「の後」の検索結果
全体で7,507件見つかりました。
このブス!うるさいこの猿!!私とルーフは昔から犬猿の仲で、婚約破棄だってそのうちするだろうと思っていた。いつものようにルーフと言い争いをしていると、私の後ろに王子が現れた。そして彼は衝撃の一言を放つー。
文字数 1,087
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
表では世界を救った英雄。
裏ではボクを狂ったほどに縛り付ける悪魔。
前世で魔王四天王だったボクは、魔王が討たれたその日から、英雄ユーリに毎夜抱かれる愛玩機となっていた。
痛いほどに押しつけられる愛、身勝手な感情、息苦しい生活。
だがユーリが死に、同時にボクにも死が訪れた。やっと解放されたのだ。
そんな記憶も今は前世の話。
大学三年生になった僕は、ボロアパートに一人暮らしをし、アルバイト漬けになりながらも、毎日充実して生きていた。
そして運命の入学式の日。
僕の目の前に現れたのは、同じく転生をしていたユーリ、その人だった――
この作品は小説家になろう、アルファポリスで連載しています。
2024.5.15追記
その後の二人を不定期更新中。
文字数 337,839
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.03.18
舞台は20xx年の日本。
突如として発生したダンジョンにより世界は混乱に陥る。ダンジョンに涌く魔物を倒して得られる素材や魔石、貴重な鉱物資源を回収する探索者が活躍するようになる。
主人公であるドボルは探索者になった。将来有望とされていたが、初めての探索で仲間のミスから勝てない相手と遭遇し囮にされる。なんとか他の者に助けられるも大怪我を負い、その後は強いられてぼっちでの探索を続けることになる。そんな彼がひょんなことからダンジョン配信のスタッフに採用される。
ドボルはカリスマ配信者を陰ながら支えようと決意するが、早々に陰謀に巻き込まれ危険な状況に陥る。絶体絶命のピンチの中で、ドボルは自分に眠る力を覚醒させる。この新たな力を得て、彼の生活は一変し、カリスマ配信者を陰から支え、奮闘する決意をする。果たして、ドボルはこの困難を乗り越え、配信を成功させることができるのか?
文字数 99,143
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.19
両片想いのじれったい関係から、ようやく恋人同士になったホストの川嶋蓮と、カフェの店長代理を務める高槻泉水。
付き合いは順調に見えたが、お互いの仕事のせいで一緒に過ごせる時間が極端に少なく、蓮は不満を募らせていた。
そして、そんな問題を解消するために店を辞めようとする蓮には、先輩ホストの高城皇という大きな壁が立ちはだかる。
恩人からの圧力に煮え切らない蓮を見て、背中を押してくれたのは…「マイペース」を絵に描いたようなのんびりした性格の後輩ユキだった。
「蓮夜先輩に幸せになって欲しい」と願い、蓮のサポートに奮闘するユキだが、別れが近付くにつれ、その気持ちも少しずつ変化していってーー?
「自分の本当の想い」に気付いた時、ユキが取るのは人魚姫のような犠牲的な行為か、それとも……
「恋とか愛とか、よく分からない!」という、恋愛に不器用な男子3人の視点をメインに「誰かを好きになる気持ち」を考察する、もだもだラブストーリーです♪
『カフェと雪の女王と、多分、恋の話』の続編となります。
タイトルに「*」付きの回は、性的表現ありです。苦手な方はご注意を。
文字数 199,573
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.06.01
あたし宮嶋悠姫(みやじまはるき)は、甥を乗せて自動車を運転中、対向車線をはみ出してきた車と正面衝突した。
体感次の瞬間、遥か上空から落下する自分に気がつく。なすすべもなく落下、何かに衝突、転がり水没。
水底でいろいろ考え観察し、自分の意識が甥の抱えていた超合金装甲車の模型に入っていることを知る。できることはキャタピラで走行することと、ほとんど役に立たない模型の装備を出し入れすること。
岸に上がって休んでいると、いかにも異世界の人間らしい外見の男たちに拾われる。会話の機能がなく、ただされるがまま運ばれるしかない。
その後何とか意思の疎通を図り、伯爵家三男だというエトヴィンに、落下時に魔獣を撲殺した恩人と感謝された。
いろいろ尋ねて、自分も他の人と同程度に些細な魔法を使えることを知る。また、王都に甥の生まれ変わりではないかと思われる少年がいて、生命の危機に瀕しているらしい。
深い森の中で、少年を救う薬草の採取に協力することにしたが。
エトヴィンたちとはぐれ、あたしは一人で遠い王都を目指すことになった。
人との意思疎通が困難な超合金模型の身で、一人長い旅路を走破する、前代未聞の冒険が始まる。
他のサイトにも、同時投稿しています。
文字数 242,883
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.06
落ち込んでたところに熱血漢を投入されたお話。
主人公は性に奔放な聖女にお説教をしていたら、弟と婚約者に断罪され婚約破棄までされた。落ち込んでた主人公にも縁談が来る。お相手は考えていた数倍は熱血漢な英雄様だった。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,574
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
外国から王の後添えとして連れて来られた臈長けた花嫁は、婚姻を目前とした王の死に伴い、離宮に幽閉されている。人目の届かない離宮で、王妃は日々、奔放にも見える暮らしをしている。
文字数 327
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
知り合ったばかりの頃は優しく接して、少しずつ圧力をかけていくと、相手は逆らいにくくなる、という記事を見て思いついたお話です。
以下は前半のあらすじ。.:*・゜
───────
「父さん!母さん!」
ある日、ぼく·天音月光の日常は突然壊れた。
両親が誰に殺された理由にも、犯人にも、全く検討がつかない。
それはぼくが高校一年で、姉の静奈が大学一年、弟の翔が中学一年の時だった。
誰が殺したのか、なぜ殺されたのか__
親戚が居らず三人で生きていかなくてはならなくなったぼくらは、生きることに必死でそんな事を考える余裕なんてない。
節約のために高校を中退した月光は、生活費と翔の学費のためにアルバイトに勤しんだ。
両親が亡くなってすぐ、ぼくらの前に静奈のクラスメイトだったという美しい青年·赤城美颯が現れた。
それからさらに二年が経ち、月光は疲労が限界に到達し倒れた。
気がつくと見たことのない家で月光は眠っていた。新しい美颯の家だと知らされ、二人は居候させてもらうことに。
疲労で倒れた日から、体調は良くなってもすぐにまた病気になってしまう病弱な身体になってしまった。
「僕が養ってあげるから」
これ以上迷惑はかけたくない、と何度か断ったが、美颯は聞き入れなかった。
月光の人生は、そこからさらに大きく変わっていく。
▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒
「僕が養ってあげるから」
不安げに美颯を見つめる月光にそう囁いた。
月光、お前は何も知らなくていいよ。
死ぬまで僕と一緒にいてよ__
四年前、たまたま見かけた小さな兄弟に目を奪われた。
その二人が見たくて、欲しくて、毎日二人の登下校を後ろから眺めていた。
そして、遠くから見るだけでは我慢出来なくなって、二人が欲しくて、それを叶えるために計画を立てた。そして邪魔をされないように二人の両親を殺した。
その後は少しずつ仲良くなろうと二人に接近。
僕だけの人形として近くに置いておくために__
※ほのぼのとした雰囲気の場面もありますが、途中から過度な暴力表現が増えていきます。ご注意ください。
バッドエンドです。ハッピーエンドの好きな方は閲覧を控えてください。
文字数 120,038
最終更新日 2020.04.29
登録日 2019.01.15
巽 明日香(たつみ あすか)は400メートル走の選手。しかし大会に出ても結果はいつも二位。ついたあだ名は「シルバーメダルコレクター」だった。幼なじみでありずっと恋心を抱いていた才川 怜央(さいがわ れお)と付き合う事になった。足の故障から選手である事を諦めることにした矢先、怜央は既に別の幼なじみと体の関係があったことが分かった。
──全部壊してしまいたい。
そんな時、明日香は学校一の秀才、七緖 駿(ななお しゅん)と出会う。
※方言で話すキャラクターが出てきます。関西弁風であって関西弁ではありません。
※R18は物語の後半になります。
※ムーンライトノベルズに掲載しているものの転載です。
文字数 225,996
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.05
川で溺れて気がついた異世界。
目を覚ましたのはとある高貴な方の後宮(!)。
そこで去勢されそうになっていた俺を救ってくださったのが、現在の俺のご主人様である通称【白】の『魔王』様だ。
尊崇すらしているご主人様に『運命』の許嫁様が見つかり、俺の住む後宮が閉じられるという噂を、ある日『犬』仲間から聞いてしまった!
溺愛してくださるご主人様に保護されてから、俺は随分甘やかされてきた。
「どないしよ!こないな異世界で捨てられたら、マジに生きてかれへん!」
召喚された『勇者』は『魔王』様に永久就職出来るのか?!
*現代日本とよく似た異世界が舞台のオメガバースです(一章はほぼその要素がありませんが)。
年下(?)外見ショタ人外α✕年上ダメ人間β(若干調教済み)です。
受けは京言葉のちょっとボケの強いアホの子です。
ご主人様は『毒蛇』です。
*近親と少しカニバリズム的な表現があります。
コメディ、たまにシリアスです。
連載中の他作品のスピンオフですが単品でも読めます。
他サイトにも載せています。
2020男子後宮BLに参加しています。
文字数 164,178
最終更新日 2024.06.26
登録日 2020.06.24
昔から女にモテるタイプだった。だけどまさか、ゲイの後輩を抱くことになるなんて。
(エロだけに重点を置いています。内容は薄いです。)
(ムーンライトノベルズにも掲載しています)
文字数 3,664
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
伯爵令嬢アスーナ・ブラアランは、自己中心的で精神年齢が低くて底意地の悪いカリブラ・ゲムデス侯爵令息と婚約していた。婚約してからアスーナは、カリブラに振り回され続けて心労が絶えない。
しかし、とあるパーティーの最中でカリブラが婚約破棄を突きつけた。その理由はアスーナの妹ソルティアと仲良くなったという理由らしい。
そこでアスーナは自由になったと思い喜んで婚約破棄を受け入れた。その後すぐにハラド・グラファイト公爵令息に求婚されて、婚約を受け入れることとなる。
だが、二人のもとにカリブラとソルティアがやってきて「婚約破棄はドッキリ」だと口にするのであった。
無神経なカリブラとソルティアにアスーナは本気で心を鬼にした。
「私の方から貴方に婚約破棄をさせていただきます」
結局、アスーナはカリブラと婚約破棄して新たにハラドと婚約することになった。
新たな婚約者と共に歩むことになったアスーナ。その一方でカリブラは……。
文字数 87,272
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.01
魔王を倒した勇者ライナスは、わたしの幼馴染みだ。
共に将来を誓い合った仲でもある。
確かにそのはずだった、のだけれど────。
二年近くに及ぶ魔王討伐から凱旋してきたライナスは、私の知っている彼とはまったくの別人になってしまっていた。
魔王討伐に聖女として参加していらした王女さまと旅の間に仲を深め、この度めでたく結婚することになったのだと言う。
本人の口から聞いたので、間違いない。
こんなことになるのじゃないかと思って、前から少しずつ準備しておいてよかった。
急がなくちゃ。旅支度を。
────これは、最後の勇者ライナスと私による本当の魔王討伐の物語。
※序盤のヒーローはかなり情けないやつですが、それなりに成長するので見捨てないでやってください。
文字数 381,303
最終更新日 2025.11.04
登録日 2022.02.08
ゲーム開始初期から同じギルドに所属しているだけ。
ギルドマスターとギルドメンバーという特別でもなんでもない関係。
どちらかと言えば仲は悪いほう。
そんな2人の関係が、アップデートでのシステム変更により大きく動く。
変更された仕様を利用されて無理矢理身体を奪われ、その後も関係を強要されることとなった私。
幸か不幸か、R指定の記録を現実に持ち込まないための制限機能のお陰で現実に大きな影響はなく、だけどその所為で対処に困り、自分がどうしたいのか分からないまま関係はズルズルと続いていく。
そんな中、現実でも面倒な事件に巻き込まれて……!?
執着に気付かず過ごしていた私こと『有栖川天音』がゲームでもリアルでも絡め取られて、逃げられなくなるまで。
●…ゲーム内 〇…リアル ★…R18表現
文字数 100,490
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.02.24
社畜に休みなどない、を地で行くおじさんを怒鳴り散らす20代半ばの後輩(他部署)
常に顔色が悪い先輩おじさんを見てられなくなって世話を焼く世話好きは、きっとおじさんが大好きなんだろう!
お題の綴りで書いた「ゴールデンウィーク」を短編にしてみました。
宜しければお立ち寄りください。
文字数 6,559
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
世界初のVRMMO「アナザーワールド」で遊んでいた海斗は、ビールを買いにコンビニへ出かけた帰りに突如として異世界に転移する。
異世界はゲームに酷似した世界で彼もまたサブキャラクターであるぺぺぺ、となっていたのだった。
彼が転移した場所は自分の店舗兼家の自室であったが、店舗部分で何やら話し声がする。おっかなびっくり、話し声の主たちと交流していると、元売り子NPCのアーニーと再開し、異世界がゲーム時代から数百年後の世界だったことを知った。
数百年後の世界は探鉱用のダンジョンは煉獄と恐れられているし、通貨も変わっているし、で様変わりし過ぎて戸惑う海斗。
その後、お金が一銭も無かったため、釣り大会に参加する海斗であったが、そこでS級モンスターに遭遇し……。
文字数 142,639
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.26
恋人同士の二人は、ただ肉体を重ねるだけでは飽き足らず、互いの愛をもっと深く知りたいと願っていた。
言葉や仕草だけでは届かない、魂の奥底に触れるために――二人は古より伝わる「四十八手」の旅へと足を踏み出す。
それは決して遊び半分の冒険ではない。
時に優しく、時に激しく。
時に支配し、時に委ねる。
姿勢を変え、角度を変えるたびに、肉体が奏でる快楽の旋律は違う表情を見せ、心の奥に秘めた愛と欲を引き出していく。
最初は戸惑いながら始まったその旅も、一つの体位を越えるごとに、二人の関係は確かな形を得ていった。
「見つめ合う恥じらい」「背を預ける安心」「支配と服従の快楽」「言葉責めに濡れる心」――四十八手はただの体位ではなく、心と心を結ぶ扉だったのだ。
やがて二人は気づく。
絶頂に至る瞬間の甘美さだけではなく、その後に訪れる静かな余韻こそが、互いの絆を深めていくのだと。
抱きしめ合い、囁き合い、笑い合いながら、彼らは一つひとつの夜を重ねていく。
四十八の扉の先に待つものは、果たして何か。
ただの快楽の果てではなく、愛と信頼に彩られた永遠の契り。
これは――
恋人として、愛と肉体を通じて「四十八手」を巡り合い、そのたびに新しい絆を紡いでいく二人の物語。
文字数 26,227
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
魔物の運搬、料理の製作、血に濡れた武器の清掃、それら全ての雑務は旅において最も面倒であり忌避される事である。
そんな嫌われている雑務を仕事とし、進んで行う者たちが居た。
人は彼らを補助士と呼び、高級取りではあるものの冒険をより実りのあるものにしてくれる彼等に冒険者の多くは感謝の念を持って接していた。
主人公ムートはそんな補助士として日々冒険者達の後を追い、彼等が楽に冒険ができるように日々努力を重ねる。
補助士である彼が夢にしているのは、最高位冒険者達がチームを組んでようやく勝てるとされる龍種の単身討伐。
つまり英雄への道筋である。
未知の世界へと飛び出すための力を手に入れるため、ムートは今日も旅のお供をするのだ。
毎日7時台更新予定
文字数 44,358
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.01