラブコメディー。
文字数 103,236
最終更新日 2020.01.31
登録日 2018.08.13
「僕が、あなたの恋人になりましょうか」
最初、彼がなにを言っているのか理解できなかった。
けれど――。
同僚に連れてこられたタワマンでのパーティは場違いすぎて、
いくら元カレを見返すためでも後悔した。
でも、金持ちを誇示するタイプじゃない男に持ち帰りされそうになって
助けてくれた彼は凄くいい人で。
元カレの心ない言葉で傷ついていた私を癒やしてくれた。
はじまった交際は幸せだったけれど。
私は彼の本性を知る。
気づけば私は、彼の執着包囲網に閉じ込められていた――。
夜桜夏初(24)
ごく普通の会社員
控えめだが言うことははっきり言う
自己肯定感は低めだが、
陽川との出会いでもっと自信を持っていいのでは?
と思い始める
×
陽川晴貴(30)
エリート弁護士
爽やかイケメンだが、さらりと毒を吐く
好きになった人間にはとことん執着する
文字数 133,062
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.20
小説家になろうで回ってきた創作文章/御題バトン【壱】を元に作る超短編の連作をまとめました。
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/361399/blogkey/780453/
・創作文章/御題バトン【壱】
このバトンは言葉の後に続くものを書いて文章や御題を作るものになります。
長かったり短かったりお好きにどうぞ!
作ったものはそのまま創作の題材として是非お使いくださいませっ
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(1)花なき日の雪の中 → 足元に散るは赤き花。
(2)本当の理由は → 我の心の中にのみ眠る。
(3)手をのばした先にあるもの → 希望か絶望か神のみぞ知る。
(4)静かな想いにさそわれて → 辿り着くは君の腕の中。
(5)ただ君が気付かないだけで → 真実は目の前に佇む。
(6)不確かなもの → それは明日への希望。
(7)花咲く季節 → それは遠く険しく。
(8)もう何もいらない → 胸に抱くは君の笑顔。
(9)無邪気すぎた約束 → 今は遠き夢の如く。
(10)星のような花びらの雨 → 涙の如く、我が身に降り注ぐ。
(11)言い出せなかった、 → 君への想い。
(12)忘れてゆく大事なこと → 子供の頃の無邪気さよ。
(13)守りたいものがある、だから僕は → この手に武器を取る。
(14)花びらはただ波に散りゆく → そして海を越え、君の待つ浜辺へ。
(15)差しのべた手 → 君をすり抜けていく悲しさ。
(16)きみのとなり → 幼き我が子を夢見る。
(17)風の中でたなびいたひとつの言葉 → 愛の言葉。
(18)全てが嘘のように → 静けさに沈んでいく。
(19)今夜君だけに誓うよ → 永遠に愛することを。
(20)久しぶりに君の声を聞いた → 遙か遠い空の元で。
※自サイト、小説家になろうでも公開中※
文字数 13,176
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
文字数 16,825
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.04.21
文字数 13,975
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.17
たまたまネットで見つけた、他人に乗り移ることができるアプリ。
それを手にした時から、主人公の生活は一変した。
もちろん、憑依する相手は女の子たち。
女の子に憑依すれば、部屋に入るのだって、鏡で裸を見るのだって、女の子の体でオナニーをするのだって自由自在じゃないか!
スケベでドジな主人公が個性的な女の子たちに乗り移ってえっちないたずらをしまくるドタバタエロコメディ。
文字数 93,992
最終更新日 2017.11.21
登録日 2017.10.01
平民として暮らしていたクリストフは国王の血を引く庶子として
無理やり王宮へと連れてこられ、第三王子として生きていくことになってしまった。
だが平民と笑われて軽んじられる毎日を過ごす。
それでも大好きな魔道具製作で人々を救うという思いを胸に抱き、
母との約束により魔法の能力を隠しながら日々を耐えるクリストフの下に、教育係として口うるさいローゼン公爵がやってきた。
ローゼン公爵の小言に辟易するクリストフだが、
国を守る女神様の神託のせいで、なんとローゼン公爵がクリストフの花嫁として定められ、共に生活することになってしまう。
可愛い系甘えん坊男子(20) ✕ 嫌味の得意な真面目系年上美人(40)
シリアス時々ラブコメ。
二人の関係はゆっくり進行です。
不定期更新。
ストーリーに影響のない誤字脱字、表記のゆれ等、たまにこっそり修正いたします。
文字数が乱高下しますのでご注意ください。
**注意事項**
年の差20歳ほど。
身長低い方が攻め。
攻めは成人しているのにかなり子どもです。
許せる方のみご覧ください。
会話文少なめなこと多々あり。
かなりご都合主義のゆるふわ設定。
よくある「眼鏡を取ったら美人」系の設定です。
R-18はかなり後半になるまで保険です。
※※【必読】ご注意ください ※※
男女の恋愛が普通にある世界のため、サイドで軽く「HL」があります。
読むのがお辛い方もいらっしゃるかと思いますので、
ご注意、自衛していただきますようお願いいたします。
文字数 338,461
最終更新日 2026.06.17
登録日 2022.11.29
サウナの熱波を仰ぐはずが、落ちたタオルがすべてを変えた。
器械体操部2年生の藤政竣也は、金欠を補うために高級ジムのインストラクターとして働くことになった。汗とヒノキの香りに満ちたサウナ室で、客たちに熱波を送るロウリュウ中、腰のタオルが滑り落ちる。全裸で股間を晒した瞬間、客たちの視線が一気に集中した。慌てて拾おうとする藤政を、常連たちは笑いながら制止する。「そのまま続けて」「みんな全裸だろ」「いい身体してるな」羞恥で顔が熱くなるはずなのに、なぜか股間が疼き始める。見られている。自分の陰茎が、客たちの前でゆっくりと硬くなっていくのを、藤政は止められなかった。それが、始まりだった。
部活の先輩たちに開発された身体は、すでに男の快楽を知っていた。しかし、これは違う。知らない男たちに、ただ見られるだけで、陰茎がビクビクと反応してしまう。タオルをわざと緩く巻き、隙間から覗かせる。熱波を仰ぐたびに股間が揺れ、客たちの視線が肌を焼くように熱い。浴場で脚を広げ、半勃起を晒すのも習慣になった。「見て…俺のチンポ、もっと見て…」
そんなある日、湯船に現れたのは、春に卒業したばかりのOB・松谷貴晃。憧れの先輩に、半勃起を晒したまま見つめられ、藤政の理性は崩壊寸前。パーソナルトレーニングの予約が入り、窓際のスタジオで松谷に犯される。向かいのオフィスビルから丸見えの場所で、鏡に映る自分の淫らな姿を見ながら、藤政は初めてのケツイキに達した。さらに松谷は、韮川悠人を連れてサウナに現れる。閉店間際のサウナ室で、藤政は先輩二人に挟まれ、客たちの視線を浴びながら犯される。ガラス扉越しに覗く顔見知りの常連たち。「見て…俺の恥ずかしいところ、全部見て…イくところ、見てほしい…」見られる悦びは、もう止められない。汗と精液にまみれ、藤政は陶酔の淵に落ちていく。体育会系ノンケ男子たちの、底なしの性欲と背徳の快楽。
第8弾は、サウナの熱気の中で最も過激に燃え上がる一作。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第8作です。これまでの7作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 30,660
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
【恋愛遍歴派手めイケメン25歳✕しんどい過去持ち童貞処女おじさん40歳が、なんやかんやあって付き合った結果で、布団を敷いて向き合う短編連作】
・ヤサキキリヤ25歳…攻め。アッシュグレーヘア。細マッチョ。受けの家に押しかけ居候中。イヤーカフ装着。
・フジタゴロウ40歳…受け。パーマ茶髪眼鏡。色々貧弱。親から継いだ古い庭付き一戸建て持ち。お揃のイヤーカフ装着。
・シブサワタクト25歳…攻めの友人。金髪、黒ネイル。ひょろっと高身長。ギタリスト。副業でフードデリバリー。
◯セミの脱け殻を砕く Sideキリヤ
初めて布団を敷いて向き合った話。湿度高め。
◯エゾギクの花を捧ぐ Sideキリヤ
前話から一ヶ月程度後。バカ話中心。
◯コンダクターの指を辿る Sideタク
前話から三、四ヶ月程度後。一つの騒動と、第三者から見た主人公ズ。エロなし。
◯つよつよ年下彼氏におじさんは負けません※フリ Sideゴロウ
前話直後。表題回収。布団を敷くのにも慣れた短い話。
こちらの短編連作は、ふわっとキャラを把握いただければ、単体でお読みいただける構成にしています。
【宣伝】
が、二人のなれそめを描く
『路傍のセミ』(受け一人称・健全)ございます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/362616848/406039514
少し重めの冒頭ですが、基本この短編の二人が仲良くやってます!
文字数 24,972
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.22
「本当はずっと、お姫様になりたかったんだ……♡」
周りから「王子様」と持て囃され、知らず知らずのうちにその役割を演じてきた大学2年生の王子 光希(おうじ みつき)。
しかし彼の本当の願いは、誰かを愛す“王子”ではなく、誰かに愛される“お姫様”になることだった。
そんな光希の前に現れたのは、学科のアイドルで「姫」と呼ばれる、かわいらしい同級生・姫川 楓(ひめかわ かえで)。 彼が光希に告げたのは、予想もしない言葉だった──。
「僕に……愛されてみない?」
・かわいいって言われただけなのに♡ 兜合わせで大量射精
・あま〜いスイーツローションでフェラデビュー♡
・鏡の前でお姫様宣言!背面座位&M字開脚で絶頂♡
たくさんのえっちなプレイで、心も身体もお姫様になっていく──。
※以前投稿した私作品「逆転シンデレラ〜かわいい「姫」は、俺(王子)を甘やかしたいスパダリだった〜」を大幅に書き直しましたものになります。
旧作 https://www.alphapolis.co.jp/novel/333650559/559989577
文字数 51,566
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.09
ラブホテルの門の前で晶は真顔に戻り靖に理解し難いある条件を突きつけた。
「靖君、ただし、条件があるの。ディープキスはダメ。ペッティングはいいけど、靖君からのオーラスセックスは絶対に無しね。靖君が私の下半身を触るのもダメ。挿入直前までショーツ脱がすのも無しよ。必ずコンドームは2枚重ねで絶対に私がつけ外しをするって事。終ったら即シャワーは約束ね。あと…、絶対に私を好きにならないって事で良かったら抱いて…。」
晶の提示する条件を頭の中で反芻したが理解できない。(何その条件?意味がよくわかんないんやけど…。)頭が混乱してしどろもどろで何を言ってるのかわからない靖にもどかしさを感じた晶がホテルの入り口の前で軽く唇を重ねた。突然の口づけに慌てる靖の耳元で囁いた。
「今日は楽しませてもらったから私からのせめてものお礼よ。今キスを済ませたんだから一夜限りの恋人同士って事でいいでしょ。「据え膳食わぬは武士の恥」ってね。いまさら「おばさんは嫌」なんていうのは無しだからね。さあ、靖君行くわよ。」
と靖と腕を組み、ふたりはホテルの門をくぐった。
初のデートで結ばれた後、酔って寝入った晶に靖が「これからは恋人として付き合わせてください…。」と呟く靖に「だめよ。私は前の夫と父親を殺した女なの…。靖君は若くて素敵な人を見つけてね…。」と寝言を漏らした。
謎の条件を提示し、ミステリアスな言葉を残した小さなビストロRikkaを営む36歳の未亡人美魔女の「立花晶」と稀に予知夢を見る晶に憧れるOA機器ブラック商社で社畜の鏡と揶揄される童貞24歳の「小原靖」は、予知夢で見た通り晶が酔客に絡まれているところを庇ったことで初めて話をする機会を得た。
靖の同僚の出口祥、Rikkaのアルバイトの本田璃子の応援を得て、靖と晶の関係を深める為に晶の行動の謎を解き明かしていく。
晶との交際が始まった靖は自分の「死」を予知夢で繰り返し見ることで死期が近い事を知る。タイムリミットは来年の3月27日。祥は晶が隠している病を知り、晶の命を助けるためにある事を提案するも、晶は頑なにその申し出を拒絶する。
残された日が徐々に減る中、靖が最後に取った行動とは。
「笑いは要らんからどよよーんと暗い大人の恋愛を描いてよ。」、「ヤングケアラーとクリストキントの話以上に重たい話にしてや。」とのクライアント様の要望で書き下ろした完全新作「社畜の鏡」です。全45チャプターの長編になりますのでひと月半の間、「ゆるーく」お付き合いいただけると嬉しいです。
20日に渡りともにストーリーを考えた我が戦友の脚本家の「利根川一樹」氏、その愛娘の「あらお☆ひろ」氏に感謝の気持ちを込めて、間もなく連載開始です。
それではよーろーひーこー!(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 162,313
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.07
平凡な高校生・三神美佳(みかみよしはる)の楽しみは、アルファポリスの投稿小説を読むこと。
最近ハマっている作品はダンジョン配信もの。たまたまランキングから見つけて読んでいるその小説には心惹かれるヒロインが登場する。
ボーイッシュでつるぺた胸、平凡顔の眼鏡っ子。名前はミカ。
名前が自分のあだ名と同じ「ミカ」だし、誕生日も同じ。行動も共感するところが多く、他人とは思えないのだ。
そんな美佳はある日、クラスのヒエラルキートップにいる陽キャイケメン久野(くの)にメガネを割られてしまい、弁償すると言う彼と一緒にメガネを買いに行くことになる。
少しだけ打ち解けてメッセージアプリの連絡先を交換する際、彼のスマホに表示された通知をみてしまった。
そこには読書用とは別の、「アルファポリス小説投稿専用アプリ」と、見慣れすぎた小説のタイトルが一瞬だけ映っていた。
(……え? 久野、もしかして……)
その後、投稿された小説の最新話では、ヒロイン・ミカがヒーローから“ちょっといいメガネ”を貰う。
美佳は、久野に買ってもらった“ちょっといいメガネ”と小説を交互に見て動揺する。
作者名は「M2D」…。
(まさかとは思うけど、Mikami、Mika(M×2)、Daisukiとかじゃないよね…?
ちょ…、なんかエッチなエピソードがきたぁー!)
えっちなエピソードで、その小説はランキングを駆け上がり、ついに…?!
※学校のヒエラルキートップイケメン×地味メガネ男子。
※R18はなし
※7万字ほどで完結予定
※エブリスタにはエブリスタ版を掲載予定
文字数 75,921
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.19
♡イイね17万突破、ありがとう御座います(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
×××
婚約者が私と距離を置きたいらしい。
待ってましたッ! 喜んで!
なんなら物理的な距離でも良いですよ?
乗り気じゃない婚約をヒロインに押し付けて逃げる気満々の公爵令嬢は悪役令嬢でしかも転生者。
あれ? どうしてこうなった?
頑張って自身で断罪劇から逃げるつもりが自分の周りが強すぎてあっさり婚約は解消に?!
ところがどっこいヒロインの中身もどうやら転生者のようで・・・
やった! 自由だと満喫するつもりが、隣りの家のお兄さんにあっさりつまずいて?
でろでろに溺愛されちゃう中身アラサー女子の異世界物語り。
注! サブタイトルに※マークはセンシティブな内容が含まれますご注意ください。
⚠取扱説明事項〜⚠
異世界を舞台にしたファンタジー要素の強い恋愛絡みのお話ですので、史実を元にした身分制度や身分による常識等をこの作品に期待されてもご期待には全く沿えませんので予めご了承ください。成分不足の場合は他の作者様の作品での補給を強くオススメします。
作者は誤字脱字変換ミスと投稿ミスを繰り返すという老眼鏡とハズキルーペが手放せない(老)人です(~ ̄³ ̄)~マジでミスをやらかしますが生暖かく見守って頂けると有り難いです(_ _)お気に入り登録や動く栞、以前は無かった♡機能。そして有り難いことに動画の視聴。ついでに誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。
*゜+
皆様の愛を真摯に受け止めております(_ _)←多分。
2024.9/18 HOT女性1位獲得シマシタ。応援ありがとうございますッヽ(*゚ー゚*)ノ
文字数が10万文字突破してしまいました(汗)
短編→長編に変更します(_ _)短編詐欺です申し訳ありませんッ(´;ω;`)ウッ…
12月22日日曜日16時に完結致しました。
皆様応援ありがとう御座いました!(。ノω\。)
文字数 297,926
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.09.06
婚約者に浮気され公衆の面前で婚約破棄されました。
やったーー!
これで誰に咎められることなく、好きな服が着れるわ!
髪を黒く染めるのも、瞳が黒く見える眼鏡をかけるのも、黒か茶色の地味なドレスを着るのも今日で終わりよーー!
今まで私は元婚約者(王太子)の母親(王妃)の命令で、地味な格好をすることを強要されてきた。
ですが王太子との婚約は今日付けで破棄されました。
これで王妃様の理不尽な命令に従う必要はありませんね。
―――翌日―――
あら殿下? 本来の姿の私に見惚れているようですね。
今さら寄りを戻そうなどと言われても、迷惑ですわ。
だって私にはもう……。
※他サイトにも投稿しています。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 8,541
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.15
周りに劣等感を抱く春乃は事故に会いテンプレな転生を果たす。
目を開けると転生と言えばいかにも!な、剣と魔法の世界に飛ばされていた。とりあえず容姿を確認しようと鏡を見て絶句、丸々と肉ずいたその幼体。白豚と言われても否定できないほど醜い姿だった。それに横腹を始めとした全身が痛い、痣だらけなのだ。その痣を見て幼体の7年間の記憶が蘇ってきた。どうやら公爵家の横暴訳アリ白豚令息に転生したようだ。
人間として底辺なリンシャに強い精神的ショックを受け、春乃改めリンシャ アルマディカは引きこもりになってしまう。
しかしとあるきっかけで前世の思い出せていなかった記憶を思い出し、ここはBLゲームの世界で自分は主人公を虐める言わば悪役令息だと思い出し、ストーリーを終わらせれば望み薄だが元の世界に戻れる可能性を感じ動き出す。しかし動くのが遅かったようで…
色々と無自覚な主人公が、最悪な悪役令息として(いるつもりで)ストーリーのエンディングを目指すも、気づくのが遅く、手遅れだったので思うようにストーリーが進まないお話。
R15は保険です。不定期更新。小説なんて書くの初めてな作者の行き当たりばったりなご都合主義ストーリーになりそうです。
文字数 34,596
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.06.16