「ゃ」の検索結果
全体で31,921件見つかりました。
僕のただのカボチャ。
でもね、僕を作ってくれたカナちゃんが10年祈ってくれたおかげで、あと31ヶ月で魂を持ったオーランタンに進化できるんだ。
あぁ、楽しみだ。
オーランタンになったら、カナちゃんと踊ったり、歌ったり、遊んだり・・・やりたいことはたくさんあるんだ。
文字数 1,521
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
黒木くんは、男子にしてはちょっとだけ身長低めで、甘いもの好きなのに隠したがりなちょっと口が悪いのに面倒見がいい先輩。
白崎くんは、黒木くんより身長高めでキレー系の顔がコンプレックスの後輩。
中学1年の時に、委員会の先輩だった黒木くんが卒業する前に、白崎くんに残した言葉からうつむきがちだった生活が変わっていって…。
「先輩は何気ないつもりだったんでしょうけど、僕にとってはそれはまるで神様からの言葉みたいだったんです」
ノンケの先輩を好きになった、初恋が黒木先輩という白崎くん。
自分を意識してほしいけど、まるで子どもみたいなやり方でしか先輩の前に出られない。
…でも、男の僕が先輩を好きになってと望んでも、先輩を困らせたりしないかな。
女の子から意識されている先輩を見ていると、「僕の方が好きなのに!」とか、「僕の方が先に!」とか思う裏側で、「手をつなぎたいって言っても気持ち悪がられちゃうよね? だって、僕…男だし」って凹んでしまう。
それでもどんな形でもそばにいたい、黒木先輩のそばに…。
黒木くんのことを意識してから、追うように入学した高校で、ゆっくりと好きになってもらうための日々。
2歳差男子高校生二人の、卒業までの一年間のお話。
※コンテストの関係で、なろうでも同作を連載開始しました。
こちらよりは更新ゆっくりめです。
文字数 286,672
最終更新日 2025.08.11
登録日 2023.10.03
1部公開(20260218-0222)
イブちゃんのにゃんこの日を書くために1部公開します🐱 この機会にお楽しみください🥰
*あらすじ
産まれたその日から性別診断をされ各施設に振り分けられる。
Ωの中でも男Ωは多く奴隷として扱われる。
βやαは特別な施設に預けられ教育を受ける。
特にβの役職は広く
騎士・医者・警備・料理人・獣医……etc
と教育の入り口は広くある。
αは高貴なαとして貴族の屋敷に送られる。
得意分野を活かし生活する。
続きは本編にて…→
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2/20 まで続きはDLsiteにてお楽しみください。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※オメガバース物語
文字数 6,444
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.03
この世界は4つの階層に分かれている。
創世神べリミクスが住むと言われている、神庭(ゴッドガーデン)。
天使たちが暮らす楽園、天界(エンディガルド)。
ヒト、獣人、ドワーフ、エルフなど様々な種や国が存在し、最も人口が多い階層、地界(アースガルド)。
魔王が君臨しその僕たる魔族が暮らす、魔界(デヴィガルド)。
4つの階層はそれぞれ他の階層に干渉せず千年の時を過ごしてきたが、その均衡を打ち破ったのは、デヴィガルドだった。
アースガルドへと侵攻し、生み出す魔素で大地を汚し、民を蹂躙し、何もかも破壊し続ける魔王軍を打ち破ったのは、異世界から召喚された勇者という存在だった。
勇者の活躍により、アースガルドは再びかつての平和を取り戻し、魔法や魔術を駆使し、多大な発展を迎えることになるが、その発展を妬ましく思い、再び我が手にしようと新たな魔王が立ち上がったが、それを次世代の異世界勇者が滅ぼす…そのいたちごっこは1500年も続けられている。
まるで、全てが仕組まれているかのように。
これが当たり前の世の理だと言われているかのように。
そんな世界で現魔王ハルカリオンは敵対する史上最強の異世界勇者・ヒイロとうっかり一線を越えてしまい、なおかつ婚姻とは名ばかりの《血の盟約》まで交わしてしまって、さあ大変!
「普通は絶望すべきことなんだぞ? 男が嫁になるという意味がわかっているのか!?」
「どうして絶望するんですか? だって宇宙一かわいくて、感じやすくて、エロい旦那様のお嫁さんになれたんですもん! 嬉しくて幸せにきまっているじゃないですか!」
「だ、旦那様……!」
って、そんな甘いパワーワードにきゅんなんかしてないもんね!
史上最弱の魔王(夫)×史上最強の異世界勇者(妻・♂)とのシークレットな新婚生活は前途多難で、、、。
ふたりの愛は世界を救うのか!?
みたいなお話です。
・CPは天然系美人受け×溺愛系年下ワンコ攻め。
・R18シーンは予告なく入ります。一応目印は付ける予定です。
・自由気ままに更新予定
・ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
初投稿になりますがよろしくお願いいたします!
文字数 108,646
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.03.17
異世界転生、レベルアップ無双……だけど、何かモヤモヤする?
ゲーム三昧の末に死んでしまった俺、元・就活失敗フリーターは、女神様(元・サークルの美人先輩!)のお陰で異世界転生。 しかし、もらったジョブはなんと【商人】!?
しかし俺はくじけない! ゲームの知識を駆使して、ついに寝てるだけでレベルアップするチート野郎に!
最強の力を手にした俺は、可愛い奴隷(元・魔物)を従え、お気楽無双ライフを満喫! 「よっしゃ、これで異世界ハーレムつくるぞー!」 …なんて思ってたんだけど。
ある日、街の英雄「勇者」のせいで、大切な人が窮地に陥ってしまう。 「まさか、あいつ…そんな奴だったなんて…」 街の人気者「勇者」の正体は、実は最低最悪のクズ男だったのだ!
怒りに震える俺は、勇者を倒すことを決意する。 迎えた武闘会の舞台、最強の力を持つ俺は、勇者を瞬殺! ざまぁみろ! これで一件落着。
――――のはずだった。
勇者を倒した時、俺の心に生まれたのは達成感ではなく、言いようのない違和感だった。 「あれ? そもそも異世界ってなんなんだ?」 「魔法の仕組みって…?」
最強になった俺を待っていたのは、世界の真実に迫る、更なる冒険と戦いだった――――。
これは、最強だけどちょっとポンコツな主人公が、大切な仲間と共に、世界の謎を解き明かす、爽快異世界ファンタジー!
文字数 347,279
最終更新日 2025.05.13
登録日 2024.08.30
業界屈指のブラック企業で、不眠不休の激務をこなし続けていた俺、羽田頼太。
気がつけば、生きる意味なんて昇給と昇進しかない歪んだ生活を送っていた。
そんなある日、突然俺の頭に幻聴が響く。
『お主は人間の身に余るほど働いておる、それはなぜじゃ?』
最初はただの疲労からくる幻覚だと思っていた。だが、気がつけば俺は本当の願いを……働きたくないという願いを俺は思い出した。
すると幻聴がこう言い放った。
『お主の願い通りにお主を……私の知る中で1番働いていない人間に転生させる!』
そして次に目覚めた俺はまさかの銀髪の幼女……の死体になっていた!?
睡眠も食事もいらない、そんな体を手に入れた俺。
だが、睡眠を求めた俺は神に恨み節を吐きつつ睡眠を求め異世界を彷徨う。
そう、これはTS銀髪ロリが睡眠を求めて異世界を旅する物語である。
文字数 103,364
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.23
『スカッと』『ざまぁ』『逆転劇』『死に戻り』『姉妹差別』『婚約破棄』などのあらゆる物語りの詰め合わせ。
1話完結のショートストーリー。
※カクヨムでも投稿しています。
文字数 24,543
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.03.27
文字数 734
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
どうしても学校でシコりたくなった優等生・益岡はシコっているところを同級生の佐藤に見られる。「私の命令通りにしなきゃ、この写真をバラまく」と言われて、益岡は佐藤の奴隷になる。佐藤は赤点が多く、成績も悪いので、内申点を上げるため、街の事件を解決したい、と(ボランティアの探偵)。事件の解決はほぼほぼ益岡に任せて、美味しいところだけ取る、と。益岡はAVを見ない派で、何か怖いと思っている。益岡はオナニーした後の、いわゆる賢者タイムに頭脳が明晰になる。巻き起こった謎はオナニー中に見ていた映像からヒントを得て、謎を解く、賢者タイム探偵。益岡がAVを見ないのは、昔好きだった幼馴染をイジメていた男子たちの顔が浮かぶから。さらに佐藤からはシコったオカズのオナニー日記を毎回書かせられて、自分が奴隷ということが身に染みさせられている。
文字数 86,837
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.04
片倉洋はいつもリュックを背負っている変わり者だ。だが、刑事だ。それも、ただの刑事じゃない。片倉は、一度、殺されているのに、今は動き回っている。いや、何度殺されてもよみがえってくる。それは、片倉の体に、異生物が寄生しているからだ。そう、片倉はハイブリットなのだ。だから、どんな悪人でも、向かっていくことができる。
なお、片倉刑事がハイブリットになった経緯は「刑事殺し」に記載している。
文字数 13,039
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.03.24
俺、神様に嫌われてるんじゃ…?
最新リリースゲーム
アクトリア・オンラインのチートキャラクター勇者として誕生したものの…
剣の才能も魔法の才能もない
それどころかスライムにすら勝てない!
そんな主人公響也と仲間の物語
文字数 822
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31
高校2年のクラス替え、桃園涼と同じクラスになり思い出した...。私の眠っていたこの世界の前世の記憶を!!!ここ、聖成学院は私が前世にどハマりしていたドロッドロの乙女ゲームの舞台だと!
そして、私は悪役令嬢で桃園涼...ヒロインを殺そうとし攻略対象達のうちの1人に魂を奪われ殺されることも思い出した!あーもう!なんで私が悪役令嬢でヒロインの攻略対象に殺されなきゃ行けないのよ!!!絶対に殺させないんだから...!このドロッドロの乙女ゲームの世界で殺されず生き残ってやるんだから!!
文字数 1,395
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.16
吸血鬼は人間の血を吸い、吸われた者は下僕となる。太陽の光を浴びると燃えて灰になる。白木の杭で心臓を突き刺されると絶命してしまう。銀製の物で受傷すると大ダメージを負い、銀製の刃物で首を切り落とされると絶命してしまう。コウモリとオオカミとネズミに変身可能。クロスとニンニクが苦手。中が赤くフワフワの棺桶で眠る。鏡に映らない。そして、基本的には不老不死の怪異。
↑
だ、そうで。
が、しかし。
吸血鬼なる怪異の者が実在するとして、これ等の全て一切合切が偏見であったとするなら。さて、どうだろうか?
見た、聞いた、触れた、考えた、思った、感じた、この内のどれか一つだけの情報で、たった一つだけで、そうに違いないと決めつけ、確認もせず何故か確信しているという事はないだろうか。そしてそれが間違っていると、言ってくれなければ判らないと言い訳して逃げたり、それでもそうに違いないと認めずにいたりしてはいないだろうか。勝手に決めつけたその偏見は誤解を生み、誤解は争いを招く。もしかしたら、この世の中にはそのような事がとても多いのではないでしょうか。争いという無惨は戦争という凄惨にまでその被害を拡大し、憎しみを増し、悲しみを残して次の世代へと受け継がれていく。笑顔のままでいられたかもしれないのに、傷つかずに済んだかもしれないのに、歴史に影を記しながら時間をすごすのだ。
偏見なき世の中。
偏見なき世界。
個々がそれぞれに自分自身の欲望で他者を傷つけるという行為を恥じた時、慎んだ時、悔やんだ時、きっとその環境は穏やかで、和やかな、楽しい時間となって笑顔を共有している筈だ。そんな時代など、儚い夢でしかないのだろうか。
そんなワケで。
ここに紡がれた物語は、偏見を背負った吸血鬼と元人間の、偏見から解放されて再び偏見に見舞われるまでの、けれどたしかに幸せに満ち溢れてもいた、ほんの一部始終です。
どうか、
笑顔が心に宿りますように。
文字数 112,195
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
春に同居・・・犬が増えました。
迷い犬だと思ってたのに・・・・・挨拶もされて、それに・・・・。
一人暮らし始めたばかりの私に心強い相棒が????
初めての就職、知らない人ばかりで不安だからって会社にまでついて・・・・来てくれて。
あっさりと受け入れてる私はやっぱり不安だし寂しかったんだと思う。
きっとあの頃も。
悲しい別れは覚えてないくらい小さくて、それがちょっとだけ後ろめたくて。
素直じゃない千早と一生懸命修行課題をこなしたいと努力したいナナオ。
それはそれはずっと昔、静かで静謐なあの場所から続いていました。
ちょっとだけファンタジーを入れた千早とナナオのお話です。
文字数 105,386
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.01
僕の幼馴染は、笑う時は笑い、怒る時は怒り、涙が出そうな時ははらはらと涙を流し、時に号泣し、泣き疲れればそのまま穏やかな顔で眠る(さすがに部屋にいる時だけだよ?)。
そんな感情表現豊かな彼の事を、人々はこう噂する。
その黒に近い紫の髪は、まるで黒曜石の様で、とても美しい。
その爛々と輝く魅惑的な紫の瞳は、まるでアメジストの様で、とても美しい。
その褐色の肌にしなやかな体躯は、見事な肉体美を醸し出しており、とても美しい。
全てが全て、美しい。美しい。何もかもが美しい…と沢山の人が言う。
そう、僕の幼馴染兼従者は、誰もが羨む美貌を持った、とても美しく精巧に造られた人形と称される人なのだ。…周りからすればだが。
だって、彼が感情豊かなのは僕と2人きりの時だけだからーーー…
……こほん、気を取り直して…対して僕はというと、こう噂されている。
その金色に近い薄茶の髪は、まるでまろやかなミルクティーの様で、とても美味しそうだ。
その焦茶の瞳は、まるでココアクッキーの様で、とても美味しそうだ。
そのふくよかな体躯は、まるでマシュマロの様で、とても美味しそうだ。
そして、何故あんなにも美しい人がこんな方の従者をやっているのかとも噂する。それに続けて、きっとその美味しそうな見目が気に入ったんでしょうとも。
何故あの細身で美しいお2人から産まれたのにも拘らず、こんなに太っているのかとも言われている。
…美味しそうってなんだよ、美味しそうって。食べないでくれよ?怖いから。
…まぁ、それはそうとして。
こんな感じに、僕は、僕の従者と不釣り合いだというように噂されている。
そんな噂に少しは傷付いたりする。
それでも………
「辛そうな顔してるけど、大丈夫か?」
そう言って君が心配してくれるから。
僕は、今日も頑張れる。
この物語は、私が敬愛している、褐色&主従間の愛物語が好きなある書き手様への誕生日プレゼントとして書き出してみました。
拙過ぎますが、本人様が少しでも喜んでくれたら嬉しいなと思ってます(*´ω`*)
(突発的に思い付いて急ピッチで仕上げたのに結構ギリギリになっても終わらず、急いで途中までを公開するという…ちゃんと完結させます)
いずれ細かく文調整やら色んな内容を掘り下げたりやらをして、少しでもクオリティを上げたやつも別枠で作ろうかな…。
追記:よっしゃ完結は出来たぁぁぁぁぁ!!!
文字数 5,307
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.08
前世の地球の知識はあるが記憶が無い名も無き少年は貧民街で毎日命がけの日々を過ごしていた。ある日食料の盗みに失敗した彼は衛兵に捕まり連行されそこから離れた森に投げ捨てられる。このまま息絶えるか猛獣に食われるかを朦朧とした意識の中待っているところに現れた一人の少女を見て意識を失う。目を覚ますと見慣れない天井とフカフカのベットそして意識を失う前に出会った隣に少女が座っていた。彼女はここのお嬢様で命の恩人であり拾われたのである。そんな彼女に仕えることが決まる。これは何でも拾ってきちゃうお嬢様とそれに仕える私の日々の物語
文字数 38,451
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.16
何の面白みもない田舎の中学校に、東京から転校生がやってきた。
無愛想で物憂い雰囲気の転校生:桐葉悠絃に、やんちゃな主人公:杉本透は興味を惹かれる。
理性も感情もすっ飛ばし、本能と勢いのままに肉体関係を結んだ二人。年相応に精力旺盛な杉本はもちろん、性に疎かった桐葉もまた、初めてのキモチイイコトにハマっていく。
やがて大人になり、桐葉と再会した杉本は、あのころ置いてきぼりにした感情を取り戻そうと奔走する。ハッピーエンドです。
※はR18シーンのある回です。
ムーンライトノベルズ、エブリスタ、フジョッシーでも連載中です。
文字数 110,002
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.06.22
